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2009/07/04 (Sat) 14:40
傍若無人な中学生には鉄拳制裁しかないだろう!クソガキを増殖する今の教育システムは最悪。

1. 傷害:ホームレス襲撃、中3男子を逮捕 傷害容疑など
 ホームレスの男性を襲撃したとして警視庁少年事件課と小松川署は2日、東京都江戸川区立中学3年の少年(14)を暴力行為と傷害容疑で逮捕したと発表した。同課によると、少年は「ホームレスが追いかけてくるのが面白くて08年11月ごろから石を投げたりしていた」と別人襲撃も認めているという。 逮捕容疑は4月8日午前4時50分ごろ、同区東小松川2の首都高速高架下で、ホームレスの男性(65)を鉄パイプで殴り頭に1カ月の重傷を負わせたとしている。一緒にいた13〜14歳の少年4人も補導した。
2.強盗傷害容疑:ひったくられ転倒80歳重体 中3ら再逮捕
 ひったくりで80歳の女性を転倒させ意識不明の重体にさせたとして、警視庁少年事件課と日野署は24日、東京都日野市立の中学3年の少年(14)と同市内の無職少年(16)を強盗傷害容疑で再逮捕したと発表した。逮捕容疑は、今月13日午後3時ごろ、日野市栄町1の路上で、歩いていた無職女性(80)の後ろから近づき、約3万6000円が入ったバッグを奪った。その際、女性を転倒させ脳挫傷や右腕骨折などのけがをさせたとしている。女性は入院中で意識不明の重体。 同課によると、2人はバイクを購入する金ほしさに「ひったくりのできそうなおばあちゃんを探していた」と供述しているという。

 このような事件を聞くたびに、義務教育とは何かを考えてしまう。教育の機会を全国民に平等に、貧富の差なく受けられるものなのだろうが、こんなクソガキが増殖し、少年法、体罰禁止等で、厳しく指導できないのが現状だ。こんな連中は死刑でも良いくらいだ。何せ、教師や大人が甘やかすから、自分たちは悪さをしても何も罰せられないことをよく知っている。こんな連中には鞭打ちか、被害者がされたことと同じことをしてやればいいんだ。このような連中を、人間のクズという。一連の教育改悪が生んだ負の遺産だ。こんな連中に、更正の機会など不要だ。徹底的に腐りきった根性を叩きなおしてやればいいんだ。どうせ教師や学校や親の言うことを聞かない、勉強もろくにしないようなおちこぼれだろう。カースト制のインドでも行かせ、乞食でもやらせればいいんだ。全く頭にくるぜ、こんなクソガキを産んだ今の教育改悪を。子供は未来の宝などと言うのは一部の子供だけだ。多くは金魚の糞以下の虫けら並みの連中だ。弱い者ばかりを狙うような奴らは、痛みで教えるしかない。かつて皇帝ネロは、犯罪者をライオンに食わせ、それを見て酒盛りをしていたとか。彼の気持ちもわかるような気がする。上記のようなことをするクソガキは、ライオンの檻にでも入れてやればいいんだよ。社会のゴミは抹殺するに限る。彼らに生きる権利などない。とっととこの世から消えてほしい。

2009/07/01 (Wed) 23:25
石川県で小中の携帯禁止条例は効果がないと思うよ。

 石川県議会で小中学生の携帯電話所持を規制する全国初の条例案が可決、成立した。有害サイトから子どもを守る目的だが、携帯所持には保護者の賛否両論があり、強制がなじむかどうか疑問だ。

 賛成多数で可決された「いしかわ子ども総合条例」改正案は、保護者に「防災、防犯など特別な場合を除き、携帯電話を持たせないよう努める」と努力規定が加わった。罰則はない。

 携帯所持を肯定する保護者は「不審者対策など防犯上、持たせたい」「帰りが遅いときGPS(衛星利用測位システム)機能で居場所が分かる」などと主張する。

 一方、携帯の出会い系やアダルトサイトなどは犯罪やいじめの温床になりがちで、さらにはメールばかりでコミュニケーション能力が不足すると不安がる声もある。

 四月から「青少年インターネット環境整備法」で、事業者に有害サイトの閲覧を禁じるフィルタリング規制が義務付けられた。保護者の申し出で解除できる。

 石川県の試みは所持規制にまで踏み込んだとして注目された。同県では初めて議員提出された政策条例案で、発案した自民党側は県と議会が対等のいわゆる「二元代表制」にこだわったようだ。県側はフィルタリング規制の解除条件を厳しくする条例案を提出していた。

 議会の取り組みはいいとしても、これほど影響の大きな事柄を決めるのに審議過程で関係者の参考人招致を見送ったのは、どうしてなのか。「議員は県民の代弁者だ」というが、それだからこそ、この問題の本質に迫る、具体的かつ広範な議論が期待されたのではなかったのか。県内ではPTA連合会が「小中学生に原則持たせない」と宣言している。逆に、関係学会や事業者からは慎重な審議を求める陳情も届いていた。県側は「権利侵害で県が訴えられる恐れもある」と懸念を表明した。

 家庭の問題を一律にしばるというのは、一体どうなのだろう。携帯電話以外にも子どもを脅かす要因はたくさんあるはずだ。実際、条例成立に戸惑う保護者は多いのではないだろうか。携帯に心のよりどころを見いだしている子どもたちもいるだろう。

 携帯所持は「善か悪か」で語れない。だからこそ、議論を尽くしてほしかった。施行の来年一月まで時間はある。目的である青少年の健全育成へ向け、総合的で実効性のある議論を続けてほしい。

 しかし根本的にこの条例は効果が薄いと思う。何故なら罰則規定がない。いくら親に携帯を持たせないように訴えたところで、子供が反発するのは目に見えている。最近の親は子供に媚を売るのが得意なので、絶対に無理だと思う。シンガポールのように鞭打ちの刑にしないと無理だろう。

2009/06/28 (Sun) 17:54
サリン事件が起きた理由ー偏差値世代の歪んだ心の隙間

 先日、松本サリン事件で容疑をかけられた河野義行さんの特集をテレビで放送していた。警察の取調べ、世間の風評被害もさることながら、最後まで意識不明の奥さんへの献身的な看護が心を打った。以前、河野さんの講演会に出席したことがある。講演が終わると、主婦が河野さんの周りに集まり、記念写真を撮っていた。奥さんへの献身的な姿勢が良かったのだろう。その奥さん事件後15年で亡くなった。あの事件で、河野さんの平和な家庭は一気に崩壊してしまった。そんな環境で、河野さんは終始冷静にマスコミや警察に対応していた。心中はさぞかし穏やかでなかったと思われるが、山口光市の本村さん同様、何故あれほど冷静な対応が出来るのか理解できない。きっと神様も人を選んでいるのかもしれない。河野さんの場合は、オウムに標的にされた公務員宿舎の近くにたまたま住んでいて、たまたま薬品を扱っている仕事をしていた。このようなことは全くの偶然、不運だけでは片付けられるものではない。当時は日本国民の誰もが河野さんの薬の調合ミスだと疑わなかっただろう。
 しかし真犯人はオウム真理教だった。地下鉄サリン事件でようやく犯人が河野さんでないことがわかったが、問題はその間の警察の対応だ。平成元年にオウムがらみの裁判で中心的存在だった弁護士一家が失踪する事件が起きた。犯人はミエミエのオウムだろうが、警察は証拠がなければ動けない。ましてや宗教団体は憲法でも厚く保護されている。税金も不要。そんな盲点をついたのだろう。拉致、破壊、殺人などやりたい放題。ほとんど北朝鮮と変わらない。前面に美女を配置するのも全く同じ手法だ。松本サリン事件半年後、平成7年元旦の読売新聞で、上九一色村のサティアン近くで、サリン製造の残留物を発見したという記事が載っていたが、それとて警察は見逃した。いや、手が出せなかったのだろう。その後はオウムはVXガス、国松長官狙撃など、やりたい放題だ。知り合いの自己啓発のトレーナーはオウムに勧誘され、断ったら身の危険を感じたとか。
 ではオウムとは一体何なのだろうか。一言で言えば、自分が認められてこなかった人間の負の心の闇が結集したような集団なのだろう。東大、京大、早慶など、超一流の大学を卒業した人間が、何故麻原のようなペテンシに引っかかったのか、世間はクビをかしげていたが、麻原は見事に人間の心の隙間を利用したのだろう。いくら一流大学を出たところで、人間は自己承認、達成感、充実感がなければ生きている実感がないものだ。だから麻原は○○省を設けたり、ホーリーネームをつけたりしたのだろう。偏差値世代は、ウルトラマン、ミラーマンなどのような空想ものに憧れる。それが現実に出来るのだから、自尊心がくすぐられたのだろう。昔、忍者部隊月光で、相手を映すと相手が消える鏡があったのだが、私は欲しくてしかたがなかった。それがVXガスでありサリンなのだろう。偏差値世代は相手を殺したい気持ちが強い。ただし人目につかないようにだ。ある意味、陰湿だ。
 サリンの被害者は何も河野さんだけではない。死者7人、重軽傷者数千人。サリンを浴びると、脳が萎縮し、視力が衰え、疲労感がとれない。それを職場で理解してもらえない人が多い。オウムは相手をある程度絞ってたが、秋葉原でトラックで突っ込んだ加藤容疑者は「だれでも良かったから殺したかった」と言っている。派遣で切られたり、生きる目標がない人間は、相手を選ばず…。今後、このような人間が増えるのは間違いない。

2009/06/28 (Sun) 16:56
相変わらずの人身事故ー自殺報道は所詮他人事

 気のせいだろうか。電車に飛び込みの人身事故が増えている気がする。以前は都心なら京浜東北線の北区、大田区に集中していたが、最近は所場所構わずだ。地下鉄と私鉄が相互乗り入れをしてるいためもあるだろうが、ダイヤの乱れが多い。地下鉄副都心線、有楽町線は、西武池袋線、東武東上線と乗り入れだ。埼玉の奥からの通勤者が多い。京浜東北線は埼玉県、神奈川県を通る。やはり貧困層が多い地域は自ずと飛び込みも増えるのだろうか。
 昨日の自殺者の発表で、日本は相変わらず年間3万人以上を維持している。平成10年の山一證券が倒産して以降、急激に増えたそうだ。当時は50代が多かったそうだが、最近は30代が目立つ。そりゃそうだろう。90年代の超氷河期に就職した者、正社員は厳しいから気楽なフリーター、派遣の道を選んだ者が、最近の金融恐慌で、そのつけがまわってきたのだ。テレビでは、東尋坊や富士の樹海でさ迷っている自殺志願者を映している。覚悟して片道切符で来ていいるのだが、いまひとつ踏ん切りがつかず、ウロウロしているろころを確保されてしまうらしい。人間はどんな過酷な環境であれ、どこかで行き続けたい願望があるのだ。だからためらう。しかし駅のホームなどではつい魔がさしてしまうのだろう。電車を止めた場合の遺族の保証金など考えもしないのだろう。とにかくこの世からおさらばしたいのだろう。
 自殺に関して評論家はいつも同じことの繰り返しだ。「死ななくても頑張ればなんとかなる」「残された遺族が悲しむ」…。しかし自殺願望者にとっては詭弁だ。リストラされた40代50代の男にとって、頑張れば何とかなるわけないだろう。日本は年齢制限でほとんどひっかっかる。残された道はドライバーくらいだろうが、規制緩和で各社ともドライバーは控えている。ではどうやって食っていけと言うのだろうか。資本主義社会は、不要になったら簡単に切り捨ててしまう。後のことなんか考えもしない。あくまで会社の利益が第一優先だ。当たり前のようだが、何かおかしくないですか?こうなると共産主義、社会主義が良いような気にもなってくる。しかし彼らは彼らで矛盾だらけだ。どのみち理想なんてない。敢えて言えば北欧だろうか。30代の自殺者が多いのも困ったものだ。派遣切り等で今や派遣村が出来る位だ。路頭に迷う若者が急増中だ。そもそも日本国憲法は最低限の生活を保障することを明記していたのではなかったか。所詮憲法など建前ということか。リストラされた人たちへの保障こそが、今最も求められることだろうか。

2009/06/28 (Sun) 12:19
第10回 いじめを許さない教師の会 − 学校はいじめを「解決」でなく「終結」させたいだけ

 今回の会は、法政大学講師の田中順子先生の講演会を中心に行われました。数名のグループに分かれ、問題を解決するためのシートに問題点や解決法を書き込み、後に発表と言う形をとりました。ん?この方法、どこかでやったことがあるぞ。と思ったら、田中先生、次回の衆議院選挙に出馬されるようです。しかも幸福の科学の団体から。道理で話が上手く、魅力的な方だと思いました。最近、私は頓に思うのですが、さすが、すごい、と思う人は、ほとんどの方が宗教活動をしているのです。生徒も同様で、生徒会長に立候補し女生徒、英検2級に熱心に勉強していた男子生徒、いずれも創価学会でした。教師の中でも、誠実そうな方が学会員で、話が上手い方がカトリックでした。やはり宗教は強しですね。
 今回の田中先生の講演で力説されていたことが、担任に相談したら逆にいじめがひどくなってしまった事例です。一歩、初期に対応を間違えたがために、不登校になってしまった例が何件もあるそうです。今回の参加者の父兄の方の中にも、お子さんが不登校になってしまった方がいました。一昔前と異なって、最近は首根っこを捕まえて学校に行かせるような環境ではないようです。1人の生徒その他全員がいじめるのは、珍しいことではなくなっています。更に深刻なのが、担任が味方してくれるどころか、登校拒否になった生徒を煙たがる傾向にあるのです。その原因として、クラス運営を考えた場合、いじめる側の生徒のほうが担任にとっては使いやすいということなのでしょう。最近の教師はクラス運営を評価されます。だからどうしても生徒との確執を避けるのです。さらには、いじめが生じた際の防御策が教師によってバラバラなのです。何故、学校全体で、学年全体で取り組めないのか、父兄の方は疑問のようですが、それは学校の盲点なのです。学年全体と言っても、必ずしも協力体制がとれないのです。中には、担任同士で、いがみ合ったり、喧嘩になったり。よく起きるのが、クラス運営が上手い教師が、そうでない教師を馬鹿にしたり、子ども扱いするのです。まだ慣れていない若手の教師に対して、必ずしも適切な指導、協力が出来ないのが現状です。なにせ、教師は人気商売だと勘違いしている教師が多いですからね。自分だけが人気があると思い込みたいのでしょう。そのような心の狭い方が多いようです。それが学校全体となればなおさらです。特に、対管理職に対しては、日教組という疫病神が、長年やる気のある教師のやる気をそぎ落としてきましたからね。管理職の言うことには条件反射的にバカの一つ覚えで反対するのです。多くの教師が洗脳されてきました。これではいじめなんて二の次ですよね。
 更に深刻なのが、いじめの対応の稚拙さです。いじめられている生徒は、まず「いじめられています」とは言いませんね。職員室の前をうろうろしている生徒はシグナルを送っているのです。その生徒が「おれしんどいよ」と言っても、「何かあったら何でも言いなさい」などと言ってしまったりするものだから、生徒はもう何も相談できなくなります。しんどい、と言った時点でいじめられているということですよ。その生徒は、教師が仲間だと思われている集団の中でパシリにされ、現金もかつあげされ、親の財布から金を盗み、更に別のグループからも恐喝されるようになり、結局自殺ですよ。学校側の会見は「まさか自殺するとは」だったそうです。教師は生徒が言葉に出して具体的に言わない限り動かないですね。警察と同じです。しかもいじめを認めると校長の経歴に傷がつきますね。ますます隠蔽します。しかしこれはシステムに問題ありです。いじめを放置することを罰則にしてしまえばいいのです。だから1日でも早い「いじめ防止条例」の制定が必要なのです。

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