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2017/11/18 (Sat) 13:49
障害者は姿勢を示せ!

起立性調節障害、
ADHD
発達障害
アスペルガー

最近、障害者ばかり強調されるようになって来たのは何かおかしくないですか? 理解はしますが、それをいいことに甘えている方もいますよ。

(1) ある会社で、仕事をチンタラしている社員を注意したところ、「俺はADHDだから仕方ないんだよ」と逆切れされたらしい。

何かおかしくないですか? まるで自分が障害者であることを錦の御旗みたいに、黄門様の印ろうみたいにかざすのは、障害者以前に人間としてどうでしょうか? 少なくとも雇っていただいているという感謝の気持ちがないと、今後は受け入れる側も考えてしまうでしょうね。

(2) ある教師と会社員の会話。
教師:最近、ADHDの生徒が授業中騒がしくて授業にならないんだよ。
会社員:俺の息子はADHDで、担任に学校をやめて欲しいと言われたけど、俺は行かせているよ。

何かおかしくないですか? 授業中騒いで申し訳ありません、が先なのに、騒がしくても授業に出るのが権利みたいな感じですよね。このような最低限のモラルのない人間に権利などいるのでしょうか?まず静かにする努力を見せるのが先でしょう。



起立性障害→朝起きられないだけでしょ。甘ったれるな!
不登校→簡単に学校を休むなよ。
発達障害→わからないように克服しろよ。
アスペルガー→生きていく中で学べよ!

一昔前はこんな感じでしたね。最近はおかしいですよ。何でも障害と名をつけて本人を決めつけ、治るものも治そうとしない。

知り合いが睡眠障害。ただ朝起きられないだけの甘ったれ。大学はしょっちゅう遅刻ばかり。しかしそんなものは社会に出て通用するはずもなく、入社後、会議に遅刻続きで、案の定クビ。世間はそんなものです。
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2017/11/18 (Sat) 13:17
座間事件→尾木ママまたワンパターンのコメント

8月下旬からわずか2カ月で9人もの被害者を出した今回の事件。事件の真相について様々な憶測が広がっているなか、有名コメンテーターのブログでの記述に「不適切では」との指摘が──。

「教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏が、座間の事件を受けて11月1日のブログで『ツイッター批判』をしていたのですが、あまりに短絡的で衝撃を受けました。
『我が子とSNS活用について話し合う』と題したブログなのですが、『自殺話し合うツイッターは極めて危険』『自殺願望の声であふれています』などとあたかもツイッターが事件を引き起こしたような論調で『ツイッター批判』を展開しているんです。当然ながらツイッターはツールで、事件を起こしたのは白石容疑者。本質を見誤っているとしか言えません。
11月5日のブログでは、容疑者の供述について『17歳を4人殺害したとの供述 女子高生がいたらどうしよう 怯えていた尾木ママでした 現実になった今 怒りに震えています』と綴っているのですが、女子高生であれ成人であれ被害者に変わりはない。あまりに無神経な書き方だと言わざるをえませんね。
 猛批判を受ける尾木ママの「無神経ブログ」。この指摘を当人はどう受け止めるか。


と、ある方が尾木ママのコメントを批判。私は特に問題はないような気がしますが。twitterが引き金になったのは間違いないですし、女子高生が含まれていたらショックでしょうしね。女子中学生ならなおショックかも。世間は子どもに甘く過保護な世の中ですから、尾木ママもその風潮にのっただけですよ。
昔は自殺サイトがありましたが、監視の目が厳しくなりその隙間をついたのがtwitterでしょう。しかもアカウントを変えれば成りすましになれますしね。それにしてもわざわざ群馬などから座間までよく行きますね。出会い系みたいにやりとりしているうちに気心が知れれば家族より大切なということでしょう。もっとも日本ほど親子の絆が薄い國も珍しい。親よりSNSで知り合った男のほうを選ぶ子供がそれほど多いということでしょう。得に昨今の親は子供を溺愛、可愛がる、甘やかす、過保護、放任……。あまり良好な関係が築けていないような。

2017/11/18 (Sat) 12:37
クラブ活動、中学教師の7割が過労死ライン? 甘くないかい?


東京の中学教員、7割近くが過労死ライン 週60時間超の在校 都、働き方改革の計画策定へ
 都教育委員会は、公立中学校教員の7割近くが過労死ラインとされる週60時間超の在校となっているとする調査結果を公表した。小学校や高校でも3割以上の教員が過労死ラインに達していることも判明、文部科学省が昨年行った全国調査の中学57・7%、小学校33・5%を上回った。都はこうした実態を踏まえて、来年2月までに働き方改革の計画を策定する。
 調査は今年6〜7月、都内の公立学校105校を抽出して実施。3380人から回答を得た。
 都教委によると、週60時間超の教員は中学校で68・2%。このほか特別支援学校43・5%、小学校37・4%、高校31・9%となっている。都教委は中学校では土日に部活動を行うことが多いことから、全国調査を上回った可能性があると分析している。
 また、副校長は特別支援学校が86・7%、小学校84・6%、中学78・6%、高校58・3%と教員以上に多忙になっている実態が判明した。



昨今、このような記事を目にする。民間では金曜日などは早めに帰れるよう推奨はしているが、それもまだまだ徹底していない。何故なら、相手のある仕事はこちらの都合通りにはいかないのが現状だ。
学校なんてまさにそうだ。生徒だけでなく親の対応が最近特に増えた。こちらの都合などおかまいなく突然学校に怒鳴り込んできたりする。いわゆるモンスターペアレントだ。その分、テストの採点などが後ろにずれ込み、部活のあとになる。だから最近はその部活でさえも時間が大いことになる。まさに悪循環。教師がそんな状態だから質の良い教育など出来るわけがない。
それはさておき、60前後の残業は多いのだろうか?東電で自殺した女性は100時間を超えていた。霞ヶ関の官庁のビルは夜中でも電気がついている。タクシーやハイヤーのドライバーは100時間超えないと生活が出来ないそうだ。まだまだ教師の残業時間は民間と比べると……。
部活だが、親や生徒は教師との意識のズレがあり、今のままでよいみたいだ。家でゴロゴロしているよりは部活をしていたほうがまだよいということだろう。

2017/10/19 (Thu) 11:17
尾木ママがまた教師批判、あなた誰様?

本日の尾木ママのブログより


祖母から自殺の危険有るので
気をつけてほしいと
お願いされているのに
怒鳴り声の叱責やめず
自殺に追い込んでしまったわけですから
ことは重大、最低の教師といえないでしょうか。

→ 祖母の言葉はどうでしょうか。「孫は叱られると自殺するかも。だから悪さをしても叱らないで下さい」のように聞こえる。
それって大人なら通用しないでしょ!新入社員が入社早々、上司に怒鳴られてショックで会社を辞めるのと同じだね。
だから先生たちは低声力のある人間を育てようとしているのだよ。
そもそも問題なのはその生徒が宿題を忘れる、生徒会副会長なのにぴしっとしないなどなど。要するにだらしない子供ということだ。おばあちゃん子であることは容易に想像できる。そんな甘ったれは世間に出たら全く役に立たない。この厳しい弱者排除の世界で生き延びるための躾が必要だろう。それを親が出来ないのだから学校でやっているのに。
自殺は最高の復讐だね。これだけ大騒ぎになるんだから。しかし敢えて言わせてもらえば、先生や親の顔に泥を塗ってしまったんだ。かなりの悪党だよ。
担任も副担任も今後どうするんだろうか。 彼らにも生活があるし家族だってある。そういうことを考えずに自殺したんだろうな。先生方に同情しますよ。
更に、「最低の教師」なんて思いつきでブログに書き込む尾木ママの軽薄さに呆れ果てます。

2017/10/18 (Wed) 22:12
学校現場を知らない政治家の人が多すぎる

駅前で演説している自民党の立候補者に教育現場の実態を教えてもキョトンとするばかり。「今日、知合いの小学校の先生が辞めました」「原因は第1次安倍内閣の時の教育改革」「提出書類が増え、雑用ばかり、生徒は言う事を聞かない」と訴えたら「それは政治だけの問題でしょうか?」だとさ。
同じことを立憲民政党の方に話したら、「どうしたらいいでしょうか?」
対応の仕方が全く違う。自民党は安倍さんもそうだが、奢りがあるんじゃないの?

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