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2007/02/28 (Wed) 20:26
国歌伴奏判決

 また嫌な季節が来た。卒業式だ。この頃の職員会議は、組合のイデオロギーに染まった組合教師たちの独断場になる。校長が卒業式の式次第を提案すると、待ってましたと言わんばかりに、組合教師たちが「子どもを戦争に送るのか」「思想信条の自由はないのか」「校長は教育委員会の言いなりか」などと毎度おなじみの発言のオンパレード。しかし最近では締め付けが厳しくなり起立しない教師は処分されるようになった。この処分に反対な新聞は朝日だけであり、その他の新聞は概ね判決に賛成の論調だ。私も処分は当然だと思う。思想信条の自由を神聖な卒業式に、しかも父兄や生徒の前で見せるな、ちゅうの。だらしない姿を見せるから生徒が言うことを聞かなくなるんだ。授業中騒ぐのも、服装違反や髪を染めるも「思想信条の自由」になってしまうからだ。そんな簡単なことがわからないほど、組合教師は頭が悪いと言わざるを得ない。くだらないことで職員会議の貴重な時間を費やすなら、生徒の学力増進、規範意識向上のために何をすべきか、そっちを議論しろっちゅうの。
 しかも今回の裁判は、卒業式の際に音楽の教師が伴奏を拒否したということだね。全くアホの極みだね。生徒はどう思ったのだろうか。大人が自分んも仕事を拒否した姿を目の前で見せ付けられたわけだ。しかも自分の恩師が。きっと君が代を聞くたびに嫌な思い出がトラウマののように思い出してしまうだろう。そこまで考えているのか。自分の思想はいいが、生徒や親を巻き込むな!
校長も校長だ。くだらない議論に付き合うのでなく、「これは通達だ。起立して歌わない教師はどんどん処分する」と一喝すれば済むのに、ご丁寧に付き合ってしまうんだな。元組合教師が校長になる場合もあるからね。そんなことなら、教師経験のない指導主事あがりの校長のほうがいいかもしれない。国歌国旗問題で生徒を戦場にいかせるわけがないのにね。そんなことばかり言う教師は、オリンピックで日の丸が掲揚されても感動する資格なし。
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2007/02/27 (Tue) 19:59
「中学生日記」でいじめ問題が

 2日連続でいじめ問題をとりあげていたが、それを見た中学生はどう思うだろうか。「いじめはひどい。是非なくそう」と果たしてみんなが思うだろうか。以前から思っているのですが、テレビでいじめのシーンが放送する度に、逆にひどくなっていませんか。何故なら、いじめっ子はそのシーンを見て真似したくなるのです。しかも教師が何も出来ず、親が怒鳴り込んでくる番組も結構放送されていますよね。金八先生なんてまさにそんな番組でしたが、他の番組も似たり寄ったりでしょう。実はテレビは学校内のエログロナンセンスを見せてしまい、パンドラの箱を開けてしまったようなものです。もっと言えば、いじめの仕方を教えているようにも受け取られます。テレビ局は視聴率だけ考えているようですが、その後の影響まで考えていない、全く無責任と言わざるをえません。
今回の番組は、担任がいじめを把握していたようだが、訴えた生徒に対して「仲間を作れ」といった指示だけだった。確かに仲間は出来、いじめをやめようとしたクラスメートがメールで連絡を取り合い(これは今風)団結の印に胸元のポケットにハンカチを少し出して登校することにし、翌日何人かが実行。ただしそこで番組が終わる。実にずるいところで終わってしまった。視聴者はその後が知りたいに。
 私が脚本家なら、いじめっ子のリーダーがいじめをしたら、いじめ反対同盟で取り囲み「やめろ」と一斉コール。それでもだめなら腕ずくでやめさせるね。多少の痛みを伴うが、これしかない。まだまだ甘いよ!NHKさん。

2007/02/26 (Mon) 19:58
義家氏の講演について

 ヤンキ先生こと、義家氏の講演をテレビで見ました。実は私は彼をあまり快く思っていませんでした。たかが自分の出身校で教師をしてそれが脚光を浴び、教育委員会、教育再生会議のメンバーになり、今やマスコミに引っ張りだこ。著書も数冊。「いじめっ子は授業に出させない」と発言し、物議をかもしだしたこともありました。彼はまさに私からすればいけすかない野郎でした。安部総理のミーハー人事で集めた教育再生会議のメンバーはただの客寄せパンダだと思っていました。
 しかし本日のテレビを見て少し見直しました。何よりいじめに対しての毅然とした姿勢が良い。教壇に立った年数が少ない割には現場のことがよくわかっている。スピーチも上手になってきた。36歳にしてはよくやっていると思う。あえて今後のことを考えれば、一度都内の荒れた中学か高校で授業をしてみたらどうでしょう。なかなか理想通りにはいかないですよ。公立学校の教師は「してはいけないこと」「提出しなければならないもの」でがんじがらめになっています。現場の教師は貴方のように自分の主義主張通りに実践できないのです。教師の評価制度、組合による国歌国旗問題、無理難題押し付けてくる親。自分の子どもが悪さをしても叱ることの出来ない親。保身しか考えていない管理職。体罰で大騒ぎする教育現場。いやはや、貴方が羨ましい。

2007/02/25 (Sun) 14:20
いい加減な対応がいじめに繋がる

 給食費を払わない親の6割が支払い能力があるのに払わず。NHK受信料もしかり。拉致問題は相変わらず北朝鮮の言いなり。いじめ問題は何十年と変化なし。
 日本は何か問題が生じてもすぐに解決しようとする迅速さに欠けることが多い。国民に毒を飲ませても野放し。おまけに裁判は何十年もかかる。
 このような毅然とした態度をとれないのが‘いじめ‘につながるのでしょう。給食費や受信料を払わないのはただの食い逃げ。いじめは恐喝、障害でとっとと摘発すれないいだけのこと。駐車違反も例の制度で随分減った。日本人はもはや心に訴える政策では動かない。規範意識が欠如するような環境になっているからね。
 千葉のとある高校では、朝日新聞の「いじめられている君へ」を読ませ、授業で取り扱ったらしい。多くの生徒が真剣に取り組んでいたとのこと。
 しかしその時は生徒は真剣になる。教師がいるからだ。問題なのは教師がいない時にいじめが生じるのだ。生徒は教師がいる時、いない時で別の顔を持っているのだ。それがわかっていないからいじめ対策が後手後手になってしまう。本当にいじめを無くすなら教室をモニターで監視するしかないだろう。そして授業を教える教師、生活指導をする教師を分けないと、担任1人では無理だっちゅうの。

2007/02/24 (Sat) 17:42
ひどくなるいじめの内容

 とあるいじめ本に書いてあった内容に驚愕。いじめっ子からいじめの内容を聞き出したのは教師ではなく児童相談所のスタッフ。これも問題だが、そのいじめの内容のひどいことひどいこと。給食の中にウサギの糞やゴキブリを入れてそれを食べさせたり、教科書の入ったランドセルに小便をかけたり、それを周りがみなくすくす笑い。その生徒は先生に知られると更にいじめがひどくなるのを恐れ、親にも言わず1人で我慢していた。さすがに様子がおかしいので親が相談所に連れて行き発覚したのです。これはいじめが継続し発覚が遅れる典型的な例です。 
 最近のいじめは、大便、小便、ズボン降ろしなど、下半身に絡む内容が多いです。これは歪んだ性教育のなせる業でしょう。幸福の科学の教祖の三男が小学校で長靴の中に大便を入れられ、不幸にも足を入れてしまい、その時のことがトラウマになっているようです。その時の教師の対応もひどいもので、いじめっ子の肩を持つような言動が多かったようです。詳しくは、「ザ・リバティー」2月号を御覧下さい。さすがに教祖も怒ったようです。それにしても長靴の中に大便ですか。もうめちゃくちゃですね。少なくともこの位はやめめておこう、といった仁義が今はもう完全に崩壊してしまっていますね。

2007/02/23 (Fri) 21:29
いじめ訴訟 和解 5年

 神奈川県の女子生徒が98年に自殺したのは同級生のいじめが原因だったとして、両親が県と元同級生に損害賠償を求めていた訴訟の控訴審で、両親と同級生が和解していたとのこと。
 両親は「すぐに謝ってくれれば裁判もなかったのに」と言っている。全くその通りで、いじめた側が自分の保身に走り、心から謝らないから裁判沙汰になるんだろう。森進一もしかり。「白い巨塔」の財前教授もしかり。すぐに謝ればいいものを、すっとぼけていたり「自分だけが悪くない」「自分に過失はない」などと言い張るから、被害者は裁判という最終手段に訴えるわけだ。
 いじめの加害者は「自分だけではない」と思いたくもなるだろう。何せ、毎日挨拶代わりにいじめをしていて本人も何の反抗もしないわけだから、悪いことをしているといった実感がないのだろう。
 かつてこんな事件があった。同窓会の幹事が同級生が飲むアルコールにお毒薬を仕込んだ。事前に発覚したから被害者は出なかったが、その漢字は学生時代にクラス全員からいじめを受け、いつか仕返しをしようと機会を伺っていたらしい。しかし同級生はそんなことなど眼中になく、何食わぬ様子で同窓会に集まったようだ。同じような経験を私もした。高校2年の同窓会で私をからかっていた輩に酔ったついでに昔のことで逆襲したのだが、彼らにはそんなことを何を今更といった様子であった。中には「いつまでも根に持ってお前は女の腐ったような奴だ」などと抜かした奴もいた。確かにそうだろう。その当時は「いやだ」「やめろ」と言わなかったのに、何故今頃蒸し返すんだ?といった気持ちだろう。いじめはその場で訴えるしかないのだ。何故なら、やめさせなければそれが人間関係になってしまい、本人同士の「同意」と思われてしまうのでしょう。
 いじめがなくならないのは、私と同じようなことが起きているのではないでしょうか。いじめはその場でやめさせなければ永久に続く。一旦、いじめっ子、いじめられっ子の間で「契約」が出来てしまったら、それを解消するのはまさしく「やくざ」から手を切るようなものだ。指を詰める覚悟がいる。なぜこうなるのか。一度いじめにまわった側は、自分が優位に立ちたいという人間本来の本能、いや、動物ならどの動物でも保有する本能を持ち合わせている。だから自分の優位さを解消したくないのだ。いじめられっ子は、このような弱肉強食の弱い部類に属すことになる。それを解消するには強くなるしかない。いつまでも教師や親に頼っていても、社会人になればまた弱肉強食の中に放り込まれるだけだ。だから本当の「生きる力」とは、このような中を生き抜く力だ。

2007/02/22 (Thu) 18:38
管理職は保身が職業、意地の悪い女教師

 教員免許更新制度で、校長、教頭は講習が免除となるようだ。その他の教師は、10年更新制で30時間の講習だとか。更に指導力不足と認定された教師は研修を受けなければならない。これは学校内で言えば、いじめをした生徒に授業を受けさせない処置と似てはいないか。指導力不足と認定するのは管理職だろうし、認定するのは勇気がいることだ。いじめの生徒を特定して指導するのと同じような労力が必要になる。おそらく数はかなり少なくなる。
 問題点はこれ以外にもある。私の目から見ても、合格点の付けられる管理職は数少ない。それどころか人間的に問題がある方が管理職になっている場合が多い。パワーハラスメントで自殺者まで出した千葉の事件に留まらず、多くの管理職は教育委員会に忠誠を誓わされているので、上からの通達をただ職場に報告するだけで、何が校内で問題になっているのか、そのために何をするのがベストなのかを全く考慮しない。まさに保身に凝り固まった一役人と言わざるをえない。
 更に問題なのは、男女雇用均等法で、管理職に女性を登用するよう、国からお達しが来ている。そのため数合わせが必要となってくる。まるで意味のない数値目標と似ている。だから性格的に問題のる女性管理職が目立ち、職場が混乱することもままある。私の職場にいた管理職は、頭の薄い男性教師を「はげ」呼ばわりし、また個人のプライバシーを大声で職員室内で言う。「だからあなたは独身なのよ」「どうせあなたが担当だからね」。万事がこの調子で、さすがに何度か怒鳴られたこともある。私なんかがやんわりと直すべきところは直したほうがいいといっても「その言葉をそいっくりお返しします」である。中には立派な女性管理職もいる。しかし男女機会均等法を利用するのであれば、それに沿った人格者になる必要がある。ただでさえ、女と子どもに甘くなりすぎている日本だ。そのために混乱が起きているのだ。「どうせ男は女には手が出せない」「セクハラと言えば男はしり込みする」。そう思い上がっている女は多い。しかし歴史は長い目で見れば、間違っている方向はやがて徐々にであるがまた正常に戻るものだ。子どもに対してあれほどバカの一つ覚えのように叫んでいた「体罰禁止」も最近では容認するような世論が出始めている。対女性に大しても何も出来ない今の状態は決して良いものではない。それを悪用する女がいるからだ。職場内でも年配の女教師の嫌がらせは筆舌に尽くしがたい。気にいらない男性教師のクラスの成績を引くしたり、あることない悪口を井戸端会議のごとく広め、管理職にもチクリ、職員会議でも些細なことでつるし上げる。このようなことをする性格の歪んだおばさん教師、あなたの職場にも1人や2人はいるはずだ。また管理職は保身のあまり女性教師には何も言えない。言えばセクハラ扱いされるからだ。そのことも意地の悪い女性教師は計算済みだ。子どもにも親にも意地の悪い女性教師にも何も言えない情けない管理職。それこそ研修を受けなおしたほうがいい。

2007/02/21 (Wed) 19:50
国歌国旗問題で処分された都立高校教師、その他諸々

 本日、日弁連が都教育委員会に懲戒処分を受けた教師の処分撤回を求めた。思想信条の自由を建前とした内容だ。数ヶ月前、裁判で同様の判決が下ったばかりだ。おもしろいのは、朝日新聞の社説だけが判決に賛成で、他社はすべて反対の内容だったことだ。それはともかく、処分された教師をみなさんはご存知だろうか?そのタイプの教師は、ネクタイなどまずしない。ラフな格好が多く、授業そっちのけで組合活動に熱心。時々授業ストライキもするし、動員となれば勤務時間も無視する。何より情けないのは、卒業式に「全員御起立下さい」と司会者が言っているのに、それを無視し、厳粛な卒業式が殺伐としたものになってしまう。生徒も「先生って言われたことも守らないいい加減な人たちだ」と思い込んでしまうことだ。思想信条の自由と、時と場所をわきまえることをごちゃまぜにしているとしか思えない。今回の日弁連の講義は、死刑廃止の弁護士に何か似ている気がする。人権ばかり先行して、肝心な規範意識が二の次になってしまっている。何故、オウムの麻原の死刑に反対するのか理解に苦しむ。25歳の男性が年配の親戚を2人も殺した。切れやすい性格だとか。しかし、そんなの甘やかして育てたからだろうが。悪さをした時、ひっぱたいてもやめさせられない、いまどきの「体罰禁止教育」の負の遺産だろうが。昔は、金属バット事件で大騒ぎしていたが、最近は両親や子どもを殺した事件が多すぎてあまり驚かなくなってきている。しかも「受験教育が性格を歪めた」「ゆとりが必要」「子どもに人権を」「子どもは更正する機会を」などと甘いことばかり言ってきたから、我慢できない子ども、切れる子ども、対人関係が苦手な子ども、人を殺す若者、引きこもり、ニートが増えてきたんだろうが! 教育の現場が混乱しているのはまさにこのような現状があるからだ。起立を守らない組合教師なんかどんどん処分すればいいんだ!ある意味見せしめ的要素がないと悪がはびこるのが人間社会じゃないか。
そう言えば、浮浪者を殺したり、暴走族同士の抗争で人を殺してしまった犯人が都立高校の生徒であることが結構多い気がする。先日の蒲田での路上殺人も練馬在住の都立高校生だ。たががはずれている都立高校は多い。進学重点高校はまだいいが、チャレンジスクール、エンカレッジスクールなどは名前だけ立派で、中身は統廃合で集められた困難高校の集合体にすぎない。中でも定時制はひど過ぎる。全日制でも勤まらなかった、手のつけられない生徒が多く、ありとあらゆる悪が混在する。二極化の下の方はかなり深刻だ。
 
 話は変わって、EUでは暴力的なゲームを禁止する動きだ。暴力行為をした子どもの80%がゲームによる悪影響を受けているらしい。しかも30%以上の子どもが「やったらやり返すのは当然」と思っている。アメリカでは教室内で銃を乱射する事件が相次いでいる。ドイツでもしかりのようだが対応が早いのでいいのでやがて解決するのではないか。日本はどうか。今のゲームセンターはひどいものだ。殴る、撃つ、倒す、こんなゲームばかり。インベーダーやギャラクシャンなども相手をやっつけるという点では同じだが、それらは一応「地球を守ってやる」といった正義感のようなものがまだあった。しかし最近のゲームは、ただの暴力行為に過ぎない。テレビの2時間ドラマはほとんど殺人事件、学園ドラマも必ず喧嘩のシーンが登場する。マスコミもいじめに対してはA級戦犯だ。いじめによる自殺もセンセーショナルに扱うから、面白がってまたいじめが起きる。逆にいじめられっ子は、ぎりぎりで自殺を思いとどまっていても、一線を超えてしまう。インターネットで簡単に自殺志願者を募り、練炭自殺が後を絶たない。
 

2007/02/20 (Tue) 22:30
不都合な真実

 チェイニー副大統領が来日し、永田町は本日アメリカの国旗がはためいた。そんなことより、何故アメリカは京都議定書に調印しないのか?何故アメリカはイラクを攻めたのか? もし生徒に質問されたら何と答えますか? 残念ながら、「強いから仕方ない」「誰もアメリカには反抗できない」としか答えられないでしょう。今度の大統領候補のオバマ氏。黒人と白人のハーフで、自分のアイデンティティーに悩んだが、言動が実に良い。小泉氏が首相になる頃に似ている。
 ではもう一つの質問。「何故日本は拉致被害者を連れ戻せないの?」。私は残念ながらこう答える。「あの国はキチガイ国家だから、気を損ねたら核をぶっ放すかも」「6カ国教義であの国を宥めた後だから」「日本は戦争に負けた後、平和ボケしてしまって争いたくないんだ」「ドイツと異なって近隣との戦後処理をうまくしてこなかったので、未だに慰安婦問題、残留孤児問題でもめているんだ。しかも左翼系の人権擁護団体、エセ平和主義なんかが騒ぐから政府も支持率が気になるから言うとおりにしているんだろう」。何とも情けないですがこれが真実でしょう。

2007/02/20 (Tue) 22:17
皇室内いじめ

 本日のニュースで、美智子様が発熱で公務を休まれたとか。そう言えば、あの昭和33年の世紀の結婚式以降、初の民間からの皇室に嫁いだということで、相当ないじめを受けたようだ。公務で必要な白手袋を隠されたこともあったそうだ。一代後の雅子様も同じような境遇らしい。心身ともに極限状態にあるため、よく公務を休まれている。時々見せる笑顔も痛々しい。そのため子どもはほとんど笑わないようだ。
 一念発起して皇太子が「雅子の人格を否定するような言動があった」と言っていたが、よほどのことがあったのでしょう。内部告発ともとれる発言だが、野放しにあいておいては雅子様の生命にかかわる深刻な事態になってしまう。
 皇室内のことだが、実は多くの学校で同様なことがおきているのではないか?内部告発、チクリは悪いものではなく、自己防衛、生命保存のためには必要なものだ、と言わざるをえない。
 日本には未だに組織保持のために個人が犠牲になるケースが多いのではないか。戦後民主主義と言われてきたが、実は根本的にはほとんど変わっていないような気がする。

2007/02/20 (Tue) 19:37
福岡のいじめ自殺の件

 福岡のいじめによる自殺事件について、県警が3人を書類送検、2人を児童相談所に通告することとなった。14歳以上が書類送検で13歳以下が児童相談所ということらしいが、確か数年前に少年法が改正された時の基準であろうが、私はまだまだ甘いと思うよ。少年は更生させるという建前があるのでどうしても処分が甘くなるのだが、実際にクソガキに接した教師なら気づいているはずだ。今の子どもは大人が想像も出来ないほど狡猾で計算高い。子どもをお客様扱いしてきた教育行政のおかげで、今の子どもは恐喝、万引き、薬など何でもする。「子どもは守られている」「大人は手出しきない」ことを十分に知っているからだ。
本日も暴走族同士の抗争で、都立高校の生徒が殺人をしてしまった。殺しさえも平気でするようになってしまったのだ。これが「個性を尊重したゆとり教育」のなれの果てである。更正などと甘い言葉に酔っているのは、進学高校で落ちこぼれの経験のない行政のお役人の発想なのだ。子どもは「個性を伸ばす」より「していけないことを教える」のではないか。悪さをしたらひっぱたくのは当たり前だったのに、今では体罰も禁止している。だから平気でいじめをするんだ。いじめても教師は何も出来ず、ばかな親が子どもをかばってしまう。こんな状態で正義が教えられますか?していけないことを体で教えられますか?今の日本は世紀末の教育環境と言わざるを得ない。
してあの校長が久しぶりに会見を開いた。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

2007/02/17 (Sat) 14:15
混乱する教育行政

 中央教育審議会、教育再生会議、規制課企画会議、文部科学省。日本の教育行政にはこれだけの分署がある。しかもこの混乱している現状では意見がまとまるわけがない。
 教育関係三法案の、教育委員会の見直しだけ見ても、規制改革会議:「地方分権の観点から見て問題がある」であるのに対し、教育再生会議:「教育委員会の是正を文部科学省が指示できるよう、国の権限を強めるべきだ」と言ったように真っ向から意見が分かれている。更に、公明党、全国知事会、市町会、町村会なども絡んで、もうグチャグチャ状態ですね。
 すべては、教育再生会議の中山氏の言葉に集約できる。「教育委員会が日教組支配で歪められている」。全くその通りです。

2007/02/16 (Fri) 19:46
もののけ姫の主題歌を歌っていた方は

 本日の「Dの劇場」にて。もののけ姫の主題歌を歌っている米良美一さんの涙もかれる話。彼は生まれつき背が低く、転んだだけですぐに骨折してしまう難病にかかっていた。しかも同級生の女の子からひどいいじめを受ける。しかし彼はそれをばねにして一念発起する。もちろん天性の声を持ち合わせていたのも幸運だったが、いじめに屈しなかった強さに感服。最近のいじめに対しての有名人の論評は「今辛くても我慢すれば後でいいことがある」といったような内容で、私はあまり好きではなかったが、実際彼のような方もいるわけですな。しかし多くの自殺してしまう子どもはそんなに強くない。本人が強いかどうかよりもいじめる子どもがいることが問題だ。最近、いじめが騒がれているわりにはいじめが減っているとは思えない。金を奪ったり、物を壊したり、殴ったり、ますますひどくなっているような気がする。

2007/02/15 (Thu) 20:00

 97~05年までの出席停止は478件。そのうちいじめの出席停止は24件しかない。アメリカではいじめっ子のカウンセリングを徹底的にし、いじめっ子との仲直りまでさせる。日本の学校ではこんなことは皆無。地域、親、学校の連携などと言ってもむなしく聞こえる。お互い責任のなすり合い。しかも教育方針が大人によってあまりにも異なりすぎる。教師の中でも、管理教育VS自主性教育、受験教育VSゆとり教育など、数え上げたらきりがない。混沌とした教育環境の中において、いじめじは当然のように起こる。

2007/02/15 (Thu) 00:09
本日のニュースより

 イラクでは子どもの間で元フセイン大統領の死刑ごっこが流行っているらしい。親を亡くした子どもが学校に行けず働かざるをえないようだ。学校へ行っている子どもは1昨年が65%、昨年は30%らしい。アメリカの勝手なエゴ、いや、ブッシュの親子にわたるフセインへの憎しみが引き起こした、全くと言って良いほど大義名分の無い戦争のおかげで未来を閉ざされた子どもは多い。枯葉剤で奇形児が生まれた教訓が生かされていないのだろうか。
 日本では、杉並区桃井で起きた年配の親子殺人の犯人が何と近所の大学生(21歳)だとか。近所のコンビにで盗んだカードで金を引き降ろそうとして監視カメラに映っていたようだ。やることは大胆、その後は稚拙な行動、最近のゆとり教育で育った連中はこのようなタイプが多い。日本はいつまでこんな若者を育てるのであろうか。
 そう言えば最近の新聞では教師の投書がよく載っている。マスコミも教師の悲鳴を聞くようになってきたようだが、一昔前までは教師パッシングがひどかった。そもそも日本の教育をだめにしたのはマスコミであることは間違いない。体罰はだめ、詰め込みはだめ、厳しさはだめ、学校はだめ。こんな記事ばかりで日本国民を洗脳してきたわけですから、罪は大きい。

2007/02/12 (Mon) 23:31
殉職したおまわりさん

 毎日いじめだの教師の不祥事だの続きましたが、今日の朝刊にはそれらしき内容はなし。東上線常盤台駅で女性を助けようとした警官が死亡してしまった。久々に涙を誘う話だが、遺族はどうなるのだろう。マスコミはやたら彼を悲劇のヒーロー扱いだが、死んだら何にもならないと思う。同様にいじめによる自殺も、一説にはいじめっこに対する最高の復讐のように言われているが、それはどうかと思う。人間、生きてこそ何ぼの世界だから。

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