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2007/12/29 (Sat) 09:01
最近のニュースより

●しばらく海外に行ってきます!
 毎年海外に行ってますが、この年末は、何故かニューオリンズにしました。やはり、ハリケーン「カトリーナ」の爪跡を見ておきたいのです。ニューヨークのグラウンドゼロも見たことはありますが、このようなことに興味を抱くこと自体、不謹慎かもしれませんが、以外に自分の中の何かを変えるには、ある意味画期的なことなのです。本当は、イラク、パキスタンに行きたいのですが…。良いお年を!
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2007/12/24 (Mon) 14:59
最近のニュースより

●国民のマナー低下
 国民のモラルハザードは年々ひどくなっている。モンスターペアレントや生徒のことがひどく言われているが、よく考えて見れば、政治家、食品会社、ゼネコンなど不正続きだ。そんな世の中だ。NHK受信料や給食費を払っていない親は数知れず。最近では、公共浴場での酒盛り、大小便、備品盗難など、聞くに堪えないことばかり。そんな中で最もひどいのが、飲酒運転だ。あれほど騒がれているのに、未だに飲酒運転による事故が絶えない。業務上過失致死に危険運転致死罪がようやく加わり、以前より厳しい処分になったが、3人を殺した運転手の先日の判決では最初の判決より少ない年数が提示された。1人目はひき逃げ、2、3人目はタクシーのドラーイバーと乗客。搭載カメラに生々しく反対車線から突っ込んで来たバンが映っていた。あんなもの、防ぎようがない。しかも運転前に何本ものビール、焼酎を飲んでおり、常習的に飲酒運転を繰り返していたようだ。まだまだドライバーの中には「見つかりっこない」「飲んでなきゃこんな仕事やってられるか」「俺は飲むのが趣味で日課なんだ」と思っている者が多い。タバコと同様、飲酒をやめさせるのは、その人のモラルだけえは絶対に無理だ。多くのタクシー会社では、出庫前にアルコール検査をする。反応が出たらその日は出庫停止だ。その日の売り上げ、ボーナスの査定にも響く。そうして初めてやめようと決意するのだ。人間とは実害がないとその行為を続けるものだ。本人の道徳心、誠意になんか頼っている時代ではないのだ。みんながみんな善良な国民とは限らないのだ。そんなこともわかっていないから一向にモラルが向上するどころか低下しているんだ。
 世の中、悪さをした連中が開き直って「それは裁判で判断してもらいます」などと言っている。しかし裁判は、証拠がないとすぐに無罪になる。結果は必ずしも正義にかなったものではない。そんな風潮は教育界にも蔓延している。証拠がなければ生徒は何でも出来る。教師が見ていなければ生徒は悪さをし放題。いじめがはびこるのは、いじめられた子の証言がなかな得られないからだ。教師や親が気づいてやれなかったと言っても、被害者(いじめられっこ)の証言が得られなければ無理だろう。それも、いじめられている現場をテープか何かで録音しておかなければ無理でしょう。
●「神世界」問題
 神奈川県警の元警視が関与した霊感商法が問題になっている。この警視は同僚に投資話を持ちかけ、年利が良いと嘘をつき、金を騙しとった疑いだ。そこまでしてしまえば、ただの詐欺集団と変わらない。しかしそもそも何故このような霊感商法に引っかかる人がいるのか?と多くの方は思われるだろうが、それほど今の日本では心が満たされていない者が多いということだ。普通に生活していても、何か心にぽっかり穴があいているように感じている人は多いだろう。賭けてもいいが、今の生活に100%満足している人は1割にも満たないだろう。そんな日本人の特徴を利用したのがこの霊感商法だ。桜田淳子が広告塔になった統一教会、佐久間良子もそうだ。芸能人がよく利用される。そして多額の壷などの商品を売りつけられる。一度そのスパイラルにはまったらなかなか抜けられない。駅前ではよく頭に手を当てて何やら通行人を洗脳している集団もある。「みなさーん、最高ですか?」「それは定説です」などと言ったおかしなカルトもありましたね。それほど日本は国家宗教がなく、心のよりどころがないということでしょう。
 例えば、自分の職場で人間関係に悩んでいない人などいないでしょう。上司になっても部下の掌握の仕方に悩み、同僚の付き合い方に悩み、家庭では妻との関係が冷めかけて…。ほとんどの人が悩むことが「人間関係」「自己表現の仕方」なのです。そこにうまくつけこんでいるのでしょう。現代社会のキーワードは「ヒーリング」「癒し」「お笑い」でしょう。単純なことですが、子どもの頃には当たり前だったことが、大人になった今ではほとんど味わえない。すなわちそこへ目をつけたのでしょう。
 しかし私が気になるのは、最近の子どもも「癒し」が不足しているのではないでしょうか。私も「癒し」のテクは少しばかり学びましたが、昔の大人と同じ手法で今の子どもが癒されるのです。つまり最近の子どもは疲れているのでしょう。いじめを肯定はしませんが、元いじめの経験のある私の意見としては、いじめは「疲れている場合」「癒しのない場合」「余裕のない場合」「安らいでいない場合」「先の見えない場合」に起きるのです。競争の中で常に親からのプレッシャーにいい子を演じ、そのはけ口を自分より弱い者へいじめという形で表してしまうのでしょう。しかしだからと言っていじめを肯定してはいません。いじめられっこはどうしたらいいでしょうか。そんな連中に対してやられるがままではいけないのです。やはりいじめる側のほうが「生きる気力」が強いのです。いじめられっこは「生きる気力」が弱いのでしょう。敢えて言いますが、自分を守れるのは自分だけです。そんないじめられっこのための、子どものためのヒーリングのような組織も必要でしょう。私が今考えているのは、全国のいじめられっこを一箇所に集め、1泊2日のセミナーを開くことです。ある程度、内容はまとまっていますが、あとは資金ですね。出資者がいればすぐに実現したいのですが。

2007/12/22 (Sat) 17:29
最近のニュースより

●それでも見てしまう金八
 何故この番組を見てしまうのだろうか。今の教育問題を正面から向き合い、徹底的に生徒と向き合う教師の姿勢が視聴者に受けるのだろう。しかし問題点をあまりにリアルに放送してしまうため、単純な国民に与える影響はかなり大きい。今回の放送でも、ネットで女子中学生を巧みに誘った中年男性が、いじめ悩み相談と称して部屋に連れ込み、ビデオ撮影し、金にしようとした内容だ。おそらくは、北海道で副校長がこの手法で何千万円も稼いで逮捕された事件を参考にしたのだろう。この番組の怖いところは「こんなひどいことが実際起きているのですよ」というつもりで放送したことが、模倣犯を誘発することだ。ちょうど、ピッキングの仕方をテレビで報道したら、それを真似する者が急増するのと同じだ。今後おそらく偽名を使って、女子生徒を毒牙にかける男性が増えてくるだろう。女子生徒を守るようなことが一部で言われているが、このような報道、及びミニスカートの指導が出来ない学校の低生徒指導力ぶりのせいで、今後とも類似の事件は増える一方だろう。
 そんな金八でも、時々、教育者が参考にするような名言を発する。「金八名言集」が出版されているほどだ。今回の放送でも、素晴らしい発言があった。引き子もりの生徒の父親が急死しても尚も引きこもる生徒の部屋の前で、「いつまで甘ったれているんだ!今まで育ててくれたお父さんに、育ててくれてありがとう、と言うんだ!」と一喝した。時々このようなマジになった時の金八はほれぼれする。出来れば毎回胸のすくような渇を入れてほしいものだ。
 まだある。数回前の放送で、父親が便所掃除で家計を支えていることにコンプレックスを感じている生徒に対して、
 「自分を表現して自分だけ気持ちのいい思いをしている人は誰からも尊敬されない。それはトイレに落書きのようなものだ。本当の仕事とは、誰からも感謝されず、誰からも振り向かれなくても、一生懸命になる人が本当に働く人で、それが個性になっていく」
 個性をわがままと勘違いしている生徒や親が多い中で、この言葉は重い。一時だけの薄っぺらな気持ちよさ、形だけのかっこよさを追求しがちな昨今だ。つい2年前まで、ホリエモンのような金権主義者が「時代の寵児」などともてはやされていた。しかし逮捕された。村上ファンドも同様だ。金集めを追求するものは、やがて金に溺れていく。本当の幸せより、金まみれになり、金の猛者になってしまい、人間性まで失ってしまう。人間、そこそこが幸せなのかもしれない。
●タイも韓国も同じ
 知り合いのタイ人が家族で日本旅行にくるとかで、市内を車で案内した時のこと。11歳の息子がいきなり助手席にすわったかと思ったら、エアコン装置をガチャガチャ、ダシュボーを開け中をごそごそ。飽きたら携帯ゲームを大きなボリュームでチャカチャカ。母親も時々恥ずかしそうに注意するだけ。どこに行きたいか聞いたら「マウントフジ」と抜かした。しかもきれいな湖を富士山をバックに写真を取りたいとか。時間があったから良かったのでが、帰路途中、いちご大福が食べたいと言い出した。しかしこの子、英語はかなりしっかり話せる。タイ人は英語が話せない人がほとんどなのに、理由を聞いたらインターナショナルに通っているとか。自分の国の中でもインターナショナルに通わせる親がいるようだ。ここでも教育格差は激しいようだ。しかも一人っ子を甘やかせて育てるとどうなるのかは、日本とあまり変わらないようだ。いじめがあるかどうか聞いたが、多少はあるようだ。自殺もそこそこあるようだ。経済格差が進むと、勝ち組は傲慢になり。負け組みは荒み、生きる気力を失う。微笑みの国、仏教の国でも同じだ。ちなみに人口に対する自殺率は、日本はそんなに多くないことがわかった。エストニア、ラトビアなどの旧共産圏で、民主化、自由化、市場経済を導入した国で、うつ病になったり、事業で失敗したり、新しい体制についていけなくなったりして死を選ぶ人が後を絶たないようだ。
 人間は環境や生き方が変わるとパニックに陥り、生死をさ迷う者も多いということだ。だから改革を阻む抵抗勢力はいつもはびこるのだろう。変えなければいいことはたくさんある。教育がまさにそうだ。20年前を見てみよう。30年前を振り返ってみよう。ほとんどの人が「あの頃は良かった」と思っているはずだ。多くの自治体が実施した「学校群制度」は何のメリットもなく廃止された。いや、公立高校のレベルが下がり、優秀な生徒が私立に流れてしまっただけだ。格差をなくそうとした行政の発想のようだが、教育に格差をなくしたら競争意欲がなくなり、受験勉強などに身が入らなくなるだけだ。そんな風潮の中で、勉強に目が向かず、3B(バンド、バイク、バイト)に夢中になってしまった生徒が急増した。今では更にもう1B(ボーイフレンド、足して4Bかな。
 韓国の受験熱はハンパではない。儒教とキムチの国なのに、日本と同じ道を歩んでいる。更に、大学を卒業しても就職できない学生が50%程度いるとか。これでは何のために受験に力を注いだのかわからない。今回の大統領選では、経済復活を掲げた大統領が当選した。過去に日本で経済を復活させた首相はそれほどいない。逆におかしくした首相は何人もいるが。
 そうそう、韓流スターにはまっている女性が最近多い。年齢を問わずだ。いい年したおばさんがわざわざ関西地方から飛行機で東京まで来るのだ。しかもファンとは恐ろしいもので、羽田に何時頃到着するのか、どのホテルに泊まるのか、食事はどこへ行くのかがすべてわかっているらしい。身近な主婦がはまっているのでよくそんな話を聞く。そんなことくらいしか自分の情熱を傾けるものがないのだろうか。ま、それが今の日本の現状なのだろう。女性のほとんどが専業主婦、就職しても大きな仕事は任されず…。そんな中での唯一の生きがいなのだろう。一度、ファンとの集いに連れて行ってもらって驚いた。結構、若い女性も多いのだ。結構な美人風の人もいる。いつ現われるかわからないスターのために何時間も入り口で待ち構えている。男性と異なる「性」のさせる技だろうか。

2007/12/21 (Fri) 00:48
最近のニュースより

●都立高校教師の痴漢記事
 ある都立高校の女性教師が、自分のクラスの女子生徒が痴漢被害に逢い、警察の事情聴取の時にも嫌な思いをしたことが書かれていた。しかし内容は女性本位で、最近の女性の言うことを鵜呑みにしてしまう風潮の典型的な内容だった。
 この女性教師は、ジェンダーフリー等で一部で有名な方のようだ。男性の喫煙行為にも嫌がらせをし続け、女性の権利を悪用している、まさに悪の権化のような奴だ。このような教師に限って休暇中は海外旅行に行くことが多い。どうせ独身で男もいないのだろう。このように男が嫌がることをして腹いせのつもりなのだろうか。男女混合名簿もこのようなジェンダーフリーかぶれの女性教師の仕業だ。自分が嫌なことがあるとすぐに管理職を利用するくせに、管理職が自分に気に入らないことをするとすぐに責める。勝手な生き物だ。
 今回の投書の内容に、聞き捨てならないことがいくつか書かれていた。警察に事情を聞かれた時、「訴えたら大企業に勤めている人でクビになるかもしれない」と言われたことに対して苦言を呈していたが、それっておかしくないか?大企業に就職までどれほどの苦労があり、どれほど親が投資ししてきたかを考えれば、たかがそんなことぐらいで…と思うがね。そもそも痴漢行為に対しての処分が重すぎやしないか?今でこそ痴漢は卑劣な行為として認知されているが、それもここ何年かの流行ではないか?植草元教授が手鏡で迷惑行為になったがそんなに大騒ぎするような行為か?昔はよくやらなかったか?何かおかしいよな。
 更に頭に来た書き込みがある。その教師が警察に次のように言われたことに対して文句を書いていた。「先生方もあのミニスカートは何とかならないですか?」。警察がそのように言うのはそれは当然だろう。今のミニはここ50年の中でも最短だ。あんな格好で満員電車に乗ればどうなるのか、ちょっと考えてみればわかることだ。そもそも何故ミニにするのか?男を挑発し、男に目を向けてほしいからだろう。そうでなくとも、男から見れば、性的興奮を覚えるのは当然だろう。ならば痴漢を防止するなら、あのようなミニは禁止にすればいいだけのことだ。そもそも入学時は制服はあのようなミニではない。女生徒が勝手にミシンで縫ってしまうのだ。それに対して何の制服指導の出来ない教師、学校こそが問題ではないのか。
 今回の書き込みをした教師に限って、制服指導などせずに生徒を放任したり、学校全体で制服指導をしようとしても反対する、自分勝手な教師であることが多い。いずれにしろ、このような教師でまともな奴はいない。

2007/12/19 (Wed) 19:17
最近のニュースより

●警察の自殺
 本日早朝、東京駅構内の派出所で、警察官が自殺した。出勤時間帯ということもあって一時現場は騒然となった。この警察官は、現在の職場に異動して3日目で、以前は交通科の白バイだったとか。そんな彼が何故派出所勤務なのだろうか。そこに原因があると思うよ。異動早々、親切に仕事を教えてもらえず、「そんなこともできないのか」「お前、白バイの落ちこぼれか」などと揶揄されたか。今の日本は、新参者にウエルカムの姿勢が少ない。だから時々親切な人がいるとやけに目立つようだ。特に警察の社会は縦割りがすごい。何かやらかすとすぐに左遷だ。
 この件とは別に、警察内部の不正資金の内部告発した警察官が、30年もの間、懲罰人事で10箇所以上異動、しかも昇給なしという事件があった。民間に限らず、日本ではまだまだ内部告発は「裏切り者」というレッテルをはられてしまうようだ。学校も同様。管理職の保身のためにほとんどが外部に公表されない。おまけに公務員の守秘義務が地方公務員法に明記されており、学校内の実態は隠蔽される習慣がついてしまっている。だからいじめが公表されないのだろう。しかしそんな時代でもないようだ。食品業界の相次ぐ賞味期限等の改竄はすでに市民権を得ている。今年の世相を現す文字が「偽」なのもうなずける。
 話を戻して、警察による自殺は今年は6件とか。中にはストーカー行為の果てに相手の女性を射殺後に自殺した警官もいた。昔は、世田谷区経堂で警察が制服で女性を殺害して大騒ぎになったが、今は日常的になってきた。警察も1人の人間と言うことか。そもそも警察とか教師とか、特別に見られてはいないだろうか。彼らだって人間だ。彼女もほしいし、嫌なことがあればむしゃくしゃして切れることもある。そんな時、手元に銃があったらどうするだろうか。昔に比べて、人の命の重みが軽くなり、規範意識が低下している世相だ。ちょっと相手や自分に引き金を引いてしまいたくなる気持ちもわかるよ。だからあえて言わせていただくが、もう少し、人に暖かく接したらどうだろうか。大人も子どももあまりにも身近な人にでも辛らつな言葉を使う者が多い。相手をいたわる気持ちが少なくなってきてはいないだろうか。原因は小泉内閣の「痛みを伴う…」であることは容易に想像できる。餓死者がでようが、リストラされる人が増えようが、自殺者が増えようが、子どもの犯罪が増えようが、彼はどこ吹く風であったと思うが。
●コミュニケーション講座
 とある役所で、少子化対策として、女性には化粧の仕方、しぐさ、話方等を教え、男性にも同様にマナーを教え、合同お見合いをしていた。やはりこのようなことは必要だ。少子化担当大臣なんかおいても何も出来ないし、根本原因がわかっていない。そもそも最近の男性は女性をくどける者が少ない。学校教育では絶対に教えないし、親も本人任せ。中には、異性と付き合うことが悪いことのように子どもに言い聞かせる親もいる。そんな親の言うことをきちんと聞き、良い大学、良い会社に就職しても、異性の口説き方を知らなければ結婚など出来るはずがない。おかしなストーカー、秋葉オタクなどは、このようなことが原因ではないだろうか。特に男性は、動物を見て練習したほうが良い。ほとんどの動物のオスは、メスを見つけると、踊ったり、オス同士で対決したり、そりゃもう生死をかけてメスを自分のものにしようとする。本来、生物とはそんなものだ。そんなごく自然の生物の営みを、人間はおかしなものにしている。いや、それは先進国に限る現象だろう。アフリカやイスラム圏では昔ながらの伝統で、男性が一夫多妻制などを敷いている。先進国は、女性の地位を向上させすぎ、本来のオス、メスのバランスが崩れてしまった。ジェンダーフリー、セクハラ、男女機会均等法などは、先進国だけの負の遺産だ。
●成熟していない大人は親になるな!
 子どもが仕事の邪魔になり、2人のわが子をアパートに監禁し、飢え死にさせようとした21歳の女性が逮捕された。21歳と言えば、ゆとり教育の真っ只中で育った、自己中心的でわがままな人間だ。しかもホステスをしているくらいだ。まともに授業を受けず、本能のおもむくままセックスにふけり、子どもが生まれてしまったのだろう。そんな女だ。子どもに愛情を注ぐほど成熟しているはずがない。21歳だ。昔の人間の中学生程度の精神年齢だ。先のことなど考えず、目の前の快楽しか興味がないのだろう。それにしても自分の腹を痛めた子どもが邪魔だからと言って餓死させるかね。1歳の子どもは死亡。5歳の子どもは、生米とマヨネーズで飢えを凌いでいたようだ。そんな子どもでも、母親が1ヵ月後にアパートに行ったら、「ママ、遅いよ」と言って抱きついたらしい。自分が殺されようとしていたとも知らずに。一方では結婚したくても出来ない男女が多い中で、こんな母親の母親からせっかく命を授かって生まれた子どもが殺されようとしている現実がある。思うに、成熟していない男女は子どもを生んではいけないと思うが…。日本は法治国家でありながら、中国のような一人っ子政策はない。こと性に関しては、本人任せなのだ。そこが少子化の現状だ。
●理科の実験も考え直したほうが…
 さいたま市の中学校で、理科の実験中に水素入りフラスコが爆発。女子生徒が右頬を縫う怪我、男子生徒が破片で目に怪我。試験管に火を近づけ、水素がよく燃えることを確認する実験だが、男子生徒がライターで直接着火したようだ。そもそもライターを所持していたとは、タバコの常習者ということだろう。管に直接火を近づけることは禁止していたと言うが、今のクソガキにその程度の口頭注意では言うことを聞かない者が多い。教師の言うことなんか、蚊の音程度にしか感じていないからだ。そんな中で今回の事件は起こるべきして起こったと言えよう。
 そもそも理科の実験は生徒全員に必要なのだろうか。理科離れが叫ばれて久しいが、それは興味のある授業をしていないからではない。元々、理科向きの人間のほうが少ないからだ。ただそれだけのことなのに、無理に理科系の人間を増やそうとしているが、ピントがぼけている。理科の実験自体に興味を示さない生徒は多い。更に、先のことを見通せない、短絡的で論理的思考力のない生徒が急増中だ。今自分がこうすればどうなるのか、そこまで考えられない者が多すぎる。そもそも水素に火を近づければどうなるのか。一昔前の常識も、今の子どもには常識とは限らない。今の小中学生は、目の前にあるものを何でも口にいれたがる赤ん坊と同じと考えたほうがいい。故に、無理に理科の実験をするのは危険と思う。本当に実験に興味のある生徒にだけやらせばいい。水素がよく燃えることは、無理に実験しなくても、知識として覚えていればよいことだ。

2007/12/18 (Tue) 23:30
最近のニュースより

●佐世保銃撃事件
 「馬込容疑者」という表現をマスコミが共通して使用している。動機も徐々に明らかになってきたようだ。どうも射殺された女性に行為を寄せていたことが原因のようだ。では何故もう1人の無二の親友まで殺したのか。親友と好意を寄せて女性が仲良くしている姿でも見て逆上したのだろう。その程度の動機だと思うよ。特に人との関わりを持たず、ニート、フリーター、引きこもりタイプは、自分の頭の中で勝手にストーリーを作り上げ、良からぬ方向に思いを巡らし。憎しみが復讐の鬼と化すのもわかるような気がするよ。
 そんなことより今回の事件の問題の根本は何なのか。マスコミは「何故このような問題のある犯人に銃の所持を許可したのか」などとぬかしているが、そうさせてきたのはマスコミだろうが。やたらと差別、人権なる言葉を乱発し、本当に気をつけなければいけない人間に対しても平等に扱えとぬかしてきたではないか。例えば外人労働者。全員ではないが、中国人の窃盗者多いのはご存知だろう。あまりに規制緩和、平等主義をはびこらせた結果ではないか。教育現場でもそうだ。「自立支援教育」のように、障害のある子どもを普通教室で受けさせろなんて無理だよ。ADHDの子は教室で暴れ周り、学級崩壊の原因になっている。他の生徒や担任もそのような生徒や親にひっかきまわされる。そんな子どもは、隔離して教育するしかない。男女雇用機会均等法もおかしな方向に向いている。力のない、仕事もろくに出来ない女性が、名ばかりのジェンダーフリー、セクハラ言葉を連発すれば、男が何も出来なくなくなることをいいことにずうずうしく職場でのさばるようになった。生徒も「体罰禁止」「子どもの権利条約」の下、教師が強く言えなくなってきたことをいいことに好き勝手し放題だ。いじめがはびこるのも、根本はこのような無意味な人権思想をはびこらせてきたマスコミの影響だ。それでいて、今更、「教育現場が大変」「モンスターペアレントの出現」「疲弊する教師たち」などと番組で取り上げているが、すべてお前らが撒いた種だろうが。アホちゃうか!
 馬込競技者が、近所で不振な行動をとっていることを警察に訴えた住民がいたそうだが、警察は「そんなことでは許可を取り消せない」と言ったそうだ。それが今の日本の現実だろう。下手に警察が真に住民の訴えを真に受けて銃の許可を取り下げたらどうなるか。今の日本は裁判でもしたら必ず権利を主張したほうが勝ってしまう。悪さをしそうな者でも、確固たる証拠がないと甘い判決になってしまう。馬込容疑者が銃の許可を取り消されたら、マスコミはおもしろがって書きたてるだろう。「「警察の横暴」「国家権力が一市民の権利を奮う」など、予想は出来る。だから警察も腰が重いのだろう。事件が起きないとほとんど動かない。今まで警察がストーカー事件で動かなかったのもうなずける。では警察が悪いのか?そうではないだろう。警察の検挙率を下げたのは誰か?教師の権威を失墜させてきたのは誰だ?朝日新聞を中心としたマスコミ報道だろうが!
 そう言えば、卒業式、入学式の国歌国旗問題でも、朝日新聞だけ論調が異なっている。他社いい加減、日教組の非常識な国歌国旗運動に辟易した姿勢であるが、相変わらず朝日新聞だけは、「思想信条の自由」「生徒を戦場に送るな」などと時代後れな内容ばかりだ。思想信条の自由は、子どもには不要だ。だから校則を守らない生徒が増えたのだろうが。戦場に送るな、などと言っていたら、北朝鮮や中国が責めてきたらどうするんだ?指を咥えて見ているのか?これだから、いつまでたっても拉致被害者を救出出来ず、北朝鮮にあしらわれているyんだろうが。人間には闘争本能があるんだ。最後は力と力だ。いつまでも戦後の負け犬根性でいたら国際社会から取り残されるだけだ。いじめが解決しないのはすべてこのあたりが原因だ。間違いない。
●子どもに甘い判決
 同じ日の新聞に、偶然、少年事件の記事が出ていた。1件目は、東京の板橋で、両親を殺害後、家を爆弾でぶっ飛ばした高校生のことだ。東京地裁の判決は「これ以上ない凶悪事件」とし、懲役14年を求刑したが、高裁では「少年の反省は強まった」として12年に減刑を言い渡した。少年の判決はこのように厳しくなることはほとんどなく、今回のようにすぐに甘くなってしまう。そもそも何日も拘置所にいれば、反省するだろう。そんなことは当たり前ではないか。誰だってあんな環境なら、元気もなくし、しょぼくれてしまい、反省したように見えるのだろう。いや、その時は実際反省しているのだと思う。だからと言ってすぐに減刑するのはどうだろうか。父親に虐待を受けたということが犯行の理由だが、そんなことなら私だって随分虐待は受けた。多くの子どもはそれを我慢するか、父親の期待に沿うように努力する。その生徒には悪いが、都内の工業高校で成績もそれほど良くなかったようだ。もっとも幼い頃から勉強する環境になく、それでいて親から「もっと勉強しろ」「お前はバカだ」などと毎日言われていたらそりゃ殺意も湧くだろう。私だって今だに親を殺したい気持ちはあるからそれはわかる。が、実行するかどうかは全く別問題だ。親の行為が嫌なら、親を見返すようにするか、家出するか、学校に相談するか考えればいい。最も学校に相談しても、多くの教師が「それは家庭の問題だ」と言って逃げてしまうだろう。結局その生徒は犯行に及ぶしかなかったのだろう。しかし簡単に懲役年数を減らすな!と言いたい。
 もう1件は、大阪の路上で、大阪地方裁判所所長が若者グループに襲われ、腰の骨が折られえ、現金6万円を奪われた事件だ。せっかく犯人が捕まり少年院送りとなったのに、高裁が証拠不十分jとして取り消しを求め、家裁で無罪が決定した。5人が逮捕されたが、2人
無罪を主張したと思ったら、最近は全員が無罪を主張しているとか。供述が曖昧で不合理な面が多いからだとか。今の日本はすぐにこれだ、冤罪があると大騒ぎするあまり、本当の犯人を何人取り逃しているのだろうか。これだから検挙率がさがるはずだ。しかも自供しなければ事件として立憲できないことを最近おクゾガキの多くは知っているから、ほとんど口を割らない。しかし肝心なことを忘れてはいないだろうか。被害者は腰の骨を折られているんだ。一昔前に有名になった「オヤジ狩り」だ。こんなことをする若者こそ、猟銃で撃ち殺してやればいいんだ。こんな人間のクズに何故甘い判決を出すのだろうか。こんな奴らをのさばらせていたら、日本はニューヨークのハーレム以下だ。疑わしきは罰す。証拠至上主義はやめたほうがいい。本人が自供しなくても状況証拠で十分。その位徹底しないと、世の中、犯罪者だらけになってしまうぞ。

2007/12/15 (Sat) 23:16
最近のニュースより

●金八続き
 改めてビデオを見て、問題発言が多いことに驚かされる。今回の問題発言は、裏サイトでクラスメートの悪口を書いた生徒を前にして、「私は裏サイトに関しては表現の自由だからやめなさいとは言えません」とぬかした。それでは裏サイトに書き込むことを認めているようなものだ。子どもは勝手なもので、いくらそのことがいけないと言っても、ちょっとした言葉尻を自分たちの都合の良いようにしか解釈しないものだ。プラス、テレビのドラマの世界を現実とごちゃまぜにしているバカ親が増えており、学校に無理難題を押し付けてくるモンスターペアレントが増えた。それも金八のせいかもしれない。
 かつての金八シリーズの問題発言をいくつか紹介しましょう。
・「生徒は間違いをするんです。それを間違いだと教えるのが教育です」→それでは子どもは間違いをしてもいいと思い、学校崩壊の原因になるだけでしょう。親も親で、叱るのが教師の仕事だと勘違いし、自分は子どもを叱れなくなってきました。なら体罰ぐらいでギャーギャー騒ぐなよ。
・「ああいう子は押さえつけても反発するだけですから」→それでは反発する生徒はほうっておけということでしょうか。学校が荒れてきたのは、生徒を抑えられなくなった教師が増えたからでしょう。
・「顔はまずい、ボディーボディー」→喧嘩の仕方でなく、陰湿ないじめの仕方を教えているようなものでしょう。
●昨日の佐世保発砲事件
 犯人は問題ありの日本人で、殺されたのは小中高の同級生でした。2人に何があったのかマスコミが騒いでいますが、幼馴染でもいじめっ子いじめられっこの関係があったかもしれなしいし、今回は女性が絡んでいるような気もします。いずれにせよ、猟銃所持を簡単に認めてはだめでしょう。あいつをぶっ殺してやろうと思っている人間は結構いますからね。ちょpっとしたことで憎しみが殺意に変わってしまいますから。

2007/12/14 (Fri) 22:03
最近ニュースより

●佐世保で猟銃乱射
 さっそく起きましたね。予想通り。今後はもっと増えるでしょう。佐世保のスポーツ会館で、男が猟銃を部差別に乱射。1人死亡。6人負傷。中には子どももいたそうです。このような事件が起きるたびに、評論家は「何故?」と言っていますが、そんななことは私から言わせていただければ、当たり前のことです。これだけ殺伐とした世の中、人のことをいたわらない社会では、世をはかなんで自暴自棄になる人もいるでしょう。猟銃は一般人でも簡単に手に入ります。人を殺したいと思う気持ちは誰にもあるもので、多くの人は理性で抑えていますが、何かをきっかけにプッツンしてしまったり、守るべきものがなくなると人を殺したい願望にかられるでしょう。これはなった人でないとわからないでしょう。自分の命をあやめる自殺という道もありますが、人にうっぷんをはらす人もいることを忘れないでもらいたいですね。もともと人間は人を殺したい本能を持っているのですよ。ヒトラー、スターリン、毛沢東は何人殺しましたか?歴史上名を残す人間は無数の人を殺し、後世に名を残すのに、1人殺しただけで重罪になってしまうのもおかしな話ですよね。と思う人は多いですよ。今後は、いじめられっこが復讐のために昔のいじめっ子を皆殺しにするなんて事件が起きなければいいですが…。
●昨日の金八
 今回は裏サイトを扱っていたが、どうもまたいつものパターンのような気がする。「裏サイトは名前がわからない。顔が見えない。だから何でも書き込める。しかも顔が見えないから、いじめる者がつるんですぐにだれかをいじめる。そんな顔の見えないあなたは私は嫌いです」。一応説得力があるような気もするが、現場はそうはいかない。タバコ、万引き、暴力事件など、世間では犯罪行為でも、学校の中では「教育」の名の元、軽い指導で終わってしまう。
 評論家の池内ひろ美さんを脅迫した書き込みが2chで発見され、講演が中止になってしまい、書き込んだ男が逮捕された。この位の制裁がないと子どもは悪さをやめない。心に訴えるだけの旧態依然の教育は、今のぬるまゆ社会では何の効果もない。アメリカのゼロトレランスを早く導入したほうがいい。都合のいいことだけ欧米の真似をしても、肝心なところが抜けているから日本の教育はだめになってきたのだ。自由、人権、平等などの聞こえの良いイデオロギーがはびこり、体罰、厳しさ、処分などの歯止めになるものがほとんど軽視されている。悪さをした奴はどんどん処分すればいいんだ。
 悪さをした者への処分が甘いのは日本の特徴だ。それが教育に明らかに悪影響を与えている。死刑廃止弁護士のようなおかしな連中が悪党を弁護し、その結果、正義と悪との区別がなくなってきた。子どもはそんな大人を見てどう思うだろうか。麻原、林真須美はとっとと死刑にすべし。

2007/12/12 (Wed) 22:32
最近のニュースより

●舛添氏もただの政治家!
 昨日、本日の年金問題についての舛添氏の答弁にはがっかりだ、国民が総理になってほしい人のNO1だったはずだが。よく考えてみれば、安倍元首相も就任前は舛添氏同様の任期があった。拉致問題に対しての真摯な姿勢は大いに期待できたのだが…。それにしても今回の舛添氏の答弁は開き直りとしか思えない。「ないものはない」「公約違反ではない」「誰が大臣でも解決できかった」等々。福田首相も同様だ。「選挙前の公約は言葉を要約するから…」などと、まるで公約否違反が当たり前のような発言だ。これでは、選挙演説自体が意味をなさなくなる。
 C型肝炎問題もそうだ。フィブリノゲンを投与され発病した国民全員に補償しないとか。小泉首相のハンセン病患者へ控訴を取り下げた件とはかなりの隔たりがある。首相の個人的な発案が、福田首相にはまるでない。一体何をしたいのだろうか。ただ何となく公務をこなしているだけのような感じだ。
 こんな環境だから、教育問題は全く問題にもならない。いじめは相変わらず陰湿になり、最近は親まで絡んできてい。つまり親が親をいじめるのだ。こどもがいじめられ、相手の親に抗議した場合、逆にいじめられるということだ。
●猟銃による事件
 東京の目黒では、兄が猟銃をいじっているうちに弟を撃って殺してまった。事前にさわってはいけないように注意したということだが、そもそも弾を詰めた銃を子どもの手の届く所に置いておく神経がおかしい。子どもは興味を持てば、しゃぶったりいじたっりする。認知能力がまだ育っていないのに、アホかと言いたい。子どもはいつも予期せぬ行動をとるものだ。
 私も小さい頃、父親の大切な書類の上にインクをたらしてしまったらしい。今だにそのことをグダグダ言うこともあるが、本当にアホなんですね。子どもの手の届く所に大切な書類を置くのか?バカじゃないの?大人は子どもをわかっていない。
 そんなことよりも、日本は銃社会でないのに、猟銃は手続きさえちゃんとすれば簡単に手に入るようだ。かつて三菱銀行で猟銃を使った事件が起こった。簡単に所持を許可しすぎのようだ。今の世の中。殺したい衝動を抑えられない人間が増えている。ナイフで人を刺すのが抵抗のある人間でも、猟銃なら実行してしまうかもしれな。私でさえそのように思う。そして殺したい奴らの顔が浮かぶ。もっとも実行はしないが、実行する人間が今後増える気がする。私の悪い予想は結構当たるよ。

2007/12/09 (Sun) 18:40
最近のニュースより

●星野ジャパン、北京に!
 久しぶりに野球で感動した。昨年のWBC以来だ。プロ野球界は、クライマックスシリーズで1位の巨人が日本シリーズに出られないという、何かしらけたものになってしまった。中日が日本1になっても素直に喜べない。落合監督の、日本シリーズで完全試合を続けていた山井を交代させたのも、ますますプロ野球をつまらないものにさせてしまったと言えよう。更にFA、メジャー流出などが続き、日本のプロ野球はかつての輝きを失いかけてきた。民放も次々生放送から撤退し始めた。
 そんな中で、今回の北京行きは久々に溜飲を下げた思いだ。先日のNHK特集で、星野ジャパンの情報収集を特集していた。まさに頭の下がる思いだ。前回のアテネでは、格下のオーストラリアに負けてしまったのは明らかに情報戦での敗北だった。欧米を相手に情報戦で負けたのは太平洋戦争を彷彿とさせるものだ。今回は、阪神時代のスコアラーを始め、3人でチームを組ませ、徹底的に情報を集めた。韓国は奇襲を使い、メンバーを1時間前に変更するといった汚い手を使ってきたが、情報がしっかりしていた日本は全くゆるぐことがなかった。
 更には、第1戦で、けん制でアウトになったロッテのサブローを、キャップの宮本が選手を集め一喝した。おかげでサブローは台湾戦で、世紀のスクイズを成功させた。つまり今回の試合はすべて星野ジャパンが描いたシナリオどうりだったわけだ。スコアラーを充実させ、アテネ大会でキャプテンを務めた宮本をまたキャプテンに任命したのだ。このよに、何かを成し遂げるには、徹底した準備、見通し、情報、行動力、瞬時の判断力が必要なのだろう。残念ながら、今の教育界には全く欠けていることばかりだ。いっそのこと星野氏に文科省の大臣になってもらいたいですね。そうしたら体罰復活?いいですねえ。

2007/12/07 (Fri) 20:39
最近のニュースより

●死刑、発の氏名公表!
 久しぶりに胸のすく決定だ。おかしな人権主義がはびこる昨今の日本で、正義が貫かれたような気分だ。山口光市母子殺人事件で、おかしな死刑廃止弁護士が正義を捻じ曲げ、それがまかり通りかけている中で、今回の決定は実にすがすがしい。鳩山法務大臣は時々失言でマスコミの餌食になるが、私はそうは思わない。死刑執行を法務大臣の許可がなくても機械的にするような発言が物議を醸したが、私は賛成だよ。日本の裁判は長すぎるし、おかしな弁護士が多いし、あまりにも犯罪者のプライオバシーや人権ばかりが表に出てしまい、被害者は長年悔しい思いを余儀なくされている。
 そもそも日本は犯罪者に対しての対応がおかしい。何故、精神鑑定、殺意のあるなしが問われるのだろうか。少年法もしかり。少年は何をしても許される風潮すらある。時効もそうだ。逃げて時間が過ぎれば許されるものではないと思うが。
藤間静波なる名前は25年前に聞いた。正直、まだ生きていたのか、まだ死刑になっていなかったのかと疑問になった。当時、つきかいかけていた女子高生に無視され、腹いせに本人と妹、更に母親まで殺し、共謀した仲間も殺した。いわゆる鬼畜だ。警察に連行される際もマスコミのカメラにVサインだ。アホの極みとしか言えない。そうそう、今気づいたのだが、亀田兄弟に雰囲気が似ているような…。更に言わせていただければ藤間は精神薄弱に近かったらしい。いくらそのことが原因であrっても殺人をして良いと言うことにはならない。日本は何かと言えば犯罪者をかばう傾向があるが、犯罪の原因ばかり究明するのでなく、犯罪の結果で処罰しないと、今後もますます犯罪は増えていく。鳩山法務大臣のように、機械的に死刑が出来るようにしなければ、日本は犯罪者の温床になってしまう。少なくとも、オウムの麻原、毒カレーの林真須美なんかが何故まだ死刑執行にならないのだろうか?彼らのような無差別殺人をするような奴らに情状酌量なんか必要なのだろうか。
 以上、多少過激な内容かもしれないが、治安維持のため、いじめをなくすための毅然的な姿勢とは、このような国家の姿勢だろう。
●中学校で放課後塾の補習
 リクルートから中学校の校長になった藤原和博氏の発案は実に具体的で面白い。学校がすべての教育問題の原因にされている時は、保護者、近隣住民の協力を仰ぎ、見事に三位一体政策に成功した。学校、保護者、近隣の三つだ。長年言われていることだが、この三位一体が実に難しい。開かれた学校と言われて久しいが、中途半端に学校を開けば、親が無理難題を言ってくるし、いわゆるモンスターペアレントのように、学校をサービス業と勘違いしてしまうのだ。子どものことで不利益を被るとすぐに文句を言ってくる。子どもを弁護することが親の務めとでも思っているのだろうか。死刑廃止弁護士と全く同じだ。このような心の中に過保護の病巣を持っている大人は最近多くなっている。
 それより、本日の新聞の朝刊だ。ゆとり教育と言うアホな政策のおかげで、子どもは勉強しなくなってしまった。一億総白痴化の道へひた走りだ。そんな中でようやく補習、習熟度別授業などの学力増進策が打ち出されたが、それは一部の私立学校、進学重点高校などに限られていた。そんな中で、藤原校長が実施しようとしている塾の補習は、公立中学校では実に画期的なことだ。どんどんこのような政策を取り入れてもらいたいものだ。そもそも日本人は昔から寺子屋方式で、マンツーマンで読み書きソロバンのような演習が得意な人種だ。その勤勉さが、明治以降驚異的な発展を遂げ、戦後もマイナスから世界第二位の国になった。すべて勤勉さのたまものだ。その国が今、学力低下で大騒ぎしている。数学理科の順位は特に深刻だ。しかしそんなことは予想が出来たはずだ。ゆとり教育の一環で、飛び級、選択科目の導入、単位制高校の設立など、自分が勉強したくない科目は履修しなくても良いようになってしまった。それは国家を滅亡させる政策だ。好きなことしかやらなくても良い、という発想は人間を最も堕落させる。その結果、せっかく就職しても、上司から叱られて、すぐに会社をやめてしまう若者が増えた。我慢出来ない若者を製造している教育システムだからだ。東国原知事の「徴兵制発言」が飛び出すのも当然だろう。今の、世の中をなめくさっている若者は、集団行動の中で鍛え直すのが一番だ。そうそう、戸塚ヨットスクールのような学校もいいですね。海に突き落とし、自力でボートに戻るように自分を鍛え直す。わがままな若者にはぴったりだ。

2007/12/05 (Wed) 01:39
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●東国原知事の発言
 東国原知事の「徴兵制」発言が一部で物議をかもしている。最近の規範意識がなく我慢できない若者に対しての方策を述べたものだ。今の日本人は平和ボケしているから、徴兵制という言葉を聞いただけで拒絶されてしまう。同様な言葉に「死刑」「核所有」「体罰」などもそうだ。本当は必要なのに、マッカーサーの平和憲法にマインドコントロールされてしまっている。
 今の学校教育、家庭教育では絶対に子どもは正常に育たない。人権教育、少子化、ゆとり教育、体罰禁止、モンスターペアレントの出現等で、自分の好きなことしかしなくていいように過保護に育てられてきたので、規範意識の出来ない子どもが出来るのは当たり前だろう。それでいて子どもの犯罪が増えたのを何とかしようとしても遅い。むしろ当然の結果と言えよう。そんな現状を見かねて「徴兵制」発言が出たのかもしれない。私は大いに賛成だ。かつていい加減な管理職に「あんたらは保身しか考えていない。今の教育に必要なのは徴兵制だ」と言ったら、「組合は戦争に反対ではないのか?」と笑われたものだった。どうも言葉だけが先走りして本質がすぐに逸れてしまう。「徴兵制のような集団行動」と言っても、「徴兵制」という言葉がクローズアップされてしまう。少子化のせいで先輩後輩の境もなく、我慢できないからすぐに諦めてしまう。根性を鍛え人間関係を凛々しくするには、徴兵制必要論が語られるのも何ら不思議ではない。ちなみに日本には海外から窃盗団が入り込み、やりたい放題。少し国防意識を高めたほうがいいのではないか。いつ北朝鮮や中国が責めてくるかはわからないだろう。そんな時、平和ボケしている日本人は何も抵抗できないだろう。いつまで経っても拉致問題が進展しないのは、完全に北朝鮮にバカにされている。死刑問題ですぐにバカ騒ぎするのも日本人の悪いところだ。人の命は地球より重い、などとまことしやかに語れていたが、オウムの麻原、毒カレーの林真須美、山口光市母子殺人事件の犯人など、人間のクズどもをまだ生かしている国は、日本くらいだろう。とっとと死刑にしたほうがいい。さらに言えば、徴兵制に行くと人の殺し方を教わることを危惧する方もいるが、そもそも戦争が起きたら、生きるか死ぬかだ。自分が殺される前に相手を殺すのは当たり前だろう。本当に日本人はおめでたい、平和ボケ国家だといわざるを得ない。
 いじめがなくならないのも同じだ。いじめる側のことばかり考えてしまうから、いじめっ子の指導がいい加減になるんだ。悪さをした者に寛容すぎるんだよ。日本は。

2007/12/01 (Sat) 19:36
最近のニュースより

●亀田、朝青龍の謝罪会見
 偶然、同じ日に会見か?まあ、さもありなん会見だった。予想通り、問題が大きくなった時に比べ、かなり時間が経ったせいか、元に戻ってしまったようだ。あの世間をなめくさった表情だ。見ていてむかつくし吐き気がする。
 まず朝青龍。来日直前にバーでかなり暴れ、奥さんとも離婚?これでは謹慎の意味がない。そもそも乖離性何とか障害などと言うものは、仮病を隠すための体のいい病名だ。ショックを受ければ誰だって落ち込む。何でも病名をつければ許されるとでも思っているのだろうか。そもそもこのような謝罪会見での言葉はみなほとんど同じ。「多くの皆様にご迷惑をかけて申し訳ございません。またゼロからのスタートです。」
 これでは何が悪く、どう反省しているのかが曖昧だ。核心部分がぼやけてしまう。このような傾向は、今の若者に多い。要するに最も肝心なことを学校で教えられないのだ。あまり厳しいことを言うと本人がショックを受け、登校拒否にでもなったら教師のせいにされてしまう。その際の責任は教師になってしまう。だから今の学校では、核心をついた教育など出来ない。当たり障りのない、形だけの謝罪、いや、今後の決意を言わせるだけの学校が多い。
 亀田大毅は年齢だけだと高校3年と同じだ。今の多くの18歳を見ればわかるが、規範意識、謙虚さ、礼節さのかけらもない。もうすでに顔の表情が、躾の全く出来ていない、野放し状態の狼少年と同じだ。漫才師の横山やすしが、最後はボコボコにされたが、そのくらいの制裁を受けないと、あの腐った根性は直らないだろう。世間も悪い。勝っているうちは「浪速の弁慶」などと祭り上げておきながら、一旦、悪行が公然となると手の平を返したような態度をとる。それはだめでしょう。10代の若者は、していいこと、悪いことを体で教えないと絶対にものにならないよ。
●ラジオ出演したよ!
 平日22時より、TBSラジオ「アクセス」が放送されている。テーマを決めて視聴者の意見を電話でその場で放送してくれるという、実に画期的な番組だ。昨日は、宮崎県知事の東国原氏の発言についてどう思うかがテーマだった。「今の若者は規範意識、集団意識が育っていない。ある年齢になったら徴兵制に出し、親元を離れ、集団行動で鍛えられればいい」と言ったものだから、TBSが飛びついた。徴兵制なる言葉は、絶好の激論の材料になるからだ。
 実は私も東国原氏と全く同じ意見だ。今の日本の教育システムでは、個人種意が跋扈し、体罰が禁止され、少子化による兄弟の少なさ、子どもの躾け方を知らない親、生徒を勉強させなくなってしまったゆとり教育などで、生徒のわがままが野放し状態だ。学校は文科省の言いなり。文科省はマスコミの言いなり。評論家は勝手なことばかり。これだけ少年犯罪が増えているのに、何の対策もなされていない。そんな状況下で、徴兵制必要論を唱える大人が現れても何ら不思議はない。
 そんな考えを電話で訴えたら、案の定、煙にまこうとする評論化が反論してきた。ポイントはこうだ。
 「韓国の徴兵制を見ていると、それが集団意識、規範意識の向上に繋がるとは思えない。身に着けてくるのは人の殺し方を覚え、体力(腕力)が付くことだけだ。あなたは子どもに人の殺し方を教えさせるのか」
 このような平和ボケ主義者はかなり多い。私はさらに反論した。「日本は国防意識が薄い。だから北朝鮮の拉致被害者問題が生じた。今の学校は、国歌国旗問題で愛国心をなくそうとしてきた長年の日教組の弊害がある。、それを取り除くことも必要だ。人を殺すも何も、敵が攻めて来たらどうするんだ?平和ボケしている日本人は、北朝鮮や中国人がせめて来ても何もできないでしょう。国を守る意味でも、徴兵制は必要でしょう。今のクソガキ、バカ親には、最も効果的できしょう」と一気にまくしたてたが、時間切れになってしまった。実はアクセスはよく出演してます。いじめ問題も時々放送してますよ。

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