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2008/01/26 (Sat) 23:03
最近のニュースより

●また金八が
 相変わらず、教師が困るような内容のオンパレードだ。あの美香の教師をバカにし、挑発する態度は何だ?校長に「謝れ」だとさ。校長はおろおろするし、副校長はまるく収めることばかり。父親が国会議員だから教師は何も出来ないといった発想だ。これでは一般の生徒が真似して、教師だけでなく、校長までバカにしてしまうだけだ。
 更に危険な内容は、父親がアル中の生徒が父親にナイフを突き立てて殺そうとするシーンだ。あれでは最近問題になっている親子殺人を助長するだけだろうが。どこまで教育界を混乱すれば気がすむのだろうか。
 伊東美咲が小学校教師で悪戦苦闘する「エジソンの母」も危険な番組だ。見事に学級崩壊しているクラス、オロオロする担任、好き勝手文句ばかり言い、自分の子どものことしか眼中にないモンスターペアレント。あれでは教師があまりにかわいそうだ。そんな放送ばかりしていたら教師を目指す者が少なくなるだけだ。
●相変わらず甘い判決ばかり
 福岡で車もろとも海に突き落とされ、子ども3人が死んでしまった事件。犯人の今林被告には危険運転致死罪が適応されず、過失致死扱いだ。3人殺して懲役7年少々。しかも驚いたことに、今林被告は、追突した後、逃走し、身代わりを頼み、40分後に警察の前でに現われたのはいいが、目の前でペットボトルの水を飲んでしまい、アルコールチェックの数値が低くなってしまった。しかも裁判ではその数値が認められた。そんなばかな話があるか?目の前で水を飲んだと言う事は、数値を下げる目的なのは明らかだ。それを見逃す警察も情けないが、裁判でそんな意味のない数値を重視する裁判官はもっと情けない。そもそもそのような証拠を隠すような行為があった時点で、証拠どうのこうの問題ではない。相変わらず日本は証拠最優先の判決が多すぎる。証拠さえ隠せば罪は軽くなることを全国民に実証してしまったようなものだ。これでは生徒はますます悪さをし、狡猾になるだけだ。
 例えば、タバコを吸っている生徒を見つけても、「先生は吸っているところは見ていない。俺は持っていただけだ。だから謹慎にはならない」と言いかねない。それほど生徒はずるがしこいのだ。いじめなどはなおさらだ。いじめた方はいくらでもいいわけが出来る。
 問題なのは、意味もなく悪党の弁護を引き受ける弁護士だ。山口光市の母子殺人事件で有名になった、安田弁護士を始めとする死刑廃止弁護士軍団は、明らかに売名行為としか思えず、あんな陳腐な弁護士はそれこ弁護士の資格を剥奪してもいい。彼らを糾弾した橋下弁護士には座布団10枚だ。秋田の畠山鈴香には死刑が求刑されたが、相変わらず弁護士が責任能力、精神状態などを引き合いに出しているが、これが日本の司法界の病巣だと言える。精神状態などをいちいち問題にしていたら、犯罪そのものの重みが認識されない恐れがある。ただでさえ日本の裁判はやたらだらだらと長く、一刀両断に結論が出ない。中国などは1
週間程度で死刑執行だ。人権のない国だが、こと悪人に対しての処分は手際が良い。それで良いのだ。麻原なんか何故まだ生かしているんだ?税金の無駄使いだ。とっとと公開処刑か、市中引き回しの刑にすればいいんだ。
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2008/01/21 (Mon) 00:15
最近のニュースより

●ヒラリーがオバマを逆転?
 民主党の代表を決めるある州の争いで、ヒラリーがオバマを逆転したようだ。が、私は腑に落ちない。ケネディー、ニクソン対決以来、テレビ映りが大きく左右するようになった。ヒラリーが民家を一軒ずつ訪問し、会見の際に涙を見せたシーンが大きかったようだ。しかしこれって「女の涙」を武器にしたのか?そこまで計算していたのか?そうとしか思えない。ヒラリーに何か確固たる政策があるとも思えない。クリントンの妻という肩書きだけだ。フィリピンの暗殺されたアキノ氏の妻が当選したようなものだ。しかし彼女は何も出来なかった。ヒラリーも同じだろう。女の涙位で例え選挙で勝っても、何も出来ない大統領で終わってしまうだろう。
 一方のオバマ氏はどうだろう。黒人が大統領になったら、KKKのような狂信的な白人至上主義者が暗殺するかもしれない。ケネディー、キング牧師、リンカーンも差別撤廃を唱えて暗殺された。ダイアナも、イスラムの子どもを身ごもったことで暗殺されたようなものだ。それほど人種差別の根は深い。何とか一度は黒人に大統領をさせてあげたい気もする。かつて、アメリカのバスケットボールには黒人の人数は制限があったが、今では自由だ。何事も最初は抵抗がある。それが人間だ。いずるれにせよ、人種差別という、人類最大の「いじめ」に立ち向かってほしい。そして意味のないイラク駐留から早く撤退させることだ。そう言えば、イラク駐留から帰国した兵士のメンタル面がおかしくなっているようだ。湾岸戦争、ベトナム戦争同様、戦争を経験した者は並大抵の精神状態ではないということだ。殺すか殺されるからだ。「ディアハンター」のロシアンルーレットも懐かしいが、アメリカは昔と何も変わっていない。石油の利権、軍需産業の潤いなど、結局自分たちの損得しか考えていない。
●女子高生の制服にズボン?
 とある都立高校で、来年から女子生徒の制服に、ズボンが選べるようになるらしい。制服を自由に何種類か選べる学校は聞いたことがあるが、女子がズボンですか。男女混合名簿、男子の家庭科必修など、何かおかしな方向に進んでいませんかね。おそらくスカートもはけない一部のジェンダーフリー教師が声高に男女平等化を叫んでいることでしょうが、これは人間本来の姿を無視するもの、すなわち神を冒涜するものだ。かたつむりじゃあるまいし、オスとメスの区別をなくすつもりなのだろうか。ならば重い荷物を運んだり、生徒の喧嘩を体で止められるのか?と言いたい。元々男女にはそれぞれの役割分担があり、男性は男性らしく、女性は女性らしくするのが自然だ。それを自分がすかーともはけないようなドブスだからと言って、すべての女性らしさを否定するのはどうだろうか。そのようなことを言い出す教師は、野球部のマネージャーの存在も否定し始める。自分が女性としての役割を果たしたことがないのだろう。そんなかわいそうな女性教師の言うことなんか無視すれば良いのに、相手にしすぎるんだよ!

2008/01/20 (Sun) 23:48
最近のニュースより

●NHK「フルスイング」より
 59歳の新人教師の実話がNHKでドラマ化されたので、さっそく見た。うーん、一長一短という感じだ。元南海の高畠選手はよく知っている。プロ野球通の私には馴染みの名前だが、まさか教師になっていたなんて初耳だった。問題はドラマの内容だ。おとなしい男子生徒が上級生にいじめられているのを見て級生の頭を叩いたら、すぐに教頭が止めに入る。「今は昔と違ってすぐに体罰が問題になるし、特定の子どもをひいきにすると親からすぐにクレームが来る」。これでは「金八」と同様、教師や学校の弱点を全国民に公表しているようなものではないか。悪さをしてもお咎めのない子どもがどうなるのか?規範意識のない、善悪の区別のつかない悪党が生産されるだけだ。そもそもいじめをする生徒を口だけでやめさせられると思っているのだろうか?いじめを止めさせるのは、いじめられている者と同じ肉体的苦痛を与えるしかないのだ。目には目を…しかないだろう。人間、説得だけで更生するののではない。自分がひどい目にあうことがわかって初めてその行為をやめるのだ。
 余談だが、マドンナ役の教師の女優の吹石一恵さんの父親は、元近鉄の内野手だ。昭和のパリーグが偲ばれるね。
●金八下の視聴率低
 金八の視聴率が伸び悩んでいるようだ。以前のように、教育問題を前向きに考えるような時代でもないのも確かだ。今は、混沌を通り越えて、グチャグチャな教育環境で、番組はそれを更に悪化させる内容だ。例えば、クラス内で盗難事件があった際に、副校長が持ち物検査をしたことが問題になってしまった。しかし盗難事件を放置し、「君たちの中に犯人がいないことを信じる」「生徒を疑ってはいけない」などといった青白い論理はもはや通用しない。今のクソガキは、現行犯でなければ何をしても教師は何も出来ないことを知っている。持ち物検査がダメなら、クラス全員に見たことを紙に書くようにして犯人捜しをすることも最近では管理職に禁止される。親がすぐにクレームをつけるからだ。そんなバカ親のクレームなど無視するか一喝すればいいのに、昨今の管理職は親の言いなり。教育委員会に言われたら自分の出世に響くからだ。それも仕方ないと最近の職員室は諦めが漂う。ゆえに、生徒が教室内で何をしようがおとがめなしということだ。それこそ指紋検査でもすればいいと思うがね。警察はDNA検査で確実に犯人をつきとめているようだが、学校はまるで犯罪者を養成しているような錯覚さえ覚える。さらに金八の中に出て来るクソ生意気な女子生徒がいる。ジェンダーフリーか何か知らないが、制服を着て来なかったり、セクハラだと教師を挑発したり、持ち物検査をしようとするとすぐに反発したり…。一体この番組は何を目指しているのか?学校教育を潰す気か?このような生意気な女子生徒をもっと作りたいのか?
 前回の放送では、年上の助成の美人局に引っかかてしまった男子生徒の描写もひどかった。女性が「助けて、この人痴漢」と言えば、周りの人は女性の言うことを鵜呑みにする。そんな女性の演技を信用してしまう者が多い。いや、そのような人間の心理を逆用する女性が増えている。女性が何かを訴えれば男は何でも言うことを聞くとでも錯覚している。いや、そんな時代になってきている。管理職も、女性教師がどんな理不尽なことをしても怒らない。女性だからしかたない、ジェンダーフリー、セクハラ等で、女性が強くなってきているから何も言えないのだろう。最近では教育委員会の通達にも、職場でのセクハラ行為は厳禁とある。しかしそれを逆用し、何でも好き勝手出来ると勘違いしていえう女性が増えている。金八はそのような歪ひずみをもろに描写している。
 そうそう、「大将」と呼ばれている男子生徒の描写もひどすぎる。家庭崩壊のかわいそうな生徒を描写したいのだろうが、不良グループに入りオヤジ狩り、更には仲間のためにクラス内の金盗難の身代わりなど、これでは悪の限りを尽くしている生徒にしか見えない。いくら最後は更生したように番組内容を持って行っても、視聴者はマイナス面しか覚えていない。番組制作者は視聴率しか考えていないようだが、金八は明らかに大きな社会問題を引き起こす番組になっている。
 

2008/01/17 (Thu) 19:39
最近のニュースより

●渡辺美樹氏に苦言
 細木数子の番組に、ゲストで渡辺美樹氏が出演していた。私は彼のファンで、彼の出版物はくまなく読んだ。成功者でわかりやすい解説が好感を呼ぶ。夢を実現させるために今何をしたらいいのかを逆算して手帳に書き込み、実践できたら赤鉛筆で塗りつぶしていく。一見簡単そうだが、実践出来ている人はそれほど多くない。何故なら、人はすぐに諦め、自己嫌悪、根気のなさが脳裏に浮かぶ。やる気と実践とが一致すれば、世の中、みな成功者だ。
 彼の経営している「ワタミ」へ行ったことがあるが、実に良い。ただの居酒屋でなく、他の居酒屋に欠けているものがすべて備わっている。テーブルは客室形式、ウエイターの対応もじんそくで適格だ。何よりメニューの品が多く、安い。299円、399円が普通で、499円だと高く感じるほどだ。かなり飲み食いしても、3000円前後だ。
 問題は学校経営だ。東京にある「郁文館中高」は確かに実績はあがっている。教師には容赦ない勤務評定で給料に差をつける。学校は努力して生き残れる学校だけ残ればよいという彼の主張は大いに賛同できる面もある。しかしそれは、彼が理事長をしている私立学校で、彼のやりたい放題できるからだ。多くの公立学校は、教育委員会の通達、モンスターペアレントの対応、国歌国旗問題にこだわる日教組のイデオロギーに汚染されているやる気のない教師などのせいで、学力をあげるための授業、生徒と向き合う生徒指導そのものが崩壊しており、理想の教育とは程遠い現実がある。彼の発言はそこまでわかっているとは思えない。それこそ公立学校を一度視察したらいいだろう。あるいは文部科学大臣にでもなったらいいのかもしれない。教育再生会議のような荒唐無稽な会議に時間を費やすのなら、他にやることがあるだろうに。

2008/01/12 (Sat) 15:16
お久しぶりです

 帰国してからしばらくするのに、一旦PCを開けないままにしておくとその状態が続きますね。人間は習慣、習性の生き物なのでしょう。その習慣を崩すことは自分のリズムを崩すようなもので自分を否定するような感覚なのでしょう。いじめが続くのは、きっとそのような感覚のいじめっ子が、自分のリズムを崩したくないために続けるのでしょう。そんないじめっ子から逃れるにはどうしたらいいでしょうか。それはもう力封じ込めるしかないでしょう。相手が、こいつにかかわったら大変なことになる、自分の身が危険になる、そう思わせない限り、いじめは続くでしょう。一度金を渡してしまうと、永遠にたかられる、渡し続ける。名古屋の中学生で数千万円渡し続けた中学生とその親がいた。世間は、何故断れなかったと言うが、一度そのような関係が出来てしまうと、その関係を絶つのは並大抵のことではない。やくざとその子分、愛人とそのオヤジのように。それでも関係を絶つにはどうするのか。死ぬ気でかかるしかないだろう。ほとんどのいじめられっこはその覚悟がない。親もそうだ。わが子かわいさのあまり、肝心なところで一歩引いてしまう。だから今までの繰り返しだ。それでもその部分を突破できないのならもう諦めるしかないだろう。
 ニューオリンズはおもしろい街でした。有名なフレンチクオーターは、路地が碁盤の目のようになっており、ジャズの店よりもニューミュージックの店のほうが多い。私のような年代は、昔のジャズを堪能しゆったり過ごしたかったのですが、雰囲気は新宿の喧騒とマニラのゴーゴーバーを合わせたような雰囲気でした。食べ物は、まずいアメリカ料理の中ではおいしいほうだということでしたが、やはり油こってりのメタボ料理ばかりでした。有名なのが、四角形であまり甘くない砂糖をこってりふりかけたドーナッツ屋で、常にクリスピードーナッツのように列が出来ていましたが、思ったほどの味ではありませんでした。有名なハリケーンカトリーナによる被害も早速観光の目玉にしており、カクテル「カトリーナ」もあり、市内観光のバスツアーにも含まれておりました。そもそも鎌倉の材木座のように、海の横に防波堤もなくそのまま民家が建っている状態なので、あれではひとたまりもないでしょう。廃墟があたり一面。ブラッドピットが被災者のために作った家屋がピンク色に塗られており、近くにはブードゥー教の店、伝統的なユニークな墓、ワニや蛇がでる沼地もあり、観光ととしてはまずまずでした。
 有名なジャズ店で演奏を聴いていたら、年配の女性が声をかけてきた。同じく教育関係者で、最近の教育状況に話が弾んだ。日本の教育崩壊状態を話したら、アメリカも同じだそうだ。やはりインターネットの影響が大きいようだ。日本はまだ銃規制があるだけいいとか。しかし日本もそうは言っていられない。誰かを殺そうと思ったら、猟銃は20~30万円で手に入る。過去に逮捕歴がなければ誰にも簡単に手に入る。いじめられたり親に殺意のある若者が殺意を抱くことは少なくない。新年早々、青森でも母親に殺意のあった長男が一家皆殺しを図った。父親を目の前で手錠をかけられ、母親は飲んだくれ。同情すべき点もあるが、今は人を殺すブレーキが効かない。年末に東京の戸越銀座で、高校生がナイフで通行人を次々に刺す事件が起こった。精神的に不安定であったのもそうだが、そもそも「人を殺したい」欲望が若者に相当芽生えていること、「人を殺してはいけない」理由を大人が教えられない点など、規範意識、倫理意識の欠如が甚だしい。テレビでは、パキスタンのブット元首相が暗殺されるシーンが生々しく放映されていた。過去の歴史は、人を多く殺した者が英雄になることが多い。香川県庁には、高校生が知事を殺そうとして侵入し、逮捕されたようだ。自分が歴史上の人物にでもなりたかったのだろうか。このように最近の若者は、現実と映像と歴史の中での区別がつきにくい。おかしなことをする者が、大人も子どもも多い。 

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