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2008/03/23 (Sun) 21:11
誰でも良かった。人を殺したかった。

 本日、茨城県の常磐線駅で、殺人で指名手配中の24歳の男が次々と人を刺し、1人死亡、数人が重傷というとんでもない結果になった。犯人は警察に「つかまえてごらん」とわざわざ電話してきたようだ。このような無差別殺人は、最近増えているように思う。古くは昭和56年の川俣軍ニが有名だが、彼は覚せい剤によるものだったが、最近の事件は性格が違ってきたように思う。大阪の池田小学校の無差別殺人もそうだが、自暴自棄になった者は周りの者も道連れにしようとするのかもしれない。そりゃそうだ。自分の将来の展望が見えなかったり、自分が指名手配でもされようものなら、尋常ではいRたれるはずがない。道連れにしたくなるのもうなづける。問題はそのような人間を育ててしまう今の日本の格差社会だ。一旦正規の路線からドロップアウトしてしまうとなかなかまともな職につけるものではない。例えばオウムの信者がななか脱会しないのは何故だろうか。今更普通の社会には受け入れられないからだ。いくら再チャレンジ、再雇用と政府が声高に訴えたところで、実際は以前と少しも変わっていない。再就職も年齢制限の厚い壁のせいで40才以上はほとんど不可能だ。
 このような事件が起きると、何故こうなったのか、自分だったらどうするのかを考えるが、私も時々無差別殺人が頭をよぎることもある。言うことを聞かない生徒に対して教壇から凶弾をぶっぱなしたくなる考えが頭をよぎることもある。私でさえそうだ。実際は行動に移してしまう者がいても不思議ではない。これが今の日本の暗の部分だ。人の気持ち、頭の中は、その時代を反映している。今の混沌とした世の中、日銀の総裁さえまともに決まらないおかしな世情だ。
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2008/03/23 (Sun) 02:58
畠山鈴香に無期懲役

●畠山鈴香に無期懲役
 彼女には、悪魔と天使が共存している。可愛さ余って憎さ100倍。私も同類だからよくわかる。問題なのは裁判官の判断だ。無期にした理由が8項目あったが、更生の余地ありと思ったのか。そんなこと言ったら、人を殺しても反省したふりをすれば死刑にならないということか。少し演技力のある者ならさして困難ことではない。ロス疑惑の三浦和義氏は実に演技上手だ。世の中、嘘を突き通したほうが賢いということなのか。
 マリオンジョーンズがドーピング使用を認め、金メダル剥奪どころか、実刑意判決になってしまった。それは本人が自供したからだ。正直に言ったために最悪の結果になるのな、少しでも刑が軽くなるように事実を認めなうほうが賢明ということか。ある管理職が言っていたが、校内で問題が生じても、自分に非があることを認めてはいけないと言っていた。確かに正直者がバカをみる世の中だ。正直に言えば利点があるとは思えない。認めれば、次から次へと責任問題、賠償問題が生じる。正直になってはいけないということか。しかし教師や親は子供に言う、嘘をついては生けないと。本当にそうなのだろうか。
 イージス艦衝突事件も責任のなすりあい、いじめによる自殺があってもいじめの存在すら認めない。世間はそれっを隠蔽体質と言うが、では認めたらどうなるのか。今までの経歴、収入など、すべてがパーになってしまうのだ。ならば嘘をつく、隠蔽するのも自然なことだ。

2008/03/23 (Sun) 02:44
米海軍兵によるタクシー殺人

●横須賀でのタクシー運転手殺人事件
 またやりやがったか。アメリカ兵による悪行の数々はとどまるところを知らない。日米地位協定などというものがある以上、このような事件は後を絶たない。歴史を見れば、ペリーが浦賀に来てからというもの、日本はアメリカの言いなりだ。日米和親条約、日米安保など、いつもアメリカが上だ。一度反抗した太平洋戦争ではこてんぱんにやられてしまった。今では、親分子分の関係に他ならない。アメリカがモスクワオリンピックをボイコットすれば日本も同調、イラク戦争でもサマワに行かされ、原油の洋上補給をやらされた。要するに、日本はアメリカの言いなり、つまりいじめられ続けるのだろうか。
 タクシーでは使用できないクレジットカードで払おうとして、ドライバーに現金で払うように言われ逆上したのだろうか。そんなことで殺されたなんてたまったものではない。61歳なら戦後す生まれ、激動の昭和を生きてきたのだろ。こんなクソのような奴らに殺されるなんて夢にも思わなかっただろう。
 沖縄では毎年のように事件が起きており、その度ごとに、日米地位協定の見直しが言われているが、あまり進展がない。そもそも海軍という男しかいない空間で厳しい訓練ばかりしていれば、正気ではいられなくなり、何かしてやろうと思うのだろう。脱走兵も後を絶たないようだ。
 今回のことで、コンビニ強盗がタクシー強盗にシフトしなけれないいが。タクシの運転手なら常時数万円はもっており、相手は1人で密室。今後増えるような気がするのは私だけでしょうか。NYでは客席との間に鉄格子のようなものがある。ドライバーを守るためだ。日本でもやがてそんなタクシーばかりになるのだろうか。

2008/03/22 (Sat) 00:32
病院の受け入れ拒否、イージス愛宕事件

●病院の受け入れ拒否
 救急車で搬送中に病院の受け入れ拒否でたらいまわしにされ命を落とすケースが増えている。人の命を何だと思っているのだろうか。かと思いきや、日本は患者100人に対して医者が2人。先進国の中で27位。日本の医療実態はいつからこんなになってしまったのだろうか。医学部はどの大学でも偏差値が高い。かつては金儲けしたければ医者か弁護士かと言われた。私の出身高校でも成績の良い者はほとんど医学部を目指していた。しかし名誉や地位のために医者になるのかと思うと、子供心に疑問を感じていた。案の定、医療ミスが目立つ。そりゃそうだ。人の命を尊さを理解できないまま医者としての技術だけ身につけても、そりゃどこかでボロがでるというものだ。中でも偏差値50そこそこの私立の医学部に何千万もの寄付金を払って入学しても、まともな医者になる確率は少ない。
 最近では医療ミスで医者が裁判で被告になることも多い。警察や教師が多少のミスをしても減給等で済むが、医者は人の命を扱う。手術の失敗で殺してしまっては減給では済まない。最近では小児科に進む医者が少ないそうだ。医療ミスで最も叩かれるからだ。
 しかし本来の医者の姿はこのような環境の中での医者だろうか。シュバイツアーのような、国交なき医師団のような者を本当の医者というのではないだろうか。人の命を扱うという本来の職制がどこか忘れられていないだろうか。救急車の搬送拒否などとんでもない。人の命を何だと思っているのか!
●イージス艦愛宕事件
 また起きてしまったか。「まことに遺憾だ。今後このようなことが二度と起きないように…」といった会見が最近よく聞かれる。しかしこれはあまりにも無責任な言葉だ。聞き様によっては、「今回のことはともかく未来のことに焦点を向けよう」とも聞こえる。責任の所在が曖昧になってしまう。石波防衛大臣もかつての歯に絹着せぬ発言は陰を潜め、保身に責任転嫁に必死だ。結局わかったことは、衝突直前の見張り役が雨のため船内に入っており、手抜きをしていた結果、起きてしまったようだ。
 いつも思うのだが、衝突した瞬間、何故、浮き輪やボートで救おうとしないのだろうか。報告が遅れるのだろうか。阪神淡路大震災の際も、空から水を撒く設備があったにもかかわらず、まだ試験中だと言うことで活用されず、結果的に被害者を増やしてしまった。日本はいつもこうだ。人命より組織の連携、上からの指示を待つ。これでは助かる者も助からない。だから人の命の大切さが子供に伝わらない。いじめが起きるのもそのせいだ。

2008/03/20 (Thu) 22:54
人の命が軽すぎる!

 イラク戦争で死んだアメリカ兵が4千人以上、イラク人が15万人、避難民が430万人。女性の自爆テロが急増中。当初の戦争の大義名分の「大量破壊兵器」は発見されず、ブッシュ大統領は相変わらずこの戦争の正当性を主張している。アホちゃうか。あと100年経つと、この戦争はどのように教科書に載るのだろうか。
 今週、日本テレビ系列で、東京大空襲の特集を2日にかけて放送していた。日本が太平洋戦争で死んだ人の数が300万人以上、その中でも東京大空襲は1晩で10万人以上とか。そもそも三国同盟を結び、真珠湾に奇襲攻撃をかけた時点で、外交失敗だ。おかげで日本は戦後一度も戦争をしなくなった。それが良いのか悪いのか。「戦争を知らない子どもたち」がほとんどだ。戦争体験者は一部しかいなくなった。それで良かったのかどうか。
 最近のニュースは、親族殺人、無差別殺人、怨恨による殺人、通り魔など、あまりにも簡単に人を殺すようになった。平和の時期が長すぎる反動なのだろうか。人間は時々殺し合いをしないと殺し合いをしたくなるのだろうか。「人の命は地球より重い」と言われていたのはそんなに昔ではないと思うが…。思うに、テレビで人の死を放映しすぎではないだろうか。2時間ドラマも必ず死体が出て来る。これだけ死が身近になれば、人を殺すことに抵抗がなくなると思うが。
 更に深刻なのは、日本の裁判制度だ。あまりにも裁判に時間がかかりすぎ、判決が軽すぎる。時々死刑廃止を訴えるおかしな弁護士も現れる。これでは何が正義なのかわからなくなる。畠山鈴香被告の判決は無期懲役。ただし模範囚ならかなり早く出所できる。心神耗弱状態とか責任能力とか、何故そんなことばかりこだわるのだろうか。ならば人を殺して捕まっても、ぼけたふりをしていれば刑が軽くなるということか。更には時効の存在だ。逃げ隠れし、時間の過ぎるのを待てばいいと言うことか。これでは犯罪者が増加するだけだろう。子供はそんな日本の甘い体質をよく見ていますよ。どの程度の悪さをしたらどの程度の罰が待っているのかをよく認識してますよ。犯罪大国日本になりつつある。

2008/03/20 (Thu) 22:18
やはり見てしまった金八先生

 何だカンだ言ってもついつい見てしまうのが金八先生だ。最終回は案の定、お決まりのワンパターンだ。卒業式代表がサプライズ、教室に戻って1人1人フィードバック(これは自己啓発の方法)、それでも見てしまうのは何故だろうか。やはり時代の教育問題を露骨に描写しているからだろう。問題はそれが一般市民がどう思うかだ。何度も言ってきたが、視聴者、特に日本人の多くはは自己が未発達なので、映像で見たシーンをそのまま受け取ってしまうことだ。裏サイトが危険だということを描写しても、それを見た視聴者はついつい真似してしまう。ネットカフェもそうだ。差別はいけないと言いながら、巷ではいじめがなくならないのは何故だろうか?やはり問題番組だ。
 金八で問題なのは、根本に、話し合えばわかるといった発想だ。それが、教師と生徒との壁をなくす、教師と先生は友達感覚になってしまい、教師の威厳が失墜するきっかけになったのは確かだ。それが学校崩壊の原因になっていることは明白だ。教師と生徒は友達感覚ではいけないのだ。
 そんな金八でも良い面もある。ダメ親、保身校長に対して強く言えることだ。多くの教師が、校長や親の言いなりになっている中で、実に頼もしい。 
 それにしても1クラス25人とは寂しい限りだ。公立中学なのに生徒を集めるのに校長が奔走するのも時代を感じさせる。

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