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2008/04/29 (Tue) 07:40
チューリップ、白鳥、受難続き

●チューリップ、白鳥、受難続き
 もういい加減にしなよ、と言いたいが、マスコミが騒げば模倣犯が現れる。岡田有紀子の自殺の時もそうだ。硫化水素騒ぎも同様だ。日本人は勤勉だが単純な面がある。1人では何も出来ないのに誰かが何かをするとすぐに真似する。主体性がないのだ。と同時にマスコミも報道を自粛しなよ。と言っても視聴率稼ぎのためには劇的なニュース、残忍なニュースのほうが視聴者は見るからね。昔に比べ、あまりにもニュースのようなバラエティー番組が多すぎる。早朝、昼、夕方、夜。しかも同じ時間帯に同じような番組が並んでいる。チャンネルをひねれば同じ内容ばかり。司会者も、事件を面白おかしく伝えている。みのもんたは「びっくりしました」「これは驚きました」と言いつつ、どこか茶化したりおもしろがったりしてはいないか?古舘氏は結構深刻さが伝わってきますが、「今の日本は…」「人間社会というコミュニティーが…」「日本は家庭がすでに…」と暗部ばかりを強調したり不安を煽ったりしているが、毎日そんなことばかり言っていると国民はますます気持ちがすさんでくるのですよ。しかも日本人は「あいつがやっているなら俺もやってやろう」という気になりがちなのです。ビデオに写っていた中年のサラリーマン風の男がチューリップを傘で切りつけていたが、まさにそんなとこだろう。
 白鳥の犠牲も模倣犯が出てくると思うよ。白鳥でなくても犬や猫が標的になるかも。日本人は自分より弱いものに当たるからね。問題は、それほど心が病んでいる人間が多いということだ。面白くない、思い通りにいかない、汚い冷酷な言葉使いを平気でする人間、それを聞いて更にすさんでいく相手、政府は機能しない、国民のことを考えない…。こんな環境では、私だってきれいなものを傷つけたくもなるよ。そんな日本では、いじめは最高のストレス発散だと思っている輩も多い。
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2008/04/29 (Tue) 06:51
三橋歌織被告に懲役15年…

●三橋被告に実刑
 この判決前には、責任能力の有無が話題になり、弁護側は無罪を主張していた。幻覚、心神喪失、精神鑑定など、犯罪者に対してすぐにこのような文言を使う弁護士がいるが、そんなことばかりしているとことの重大性を見失うと同時に、今後、犯罪者が、同じ手を使うようになるということだ。逮捕されてから、「世界のなべあつ」ではないが、アホのふりをすれば何とかなってしまうかもしれないということだ。オウムの麻原なんかまさにその手法で生き延びているではないか。麻原の弁護も、あの悪名高き、死刑廃止弁護士の安田氏だ。彼は間違いなく地獄に落ちるね。悪の味方をして何が楽しいのだろうか。
 しかし私は彼女に少し同情する面もある。夫からの暴力で地獄のような生活を余儀なくされていたことだ。家庭内では何でも有りだ。外面が良くても家庭内ではがらりと変わる者が多い。そもそも夫婦なんて、全く別の人格、別々の人生、別々の趣味など、一致するもののほうが少ないくらいだ。それを、お互い異性で夫婦ということだけで一緒にいるわけだが、今は昔に比べ、妻が夫を立てたり、お互いを尊重するような文化は薄れてきている。少子化で家庭内でもまれていない若者が結婚したところで、我慢出来ないことがてんこ盛りになることは想像にかたくない。本来、結婚はほとんどが我慢我慢の連続だ。自己中心的な若者には絶えられないことだろう。自分のしたいことだけしてきて、親も何でも言うことを聞いてくれたような環境で育った若者には、結婚とは何かを徹底的に勉強し、教育してからにしてもらいたい。日本は結婚する時、あまりにも簡単にしてしまう。出来ちゃった婚もそうだが、本来は厳粛なもので、神の前で心から誓い合い、親族や友人からも祝福されるといった、人生において最も厳粛な儀式なのだ。それが面倒だからと言って、最近では2人だけの結婚式とか、海外で親族だけとか、シンプルにしすぎではないか。だから簡単に別れてしまう、相手を憎んでしまう、我慢しなくなってしまう。家庭は2人で作り出す唯一無二の文化だ。簡単に自我を押し付けてはいけない。
●北朝鮮では聖火リレーは問題なく…
  予想はしていたが、北朝鮮らしい。もし邪魔したらどうなるか、国民はよーく知っているだろうね。恐怖の強制収容所、公開処刑が待っているからね。怖い怖い。今回の聖火リレーは、北朝鮮のような人権のない国のほうがいいのかも(笑)。しかし拉致被害者を帰さない国がオリンピックに参加する資格があるのだろうか。そちらのほうが理不尽だろう。

2008/04/27 (Sun) 14:33
山口・光 母子殺人事件に正義の裁きが

●山口・光 母子殺人事件に正義の裁きが
 ようやく判決出た。事件から9年あまり。その間、死刑になったり無期懲役になったり。一体日本の司法制度はどうなっているのだろうか…と首をかしげたくなるが。昔から日本の司法制度はやたらと時間がかかる。死刑判決が起きても死刑が執行されるまで途方もない年月がかかる。永山則夫なんか逮捕されたのが昭和43年、死刑執行が平成10年。その間実に30年近く。ちなみに永山事件はよく覚えている。函館や京都でタクシー運転手を次々と射殺し、東京ではガードマンを射殺。計4人を日本全国で無差別に射殺。犯人は10代の少年。本人は「自分が無知だったことが原因だ」などとぬかして「無知の涙」なる本まで出版。当時から少年だったから許されるような雰囲気はあったが、全く罪のない国民を無差別に殺したことに変わりない。責任能力とか少年法とか、とにかく今の日本は昔から犯罪者に甘すぎる。中国だったら1週間以内に処刑だろう。その点は中国を見習ってほしいものだ。思うに、今の日本の司法制度は、犯人の犯罪に至る過程や環境を重視しすぎやしないか?その結果、犯人がしでかした犯罪の重大性、遺族の悲しみ等が二の次になってしまっている。極め付けは死刑廃止弁護士だ。今回の安田弁護士を含む21人は、まさに日本の今の司法制度の負の遺産と射えるだろう。そもそも死刑廃止なんてものがあるから抑止力にならず、犯罪が増えているのではないか。それは少年犯罪の増加にも影響を与えている。世の中、悪さをしてもかばってくれるおかしな大人がいることをマスコミを通じて子どもはよく知っている。だからいじめがなくならないんだ。いじめっ子はそのことをよく知っている。今の日本は被害者より加害者の人権のほうが守られているからね。こんな日本では何が正義で何が悪か、していいこと、いけないことの区別のつきにくい世の中になっている。今回の死刑廃止弁護士の弁護内容は、世紀の愚作だっただろう。永久にバカな弁護の例として後世に残ることだろう。「復活の儀式」「魔界転生」「ドラえもん」など、よくもまあ、国家試験に合格した国を代表する司法界のエリートがあんな荒唐無稽なことが言えたものだ。小学生にでも笑われるよ。それにしても安田弁護士、全く悪の権現のような顔だね。もっとも教育界にも彼とおなじような妖怪はよく見かけるよ。共通項は、やたら犯罪に甘いことだ。教育界の妖怪は、日教組のボスで、とにかく生徒が悪さをしてもかばってしまう。自分たちの権利ばかり主張して、ことの本質をないがしろにしてしまう。丁度、昭和15年~25年頃に生まれた段階世代だ。思春期に戦前、前後を生き抜いてきたため、マッカーサーの平和思想に洗脳されてきた世代だ。マッカサーが日本の教育を骨抜きにするために日協組を作ったことはあまり知られていない。その日教組でしか自分の存在感をアピールできない、オチコボレ教師が組合活動にのめり込み、本来の教育の本質を見失い、詰め込み教育や管理教育を否定し、教育委員会、管理職の言うことにいちいち反発してきたために、今の混沌とした教育界の悲惨な現実があるのだ。その結果、公立学校は学校全体で取り組むことが困難になり、いじめ問題は長期間解決しないままだ。すべて日教組教師が悪い。死刑廃止弁護士と同様、善悪の区別を曖昧にあいてきた戦犯者と言える。
 

2008/04/27 (Sun) 14:09
続発する硫化水素自殺

●続発する硫化水素自殺
 自殺の方法も時代と共に変化するものだ。つい最近まで七輪による一酸化炭素中毒集団自殺が流行ったが、最近は硫化水素ですか。しかも最近は集団ではなく個人が増えてきているようですね。自殺仲間を募るサイトが閉鎖されてきていることが原因でしょう。それにしてもここ1週間の硫化水素による自殺は脅威の連鎖状態だ。水曜日に高知で中3の女子が自宅の市営アパートで実行し、80人以上の住民が近くの近所の体育館に避難した事件があったが、金曜日にはペニンシュラホテルで客が実行。他の客が一時避難したと思ったら、同日他の場所でも連鎖した人がいた。七輪の時もそうだったが、日本人はすぐ連鎖が起きる。昭和61年の歌手の岡田有紀子が飛び降り自殺した時も、後追い自殺が続いた。
 マスコミが騒ぐほど模倣犯が増える。マスコミも表現を変えてきた。最近まで事件が起きる度に、センセーショナルにとりあげてきたが、最近では「このことは放送していいものか…」と言うようになってきましたね。ま、いずれにせよ、それだけ今の日本は「死にたい」人間が多いということだろう。私だってそうですから…。富士の樹海も見て来ましたしね。駅のホームでも時々飛び降りようかなって思うことがありますよ。その気持ちを止めているのは、自分に仕事があること、家族があること、今まで自分がしてきたことを否定したくないことでしょうか。しかし、もしこれらの中でどれかが欠けたら、例えばリストラされたり離婚したりしたらどうでしょうか。今まで自分がしてきたこともばかばかしく思えてしまい、いっそのこと死んでしまいたいと思うことが頭をよぎることもあるでしょう。私でさえそうですよ。世の中、もっと死にたがっている人は多いと思いますよ。更に言えば、日本は無宗教国家ですよ。命や愛を日頃から語ったりする機会が少ない、いや皆無な方が多いのでしょう。宗教は人類がこの世に誕生してからずっと存在してきたもので、生きるうえでの糧になっているものです。日本は戦後思想信条の自由となったのですが、現状は自由であるからこそ、個人の勝手になってしまったのです。海外へ行くとよくわかります。貧しくとも、親が子を、子が親を愛し、常に笑顔の絶えないコミュニティーになっています。もちろん自殺なんて誰も考えません。人間、家族や友人に囲まれ、笑顔が絶えなければ自殺なんかしませんよ。当たり前のことなのにね。
 何故当たり前のことができなくなったのか?少子化はもちろんのことだが、私は個室がいけないと思うよ。個室は家族の壁を作ってしまい親子の会話を少なくするだけでなく、個室で親に隠れて何でも出来る。PCでコソコソエロサイトを覗くこと位、想像に難くない。いや、実際、出会い系で被害に会っている者も多い。更には親の姿勢だ。ゆとりだか放任だか自主性だか知らないが、今の親はほとんど放任だ。うすっぺらい親子関係そのものだ。子どもの適正を見抜く力に著しく欠ける。躾が全く出来ていない。小さい頃は自主性なんていらない。家庭の躾を有無を言わさず守らせることだ。でないと、我慢の出来ない、目上の人を敬わない、単なる本能のままの動物と同じになってしまう。子どものうちはそれでも良いが、いざ進路に向き合った時、自分の生き方に直面する時になると、現実の自分が受け入れられなくなり、自殺の道を選んでしまうのだろう。
 家庭環境は大きい。いや、子どもの成長においては100%だろう。だからこそ親は離婚は極力避けるべきだ。父親がDVの家庭は悲惨だ。子どもには何の落ち度もないのに、最初からハンディーを背負っているようなものだ。将来の夢も何もあったものではない。そんな生徒を数多く見てきた。やる気も何も、生気がないのだ。家庭が崩壊してしまった生徒は、いくら教師でも限界を感じる。しかしそんな生徒はあまり自殺とは縁がない。どちらかと言えば、家庭はそこそこの生徒のほうが自殺率は高い。過去の自殺報道を見てもわかると思うが、ほとんどが両親健在だ。両親健在だと逆に子どもの教育がおろそかになってしまうのだろうか。片親だと、親が子どもの教育に意地になることが多い。

2008/04/27 (Sun) 12:31
呆れた聖火騒動

●呆れた聖火騒動
 何ともおかしなことになったものだ。日本はどうかと思ったが、やはり乱入する者が現れた。欽ちゃん、卓球の福原の走行中、一歩間違えれば危なかった。まあ、あれだけ多くの護衛があったからこそあれで済んだという説もあるが。1998年の聖火リレーは全く予想にもしなかったことだ。みんなニコニコしていた。
 そもそも今回の原因は何だ?簡単なことだ。チベットが清朝から独立したのが100年前。その後、毛沢東の中国共産党に武力で接収され、再び自治区に。日韓の関係を見るまでもなく、一度併合された人民の感情は計り知れない。特に中国は共産国だ。人の命など何とも思っていない。天安門事件を見るまでもなく、毛沢東も何千万殺した。長い歴史を見ても殺戮の繰り返しだ。儒教国家でありながら、人の命を何とも思わない。今回のチベット問題もそうだ。おそらく何人も殺したことだろう。そんな国が最近の経済発達と共に国際力をつけてきた。しかし本質的なことは何も変わっていない。そんな中国という大国に長年「いじめ」られてきたチベット国民の今回の暴動は自然なことかもしれない。あんないじめっこの国が平和の祭典のオリンピックを主催?そりゃ内心おもしろくないだろう。
 今回の聖火問題は、元を正せば、国同士のいじめが問題なのだろう。オリンピックと政治は無縁?そんな簡単な問題ではない。例えば北朝鮮がオリンピックをすることになったら、拉致被害者はどう思うだろうか。

2008/04/26 (Sat) 21:17
「七人の女弁護士」でいじめ自殺がテーマに

●「七人の女弁護士」でいじめによる自殺がテーマに
 釈由美子の何ともくさい台詞、「逃げる道はありませんよ」「残された答えは一つです」が面白いので毎週見ていますが、今回は見過ごせない内容です。以前、テレビ朝日には何度か学校の現状を訴えてきたので、中には私が話した内容が含まれていたような気もしますが…。
 それはともかく、今の学校のいじめに関する問題点がすべて網羅されている内容でした。事実を隠蔽することしか考えていない校長、その校長に従おうとする気持ちと正義感の板ばさみで退職し殺されてしまった担任、いじめで自殺した子どもの母親が何度学校に問い合わせても曖昧な態度しかとらない学校側、いじめっこの将来を考えるといじめっ子をかばってしまう学校側、今の学校で起きるいじめの構図が実に見事に含まれていました。
 そもそもいじめを何故学校が隠蔽するのか、いじめに対して厳しく出来ないのか、学校関係者以外の方は不思議に思われるかもしれませんが、簡単なことです。私もいじめに対して果敢に取り組んだ結果、同僚や管理職からは白い目で見られ、いじめっ子の親からはM教師扱いですよ。これでは教師は保身に走るしかないでしょう。私のクラスで、1人がいじめに逢い、いじめた首謀者を徹底的に糾弾しました。その4人の中の1人だけは、いじめっ子グループに仕方なく入った生徒で、その後の特別指導等で耐えられなくなり、登校拒否になってしまい、退学してしまいました。そのことを同じ学年の女主任が心よく思わず、私がその生徒への配慮が足りなかったことなどを校長にちょくちょく報告に行っていたようですね。おまけに私の悪口をあちこちで言いふらし、おかげで私はM教師扱いです。このようにいじめが起きると、ただ単に生徒の問題だけでなく、教師間でも微妙な関係が崩れることもあるのです。もっとも学年主任が人間が出来ている教師ならいいのですが、私の学年主任は年配のおばさん教師で、何かと言えば「生徒の人権」「セクハラ反対」などと薄っぺらな正義感を振りかざす、薄っぺらな人格者でした。元々主任は学年をまとめ、ことなった主義主張の教師をたばねる能力がある教師でなければならないのに、この主任は自分の甘さを隠そうとするあまり、他の教師の悪口ばかりを管理職にチクリに行くのです。こんな教師が主任ですから、その学年はガタガタです。最も許せないのは、その主任のクラスの生徒が1年の後半から学校に出てこなくなり退学しました。その後、卒業式に来賓で子どもを連れてやってきました。おそらく1年の時、妊娠してしまい、担任は体裁のため学校をやめさせたのでしょう。一次が万事で、この教師は自分のクラスの生徒が卒業できそうでないとわかった時も、校長に頼み込んで、卒業を認めさせたのです、普段は校長の喜びそうなことばかりしていたので、校長もこの女主任の言いなりだったのです。個人的ことですが、このような教師や校長がいるから、理不尽なことばかりが起きるのでしょう。正義も何もあったものではありません。
●雅子様、東国原知事ををいじめるな!
 雅子様パッシングをする記事が多い。そのお子さんの愛子様が「あまり笑わない、あまり話さない」と揶揄する記事も多い。しかしこんなの余計なお世話もいいところだ。そもそも民間人が皇室に入れば、まともな神経ならおかしくなるだろうよ。美智子様もそうだったよ。嫁いでからというもの、顔つきが変わってしまった。大切なレセプションの前に手袋を隠されたり、イヤミを言われ続けたり…。雅子様も同様だろう。皇太子が「雅子の人格を否定するような発言があった…」と発言したのもわかるよ。
 愛子様が笑わないって。母親が毎日苦しんでいる姿を見ていれば、まともな神経なら笑っていられるかっていうんだよ。そもそも子どもだから笑わなければいけないのか?子どもなら話さなければいけないのか?それは大人の勝手な理想論で、子どもにとってはいい迷惑だよ。子どもってのはなあ、大人がおかしなことをすれば正直に顔に出るんだよ。それを無理に笑ったらそれこそ病気になってしまうよ。私も子どもの頃あまり笑わずしゃべらなかったようだ。何となく覚えているが、笑ったり話したりするのが面倒くさかったのだろう。それを親は「この子は病気かしら」「弟のほうが好きだ」などと子どもが木津着くようなことを平気で言うのです。そんな親に言われたことは、子どもはトラウマになりその後の人生に多大な影響を与えることを、うちの親のような子どものことを全くわからない親は平気で言うのです。それこそ子どもは親に憎しみを抱き、やがて親を殺してしまう子どもが増えているのもわかる気がしますよ。
 東国原氏が愛人に手切れ金?いいじゃないの。彼は独身だよ。誰と付き合おうが勝手でしょ。それこそ今回は女のほうが本気になってしまったんじゃいの?女のほうが結婚を迫ったとか。女って最初は遊び程度でも本気になってしまうんだよね。男が別れ話を出せば今度は脅しにかかる。男の立場、人格、今まで培ってきたものをすべてぶち壊すようなことを平気でする。今回のことだって、どうせ女のほうがマスコミにたれこんだんじゃないのか?全く勝手だよな。女は元々男を立てるものだろうが。おしんの心を忘れた女性が急増中だよ。今の日本は。

2008/04/13 (Sun) 19:10
止まらない殺人願望

●殺人願望はパンドラの箱
 土浦、岡山の若者による無差別殺人が続く中、愛知の常滑でも、ナイフを持ち歩いていた10代の少年が、親の通報で警察に逮捕された。少年は「老人がむかついたのでむしゃくしゃしていた」と自供していた。幸い、未然に防いだからいいものの、最近の若者は親が思っているほど常識がない。まさか自分の子供が…、自分の子に限って…という甘い考えは捨てたほうがいい。逆に、子供は悪さをするものだ、自分の子供もその可能性がある…と思ったほうがいい。
 平成になってからのゆとり教育のせいで、子供は好きなことだけやればいい、嫌なことはやらなくてもいい、嫌いな教師の言うことはきかなくてもいい、教師は体罰禁止なのlで何をしてもいい…概ねこのような考えになっているようだ。そんな子供が物心ついたころにどうなっているだろうか。悪さをして注意されても反省せず、相手に敵意を向ける。更には、教師や親が何でもしてくれるため、自分の生き方がわからない。進学コース、エリートコースに乗った若者はともかく、親が放任と自主性のはきちがえから子供をほったらかす場合が多い。子供が言うことを聞かなくなると、ネグレクト、いわゆる無視をするのだ。そんな親に育てられた、いや、親と同居し、引きこもりになってしまった若者は後を絶たない。忘れないでほしい。人間は太陽光線の摂取量が少ないと、ビタミンD不足になり、情緒不安定になる。引きこもっていると外界から遮断されてしまうので、ますます自分の殻に閉じこもる。それだけならともかく、やがて自分の置かれている立場がわかってくると自分が惨めになり、他人に対して殺意を感じたり、自殺願望が強くなってくる。今回の事件も同様だ。引きこもりなんてろくな結果にしかならない。本来、子供が学校へ行きたくないと言っても、親や担任は首に縄でもつけて引っ張っていかなければならない。多少の嫌なことには我慢しなければ、今後社会でやっていけるわけがない。
 問題はいじめだ。いじめで登校拒否になるのはどうだろうか。多少のいじめなら我慢せずに戦うべきだろう。自殺を考える前に、教師や親にすべてを話し、最後はいじめっことタイマンをはればいいと思うが…。
●チューリップ千本切られる
 人間は自分が恵まれていないと思うと、きれいなものに当たる習性がある。今回の事件もそうだ。かつては猫や犬が被害に合ったこともある。要するにそんな気分になってしまうのが今の日本の現状だ。いや、国のせいばかりではない。親に異常な期待をかけられたり、学校で理不尽な目にあったりし、むしゃくしゃした気持ちを自分で処理できない者は、自分より弱いもの、きれいなものを破壊したい気持ちになる。そんな珍しいことではない。受験教育でおかしくなった右脳を持った若者、エリート路線から外れた年配の大人などは、破壊的な行動に出る。そんなことは当たり前であるが、心理学ではまだ発表されていない。この際、平成心理学白書でも書こうかな。
●呆れたブッシュ発言
 ブッシュにはつくづく呆れる。つい先日も、「イラク問題は平和を守るために撤退すべきではない」とぬかしたばかりだ。アメリカはベトナム戦争と同じことをしている。しかしイラク問題は全く大義名分がない。こうなったら意地でイラクから撤兵するつもりはないようだ。また共和党の時期候補のマケイン氏も同様なことを言っている。内心はともかく、党に所属していればその党の方針を曲げてはいけないということか。しかしどう考えてもイラク派兵は失敗といわざるを得ない。一体この無意味な戦争で何人死んだのだろうか。アメリカ兵3千人、イラク人8万人と言われているが…。人命を何と考えているのだろうか。
 ベトナム戦争はイデオロギーの問題だった。資本主義か社会主義かが争点になっていた冷戦時代の不幸な戦争だ。そもそもどちらでもいいではないか。人の命を奮ってまでムキになって争うような問題だろうか。昭和58年の大韓航空機撃墜事件は愚の骨頂だ。人間はここまで愚かな生き物だろうか。そもそも共産主義、社会主義など存続が無理な体制だ。人間には「欲」がある。それを無視したら人間性否定だ。かつての共産国は間違いなく大量虐殺をしてきた。体制に従わないものは抹殺だ。一部の幹部連中に体よく金が入る仕組みになっているにすぎない、ただの独裁と変わらない。ヒトラー、スターリン、毛沢東、ポルポトは一体何人殺したのだろうか。
 イラク戦争の本音は石油の利権だろう。イラクは世界でも有数の産油国だ。さらにブッシュの父親も湾岸戦争でイラクと闘っている。親子揃ってフセイン潰しが念願だったのだろう。フセインを処刑してしまった。人の命は何なんだろう。「私は貝になりたい」の世界だ。
 そんなブッシュが、北京五輪の聖火問題で、中国とチベットの対話を訴えているようだ。そんなこと言えた義理だろうか。てめえの国のイラク問題の処理も出来ないくせにアホちゃうか?所詮、世界は強者と弱者。いじめが蔓延している。日本はアメリカの完全な舎弟状態。善悪の区別もなく言いなりだ。米軍による事件は後を絶たない。当たり前だ。日本は属国扱いだ。ペリーが浦賀に来て以来、日米関係は何ら変わっていない。

2008/04/09 (Wed) 23:53
深刻なねじれ国会

●福田首相キレる!
 「誰を信用すればいいのか!」「民主党は日銀総裁案を4度も否定した」「民主党は決めるのが遅い」。ついにボケをかましてきた首相も堪忍袋の緒が切れたようだ。しかし遅い。就任早々、福田首相のスタンスは「みんなで話し合って決めましょう」「私はまとめ役ですよ」と言った感じか。これでは反対しか出来ない民主党の思うつぼだ。管理職の言うことに何でもけちをつける日教組色が強い学校と似ている。このような組織はとにかく不毛の議論が続く。いや、かみ合うはずがないのだ。何故なら、民主党や組合は、ただケチをつけているだけ、嫌がらせをしているだけなのだ。こんな連中と話し合いなど無駄である。それこそ都教委のように国歌斉唱の時、起立しなかった教師を処分するようにするしかないだろう。かと言って中国のチベット問題のように、力で弾圧する必要はない。日本人は言論表現の自由を重視する余り、くだらない、不毛な発言まで尊重しすぎるようになった。
 問題なのは、今何が最も必要なのかである。日銀の総裁が決まらないとどうなるか。外国からは笑いものになり、国際的発言力が落ちるではないか。今度のサミットだってどうなるかわからない。今後日本に協力しようとする国が少なくなるではないか。
 学校もそうだ。国歌国旗問題をいつまで続けているのだろうか。国歌斉唱の際に起立することなど当たり前ではないか。生徒の前でそのような醜態を曝すから教師の言うことを聞かない生徒が増えているではないか。そんなこともわからないから、学校を潰したのは日教組だと言われるんだ。自分たちの権利を主張することばかりするために教師になったのでしょうか?自分の胸に手を当ててよく考えてほしいものですね。呆れるのは、生徒の学力を上げようとすることをしようとするとすぐに邪魔することだ。学習合宿、英検の校内実施、本校独自の力テストの作成などはムキになってつぶそうとする。自分たちの仕事が増えるのが嫌なのか、勉強は自分ですることで教師があまり手助けするものではないとでも思っているのだろうか。とにかく日教組は一度潰したほうがいい。いじめをなくそうとしないのも日教組のせいだ。「いじめられるのも本人の責任」などと言いそうな教師ばかりだ。

2008/04/07 (Mon) 02:35
東大生も集団自殺

 集団自殺が後を絶たない。先日もラブホテルで集団自殺が起きた。驚かされたのは、現役の女性の東大生がいたことだ。東大生の女性と言えば、女優の菊川玲、高田真由子、現役の矢田なんとかさんなど、以前に比べ今では引く手あまただ。自殺した東大生も4年前は合格掲示板の前で万歳万歳だっただろうに。週刊誌によれば、高校は東京学芸大学卒。近所でも評判の良家のお嬢さんだったようだ。しか入学後は留年してしまったようだ。どうもそのことが原因のようだ。確かに留年は辛い。高校生で留年が決まった生徒のその後は悲惨だ。定時制に転入するか、一学年下のクラスに入り「ダブリ」と思われ、肩身の狭い思いをする。ましてや中学高校と優等生でやってきた人が大学で人生で初のオチコボレを経験してしまったのだろう。しかも今までそのような人生の屈辱に対する免疫がなかったのだろう。そのような人間に限って死に走ってしまうことが多い。免疫がないのだ。昔、歌手の岡田由紀子が失恋のためにビルから飛び降り自殺してしまった。同じく恋愛に関しての免疫がなかったのだろう。人間、多少もまれたほうがいいのかもしれない。
 それにしても命の重さが軽すぎる。程度の差こそあれ、自分で死ねないから他人を無差別に殺す若者も増えてきた。確かに今の日本は住みにくい。東南アジアの貧しい子供たちの目のほうがよほど輝いている。人間、多少貧しく家族が多いほうがいいのかもしれない。なまじっか何の不自由もなく育った人間は心が満たされない者が多いようだ。
 この自殺した東大生はよほどのショックだったのだろう。しかし周りに何でも話せる友人がいなかったのだろうか。私なんか高校は学校群で希望の高校に行けず、進路選択を失敗し、向いてもいない理科系を選んでしまい、浪人して文系に鞍替えする始末。おかげで国公立に入れず、全く眼中になかった大学、学部に行くことになってしまったのです。親も親で、大学に行かせるこTろしか考えておらず、何に向いているか、どのように生きるかなどは全く話せるような親ではなかった。おかげで大学は予期もしなかった英語科にしか引っかからず、初めてオチコボレを経験し、登校拒否も引きこもりも体験した。そんな中で、私と同様、やむなく入学してきた者も何人かいたが、彼らはそれでも何とかしようともがいていた。私も同様だ。そんな中で私も友人も大学4年間でやりたいことは何でもした。1年間休学して世界一周した者もいた。日本を北から南まで旅行した者もいた。そんな中で、自分が何に向いているのか、何をしたいのかを見出して行った。私なんか、偶然参加した地方の中学校に夏休みに英語を教えに行く活動に参加し、教師もいいなと思った位だ。大体の人間がそんなもんだ。体験から自分の生き様、自分のしたいことが見つかるものだ。ボランティアサークルに入り、卒業後は青年協力隊、身障者議員の秘書などをし、今ではその道の第一人者になった者もいる。いくらでも可能性はあるというものだ。ましてや東大に受かるなんて並大抵のことではない。あらゆる科目がほとんど得意科目のはずだ。1回位留年したところでいくらでも可能性がある。一時のショックで人生を葬るなんてもったいない。教職もとれるし、省庁にも入れたはずだ。人と比較するからおかしくなるのだ、いいではないか、周りがみんな留年しないで卒業したとしても。スマップの「世界に一つだけの花」を聞かせてあげたい。
 それにしても日本人は1人では死ねないらしい。何人かで死ぬのは旅行に行くようなものなのだろうか。最近は練炭自殺でなく、防臭剤に何かを混ぜて密室で自殺するほうが確立が高いようだ。いまだに日本の自殺者は年間3万人を超えているようだ。いじめられている子は、自殺する前に考えてみよう。自殺するくらいなら相手をぶん殴って怪我をさせてもいいではないか。教室で大騒ぎしても良いではないか。死ぬ勇気があるのなら何だって出来るだろう。

2008/04/07 (Mon) 01:15
無理心中をするなら1人で死ね!

 また父親が無理心中で一家皆殺しを企てた。製本業を営んでいたが、昨今の製本不況でお得意さんが離れていき、収入が減ってしまうことに憂慮したのだろう。70を越した自分の両親、奥さんを殺してしまい、子供2人は重傷だ。以前にも同様な事件があり、父親が高校生の息子の両腕を切断してしまった。今まで自分が積み上げてきたことがすべて否定されたような結果になってしまい、すべてを精算したかったのだろう。ならばまたゼロからやり直せばいいではないか。タクシーハイヤー運転手なら手取り30万円以上はもらえる。奥さんだってパートに行けば10万円以上は稼げる。夫婦で何とか頑張れば何とかなるものだ。子供だって両親の大変な姿を見れば自分たちで何をすべきかを考えるはずだ。学費が問題なら、特待生制度、奨学金制度を利用すれば良い。そんなことを考えもせず安易に無理心中するのは何とも節操がない。子供は大人のおもちゃではないのだ。生きる権利まで親に奮われるべきではない。
 もっとも父親にすれば、今まで威厳を保っていた自分の偶像が一気に崩れることへの羞恥心がたまらなかったのだろう。年配の男に限って意味のないプライドや見得にこだわってしまう。いいではないか、自分の奥さん、子供がいればそれだけで。ましてや父親の両親は70代と言う事は、戦前生まれだ。激動の戦争を生きぬいてきた、まさに「生きる財産」だ。そんな財産を子供が殺す権利などあるのだろうか。
 もっとも今の日本は「再チャレンジ」と言いつつ、現実は以前とかわらない年齢制限などが再就職を邪魔する。一度失敗したら再起不能なのが今の日本だ。

2008/04/06 (Sun) 19:11
知り合いのジャーナリストがいじめ対策本

 私の本「いじめをやめさせる」を読んで下さったジャーナリストの方が、いじめ対策本を出版しました。かねてより日本の教育事情には憂慮されており、すでに何冊も本を出版された方です。アメリカで修士号をとられ、ロサンゼルスタイムズ東京支局長を経てフリーになった方です。銃社会、人種差別、貧困格差など米国深部に潜むテーマを探り出す一方、いじめ、少年犯罪、教育問題などを比較文化、社会的に分析し、解決策を探ってきた方です。いやー、素晴らしい経歴+私が日々感じていることと同じことを書物に出来るわけですから羨ましい限りです。私も生まれ変われるのなら、フリーのルポライター、戦場カメラマンになりたいものです。
 今回の書籍は、「間違いだらえけのいじめ対策」(PHP出版)、矢部武著、です。後半で、私の発言が少し取り上げられています。アメリカではいじめに対して効果的な対策がなされているのに対して日本はまだまだ送れていることが明確に書かれています。以前にも言ったと思いますが、アメリカでは「これをしたら許さない、問答無用に罰す」と言ったものがあります。日本はそれがあまりにも曖昧です。子供の将来のことを考えると…、更生の余地が…、責任能力が…、精神状態が…などと悪さをしたことを罰するより逆に保護してしまう傾向が強いようです。今の日本は悪を憎む心があまりにも弱いようです。そうそう、時効、少年法など、あまりにも犯罪者をかばいすぎる法律が多すぎますよ。 

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