プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/05/31 (Sat) 20:05
女子高生を甘やかすな!

●女子高生を甘やかすな!
 都心のJRの終電近く、午前0時を回ろうとしているのに、何故か女子高生の姿を車内で目にする。何をしているかは想像に難くない。今や女子高生は売り手市場だからだ。かつての2ショット、伝言ダイアルの主人公は常に女子高生だった。流行の衣服や化粧品も常に女子高生を意識している。彼女らの好みがそのまま市場を左右している。ミニスカート、ルースソックス、ガングロなどすべてそうだ。しかしよく考えて見れば、平成7年が分岐点だった。それ以前は極端な服装違反やバイトもなかった。平成7年はウインドウズ95が発売され、伝言ダイヤル等がやはり出した頃だ。更には携帯電話も徐々に普及し始めた頃だ。オウム事件や阪神大震災もこの頃だ。野茂がメジャーに行き、日本人のプロ野球選手のメジャー流出が始まった。いずれにせよ、教育界では女子高生がブレークし始めた頃だろう。
 それにしても最近の女子高生のミニには辟易する。膝までのスカートは男もあまり関心を示さないのだが、膝上何センチのももを露にするミニにはある種の欲情をもよおす男子は多いだろう。そんな女子高生が満員電車に乗って痴漢行為に逢うのも当然だろう。しかしこれは何かおかしくないだろうか。まるで餌を与えて食べるなと言うようなものだ。
 そんな中で、勉強に縁のない困難高校の女子高生は、バイト、特に楽をして金儲けすることしか興味がない。その日暮らしの小遣い稼ぎ。何とも情けない話だが、親が教育力がなく、子どもも勉強に興味がなければ、することと言ったらバイトくらいだろう。平気で「女子高生でいる間が一番売れ時」などと平気で言うのですから。昔は「処女でないのが恥」であった時期もあったが、今は全く逆のようだ。体を売ることを何とも思っていない。そんな中で、最近問題になっている「出会いカフェ」は格好の小遣い稼ぎの温床になっている。中年の男性も、簡単に若い子、特に女子高生とエッチ出来る機会があるわけだから、そりゃあ繁盛するわな。、案の定、池袋近辺にはすでに数件の店が乱立していおり、さすがに1件先日摘発された。しかしその内容が、店を出る時のお金が対価を伴うからというのだ。それでは法の目をかいくぐるだけだ。いたちごっこになるだけだろう。
 更に頭にくる事件があった。女子高生が店の売り物の中にピンを入れ、そのことを愚かにも自分のブログに公表していたのだ。こんな腐った根性の奴には、鞭打ちの刑でも物足りないくらいだ。ずうずうしく自分の思いとおりになてきたと思って好き勝手やっているクズは世の中に多いが、そんな女子高生でも「未成年だから」「更生する機会を」などと称して大した罪にはならないのが現実だ。そもそもブログだけでなく、ネットに書き込めばすぐに発信元が特定できるようになっていることがわからないのだろうか。携帯電話も同様。学校裏サイトもそうだ。警察にはネット専門の部署があり、すぐに発信元を特定してくれる。匿名性がいつまでも通用するわけではない。こんな女子高生、極刑でもいいくらいだ。
 更に長野県では、高2の女子生徒が母親と口論の末、包丁で母親の手首を刺し、けがを負わせ、緊急逮捕された。最近はこのような事件はあまり驚かなくなったが、それにしてもカッとなったらすぐに相手に危害を加える女子高生は増えてきた。「女性の品格」でも読ませて少し品のある教育が必要だろう。これも、ゆとり教育、男女同権教育、セクハラ・体罰禁止重視のおかしな風潮などが複合的に重なっている結果だろう。あまりにも今の子どもの多く、特に女子高生の多くは、自分が何をしても良いと勘違いし、うぬぼれ、のぼせあがりのかたまりになっている。 
スポンサーサイト

2008/05/31 (Sat) 17:40
アフリカ会議の裏話

●アフリカ会議の裏話
 日本がイニシアチブをとるアフリカ会議が横浜で行われた。サミットを前に、また中国四川省大地震援助と平行し、福田首相には格好の国際援助をPR出来る場であったのだろう。力の入れ方がハンパでなかった。マスコミも大々的に報道した。会議と言っても「日本はこれだけ援助しますよ」「今後とも援助に貢献しますよ」と言った内容だ。大体の会議やその宣言は建前が多い。しかし先進国の本音はアフリカのレアメタル(プラチナ、コバルト、クロム、ボーキサイト)の開発、アフリカの首脳は今回の来日で、日本からいくら資金を引き出せるかだ。福田首相との懇談会には全員出席したのに、開催地の横浜市長の懇談会には半数が辞退したのだ。何とも露骨な…。しかしそれが国際会議というもので、各国とも自国の利益しか考えていないのですからね。
 私もかつてアフリカの飢餓撲滅のためのNPOに参加したことがありましたから、今回のアフリカ会議に知り合いの国会議員がきたのです。かつて日本で大使館員をしていて私の高校にも講演会に来てもらったほどでした。今回特別に会場であるパンパシフィックホテルに招かれ、おもしろい話を聞かせてもらいました。
 ルワンダの首相は、以前のフツ族、ツチ族の争いを勝ち抜いてきた兵だ。何人に殺したのかさえわからない。顔の表情もいかにもといった感じだ。
 ブルギナファソ、ギニアピサウなど国名が変わった国が多く「どこにあるの?」と言った感じだ。コロコロ国名が変わるのも信頼を得られない理由かもしれない。また新たに独立した国も多い。チェチェンや東チモールの独立運動を見ればわかるが、独立には流血が伴う。そのほとんどが、利権、特に地下資源が大きな理由になことが多い。アメリカがイラクにこだわるのも石油の利権だ。北朝鮮にあまり関心を示さないのは、地下資源がほとんどないため、多少の悪さをしても気にしないということだろう。結局国際関係なんてそんなものだ。かつて大航海時代は、強い国は弱い国を支配してきた。今回、アフリカ会議に参加した国家元首のほとんどが流暢なフランス語を話していたのを見てもわかるように、かつてアフリカのガーナ、リベリア近辺はフランスの植民地だったのだ。ベトナムでフランスパンを売っているのも奇異に見えたが実は同じことだ。フィリピンの宗教がカトリックも同様でかつてはスペインの植民地だったということだ。
 しかし一旦独立して国として認められると全く扱いが違う。今回のアフリカ会議に参加した国の多くは政府専用機でアフリカから何度もトランジットし、成田か羽田に着く。空港ではレッドカーペットが敷かれ、多くの警備隊に囲まれ、高速はパトカーに先導され、目的地のホテルに着く。ヘリがホテル上空を旋回し、ホテルはスイートだ。国家元首及びその側近はこんな扱いだ。ディナーも最高。これだけの扱いをされれば、そりゃあ独立したくなるわな。
 しかし独立に到る過程はまさにいじめっ子、いじめられっこの構図と同じ。最後は力のある者が勝つわけだ。そこには常識も何もない。ルワンダの首相が何人殺したのか是非聞いてみたかった。スーダンをグーグルアースで見ると、あちこち焼き討ちにあった村が見える。

2008/05/18 (Sun) 18:24
角界の暴力行為について

●角界の暴力行為について
 またしても暴力行為か!と言いたいところだが、こんなことでガタガタ騒ぐな!というのが私の本音だ。暴力行為と言っても、お玉や竹刀で叩いてアザが出来た程度だ。その程度のことは、長い歴史の日本の徒弟制度では当たり前のことだ。そもそも暴力行為ばかりがクローズアップされると、何故叩かれたのか、その原因がいい加減になってしまう。そもそも弟子の態度が悪かったことが原因だろう。口で言ってもわからなければ体で教えるしかないだろう。それが相撲界でもあり、その他のスポーツ界でも多かれ少なかれ行われていることだ。今後、あまり暴力行為に過敏になると、相撲自体が衰退していく恐れがある。相撲は格式があり、客はその礼儀正しい力士の一挙手一投足に感激する。それはある程度のスパルタがなければ成り立たない。格好良くするには、スパルタはつき物だ。昨今の平和ボケした日本の民主人権国家が失いつつあるものだ。女、子どもに甘くなり、厳しさを放棄し、個人の自由ばかりが尊重される時代にこそ、相撲のような世界が必要だと思うが…。
 問題は躾と称した体罰の程度だろう。昨年の時津風事件を見るまでもなく、人間は人を叩いたりしていると、ついつい調子に乗ってしまうことがある。何故なら、人を傷つけたい願望は人間の中に宿っているからだ。だから人間は時々戦争を起こすのだ。そのような人間の「本能」に我を忘れてしまうことが問題なのだ。この位ならいいがこれ以上やったら相手の生死にかかわると思ったら、自分でとめなければならない。最近、そのブレーキがあらゆる年代の人にも欠けている。
 角界と同じようなことが教育界でもあったのだ。平成3年の神戸市の校門圧死事件、平成7年の近畿大学付属高校における女子生徒殺害事件。両方とも真面目な教師による不慮の事故だった。神戸の事件は、新設高校の教育中難高校で、毎朝生徒指導部の教師が遅刻防止のために校門を閉めていた時、事故は起きた。彼の書いた本を読んだが、どうも同僚教師との意思疎通が不十分で、彼が1人で確認もせずに閉めてしまったようだ。一般人にはわからないと思うが、中堅高校では生徒は真面目な生徒もいれば不真面目な生徒もいる。ちょっとでも気を許したらすぐに学校崩壊になってしまう。だから真面目な教師は生徒指導に力を入れるのだ。
 近大付属の教師はもっと可哀想そうだ。放課後、補習をしていたら、不良女子生徒がその教室に入ってきて妨害したようだ。その生徒を廊下に出して押した時に後頭部をぶつけて死亡させてしまったようだ。せかっくの補習を邪魔された悔しさは私も同情する。同じような体験をした方も多いだろう。とにかく何百人も生徒がいれば、このように教育活動そのものを平気で破壊してしまう生徒もいるわけで、そんなクソガキに毅然とする姿勢を示さなければいけないと思う真面目な教師に限ってこのような事件を起こしてしまう。
 いずれの事件も、当時のニュースステーションで、能天気な久米宏が管理教育を徹底的に非難した。「学校をきちんとしたい気持ちはわかるが、それが制服がどうのスカートの丈がどうのというくだらないこおとをすることではないでしょう」。彼を始めとする現場をわかっていない方はこのように考えているのでしょう。その結果どうなったのか。学校崩壊、いじめ問題、学力低下など、すべてマスコミを中心とした、学校から規律をなくそうとした結果がこのざまだ。たまにしか起きないことですべてを否定するのが日本人のおかしなところだ。教育界や角界から体罰を禁止したら、そのものの本質まで喪失してしまう。だからと言って暴力行為そのものがいいというわけではない。ならば「叩いてはいけない箇所」「叩いていけない道具」を明文化すればいいと思うよ。金属バットなど論外だが、竹刀ならいいと思うよ。傷が残らない程度なら問題ない!

2008/05/17 (Sat) 20:17
今度は鳩が被害に

●今度は鳩が被害に
 人間、心が荒むと弱い物や綺麗なものを破壊したくなるものだ。つい最近まで、チューリップ被害が相次いだ。植物ならまだしも、つい先日は白鳥の首がへし折られ、今度は36羽の鳩の羽が切り落とされた。面白いことに、東京近郊の埼玉で事件が多いのは何故だろうか。サツキの花が切り取られたのも川口市だ。私も近所の池でアヒルに石を投げたことがある。むしゃくしゃしていると、平和そうにしている物への嫉妬心が心を支配するのだ。残念だが、日本には弱い物をいたわる気持ちが育ちにくい。何故だかは明白だ。日常の子どもの会話を聞いていると、あまりにも友人に対して辛らつな言葉を吐く。冗談では通用しないような言葉も平気だ。それは親や教師も同様だ。人の心なんかどうでもいいような、それは今の日本の現状だろう。
 白鳥の首を折ったのは中学生だ。躾のできていない、ゆとり教育で育った子どもの結末がこれだ。鳩の羽根を切り落としたのも似たようなクソガキの仕業だろう。考えてみたら、母親の首を切り落としたり、全く面識のない人をホームに突き落とす中高生もいたっけね。その父親はマスコミによく登場し、懺悔の気持ちを表しているが、私が思うに子どもにかまいすぎだよ。親がいつまでも子ども扱いすると、子どもは友人にバカにされ、おかしなことをし始めるのさ。私がそうだったからよくわかるよ。親の子離れが出来ないのは、子どもに深刻な悪影響を与えるのさ。大人しい子どもに限って、内に秘める悶々とした気持ちは大きいのだよ。
 

2008/05/17 (Sat) 18:19
金で買えないものはない?

●金で買えないものはない?
 3年前の8CHのドラマ「恋に落ちたら」が再放送をしている。あの当時はホリエモンや村上ファンドが時代の寵児のように扱われ、鳥を飛ぶ落とす勢いであった。ドラマの中での発言が印象に残っている。「金で買えないものはない」。しかし村上ファンドが阪神株に手を出そうとした時、星野元監督が「天罰が下る」と一喝した。その後の彼らは見る影もない。
 そう言えば、西部の堤オーナーも同様だろう。昭和53年、当時、存続が危ぶまれた「クラウン」を買収し、九州から所沢に本拠地を置いた。球団設立時には、トレードで田淵、山崎、野村らを獲得し、新人は金で松沼兄弟をドラフト外で手に入れた。ドラフトにも恵まれ、森投手をクジで引き当て、その後もほとんど一本釣りで、伊東、鈴木健、森山らを指名した。自由競争でない時代にも事前に金をばらまいていたことは容易に想像出来る。しかしそんな堤氏にも天罰は下り、今では第一線から退いた。しかしその堤氏の金にまつわるピンクのうわさは数知れず。元フィギュアの渡○絵○氏も告発していたが、彼は金にまかせて迫ったらしい。驚いたことに、女優の沢○靖○、吉○小○合も金にまかせて愛人にしていたらしい。しかも何千万単位で。ここまで金を悪用するとはね。しかしこのようなことが現実に起きるから、「金で買えないものはない」といった発想になってしまうのだろう。だが、このような悪行を働いた者には必ず天罰が下るのも真実だろう。
 今の若者には、このことは理解できないかもしれない。これだけ倫理や正義が欠如してきた世の中だ。彼らに金以外のものの大切さを教えるのは難しいかもしれないが、私は次のように言ってるよ。「金儲けする奴は、必ず敵が生じる。周りから嫉妬を受ける。人を見下すようになる。それが民意になった時は周りが敵だらけだ。金儲けは構わないが、あくまで世のため、人のためのスタンスを忘れてはならない。ナショナルの松下幸之助はいまだに尊敬されている。彼は周りの人に還元したからだ。」

2008/05/16 (Fri) 03:05
中国の地震、ミャンマーのサイクロン

●中国の地震、ミャンマーのサイクロン
 今年の中国は何かと話題が多い。餃子事件、チベット問題、胡錦濤氏の来日はつい最近だったようだがはるか昔のことに感じられてしまう。今回の地震は、チベットの怨念か?とも思いたくなる。日本の阪神淡路大震災も、日本が政権後退でおかしくなった時の警告なのかも知れない。ミャンマーのサイクロンは、いつまでも軍制を敷いて、スーチーさんを軟禁している軍事政権への天罰か。自然と言っても、地球を創造したのが神だとすれば、やはり神は人間の所業をよく見ているのかもしれない。時々人間がおかしなことをすると「渇」を入れる。しかしいつも貧民が被害に逢っている。今回のミャンマーも中国の地震も、被害者はいずれも貧しい人たちばかりで、援助の遅れだけが目立つ。ニューオリンズのハリケーン被害もそうだ。あれはイラク戦争を始めたブッシュへの「渇」なのだろうか。
 問題なのは、救援の遅れだ。72時間経った今でも生き埋めになっている人が多い。しかも中国もミャンマーも人権無視国家だ。特にミャンマーは海外の援助を自分たちのメンツのために断っているとか。アホちゃうか!中国はオリンピックのために、少しでも人道的な面を見せないといけないので、海外援助を引き受けるパフォーマンスをとっている。
 日本のマスコミはたくましい。すぐに中国の四川省の現場まで入り込み、テレビ中継をした。日本のNGOも対応が早い。セーブザチルドレン、国境なき医師団(AMDA)などは、私も少しかかわった時期があったが、彼らは人生をボランティアにかけている。全く頭が下がる。
 そんな中で、本日、グリーンンピースが、日本の調査捕鯨団体が面白い発表をした。職員が鯨の肉を個人で自宅に配送したというのだ。日本は鯨を食べてきた国民だ。それが欧米の鯨愛護団体の圧力で食べられなくなってきた。では豚や牛は何故殺して食べていいのか?と言いたくもなる。強者の論理だ。もっとも毎年日本では、調査捕鯨で捕った鯨の肉を関係者で食べる日が年1回あることをみなさん御存知でしょうか。今回の郵送は別に珍しいことでもないと思うよ。そもそもグリーンピースの存在自体がうざいよね。何様のつもりだろうか。自分たちだけの偏った狭い正義感のためには暴力行為も辞さないのだろうか。彼らはそのうち天罰が下るだろう。

2008/05/11 (Sun) 18:46
出会いカフェ

●出会いカフェ
 また売春の温床か。入会金5000円、1時間1000円。マジックミラー超しに男性が女性を物色。10分間話して1000円、店外連れ出し3000、5000、10000円と価値が分かれる。ここはバンコクか!中には制服のまま店内に入る高校生も。何と女性は無料、お菓子食べ放題。店外連れ出しで売春目的がほとんど。しかし売春で逮捕された例も続く。
 時代と共に形態は変わるものだ。つい最近まで出会い系サイト、テレクラ、伝言ダイアルなどが流行っていた。その度ごとに少女売春が援助交際として問題になり、その都度、条例などで禁止していくのだが…。
 問題なのは、制服のまま金ほしさに売春する女子生徒だ。金ほしさという安易な動機だが、私が問題にしているのは、打ち込めるものがないのだろうなということだ。部活動、勉強に打ち込んでいれば、家庭がしっかりしていればまずこのようなことはしないだろう。店内に入っていく女子高生は、ほとんどがミニスカート、紺のハイソックス、胸元はだらしなく第一ボタンを開けている。髪の毛はだらしなく染めている。見るからに知性のかけらもない。そんな彼女たちの本音を聞いたことがある。「自分たちは寂しい。出会いを求めている。客は優しい」。なるほど。学校では教師に見放され、親もあまり期待していない。放課後は暇。先行き不安。進路も大学進学は無理。ならば目先のことに目が行ってしまうのだろう。
 思うに、このようなタイプの高校生、自分たちのすべこことが見つからず、平気で自分の体を売ってしまう女子高生に何かしてあげられるシステムはないものか。私は彼女らの可能性をある程度わかる。何が出来るかを選べるようにバイキング形式にすればいいのだ。自分で探せ!と言っても無理な話で、実際は大人が提示しなければ選びようがない。例えば、ボランティアも一つだろう。海外の貧民国で、5秒に1人が飢餓出死んでいる事実を話すと、目を輝かせる。老人ホームや病院でのボランティアも熱心にする。かつて「子どもの権利条約」が日本で批准する運びとなったのは、NGOの高校生たちが国会議員を動かしたからだ。しかしそのような子どもたちを誘導したのは親であり教師だ。一期一会ではないが、子どもの将来に大人の影響は強い。

2008/05/11 (Sun) 18:08
死を宣告されたら…

●死を宣告されたら…
 「あなたの命は余命…」と言われたらどうするだろうか。かつて自分がエイズにかかったとわかったら複数の女性にうつしたとんでもない奴がいた。残された人生をどう過ごすか…。私もそんな年齢になってしまったか。そのことをテーマにした、死を宣告された老人の残された人生を明るく生きようとする映画が封切になった。今までやれなかったことを思う存分楽しむというものだ。スカイダイビングにドライブetc.ま、それもありかと思うが、日本国内では余命数ヶ月を宣告された渡辺さんという方が、自分の余命を学校訪問し、生きることの大切さを訴える活動を続けていた。先日亡くなったが、その中で印象的なことばがある。「いじめで自殺するくらいの、そんな軽い命なら私に下さい」。これはこたえましたね。いじめくらいで自殺するな!本当は私もそう言いたいのですが、それはあくまで今まで精一杯生きてきて、家庭も仕事も友人関係も上手くいってきた人の言葉だろう。今、いじめで困っている人にはどのようにこの言葉が響くだろうか。生き延びても明るい未来が望めない人が山ほどいる。渡辺さんは個人でクリーニング店を経営してきた。家族もいる。では会社員で50前後でリストラされた人に生きる希望などあるだろうか。いじめでクラス全員が敵の子どもに明日があるだろうか。それでも生きろと言うのなら、生きる方法を教えてあげればいいのだが、そのようなシステムはなかなか存在しない。「親や兄弟が心配するから…」も今では拘束力があまりない。関係が薄ければ、親が何も出来なければどうしようもない。

2008/05/10 (Sat) 21:02
イエメンで日本人観光客誘拐

●イエメンで日本人観光客誘拐
 またしても日本人観光客の誘拐か。シバの女王に憧れて観光に行ったようだが、外務省の発表では非常に危険な国として渡航を自粛するような指示が出ていたのにのこのこと出かけて行ってしまった。2年前、中学校教師2人がアフガニスタンに入り、殺害されてしまった。あんな危険な国によく無防備で行ったものだ!そう言えば、平成元年にはアメリカで留学生の服部君が隣人に射殺されてしまった。アメリカでは危険だと感じたら発砲していいことになっているのに全く無防備だと言わざるを得ない。イラクでも人質になった日本人が殺された。
 このような一連の事件を見ると、つくづく日本人は平和ボケしていると言わざるを得ない。日本国内では拉致されて射殺なんて起こり得ないことに慣れてしまっているからだろう。海外では政治がらみで外人を誘拐し、取引に使うことは多々ある。あるいは金目的の誘拐も多発している。中東を含むイスラム圏は特に危険だ。無防備な日本人観光客など、隙有らば誘拐し金品を略奪してやろうと虎視眈々に狙っている国は多いだろう。欧米等の先進国でも、日本人は騙しやすい国民だ。簡単に人を信用し、何をしてもすぐには反応しないでボーっとしているからだ。これが日本人の実態だろう。日本国内では何でも与えられたことだけしていれば何とかなる習慣にどっぷり浸かってしまっているので、自分で環境を切り開いたり、相手が何を考えているか等の洞察力に著しく欠ける。外国旅行は添乗員が何でもしてくれて、外国の人はみな自分たちを歓迎してくれると勘違いしているのだろう。テレビを見れば、1日に何度も海外を特集している番組を目にする。海外が非常に身近に感じるからだ。
●嘘のような本当の話
 上記で海外で被害にあった日本人観光客のことを書いたが、中には事実は小説より奇なりといったことも良く聞く。私も結構危険な目にあったことはあるが、何とか無事帰国している。
 しかしある友人から聞いた話には耳を疑った。その友人は世界各国の普通の観光客が足を踏み入れないような秘境を訪れることが趣味で、ある年、中国の奥地まで自転車で行った時のこと。地元の人が面白い物を見せてくれるということで、何かと聞いたら「だるま」と言われた。最初は何のことかわからなかったが、夕方になって村人が集まっていたので離れた所から見ていると、村人が右方向に向ったり左方向に向ったり、何だか騒いでいる。近づいて見ると、何か動いている人形のようなものに住民が罵声を浴びせ石を投げている。更に近づいて見ると、どうも人間のようで、両手両足がない。そこでようやく「だるま」の意味がわかったそうだ。しかもその「だるま」は日本語で「誰か日本語がわかる人はいませんか?私は帝京大学の○○です」と叫んでいて、その度に村人が石を投げつけたそうだ。その友人は身の危険を感じ、自分が日本人と悟られないように村人と同じくその「だるま」に石を投げつけ、その後は慌てて自転車で村を去ったそうだ。そのことを帰国後外務省に訴えたのだが、聞き入れてもらえなかったそうだ。ま、中国ならありえる話かも知れない。奥地ではどんな民族がいるのか、中国政府も把握出来ないようだ。

2008/05/10 (Sat) 10:33
京都舞鶴の女子高生殺害事件

●舞鶴の女子高生殺人事件
 愛知の事件に続いてまたか、と思ったが、根本的に性質が違う。愛知の事件は、普通の女子高生が通り魔かストーカーにやられた可能性が強い。愛知教育大学付属高校という名前からも想像出来ると思うが、いわゆる「出来る子」だったことが想像出来る。
 しかし舞鶴の女子高生は全く異なるタイプだ。小学校の頃から登校拒否が続き、高校は定時制。しかも登校日が1日しかない。所謂「問題児」「ひきこもり」タイプの子だったのかも。嫌なら無理に学校に行かなくてもよいといった風潮がここ何年か教育界に蔓延している。しかしそれはその子の「死」を意味する。まず内申書に「皆勤賞」の言葉が消え、推薦入試も無理になる。何より、自分の気持ちに負けてしまい、我侭な性格になってしまうことが最大の問題だ。人間は一度サボり癖をつけてしまうと元に戻すのは相当困難だ。勉強もどんどん遅れて行き、何より友人関係が希薄になる。大検があるから良いという方もいるだろうが、私が大学1年の時、大検で入学した人がいたが、すぐに学校にこなくなってしまった。自分の世界に長年いたので、新入生が楽しく目を輝かせ希望に満ちている姿を見てついていけないと思ったのだろう。登校拒否とはそれほど深刻なことなのだ。都立高校でエンカレッジスクールが石原都政で設置されたが、定期考査なし、授業は30分。表向きは、新銀行東京のように、石原知事の肝いりで、中学時代に自分の力を出せない生徒に挽回のチャンスを与えると言ったものだが、実際は全くの絵に描いた餅の、教育現場を知らない理想学校にすぎず、中途退学者が後を絶たない。授業中も自分の座席からすぐに立ってフラフラ出歩く生徒が多く、ほとんど学校崩壊状態だ。
 今回、殺害された女子高生も同様だろう。彼女のような生徒は数多く見てきた。一見、普通に見えるのだが、とにかく規則正しい生活が出来ない。親が甘やかすか、家庭環境に問題があるのか、理由は様々だが、定時制に来た時点で彼女の人生は墓に片足を突っ込んだようなものだろう。定時制と言っても多くの方は勤労学生を想像するだろうが、実際は全日制で悪さをし退学になったか、中学時代に病弱か登校拒否になったか、いずれにせよ教師から見たら扱いづらい生徒ばかりだ。そんな学校だから、暴走族あり、暴力団あり、逮捕歴あり、鑑別所経験者あり、看護婦あり、中国人あり、50代の新入生等、実にバラエティーに富んでいる。そんな中にかわいこちゃんが入学したらどぷなるか。まさに盛りのついた雄犬が雌犬に群がるようなものだ。すぐに彼女にさせられてしまう。私も定時に勤務したが、最初の移動教室では転入生のかわいこちゃんが、バンガローの中で輪姦されていた。まさに「輪姦(林間)学校」そのものだ。
 今回の女子高生もその類だろう。おそらく別れる別れないでもめて殺されたと思うよ。私の勤務した定時でも、看護婦の女子生徒が男に別れ話をもちかけたところ、ボコボコにされてしまい、仕方なく転校させた経験がある。おそらく今のご時勢だったら殺されていたかもしれないね。それほど定時制の実態はひどいものだ。生徒と教師の信頼関係などと甘ったれた理想論、教育論は通用しない部分が大きい。

2008/05/07 (Wed) 00:40
国家体制と国民

●国家体制と国民
 国家がその国民のことをどう思っているか。それはひとえに首相、政治体制につきる。つい先日、ミャンマーでサイクロンにより2万人以上の死者が出た。アメリカが事前に警告していたにもかかわらずだ。軍事国家はメンツばかり気にするから、第三者の善意を無にする。今回もアメリカだけ援助を断ってしまった。もっともアメリカもハリケーンカトリーナの被災地区であるニューオリンズが黒人貧民地区のせいもあって、ブッシュはあまり援助に本腰を入れなかった。堤防も粗末なもので、とてもハリケーンに耐えられるものではなかった。被災後、私はニューオリンズに行ったが、被災地区はそのまま手付かず状態。海岸まで行ったが、堤防もなければ何の対策もされていない。むき出しの民家が水浸し後に放置されて野放し状態。あれではひとたまりもなかっただろう。今では市内のバスツアーにも被災地区は組み込まれている。見世物ではないだろうと言いたくもなるが。それにひきかえ、フレンチクオーターはジャズ発祥の場所として有名だが、すぐに復興した。世界中から観光客で溢れかえる地区なので国家もすぐに復興させたかったのだろう。可愛そうなのはほったらかしにされた本当の被災者たちだろう。
 ハリケーンやサイクロンの被害は日本の台風と比べ物にはならない。死者は数万人にも及ぶこちおもある。日本の台風の死者はせいぜい数人だ。平成3年のバングラデシュのサイクロンの被災地区に行ったことがある。海抜ゼロメートルの地形もさることながら、情報伝達の設備が不十分なこともあいまって避難するのが遅れたようだ。農業国家だけあって国土のほとんどが田園だ。そこが水浸し。あちこちで死体がゴミのように出て来る。それを穴に埋めて集団墓地にするしかない。日本も空襲で亡くなった人の遺体は同様に埋葬したことを思い出した。怖いのは集団感染だ。トイレの汚水も何もかもが水になって人の腰まで浸かる。病原菌があちこちで跋扈しているのだ。日本を出国する時も、コレラ、腸チフス、黄熱病の予防接種はあるが、赤痢の予防接種はない。免疫のない日本人が現地で水や氷を飲んだら一発で感染し、帰国後は数週間隔離だ。それほど衛生上危険な地域なのだ。子どもが5歳以下で死亡する割合も高い。そのような国に限って自然災害が起きるのは神のいたずらだろうか。
 平成3年にはフィリピンのピナツボ火山が噴火した。20世紀最大の噴火と言われるだけあって、その被害はすさまじかった。何せアメリカのスービック、クラーク基地が火山灰で機能しなくなり、アメリカ軍が撤退してしまったのだから。そこへも私はボランティアで行ってきたが、あたり一面セメント工場のようだった。土石流で出来た川が火山灰で埋もれた台地の間を流れていたが、それが何故かきれいに見えた。しかし被災者はみな笑顔が耐えなかった。火山岩を加工してお土産にし、看板には日本語で「bonsai」と書かれてあった。私はそこの仮設住宅の中の小学校で英語を教えてきた。みんな目を輝かせ、暗さなどみじんもない。しかも簡単に外部の人間を授業に参加させる「開かれた学校」には少々驚いたが。ここでは軍部出身のラモス大統領がフィリピンではまともな大統領だったので、火山の被災地区の復興だけでなく、マニラ市内の悪名高きゴミ捨山の「スモーキーマウンテン」も撤去してしまった。しかしその後のエストラーダがひどかった。もっともフィリピンの発展を遅らせたのは、昭和40年から60年まで独裁を続け、私服を肥やしてきたマルコスとその婦人であるイメルダの影響が強すぎた。彼らはODAなどの援助をすべてふところに入れ、国家のインフラなどには全くと言っていいほど手を加えなかった。しかも政敵のアキノ氏を空港で射殺するなど悪の限りをつくしてきた。さすがに昭和61年の革命で祖国を追われることとなった。しかし現在のラヨロ氏は女性でありながらマルコスとほとんど同じような感じだ。この国にまともな政治指導者は生まれそうもない。
 では日本はどうか。最近では、民主党と自民党で勉強会と称して解散総選挙後の再編成を画策しているようだ。どこに目が向いているかと言えば、自分たちの保身ばかりで国民に向いていない。国民に目が向いていない政治など何の意味もなさない。子どもには「自分のことしか考えていない」としか映らない。だからいじめが起きるんだ。

2008/05/06 (Tue) 20:44
日中関係は…

●日中関係は…
 日中関係は近くにありて遠きもの。かつては魏志倭人伝、遣隋使、遣唐使、元寇、日清戦争以降の侵略、ピンポン外交、靖国問題、餃子事件etc.ざっと思い出してもこのくらいあるわけですな。最近は、中国の国家元首が来日すると首都高が閉鎖され大使館の前は厳戒態勢だ。右翼の動きは活発になり、都心は一種異様な雰囲気だ。前回、温家宝氏が来日した時は、都内のホテルに昼食に来ただけで、パトカー10台、ワンボックス5台、黒塗りのハイヤー7台だ。マスコミもヘリコプターを飛ばし、ホテルの入口は大混雑だ。今やアメリカのブッシュ、ライス並みの待遇だ。確かにBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれるだけあって、昨今の発展ぶりは目を見張る。人口が多い国の強みだろう。ロシアも中国も半世紀前は共産圏で、経済発展が著しく遅れ、何人もの人が虐殺されてきた。インドはカースト制に貧困、ブラジルも貧困で、とく立て直してきたものだ。それに引き換え、今の日本は何か世界に誇れるものはあるのだろうか。一応アメリカに次ぎ世界2位の経済大国になっているが、今や経済発達した国の矛盾を一手に引き受けてしまっているようだ。そんな日本でも、中国から密入国したり、東南アジアからは相変わらずジャパユキさんが後を絶たない。要するに、簡単に金が手に入り、入国審査もちょろいというわけだ。セキュリテイーや警察操作が甘いので、なめられているのだろう。近所でも中国人窃盗団に何件も入られてしまい、今や犯罪天国になっている。かつては世界でも有数の検挙率を誇っていた警察だが、マスコミに散々権威を失墜させられてきたため、今やみるかげもない。不良女子中学生をパトカーに押し込むのに1時間もかかったのだから。
 話を中国に戻してみよう。中国3前年の歴史は伊達ではない。かつて田中角栄時代の国交正常化も、当時の周恩来にいいようにあしらわれ、台湾との国交断絶を余儀なくされた。おかげで台湾行きの中華航空は羽田空港に左遷されてしまった。かつての南京大虐殺も正確な人数はわからないにせよ、対日関係を有利に持っていく際の切り札に使っている。北京市内の盧溝橋事件で有名な場所に戦争記念館がある。中に入って驚きの連続であった。思わず、「日本は何てひどい国なんだ」と思ってしまうほどPRが上手なのだ。石井部隊の731部隊が人体実験を行ったシーンが蝋人形で再現されているのだ。実験台のマルタ(中国人のこと)がベッドの上で口に雑巾を突っ込まれ、腹を切り裂かれ、内臓が露になっている。その傍らで、日本人の医師がマスクをしてメスを持っているのだ。あれを小さい頃から見せ付けられている子どもたちは、幼心に洗脳されていってしまったのでしょう。北朝鮮でも同様の記念館はあった。だから北朝鮮や中国は日本に強く出るのだろう。まともに戦えば日本のほうが強かったのだが、アメリカに負けたため、アジアでの立場も弱くなってしまった。かつてのいじめっ子が、もっと強い相手に負けてしまったら、かつてのいじめられっこはどう思うだろうか。いじめられてきた分、憎しみも増し、リベンジに躍起になることでしょう。

2008/05/06 (Tue) 13:07
殺人がゲーム感覚に

●殺人がゲーム感覚に
 愛知県豊田市の女子高生殺害事件は、実に用意周到で犯人は知能犯だ。殺害された時間帯はあたりは真っ暗だ。車を利用したにしても誰も見えない。かばんを見えるところに置いたのも、自信の表れだろう。中からジャージがなくなっていたらしい。マスコミは変質者ではないかと言っているが、女子高生のシジャージは今やプレミア付きの時代だ。一見、普通の感覚の男でも同様の願望は持っている昨今だ。それよりも犯人は見つかるのだろうか。最近は未解決事件が多い。マスコミや世間の警察に対するパッシングが続いているので、警察も「人権」「冤罪」を配慮し、思い切った調査が出来ないでいるようだ。宇都宮の幼女殺害事件も未解決だ。犯人は同じような犯人だと思うよ。
 問題はこのような事件の起きる時代背景だ。今、映画で「相棒」が大ヒット中だ。数年前は「踊る大走査線」が同様に大ヒットした。テレビの2時間ドラマは、ほとんどが殺人事件だ。古畑任三郎も同様だ。つまり、テレビも映画も殺人事件をとりあげ、殺害方法や警察の捜査手法、盲点までも国民に教えてしまっている。そうでなくても最近の若者は、映像の世界と現実とをごちゃ混ぜにしてしまう。そんな環境の中で、今回のような事件が起きるのも無理はない。最近の女子高生は、ミニスカートで太ももを露に出している。そんな女子高生が自転車に乗っていれば、スカートの中が見えてしまうこともある。そんな風景を見ていれば、そりゃ襲ってやろうと思う輩も現れるだろう。今や女子高生は性のシンボル的存在になってきている。これもすべて大人が作り上げた現実だ。一昔前はミニにルースソックス。それ以前はそれほどでもなかったが、かつては長いスカートが流行っていた。その頃は性の対象ではなかったと思うが…。それにしても今の女子高生の制服のミニは何とかすべきだろう。これ以上、犯罪を増やさないためにも。今の制服ではコスプレが街中を歩いているようだ。

2008/05/06 (Tue) 12:21
人は親を選べない

●人は親を選べない…
 人は生まれていた時、親を選べない、国を選べない。それこそ「運命」そのものだ。万引き癖のある生徒に話を聞いたら、自分の父親が飲み会でとっくりを家に持ってきてしまったことや、家族で電車のキセルをしたことがあったとか。世の中、人に見つからずに悪さをしてもばれなければいいと幼心に思ってしまったようだ。子どもは大人の言うことより、することを真似るのだ。これは多くの親が気づいていないことだ。そんな親の中で、自分のしていることが自分でわかっていない親はタチが悪い。2学期が始まり授業があるのに平気で家族で海外旅行に子どもを連れていくバカ親がいた。案の定、子どもは自分の本能のまま動く、ただの躾の出来ていない動物状態。親が離婚した家庭の子どもは本当に悲惨だ。見るからに暗いし世をはかなんでいる。考えて見ればすぐにわかることだ。親は、自分が子供の頃、両親の片方がいなかったらどう思うだろうか。床が抜けたようなショックなのは想像に難くない。それなのにいざ自分が親になると平気で離婚してしまう。理由もいい加減だ。「性格の不一致」とか。当たり前ではないか。性格が一致する人間などそうそういるものではない。ましてや男女の間では文化も育ちも違う。そもそも結婚とは、お互いの価値観を共有し、認め合い、我慢するすべきときは我慢しなければならないのだ。私なんか100%我慢状態だ。片方に包容力があっても、片方が全くない場合だってある。相手を理解するよりも自分の価値観を押し付ける場合もある。しかし一旦結婚し、子どもが生まれたら、少なくとも子どもが自立するまでは離婚してはいけないと思うよ。
 ではDVならどうだろうか。世の中、女性の言い分ばかりが取り上げられているが、女性の中にも我侭し放題、夫に暴言をはく女性は結構いる、しかも女性のほうは男性に比べて著しく理性に欠ける方が多い。そんな女性に暴力を奮う男性がいるのも当然だと思うがね。でなければ男性は女性の我侭をひたすら我慢して、家庭内に安らぎを見出せないことになってしまう。そんな男がDVに走るのではないだろうか。そもそもアフリカや中東では男性の言うことは絶対だ。この世に人類が誕生してから男は狩をし、女は家庭を守るもの。男は女や子どもを守り、男の言うことは絶対だった。それが神が人間に与えた摂理だろう。しかし文明が発達すると共に、経済が豊かになると、何故か女と子どもに甘くなってきた。男女雇用均等法、子どもの権利条約などがそうだ。元々守るべき連中に権利を与えたらどうなるだろうか。男の立場が弱くなるだけだ。家庭内では女の我侭に耐え切れず、手を出したらDV扱い。子どもが悪さをし、口で言っても聞かなかったら一発引っぱたくのも当たり前のことだが、最近では体罰になってしまう。DVと体罰禁止は、神が人間に与えた摂理を冒涜するものだ!!!!!!!!!

2008/05/06 (Tue) 02:54
愛知県豊田市女子高生殺人事件

●愛知県豊田市女子高生殺人事件
 女子高生が殺害された記事が朝日新聞の一面に載っていたが、女子高生が殺されるとそんなに大騒ぎすることか?世の中、女子高生を少し聖域化しすぎてはいないだろうか。ま、それはともかく、愛知教育大学付属高校の1年生の女子高生が殺されてしまった。実はその高校は私が行ったかもしれない高校なので、少々驚いた。昭和48年、愛知県が東京都を見習って、意味のない学校群制度を敷き、その年に愛知教育大学の付属高校が出来たのだ。東京の国立大付属ほどではないが、そこそこ進学実績はあげてきたようだ。その高校の生徒が殺害されたのか。殺し方も最近よくある無差別かと思ったらどうも個人を狙ったストーカーらしい。殺害現場は夜になると真っ暗だ。愛知県の矢作川河川敷きは長閑な風景でとてもそんな事件が起きるとは思えなかったのだが…。
 愛知県も東京の後を追うように凶悪犯罪が続いている。いじめによる自殺も大河内君事件で有名になった。10年近く前、恐喝で中学生が同級生に何千万円も払った事件があったが、かつては管理教育で全国に名を轟かせたが、ここ何年かは教育問題で話題になることが多い。管理と言っても受験教育に熱心な県立高校が多いことを世間が勝手に管理教育と揶揄しているだけのことだ。しかし愛知の教育は、いじめられても個人の責任にされてしまう。教師は勉強だけ教えていればいいと思っている。東京都に比べたら、教師は結構割り切り方が多い。そのような環境の中で、オチコボレはあまり相手にされず。ゆえに今回のように平気で殺人を犯す者も現れる。ある意味、管理教育の負の遺産の見本だ。

2008/05/04 (Sun) 17:49
最近の若いもんは…

●最近の若いもんは… 
 昔から大人から見れば若者はな傍若無人で躾が出来ていない存在に見えるのは世の常だろう。しかし何か悪さをした時はその場で叱らないと、子どもはその行為が許されると思ってしまう。だからこそ第三者の大人は、子どもが悪さをしたら叱らなければいけない。ところが日本人はあまり他人の子を叱らない。子どもだから仕方ないと言って、見て見ぬふりだ。そこが間違っている。そんな子どもが大人になったら、果たして自分の子どもにきちんとした教育が出来るだろうか。作家の室井佑月を見るとつくずくそう思う。マスコミがとりあげているから少々調子に乗っているようだが、彼女の息子に対しての教育論を聞くと思わず反吐が出る。彼女はかつてホステスをしていたらしい。別にホステスを軽蔑するわけではないが、彼女には謙虚さ、詫びさび、事の善悪の区別が少しずれているようだ。かつて私の知り合いの中学校教師が「体罰必要論」を説いたら、室井氏は面と向って「あなたがうちの子を叩いたら、私もあなたを叩く」だってさ。全国放送の番組でこのような発言をするアンポンタンをテレビに出すほうもだすほうだが、周りの出演者も彼女の発言には敢えて反発はしない。内心「アホか」と思っていながら、昨今はトンチンカンな発言をする女優もどきがもてはやされるおかしな時代になってきている。
 話を戻して、私は目の前で若者が傍若無人に振舞えば、必ず大声で注意している。
 本日は、列車内で妻と立っていて、目の前の座席が空いたので座ろうとしたら、斜め横から小学生が座席に座ろうとしました。このようなシーンはよく見ますが、絶対に小学生に座らせてはいけないと思いますよ。電車の中で子どもは空席を見つけると脱兎のごとく走っていきますが、子どもは座らせてはいけません。お年寄りに座席を譲るといった根本的な姿勢を育てなければいけません。本日、私はその小学生を手で追い払い、妻と2人で座りました。もっともその子どもは何故邪魔されたかわかっていないようですが。親も親で子供が電車内で何をしようがほったらかし状態です。
 先日は、自宅近くで子どもが野球をしていました。野球と言ってもバットもボールもゴム製のようで、本人たちは何も悪びれずに1人が投げて1人が打とうとしていました。問題は場所です。道幅は車1台分。道の両端は民家が立ち並び、とて子どもが遊ぶような場所ではないのです。私は立ち止まってしばらく睨みをきかしていましたが、今の子どもは大人に叱られたことも怒鳴られたこともないのでしょう。はたまたゆとり教育や総合教育で、自分の好きなことを(他人の迷惑など考えずにすればいいと思い込んでしまったのでしょうか。一向にやめる気配がありません。仕方がないので私は「こら!こんなところで野球するんじゃない!」と一喝したところ、「誰もいないから大丈夫」などと言い返してきたため、更に「そういうことが問題じゃないだろ!場所をわきまえろ!」と大声で怒鳴りました。さすがにとぼとぼと自分の家に入っていきましたが…
 昨年のことです。繁華街のトルコ料理屋で友人と食事中、隣の女子大学生とおぼしき連中が周りの迷惑省みず騒ぎ放題。他の客も嫌そうな顔をしていた。第一段階としてウエイトレスに静かにさせるように注意したのですが、ほとんど効果なし。ウエイトレスも小声で申し訳なさそうに言うだけで、女子大学生も話しに夢中で一向にやめる気配なし。仕方なく私と友人で怒鳴りつけましたよ。しかし彼女らは何故怒られているのかが理解できない様子。「お前らだけじゃないんだぞ、客は!迷惑しているのがわからんのか!」と何度も怒鳴りつけた。するとゼミの先生らしき人が謝りにきたが、問題は彼女たちの意識だ。何が悪いのかさっぱりわかっていない。いくら代表の先生が誤りにきたところで何の意味もない。店の対応もおかしい。何故あんな客を放っておくのだろうか。
 このように今の日本では、クソガキやコギャルを放置している傾向がある。しかし私だけでも目の前で起きている不正には毅然とした態度で臨もうと思う。

| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。