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2008/09/28 (Sun) 23:53
二世議員は問題だ!

●二世議員は問題だ!
 中曽根、小渕、鳩山…、どこかで聞いた名前が多い。小泉元首相も次男の進太郎氏を推しているが果たしてこれでいいのだろうか。そもそも政治家は大金持ちだ。家を見ればわかる。ハンパな大きさではない。年収も数千万はざらだ。宴会は料亭かホテル。ほとんどセレブ状態だ。そんな政治家たちがいくら「国民のために…」と言ったところで、所詮選挙前の決まり文句に過ぎない。ましてやセレブ家庭で育った二世に、国民の苦しみなどわかるはずがない。どうしても立候補するのなら、1年間タクシー運転手かコンビニのレジ係りをすればよい。規制緩和やガソリン代値上げ、格差社会、ニート、フリーター、派遣社員の現実が肌で感じられるでしょう。
 少子化担当大臣が34歳の小渕の娘?アホかと言いたい。つい最近子どもが生まれたようだが、少子化の本当の原因がわかっているのだろうか。中途半端な性教育のため女性をくどけなくなった男性の増加、男女雇用機会均等法などで生意気になってきた女性、格差社会・派遣社員の増加等で経済的に結婚が不可能になった者の増加、性行為をしなくなった男性の増加などだ。そんなことはお嬢様にはわからないでしょうな。今までセレブの世界にしかいなかったでしょうしね。旦那もお父様お父様の七光りで簡単に手に入れたことでしょうしね。生徒を見ているとわかるよ。絶対結婚できそうもない男子が増えている。女子もそうだ。自己表現が出来ず相手の気持ちもわからない。こんな人間が増えている。よって結婚などできっこない。そもそも自分の言うとおり、相手が動くと思っているのだからね。いや、自分の気持ちが世の中で最も大事だと、ゆとり教育で教え込まれた人間が、大人になって他人の気持ちがわかるわけがない。結婚は100%相手の気持ちを理解しないと無理だからね。
 そう言えば、野田聖子が大臣ですか。彼女とは同じキャンパス内に同年代でいたことになるからどこかでお顔を逢わせていたかもしれない。佐藤ゆかりもそうだ。しかし野田氏には何も期待などしていない。遊星民営化に反対したらいつのまにか復党ですか。しかも消費者担当大臣として、先日の汚染米問題でのコメントは一体何ですか!農水省を批判して終わり。で、あんたは何をしてくれるのと言いたいですね。もっとも、どこかで自分は女性だから守られているという甘えが伺える。佐藤氏もそうだ。知名度だけで政治家になってしまう者が増えているが、こんなことでいいのだろうか。丸川珠代は一体何なんだ?政治のイロハも知らないようだしね。
 それよりも小泉氏の次男は一体何なんだ?関東学院大学?先日、ラグビー部が大麻所持で逮捕された大学だ。偏差値も低い。少なくとも学力はなさそうだ。留学して外資系のシンクタンクに就職していたようだが、親の七光りだけで出馬ですか。こんな奴に政治を任せていいのだろうか?まだ27だぞ。苦労を知らない若造に何が出来るのだろうか。
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2008/09/28 (Sun) 23:32
死を美化するドラマや映画は問題だ!

●死を美化するドラマや映画は問題だ!
 どうも最近特に思うのだが、死を宣告された人が必死に生きようとし、周りの人も一生懸命になり、お涙頂だいものが多いような気がするのは私だけだろうか。古くは「赤い疑惑」などがその典型的な作品だと思うが、これでは日頃満足な生活を送っていない人が死を選ぼうとする気持ちを誘発していないだろうか。本日もTBSドラマ「天国で君に逢えたら…」が放映されていた。伊東美咲と大沢たかおの美男美女夫婦が際立っていたが、死後を実にあっけらかんと明るく取り扱っていたような気がした。もっとも死を覚悟した人間は、明るく振舞うようだが、内心はどうだろうか。映画「送り人」が評判が良いようだ。海外では高い評価だ。しかしこれも同様な観点から私はあまり快く思わない。今現在いじめに逢っている子供たちはこのようなドラマや映画を見てどう思うだろうか。死後の世界が美化され、現実が辛いと余計に死に走るようになる気持ちが強くなるのではないだろうか。
 死はあくまで死だ。しかもドラマでは必ず不治の病に冒される設定だが、現実にそんな人はごくわずかだ。どうも人間は死をまじかにする人をテーマにしたがるようだ。あるいは戦争に参加して精神を病んでしまった人の特集を組みたがる。そもそも普通に暮らしている人のほうが多いと思うのだが…。
 平成6年に「人間・失格」というドラマが放映された。いじめで死んでしまった子供に復讐する父親の話だが、実に深いなドラマだったことを覚えている。あのようなドラマが放送されるたびに、ドラマを真似する子供が増える。思うに、いじめを解決するようなドラマはないのだろうか。野島伸ニの作品は子供の教育上良くないドラマが多い。「高校教師」などは教師と女生徒との恋愛を推進しているような内容だ。「この世の果て」はまさにこの世の果てだ。「一つ屋根の下で」でも同様、エログロナンセンスものだ。視聴率さえあげればいいというものではない。金八先生も同様。東大に落ちた生徒の兄が飛び降り自殺したシーンが印象的だった。 

2008/09/28 (Sun) 18:39
ボランティア活動も場所を選べ!

●ボランティア活動も場所を選べ!
 長井さんがミャンマーで殺されてから1年が経った。銃撃の際、持ち去られたテープはいまだに返されていない。そりゃそうだろう。むざむざ証拠になるような物を返すわけがない。スーチーさんが何年も軟禁されているような国だ。はっきり言って、まともな国ではない。以前もイラク、アフガンなどで観光客がのこのこと入国して殺されたことがあった。つい最近もエチオピアで拉致され、ソマリアに移されたようだ。ソマリアなどは無政府状態だ。このような国では、人が殺されても国が隠蔽してしまうので未解決のままになることが多い。平和ボケしている日本人には理解できないだろう。そもそも平和ボケしてしまうと、危険であることを察知する能力が育っていない。かつてアメリカで隣人に射殺された高校生がいたが、同様だ。アメリカでは自衛のために銃を所持している家庭が多いことが全くわかっていなかったようだ。「人を疑うな」などと日本の教育ではよく言われているが、これは間違いだ。「人を見たら泥棒だと思え」のほうが正しいかもしれない。いや、人を見たら、善人か悪人かを見極める力を養ったほうがいいのかもしれない。
 今、行ったら命の保証がない国は結構ある。北朝鮮、ミャンマー、イラク、アフガン、アフリカの多く、中南米の多くなど。いくら正義感でボランティアで海外に行っても、命を落としたら何にもならない。とりあえず、最低限安全が保たれる国を選ばなければ…。お父さん、お母さんに申し訳ない。

2008/09/28 (Sun) 18:18
中山国土交通大臣の発言擁護

●中山国土交通大臣の発言擁護
 中山大臣が辞任した。世間やマスコミは失言を問題にしているが、今回の件は私も含めて彼の発言を擁護する者が多い。何故なら、彼は正論を言っているからだ。昨今のおかしな人権ブームのせいで、言い方ばかりが問題視されているが、的はずれていない。むしろ長年のタブーに果敢に挑戦した勇気ある発言と思うのは私だけだろうか。本日は涙ながらに謝罪していたが、あれは奥さんに諭されでもしたのだろうか。最近の政治家は、無難に粛々と公務をこなすだけのサラリーマン化した者が多い中で、彼のようなタイプは珍しい。いや、こう言えばどのように受け取られるのかが全くわかっていないのだろう。これは多くの東大出身者に多く見られる。今まで挫折経験がなく、何を言っても許される環境にいたので、微妙な人間の機微がわからないのだろう。多くの職場で東大出身者が使えないと言われているのと同じだろう。
 それはさておき、日教組の件では中山氏は謝罪しなかった。そりゃそうだろう。彼は以前文科省の大臣だった。その際、日本の教育をゆがめてきたのは日教組だと確信したのだろう。日教組は今の民主党と同様、ただひたすら反対、妨害するだけの集団だ。多くの教師が新任の際、わけのわからないまま入会し、気づいたら日教組の思想に染まってしまうのだ。生徒をどう教育しよう、どのような教育をしていこうなどという会話はほとんど行われず、ひたすら職場会、集会、デモ、ストライキなど、まるで二流の政治集団と同じだ。許せないのは、校長や教育委員会の方針に何の根拠もなく反対することだ。職員会議では生徒に関することよりも、管理職対組合という構図になってしまう。学習合宿、英検の校内実施などは全力で阻止する。自分たちが苦労することはことごとくつぶしにかかる。これでは何のために教師になったのかわからない。多くの教師がこのような考えを持っていても、組合をやめればいじめが起きる。その結果、何の意味もなくひたすら組合の活動にしぶしぶ参加しているのだ。これでは公立学校が私立に抜かれるはずだ。生徒に学力をつけることがいけないと言っているようなものだ。
 こんな腐った、意味のない集団は、戦後、マッカーサーが日本の教育を骨抜きにするために設置したと言われている。今となっては当初の考えが見事にうまく行っていることになる。いい加減、気づいてもいいものだ。日教組の組合の幹部は選挙で選ばれ、授業をしなくても組合活動をしているだけで給料は保証される。それも教育委員会の協議で決まっていることだ。教育委員会も日教組には強く言えないようだ。どこかで繋がっているので、思い切った指導ができない状態だ。石原都知事になってようやく組合いに厳しくなってきたため、組合活動は制限されるようになったが、いまだに組合の強い高校は数多い。しかも組合色の強い教師は同じような底辺高校に回される。その結果、その高校は姥捨て山のように、組合職の強い高校になり、管理職はまさに針のむしろとなってしまう。彼らは民主主義とは縁のない、ただの独善集団だ。反組合の教師や管理職には徹底的にいじめをする。とてもではないが一流大学を出て、教壇に立っている大人とは言えない。そんな腐った集団にメスを入れたかったのだろう。しかし彼の言動は報われそうもない。時代が時代だし、彼の発言はあまりにもKY(空気が読めない)だ。ただ正論を言えば良いと言うのではない。もう少し戦術を立てたほうがよかった。日教組を潰すのなら、教育再生会議や文科省に働きかければ良かった。世論に訴える方法ももう少しあったはずだ。しかし私は彼の意思を継ぎたい。

2008/09/24 (Wed) 01:08
福岡の男児殺害、やはり母親だったか。

●福岡の男児殺害、やはり母親だったか。
 何かおかしな事件だった。ひょっとして犯人は母親かな?と全国民が思ったに違いない。千葉の女児殺害事件もそんな気がしてきた。そもそも変質者ならもっと死体を切ったりいたずらしたりするだろうが全くそんな気配がない。
 今回の事件は、子供が「特別支援教室」に入っており、将来を悲観してのことだと言う。早い話が「肢体不自由児」か「知恵遅れ」か「最近流行の落ち着きのない子、人付き合いが下手な子」なのだ。養護学級とも言っていたが、名前が変わっただけのことだ。そもそもこのような子どもも差別なく教育していこう、きめ細かい指導をしていこうというのが特別支援教室の発想だ。しかし親が子供の将来を悲観して殺してしまっては何にもならない。この母親は親戚や近所から後ろ指指されるような体験をしたのだろうか。だからと言って殺していいということにはならない。子供には生きる権利がある。いくら腹を痛めたわが子だからと言って、殺して良いわけがない。親はどんな子であれ、一緒に生きていく義務がある。
 最近、このような事件が多い。そもそも親子は元来最も親密で深い仲であるはずだ。そこが狂ってきているのだろうか。親がこらえ性がなくなってきたのだろうか。情けない話だ。だったら生むなよな!

2008/09/22 (Mon) 01:07
朝青龍に見る「おごれる者は…」

●朝青龍に見る「おごれる者は…」
 中日8日目で早くも3敗か。かつての動きは影を潜め、体も軽く、悔しさも見せない。昨年の出場停止が響いたのか、遊んでばかりいたつけがきたか、年6場所連続優勝した面影はない。そりゃそうだろう。あれだけ世の中をなめたような言動をしていれば、神様だって許さないよ。ボクシングの亀田、ITのホリエモン、村上氏もそうだ。あまり調子に乗ると必ず逆のベクトルが向くというものだ。そうそう、星野監督も同様だ。今では誰もフォローしない。
 よく母親に言われた。あまり目立たず、着実にやれと。何故だかわからなかったが、世の中、目立つと必ず足を引っ張る奴が現れるのものだ。そりゃそうだろう。人間の感情の中には、嫉妬、怒り、攻撃、いじめなど様々な感情で一杯だ。市長や大統領も暗殺される。長生きしたければ目立つなということだろうか。ガンディー、キング牧師、ケネディーなど、平和活動している者さえ暗殺されてしまうのだ。しかし長生きが果たして幸せなのだろうか。太く短い人生もいいと思うが…。
 それはともかく、今現在おごれる者は、ロシアの薬物力士たちだろう。何度も検査で要請なのに、弁護士だの裁判だの、文部科学大臣ではないが「恥を知れ!」そのものだ。元々、旧ソ連、中国の人々に、日本の国技の精神などわかるはずもない。彼らが相撲をやめたくないのは収入が多いからだ。幕内でも最低100万円だ。彼らの母国ではありえない額だ。ここで辞めてしまっては身の破滅だ。そんなことくらいなら恥も外聞もなく嘘を突き通そうとするのもうなずける。しかしそんなものを許したら正義などなくなってしまう。まさか日本の司法制度がいくら緩いからと言って、彼らの言い分は聞かないだろう。それにしても、こんなふざけた奴らの弁護を引き受ける弁護士がよくいたものだ。彼も「恥を知れ」である。元々弁護士は弱気を助ける仕事ではなかったのか?最近は悪党の弁護をして金をふんだくる拝金主義的な弁護士が増えていやしないか。死刑廃止弁護士もそうだが、日本の将来を考え、子供にしめしがつくような判決を出してほしいものだ。

2008/09/21 (Sun) 22:23
今度は子供殺しが流行?

●今度は子供殺しが流行?
 千葉で5歳の女子が路上で全裸で発見。また模倣犯だろう。つい先日も男子児童が、母親がトイレに行っている最中に首を絞められて殺された。いずれもまだ幼い児童だ。今年は「誰でも良かった」「人を殺したかった」「自殺したかった」などと理不尽な理由で無差別殺人が流行ったと思ったら、また幼児殺人が復活した。このような事件はしばらく連鎖してしまう。しかも最近は未解決のままの事件が目立つ。2年前の宇都宮の女児殺人は、犯人はまだ見つかっていない。今回の犯人もおそらく発見は困難を極めるだろう。
 「何故こんなことをするか理解に苦しむ」と、評論家や有識者は口を揃えるが、わからない者には永久にわからないだろう。今の日本、あまりにも勝者と敗者がはっきりしすぎている。しかし敗者は敗者のままでは終わらない。必ず社会に復讐する。女性に縁のないオタク男が増えている。平成元年の宮崎勤事件は世間を震撼させたが、今では彼のようなタイプの男は潜在的にかなりの数だろう。敗者にモラルや常識を求めても無駄だ。「衣食足りて礼節を知る」と言われるが、今では「世間に認められなければ犯罪もする」時代だ。マザーテレサの言葉にもあるように「世の中で最も貧しいことは、人から頼りにされないこと」とある。派遣社員、リストラ、オタク、結婚できない…。こんな環境では健全な精神など培われないだろう。
 今の政治を見ても、消費者庁、再チャレンジ、自殺担当など、形だけの大臣はいるが、具体的に何かをする姿勢が全く見られない。ただ、今の状況を評論家のように述べているだけだ。これではいつまでたっても同様な事件が増えるだけだ。そもそもこれだけ首相が変わるような国では一つの政策をじっくり実現出来ないだろうね。総裁選ばかりクローズアップされているが、誰にがやっても変わらないだろう。ベクトルが国民に向いていないからね。

2008/09/20 (Sat) 18:48
事故米と責任問題

●事故米と責任問題
 トップ2人の不誠実な対応。マスコミや世論の追求が強くなるとすぐに辞任。そもそも事故米のようなものは昔から存在したようだ。戦後のどさくさまぎれの頃は、事故米でも喜んで食べただろう。思うに、今の日本の食糧事情はあまりにも細かすぎるのだ。コンビニで賞味期限切れの弁当やパンはみな捨ててしまう。あんなもったいないことがあるか!すぐにアフリカにでも瞬間輸送しろっちゅうの。そもそも多少の賞味期限程度なら体に影響はない。煩すぎるんだよ!その結果、自殺者までだしてしまったではないか。吉兆やミートホープ、今回の事故米関連の社員はどうなるのだろうか。トップが会社を倒産させているが従業員とその家族はどうなるのだろうか。今回の事件だけでなく昨年から「偽」が問題になっているが、そもそもこれは「内部告発」「チクリ」ではないのか?チクリは人間関係が破綻した時に起こるか、相手を窮地に追いやるか、いずれにしても正常ではない。どの組織にも多少の問題はある。逆に全く問題のない組織など存在しないだろう。そこまで含めて従業員を把握するのが組織のボスなのだろうが、最近はそのよjなカリスマボスが少なくなってきたようだ。不遇な扱いをされた従業員が腹いせに内部告発してしまうケースが増えた。
 これは教育界でもそうだ。先輩や監督の暴力、体罰をすぐに密告するようになった。最近では東北高校の野球部員が無断で練習をさぼり釣りに行ったことがばれ、先輩に蹴られたことが発覚し、親がチクり、東北高校野球部はおきまりのようにしばらく出場停止。春の甲子園の道を絶たれた。これは本末転倒もいいところだ。そもそも悪いのは誰だ?練習をサボった部員だろうが。昔はケツバットも当たり前だったのに、最近は蹴ったくらいで出場停止か?こんなことでは自分が悪さしても何にも反省しない生意気なクソガキが増殖するだけだ。口で言ってわからなければ多少の体罰は許されるべきだ。でないと教育そのものが崩壊してしまう。

2008/09/20 (Sat) 18:38
土佐高校の落雷事故に逢った少年の裁判

●土佐高校の落雷事故に逢った少年の裁判
 もう12年前の事件だが、サッカーの試合中に落雷事故に逢った生徒が学校を相手に起こした裁判で勝訴した。当初は敗訴の連続だったが、家族の執念、本人の生きる気力、世論の流れなどで勝訴した。将来のリハビリ料込みで3億以上と、異例の高額勝訴だった。めでたし、めでたしとマスコミも世論も思っているだろう。
 しかし私は大いに疑問が残る。例えば、遅刻指導の一環で校門圧死事件が神戸で起きた。補習中に教室に入り込んだ不良女子生徒を追い出し、突き飛ばして後頭部をぶつけ死亡してしまった事件が平成7年に近畿大学付属高校で起こった。このような事件が起きる度に、マスコミや世論は「行き過ぎた管理教育」と教育界を責め、その反動で「体罰禁止」から「体罰絶対禁止」になってしまい、学校では普通の生徒までが教師をなめるようになり、やがて教師の言うことをきかなくなり「学校崩壊」
が起きた。いくら体罰が悪いからと言って、体罰をなくしたら学校は荒れるのだ。そのようなことを言うと異を唱える方もいらっしゃるようだが、進学校出身の方には一生わからないだろう。困難校の実態なんて。とある中学校では、年間の割られたガラス代が200万円以上だそうだ。ここまでくると制御不能、もう教師が何をしても無理だろう。解決するには、機動隊でも入れて不良生徒を殴りつけるしかないだろう。どんな理由があるにせよ器物は損で少年院にぶち込むしかないだろう。一度荒れた学校は簡単には直らない。
 今回の落雷事故はサッカー部顧問の対応が問題視されている。稲光してから音がなるまで時間があれば大丈夫位の知識しかなかったようだが、それが今回見直され、間違いだったことが判明した。しかしそんなことは今回の事故で明らかになったことで、普通の教師にはわかるすべもない。そんなことでいちいち責任問題を追及されたらたまったものではない。そもそも多少の豪雨でもサッカーや野球では試合を続けてきたではないだろうか。雷ごときでいちいち試合を中断していたら、スポーツで根性を鍛えられっこない。それこそいちいち我侭な主張ばかり繰り返す薄っぺらな人格者を育てることになるだろう。昭和61年、チェルノブイリの原発事故の際、ちょうど遠足の日の朝、生徒の親が「うちの子が外に出ても大丈夫ですか?」と電話があった。あまり細かいことを気にしすぎると教育問題そのものが崩壊してくる。それが現状だ。
 今回の判決で当時の顧問の先生はその後どうなるだろうか。そちらのほうが心配だ。サッカーに情熱を燃やしている顧問の先生ならわかるが、雷くらいでいちいち試合を中断なんか出来ないよ。責任問題を言うのなら、雷が一番悪いんだろ!こんな判決が続くのなら、アメリカの悪いことばかり真似ているとしか言いようがない。コーヒーショップで舌をやけどした訴訟で数千万円を店が払う判決になってしまうような国だ。日本も近づいてきた。

2008/09/10 (Wed) 22:59
教育に関心のない政治家たち

●教育に関心のない政治家たち
 せっかく安倍元首相が立ち上げた教育再生会議が形骸化してきた。と言うよりも、福田さんも今回の立候補を表明した5人も教育にはあまり関心がないようだ。理由は教育は「利権がからまない」からだそうだ。こんなことだから日本は教育費の支出の割合が28カ国中最下位だ。これだけ現場が荒れてきたのに全く危機感がない。一部の心理学者、カウンセラーの本を読んだが、よく研究している。秋葉原事件のようなことが何故起きるのか、詳細に書かれていた。彼らの頑張り、訴えには頭が下がる。もう少し国家的な行事にならないものだろうか。

2008/09/07 (Sun) 19:52
大相撲の大麻汚染の悪影響

●大相撲の大麻汚染の悪影響
 全く呆れて物が言えない。大麻を吸った力士がシラを切っているのではない。それに対して何も出来ない親方、理事長の対応だ。「自分の子供のようなものですから信じます」「もっときちんと調べてほしい」などと抜かしておる。これではまるで自分の子供が万引きしても「万引きされるような防犯体制の店が悪い」と言っているようなものだ。いや、もっとタチが悪い。「ウチの子供がやっていないと言っているんだから信じます」と子供を弁護する親と変わらないではないか。今回の事件は教育上忌忌しき問題だ。ただでさえ、しらを切れば何のおとがめもないと思って大人をなめている子供が増えている中で、今回の事件が不問にふされれば、更にうそつきが増えることは想像に難くない。今回の露鵬らの開き直りは相当悪質だ。何せ2回も調査して陽性だったのに「その結果を信じない」などと抜かしている。これで何も出来ないのなら日本にもはや正義はなくなってしまう。

2008/09/07 (Sun) 19:24
福田首相のポイ捨て辞任の教育的悪影響

●福田首相のポイ捨て辞任の教育的悪影響
 いやはや、あきれて物が言えない。ただでさえ我慢の出来ない若者が増えてきた中で、簡単に職を辞すとは、一国の主が何たることだ。確かに、支持率低下、民主党の非協力的な態度が原因なのはわかるが、ならば小泉前首相ならどうしただろうか。国民にはわかりやすく「イエスかノーか?」で問い、敵には刺客を送り、とっとと自分のしたいことを決めてしまった。それでいいと思うよ。何も民主党の機嫌を伺うことなんかないとおもうがね。今の民主党にまともな政治論争をしても時間の無駄だ。ただ自民党に条件反射的に反対している非生産的団体に過ぎない。教育委員会や管理職にただ反対している組合と同じだ。相手にしなければいいのだ。いや、煩ければたたっきればいいのだ。今の世の中、「泣かぬなら殺してしまえ!」でないと前に進まないよ。みんなの意見をまとめましょう…では前にすすまないよ。福田さんも安倍さんも小泉さんを見習いなさい。
 そんなことよりも、最近の若者はただでさえ根性がなく我慢強くない者が増えている。つまらないとすぐにやめてしまう。そんなことを一国の主の首相がやってしまったのだからね。しめしがつかないよ。今後ますます、すぐに投げ出す若者が増えるだろう。嫌だからやめることが普通のように思われつつある世の中の風潮だが、それは絶対に違うよ。辞めたところで以前より良い環境には絶対にならない。高校を中退してもまず困難高校か定時制。会社を辞めたら次は派遣。絶対にパラダイスなんかないのだ。そもそもオリンピックの選手を見てみたらいい。あの中ですぐに投げ出す性格の人がいるだろうか。いや、すぐに投げ出すのは楽だろうが周りからは相手にされない。今回の福田首相、その前の安倍首相が辞めた時に国民はどう思っただろうか。「なーんだ」「いくじがない」「根性がない」などとマイナスイメージしか残らなかっただろう。

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