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2008/10/26 (Sun) 21:07
プロ野球と大相撲の変遷:オールドファンは泣いているぞ!

●プロ野球オールドファンは泣いているぞ!
 プロ野球はクライマックスシリーズが導入され、10月のこの時期にしては活気がある。テレビ緒局も地上波で毎日放送だ。しかしこの時期になってようやく地上波放送が続いてきたが、つい一ヶ月前は地上波放送は全くなかった。巨人がリーグ優勝を決めた試合でさえだ。これは全くばかげている。プロ野球は日本人の心だ。いくらサッカーが盛んになってきてプロ野球の視聴率が減ってきたからと言っても、少しはファン心理を考えろよな。それにクライマックスシリーズの問題点だ。3位に入れば参加できるこの制度は、3位争いの面白さはわかるが、まかり間違ったら3位チームの、しかも貯金が数個のチームが貯金20以上のリーグ優勝チームをさておいて日本シリーズに出場してしまうことだってありえるのだ。過去を見ると、平成16年の西武は2位、17年のロッテも2位、平成19年の中日は2位だ。さすがに3位はなかったが、今年だって日本ハムがダルビッシュを温存していなかったらわからなかった。中日も朝倉を先発させていなかったら同じことが考えられた。これでは本末転倒だ。昭和63年の近鉄が最終戦で優勝を逃した試合、平成6年の伝説の10.8の巨人×中日戦など、最後までガチンコで争った試合は記憶に鮮明だ。もうあのようなことは起きないのだろうか。ならばまだ前期後期の制のほうがまだいいかもしれない。昭和48年~57年までパリーグで採用していたが、まだいいのではないだろうか。
 それから気になるのが、オリンピック、クラシックベースボールだ。確かに国をあげてのお祭りなのはわかるが、大リーガーの参加率が悪いことと、参加した者が怪我人が多く、後の公式戦に支障をきたすことだ。阪神の新井、ソフトバンクの川崎などがそうだ。監督の決め方もぎくしゃくしている。星野では無理だ。やはりONクラスの人材でないと日の丸は背負えない。星野は通産200勝もしていない。最低でも名球界入りの大物に限ったほうがいい。王、長島、野村、張本、…。日本シリーズ優勝監督?原か渡辺?そりゃないだろう。統率がとれないよ。決め方が問題なら、ファン投票でいいのではないか。
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2008/10/25 (Sat) 16:49
また中国産から毒が…

●また中国産から毒が…
 今度はカップ麺からメラニンですか。中国産はいかがわしいことは重々承知のはずですが、中国産以外からも毒ですか。おそらく愉快犯の仕業でしょう。人間は自分が恵まれていないという劣等感を感じると、破壊行為に走る。これは裕福な人間には絶対にわからないことでしょう。何故なら、一部のセレブとそうでない人との間にはあまり力量や知識の差がないということで、すなわち「何であんな奴らが良い暮らしを…」「何で俺がこんな生活を…」といった感情が、四六時中その人の脳裏を占領していると、そのうちよからぬことを考えるものだ。工場の従業員が、「このくらいいいか」と思って毒を盛ってしまいたい気持ちもごく自然なことだ。それが中国人だけでなく日本人も考えるようになったということだろう。

2008/10/24 (Fri) 20:06
人に話してはいけないこと

●人に話してはいけないこと
 宝くじで2億5千万当てた女性が殺された。黙っていればいいのにペラペラ話したために殺された。と言うことは、人を信用してはいけないということか。あるいは金で人の心は変わるということだろうか。更に、信用していた人が、立場が変われば豹変することもある。所詮、人間は「自己中心」であり、自分が最もかわいいのだ。だから人に自分の身を預けるようにしてはいけない。簡単に人を利用する人間は多い。
 三浦和義氏も同様だろう。せっかく一美さん銃撃事件が日本で無罪になったのに、わざわざブログにサイパン行きを書き込み、そこをジミー佐古田氏らに見つけられてしまった。更に、昨年わざわざロス市警に行き、「俺は真犯人を知っている」などと挑発してしまった。そもそもロス市警は三浦氏のことを良く思っていない。そんな人の気持ちを持て遊ぶようなことをすれば、相手は虎視眈々と復讐の機会を狙っているだろ。そんな人間の気持ちがわからかったのだろう。
 そもそもいじめられる人もみな同じだ。相手の気持ちが読めず、自分が目立つことばかり考えていると揚げ足をとられてしまう。

2008/10/21 (Tue) 22:36
サイゼリアでピザ代返金?アホか!

●サイゼリアでピザ代返金?アホか!
 サイゼリアのピザ生地からメラニンが検出。相変わらず中国産の毒入り食品が後を絶たないが、いい加減、中国産は使用しないようにするしかないだろう。所詮、中国はその程度の国だ。旧共産圏は、人を人とも思わない。所謂「人権意識」がないのだ。人の命など、ゴキブリと同じ程度にしか考えていないのだろう。かと言って日本のくだらない人権思想が良いとは全く思わない。橋下弁護士を訴えた死刑廃止弁護士のような極悪な人権論者が日本にはわんさかいるのが現状だ。そもそも女と子供が偉そうにしている国はおなしくなる。どっちもどっちだろう。
 話を戻そう。昔、スーパーだったと思うが、同様に購入した人に返金を、と公表したとたん、人が殺到した。中には嘘をついて金を巻き上げようとした不良な若者も多くいたようだ。そもそも今の日本人に正直に名乗り出るように!と期待するほうがおかしい。今回のサゼリアも同様なことがおきるだろう。「出来れば領収書を持ってきていただければありがたい」と言っていたが、果たしてどうなるだろうか。私でさえ、嘘をついて金を巻き上げようと思う気持ちがよぎる。このような一般市民の感覚が全くわかっていない、おめでたい年配の人が経営者になると、とんでもないことを言い出す。何とかお客様にお詫びしたいのはわかるが、日本人はもやは規範意識は薄れてきている。嘘をつくのも平気、心より金重視。こんな風潮が強い日本に明日はない。

2008/10/13 (Mon) 19:44
メル友だった三浦和義さん、ご冥福を祈ります。

●メル友だった三浦和義さん、ご冥福を祈ります。
 実は私はロス疑惑フリークです。疑惑の銃弾は欠かさず読み、テレビも良く見た。10chの「tonight」では毎晩放送していた。高井戸の一戸建ても見に行ったし、「フルハムロードよしえ」も見に行った。彼の人生は昭和60年の逮捕で終わったと思ったが、何と13年後の平成10年に釈放され、平成15年には最高裁で無罪…。拘留中もマスコミ相手に独学で訴訟を起こし、8割以上勝訴した。彼のHPには法律相談のコーナーがあり、実に心優しいコメントが三浦氏の人柄を忍ばせていた。そんな彼のメルアドにアクセスしたら、何と本人から返事が来た。しかも講演会に呼んでくれた。その時の彼のオーラはさすがだと思った。5回も結婚した理由がわかったような気がした。
 そんな三浦氏とは何故か波長が合うのだ。ロス疑惑の一連報道の内容も、おそらく多くの方は「やっているな」と思っているが、それでも彼の人懐っこい、優しいダンディーな性格は特筆すべきものだ。最後の妻の良枝さんも再婚した理由がわかる気がする。
 しかし彼は調子に乗りすぎた。せっかく13年も収監された後、見事無罪を勝ち取って娑婆に出てきたのに、万引きで2度も捕まってしまった。去年の暮れは、よせばいいのに、わざわざロス市警まで行って「真犯人を知っている」と挑発してしまい、更にブログでサイパンに行くことを書き込み、それを長年三浦逮捕に執念を燃やしていたジミー佐古田氏らが知るところとなり、今年の2月の逮捕、そしてロス移送後の自殺となってしまった。最後に収容された病院が、元妻の一美さんが収容された所なのも何かの縁だったのか。実は私も若い頃は三浦氏と同じような体型、顔だったので、「三浦さん」が私のニックネームだった。
 結局、彼のことは理解出来なかった方が多かったようだふが、私にはよくわかる。人間は表と裏の顔が必ずある。表の顔は社会人として生きる上での顔であるからどうしても本音とは異なることが多い。また、人に良く思われたいために、人が聞いて感動するような言葉や表情をする。三浦氏のことを「演技性人格障害」と佐木隆三氏は言っていたが、それは誰の中にもあることだ。彼は飛びぬけて上手かったのだろう。一億の日本国民がみな騙されたわけですから。きっと役者になれば成功したかもしれなかったでしょうに。また彼が拘留中に独学で法律を学び、訴訟でほとんど勝訴した才能もすばらしい。きっとまともな家庭環境だったら弁護士にでもなっていたかもしれない。

2008/10/07 (Tue) 23:32
柔道の石井さん、口は災いの元だよ!

●柔道の石井さん、口は災いの元だよ!
 柔道金メダリストの石井彗が格闘家を目指す発言をし。、強化選手から外された。実質ロンドンオリンピックから外されたようなものだ。彼の発言はマスコミ受けするだろうが、ビッグマウスは時として自分の立場を危うくする。今回の発端も「オリンピックは通過点の一つ」と言っていたが、これは一生懸命やってきた人たちには無礼千万な内容だ。
 過去にも、アトランタオリンピックの女子水泳選手が、ニュースステーションに出演し、久米宏にそそのかされ、日本水泳連盟の悪口を全国放送で言ってしまった。平成元年の巨人と近鉄の日本シリーズでも、近鉄が先に3勝したが、近鉄の加藤投手の発言に巨人選手が怒り、その後4連勝してしまった。「巨人はロッテより弱い」「日本シリーズだがオープン戦の延長のような感じ」など、言いたい放題。口は災いの元とはよく言ったものだ。人を批判する発言は相手を怒らせるだけでなく、必ず自分に火の粉が降るのだ。いくら相手に言いたいことがあっても、自分の組織の長や対戦相手に言うのは愚かなことだ。空気を読めない発言はアホな結果になってしまう。最近の控え目な気持ちを知らない若者が多い。言論の自由を、所場所相手構わず言ってしまう。人間の郷は深い。一度憎しみの感情を持つと、相手を潰しにかかる。今回の石井選手はもう終わったかもしれない。
 肝心なことは、あまり調子に乗らないっことだ。ボクシングの亀田一家、ロス疑惑の三浦氏、ライブドアのホリエモン、村上ファンドの村上氏。彼らは目立ちたがりやな性格が災いとなってしまった。あれほど言いたい放題マスコミで発言すれば、快く思わない人は数多くいるよ。快く思わない気持ちは何かをきっかけに敵意になるからね。いじめられっこも同じだよ。クラスのみんなの合意の気持ちを作ってしまったのかもね。

2008/10/07 (Tue) 23:17
子供を助けようとして車から振り落とされた父親

●子供を助けようとし振り落とされた父親
 ひどい話だ。息子がクズ4人組に恐喝され家にまで押しかけられた。父親が犯人らの車を止めようとして車にしがみついたら急発進し、振り落とされ死んでしまった。このような車から落とされたり、しがみついて振り落とされて死亡してしまう人が目立つ。車にしがみつけば停まるだろうという先入観はもう通用しない。最近は人の命より、自分が逃げることのほうを優先してしまう。捕まれば罰則が待っている。自分の将来は真っ暗。そう考えたら逃げてしまおうとする者が増えているのもわかる。が、問題はそんなことではない。今回の犯人は19の少年や女子中学生などの4人組が、何の面識もない自転車に乗っていた少年から金品を強奪しようとし、車に押し込め、自宅にまで押しかけたことだ。一体こいつらは何なんだ?どうせろくな学校もろくに行かず、教師を困らせ、万引き、窃盗、いじめを繰り返したのだろう。元はと言えば、子どもに甘い人権教育、ゆとり教育、体罰禁止教育など、今回のような悪党を助長させるような環境のなせるわざだろう。そもそもこのような連中が学校で悪さをした時、本気でぶん殴らなかったからこんな人間が増えてきているのだろう。こんなの拉致監禁、恐喝窃盗だろう。鞭打ち、市中引き回しでもいいのではないか。未成年だからと言って甘やかしてはいかんぜよ!今回徹底的にこのクズどもを叩いておかないと、絶対また悪さをするにきまっている。
 それにしても、つい最近、別れ話のもつれからトラックから女性を振り落とした男が逮捕された。過去にも同様の事件があったような。車は危険だよ。車を止めるなら他の方法のほうがいいと思うよ。棒や石で窓ガラスを割るとか。

2008/10/07 (Tue) 00:57
ゲイトウェイ倒産問題

●ゲイトウェイ倒産問題
 海外留学派遣会社が倒産。1300人の顧客から9億円を徴収したが、結局留学は出来ず、現在海外にいる人たちの中にはホームステイ先を追い出されてしまった方もいるとか。全くもってひどい話だ。これが資本主義社会の負の部分だ。社長が曖昧な答弁をして土下座のパフォーマンスをしていたが、話によると別荘を二件持っているとか。顧客から集めた金を個人で流用しているのは明らかだ。思い出されるのはノバの豪勢な社長室だ。結局社長は受講生から集めた金を個人流用して贅沢三昧しただけのことだ。英語の必要性は各会社でかなりのウェートを占めるようになった。グローバル化に伴い、外人との接触も増えた。最近はハイタク産業でも英語が必須となりつつある。会議も英語で行う会社も増えている。年配の人たちが英会話に悪戦苦闘している話をよく聞く。それほど英語は出世に必須アイテムなのだ。
 しかし私は敢えて苦言を呈したい。英語が必要だからと言って海外に行く必要があるのだろうか。まず国内である程度勉強してからでないと、全くものにならないで帰国する人が多い。国内でも英会話喫茶などを利用すればいい。英語の基礎力のない日本人が海外に行って急に英語がものになるケースはごく稀だ。元々英語が得意でない人は、まず日本で基礎固めをしてからでないと…。今回の事件では、会社も辞め、親を説得してお金を払い込んだ女性もいた。20代後半だ。かなりの決意だと思うが、帰国してからどうするつもりだったのだろうか。よほどの英語力がないと再就職は困難だ。海外に行けば英語が話せるようになると思っている人が多いが、現実はそんな簡単なものではない。外人の力士やジャパユキさんは生活がかかっているから必死に日本語を覚える。大麻問題でクビになった連中もみな日本語で会見していた。ハングリー精神が違うよ。

2008/10/05 (Sun) 19:25
ネット難民は見世物ではない!

●ネット難民は見世物ではない!
 大阪の個室ビデオ店の放火殺人以来、マスコミはネット難民の取材ばかりしている。いかにも社会の底辺層の実態を明らかにしようとし、格差社会の象徴にしたてあげたいのだろう。ネットカフェ難民が有名になったのが数年前。日雇い派遣社員の雨露凌ぐ宿泊地としてマスコミが大きく取り上げた
。人間は自分より悲惨な生活をしている人に興味を持つようだ。彼らを見ていると自分のほうがまだましだと思いたいのだろうか。
 小泉元首相の負の遺産がこの格差社会の象徴のネットカフェ難民なのだろう。ホームレスとあまり変わらない気もするが、いずれにせよ政治が悪いと言わせてもらおう。痛みを伴う改革の結果だ。派遣法など設けるから、企業は簡単に切り捨てやすい派遣社員を採用しては捨て、その繰り返し。彼らには未来などない。収入がすくないし身分が不安定。当然結婚など出来ず、少子化の原因になっている。そもそも派遣社員など、基本的人権に反していないか。いや、憲法23条の「最低限の生活を保証する項目にも底触してしまうぞ。だから彼らを取材する際には、被害者だという気持ちで取材してほしいものだ。彼らはぎりぎりの精神状態で日々を過ごしているはずだ。旅行にだって行けない。車も持てない。彼女など出来るはずもない。まさに生きる屍状態とも言える。
 そんなネットカフェの延長に個人ビデオ店が出来たのでしょう。一晩2000円以下と言うから安いものだ。雨露凌げるだけでなく、シャワーやモーニングコールまでしてくれる。ならば終電に乗り遅れたサラリーマンも利用するだろう。しかしどこか空しい響きがするのは、やはり山谷と同じような、最下層の人が利用するイメージがつきまとうからだろう。確かに一度泊まる癖になるようだ。人間、習慣化してしまうとそれを持続させようとする本能が働き、なかなか抜け出せない。本来は家に帰り、家族と一緒に過ごすのが普通だろうが、家に帰っても待ち人がいないような人が増えている。結婚して子供がいても会話のない人もいる。それだけ人と接する機会が少なくなってきたということだろうが、それも政治のせいだろう。そもそも核家族、個室で育った子供は、1人でいることに慣れてしまっているため、大人になっても人に干渉されることを極端に嫌がる。昭和30~40年代、3DKの団地が流行ったが、そもそもその団地で育った大人が、子供に普通の人間関係など語られるのだろうか。私もそうだが、個室を与えられれば親の目を盗んでエロ本は読むだろうし、親に干渉されたくない気持ちになる。また、ゲームセンターが流行り、外で遊ぶよりも屋根の下で1人で遊んだほうが気楽なのだ。そんな感覚で育った人は、ネットカフェは実に居心地が良いのだ。だからそのような人をばい菌のように取材してほしくないものだ。
 それにしても政治家のすることはピントはずれだし、政策の結果が好ましくない方向に進んだ後のフォローが遅い。例えば規制緩和だ。タクシーの規制緩和でどうなっただろうか。今では数え切れないほどのタクシーが都会の道路を占領し、夜の六本木、赤坂などは動きがとれないほどの渋滞だ。グローバル化などと言って外人を簡単に入国させるようにした結果はどうか。中国や韓国の窃盗団が大量に来日し、今や日本の警察の検挙率は下がる一方だ。人権だの冤罪だのですぐにひるむ警察など、外人から見れば赤子の手をひねるようなものだ。外人のセレブも夜な夜な六本木にマリファナや水タバコを吸いに出かける。露鵬たちロシア人が吸っても何ら不思議ではない。彼らは平気で嘘をつき、開き直っている。彼らは生活がかかっているから必死だ。日本のように平和ボケしている国民とはわけが違う。

2008/10/05 (Sun) 17:16
最近の本は一日で読める。が…

●最近の本は一日で読める。が…
 最近の本は、ハウツー物が多い。しかもやたら行間や文字が大きい。だから購入しても1日で読めてしまう。何故なら日本人の実生活を題材にしたハウツー本が多いからだ。ベストセラーになっているということで読んでみても、何だか自分のことに当てはまるような内容ばかりだ。しかもこの程度の内容なら自分でも書けそうに思えてしまう。ただ執筆者は大学教授クラスだからステイタスはある。だから高度な内容に思えてしまうが、何てことはない。自分の体験談を書いているだけだ。
 「悩む力」はなるほどと思わせる箇所がいくつもあったが、何のことはない。夏目漱石の作品の紹介のようなものだ。随所に「坊ちゃん」や「三四郎」を引用しており、これでは作品紹介のようなものだ。
 「○○の品格」も同様だ。女性大学教授が執筆したということで売れているようだが、内容は立ち読みで十分だった。自分で感じたことを随筆調に書いただけのことだ。
 苫米地英人氏の本を店頭でよく見かけるようになった。彼は稀に見る天才だ。大学の後輩だが、とても太刀打ちできるような人間ではない。肩書きだけでもすごい。脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、分析哲学者、実業家…。すごすぎる。しかも中1で英検1級合格。アメリカで中学生の時飛び級で大学生と一緒に授業を受け、帰国してからは高校生でありながら予備校講師!ここまでくるとギャグのような人生だが、これが現実だから恐れ入る。
 しかし本を読んだら、少々がっかりだ。オウム信者の洗脳を解いたことで有名になったが、要は、自己啓発セミナーの受け売りだ。すこしかじった人なら何となくわかる。しかし彼のすごいところは、アメリカの大学で博士号を取得したことだろう。その英語力がすごい。しかし日本は肩書き社会だ。これだけの肩書きがあれば引っ張りだこだ。大学在学中に、他の大学の助教授を頼まれたりもした。凄すぎるね。彼の凄いところは英語だけではない。コンピューターにも精通しており、日本語の音声をすぐに英語に変換するソフトを作ってしまった。他にも様々なソフトを作り、人脈もハンパではない。本を読んでいくうちに彼の能力の凄さに驚かされっぱなしだ。そのことは敬服するが、こと心理学関係はやはりいまひとつといったところだろう。彼も人の子ということだろう。
 

2008/10/04 (Sat) 16:45
恥知らずな若の鵬、露鵬、白露山、板井…

●恥知らずな若の鵬、露鵬、白露山、板井…
 いやはや、相撲界も大変ですなあ。八百長で横綱が出廷ですか。大鵬、北の富士の頃には考えられなかったですな。問題なのは、八百長など何となく存在することはファンなら知っているはずだ。それをわからなく見せるのがプロだろう。かつては無気力相撲で注意された前の山が大関陥落になってしまったが、昔から同様なことは起こっていた。平成7年の貴乃花、若乃花の兄弟対決の優勝決定戦、昭和50年の父親の貴ノ花が北乃湖に勝った試合は誰が見てもわざと負けたとしか思えなかった。いや、それでも良かった。ファンからしてみれば、勝って欲しいほうが勝ったのだから。
 しかし最近の八百長報道は根本的に質が異なる。そもそも若の鵬のあの慇懃無礼な恥知らずの開き直ったやけくそ発言は一体何なんだ?ロシア人の人間的な質の悪さは昔から有名だ。第二次世界大戦末期には日本との国交を無視して責めてきたり、シベリア抑留をしたり、大韓航空機を撃墜したり。およそ人間の血が通っている人種とは思えない。思えるのはゴルバチョフだけだ。とにかく日本人の文化に最も合わない国民だろう。嘘は平気、自己中心、他人のことなどおかまいなし、ワビサビは知らない、恥を知らない…。数え上げたらきりがない。今回の事件でも、元はと言えば若の鵬が大麻所持で角界を追放されたことが原因だろう。そのことで裁判を起こすのもアホだし、それを弁護する弁護士が存在することも問題だし…。こんなことでいちいち訴訟を起こされるようでは、日本の司法制度も考えたほうがいい。そもそも訴訟を起こした者が訴訟を起こすだけの人格者かどうかを判断したほうがいい。こんな人間のクズに神聖な日本の裁判制度を悪用されてはならない。とにかく若の鵬の訴えなど相手にしないほうがいい。相手にしてもとっとと却下すればいい。相手は日本人ではなくロシア人であることを忘れてはいけない。今こそ戦争の裏切りに復讐すべきだ。
 元小結の板井も見苦しい。今回は若の鵬に便乗じてまた生き証人ですか。自分が親方になれなかった腹いせだろうが、見苦しいと言ったらありゃしない。顔も民主党の鳩山氏のように見苦しいが、文句や非難ばかり、あるいは暴露ばかりしている人間の顔は見苦しいし、賛同する人は少ない。そもそも自分に非があるのに、その腹いせをするとは何事だ!顔を洗って出直して来い!
 露鵬、白露山も同じだ。どうせ夜な夜な六本木界隈の水タバコの吸える店で大麻を吸ったのだろう。検査で陽性でも開き直るあの姿勢には、「お前、人間終わりだ」と言いたくなるね。少なくともお前らは毎場所テレビに映っているんだ。多くの子供が見ている。悪さをしても認めず開き直る姿勢を見せることは、教育上非常によろしくない。悪さをしても開き直る子どもが増えてくるだけだ。とっとと国へ帰れ!この恥知らず!

2008/10/04 (Sat) 16:18
何故橋下弁護士に賠償命令なんだ?

●何故橋下弁護士に賠償命令なんだ?
 橋下弁護士に800万賠償命令 光市懲戒請求訴訟で広島地裁判決
タレントとして出演したテレビ番組で、山口県光市の母子殺害事件の男性被告(27)=死刑判決を受け上告=の弁護団への懲戒請求を呼びかけたため業務を妨害されたとして、広島弁護士会所属の弁護士4人が1人当たり300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2日、広島地裁であった。橋本良成裁判長は橋下弁護士の発言は原告の名誉を棄損しており、不法行為に当たると認定。橋下弁護士に1人当たり200万円の賠償を命じた。
 訴状などによると、橋下弁護士は昨年5月に放送されたテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ制作)で、差し戻し控訴審の弁護団を批判し、「もし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい」「10万人とか見てる人が懲戒請求かけてくださったら、弁護士会としても処分を出さないわけにはいかない」と発言。放送後、4人が所属する広島弁護士会に大量の懲戒請求が出された。

 へー、こんな理不尽な判決が出るんだね。裁判官はアホか!やはり裁判員制度が導入されるわけがわかったよ。司法に浸かっている人たちは、一般人の人の感覚がわからないのだろう。証拠のあるなし、未成年であるかどうかなどばかり判断の基準にあり、普通の感覚でなくなってしまうのだろう。今回の件でも、元々は犯人の少年にくだらない入れ知恵をし、極悪非道な犯人を弁護している弁護士に渇を入れただけだろうに。彼らが名誉毀損を受け、業務に支障が出ただと?全く盗人猛々しいとはこのことだ。彼らに人を弁護するしかくなどない。主婦を強姦し、幼児を床に叩きつけて殺した?こんな奴、死刑しかないだろうが!もっとも死刑廃止弁護士など、存在する意味もない。何せいくら悪さをしても死刑にさせなていけないと訴え続けるのだからね。アホを通り越してバカだね。いや中毒と言うか、自分たちの主義主張に酔っているのLだろう。このような弁護士がいる限り、日本の法曹界は麻痺したままだろう。何せ、悪党を弁護してしまうのだからね。彼らの子供はきっと不良になるだろうね。何せ、人に善悪を教えられないのだから。自分の子供が万引きしても、子供をかばってしまうのだろうね。こんなクズが世の中に存在するか日本は規範意識がなくなっていくんだよ。
 麻原は林真須美が何故まだ死刑にならないのだろう。あんな連中は、市中引き回し、火炙の刑でも余りある。そう考えている日本人は多いだろう。

2008/10/04 (Sat) 15:59
個室ビデオ店放火 「生きていくのがいやになった!」。またしても…

●個室ビデオ店放火 「生きていくのがいやになった!」。またしても…
 この国はもはやこのような自暴自棄の人間を止めることは出来ないのだろうか。秋葉原や筑波の若者はともかく、40~50代の無差別殺人も目に付く。全員共通しているのは、今更言うまでもないが
・無職、派遣社員 ・未婚または離婚 ・友人がいない ・奇行が目に付く ・趣味がない ・生きていくのがいやになった ・死にたい
 ざっとこんなところだろう。これは小泉内閣の「痛みを伴う改革」の負の遺産だ。その負は予想以上に大きな深刻な現状となっている。何故なら、負の遺産で作り上げられたリストラされり落ちこぼれた人たちのフォローまでしていない。転落した人たちは二度と立ち上がれない。再チャレンジなど夢の話だ。40~50代でリストラされた人たちはまず再就職などない。タクシー業界が関の山だ。これは若者にもあてはまる。秋葉原の犯人もそうだ、一度路線から逸れてしまうと二度と立ち上がれない。振り込め詐欺の犯人の写真が公開されたが、おそらく同じようなタイプの人間だろう。格差で選別された負け組みはやがて社会に復讐の牙を向く。それが人間なのだ。日本人は外国に比べ、デモや抗議活動をしない。陰湿な歪んだ形で犯罪に手を染めてしまう。それは日本人特有の現象なのだ。小さい頃から、親や教師に愛情不足で育てられてきて、人のために奉仕する体験をしていない人間は、間違いなく犯罪に手を染める。
 今回の46歳の犯人もそうだ。大手電気メーカーをリストラされ、離婚、一家離散、賭博に手を染める。絵に描いたような転落人生だ。リストラなど簡単にさせてはいけない。いくら資本主義と言っても、人の人生を軽く見る傾向は絶対に間違っている。人間は「ゆりかごから墓場まで」でなければならない。仕事は一生の問題だ。簡単に切り捨ててはならない。
 最近では公務員も簡単に懲戒免職させてしまうが、それもおかしな話だ。その後の人生をどう考えているのだろうか。52歳の都立高校教師が淫行行為で逮捕された。おそらく懲戒免職だろう。世間は「セクハラ教師」としか見ないだろうが、同じ空間に男女がいればこのようなことは起きがちだ。しかし一方的に男性教師が悪いように報道されているが果たしてどうだろうか。中には女子生徒のほうが一方的になる場合もある。その際、発覚した時は一方的に男性教師のほうが悪者になってしまい、一方的に懲戒免職だ。よく考えて見ればおかしな話だ。電車内の痴漢行為で男性の言い分は全く聞き入れられないのと同じだ。男女同権であならば、男性も女性も同格にみなければいけないのだ。女性の言い分ばかり認められるような社会はおかしくなるばかりだ。

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