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2009/02/28 (Sat) 00:09
京都大学生まで大麻吸引はゆとり教育の遺産だ!

●京都大学生まで大麻吸引はゆとり教育の遺産だ!
 大麻汚染が後を絶たない。関東学院大のラグビー部が大麻を育てていたのは氷山の一角だと思っていたが、今や慶応や早稲田の学生のみならず、ついには京都大にも波及してしまった。ならば東大、一橋大もか?と思いたくもなる。考えてみれば、今の大学生は、ゆとり教育全盛期に育ってきた若者だ。もっとも学力低下を懸念し、確かな学力、補習などで伸ばせる生徒はどんどん勉強させてきたのだと思う。問題なのは、ゆとり教育の中の「子どもの権利」「体罰禁止」「不適格教師の排除」などの風潮の元で育った生徒の意識の問題だ。今は喫煙を何度発見されても邯鄲には退学にさせられない。それどころか、教師の指導のまずさのほうを指摘される。親も子供の弁護士をしてしまい、検事にはされない。つまり子どもが学校でも家庭でも「お役様」扱いである。その結果、子どもは自分が偉い存在で、大人は子どもに何も手を出せないことをいいことに我侭し放題になる。悪さをしても簡単な説諭、口頭注意で終わってしまう。その結果、悪さをしても大した罰を与えられてこなかった子どもは、やがて1人立ちすると、取り返しのつかない罪を犯してしまう。大麻がいい例だ。死体をばらばらにして水道で流すのも同じだ。トラックで歩行者天国に突っ込むのも同様だろう。
 子どもは「人権」なんか教えないほうがいい。小さい頃は、していいこと、悪いことを体で教えなければダメだ。体罰も必要だ。口で言うだけではわかりっこない。そんなこともわからない政府のお偉方が「体罰禁止」「子どもの権利条約」などで子どもを甘やかし、「不適格教師の排除」「教育基本法の改訂」などで教師の首を締める。現場のわかっていないおめでたい役人の罪は重い。だからいじめがなくならないんだろうが。いじめた生徒を守るような雰囲気にさえなっている。日本の教育は根本が間違っている。




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2009/02/27 (Fri) 23:56
毎年続く受験ミス

●毎年続く受験ミス
 毎年この時期は、高校大学入試の時期だ。しかし毎年、採点ミスや注意ミスが後を絶たない。ある大学では、試験問題の訂正をあるクラスだけ異なった指示をだしてしまった。もっとひどいのは、採点ミスでその大学に入れなかった学生もいたそうだ。後に気づいたとしても既に何ヶ月か経っている。事はそんな簡単なことではない。
 更に、都立高校の入試は、電車事故のため2時間遅れで始まった。受験生の集中力が心配だったが、案の定、出鼻をくじかれた者が多かったようだ。終了したのが午後5時頃で、すでにあたりは暗くなっていた。更に深刻なのが、小平南高校で、昨年度2名が不合格になったことだ。定員の2割までを独自基準で選考できるのだが、男女別にすべきところを区別せずに順位をつけたため、男子の合格者を見落としてしまったようだ。その生徒は他の高校に在籍しているそうで、本人の希望があれば小平南に編入措置をとるとか。全く呆れて言葉が出ない。生徒の人生や気持ちをどう思っているのだろうか。1年経って、学校やクラスにも馴染んできたところで、今更編入できるからと言って簡単に「はいそうですか」と言えるものでもない。都教委も確認を怠ったようだ。日頃から教師の首を締めるようなくだらない政策ばかり押しつけてきているわりには、このようなチョンボも多い。そもそも公務員がすることはおおざっぱでいい加減になりがちだ。

2009/02/25 (Wed) 23:08
教師も生徒に暴力を受けたら訴えればいいんだ!

●教師も生徒に暴力を受けたら訴えればいいんだ!

 こんな事件があったのですね。

 <教師の顔を平手打ち、中学3年の女生徒を逮捕・水戸>
 水戸署は13日、教師を平手で殴ったとして、暴行の疑いで水戸市の市立中学3年の女子生徒(14)を逮捕した。 調べによると、女子生徒は2日午後2時45分ごろ、授業中に男性教師(48)から注意されたのに腹を立て、男性教師の顔を平手で1回殴った疑い。女子生徒は容疑を認めている。
 女子生徒は、携帯電話でメールをしたり、パンをほかの生徒に投げたりした。 教師が注意するとネクタイを引っ張り、自分が座っていたいすを投げ付けたという。

 しかしこんなことをするまでこの女子生徒を放置していたんだろうね。今の生徒は注意しても言うことをきかないことが多い。体罰禁止が声高に言われているので、生徒が教師に暴力をふるっても教師は何も出来ないと思っているようだが、これは大きな間違いだ。体罰の例外として、教師が身の危険を感じたりするような場合は危害を加えることは認められている。しかし現場の校長は、たとえ教師が正当防衛でも、教師の体罰として処理してしまうアホが多い。だから多くの小中では教師がやられ損だ。生徒の多くは、「生徒が教師に暴力をしても生徒はお咎めないが、教師が生徒似暴力をふるうと体罰になり罰せられる」と信じ込んでいるようだ。しかし教師も「生徒との信頼関係」などと甘い幻想にとらわれていてはいけない。元々信頼関係なんて結べない生徒だっているのだ。そんな生徒まで諦めずに指導するのが教師の仕事、などと言うのはもはや通用しない。クソガキはそんな教師の夢物語につきあってはいない。ただ単に、むかついたから暴力をふるうだけの単細胞が増えるだけだ。是々非々の姿勢で、悪いことをしたらこうなるんだぞ、ということを身をもって教えなければいけない。暴力を受けたらどんどん訴えればいい。生徒だけ「体罰禁止」で守られているのは絶対におかしい。男性教師の顔を平手で殴る?こんなのは人間のクズだ。市中引き回しの刑でも余りある!ろくでもない人生を送るだけだろう。

2009/02/23 (Mon) 01:14
生徒を甘やかす今の教育環境のおかしなイデオロギー

●生徒を甘やかす今の教育環境のおかしなイデオロギー
 いつごろからだろうか。子どもに甘やかす雰囲気が日本の教育界を席巻してきたのは。子どもが悪さをする→叱る→処分。それはいいのだが、その叱り方が余りにも甘い。更に処分がほとんどないに等しい。何かと言えば「更生の機会を」「子どもの将来のため」「諭すのが教育」「体罰は法律批判」などという甘い発想がほとんどだ。特に教育現場にいない一般市民、マスコミの論調は一貫してきた。勉強においても「好きな時に好きな科目だけすればいい」「管理教育はよくない」「ゆとりが必要」など、まるで子どもが勉強するのが悪いことのように言われてきた。もっとも世間のエリートは教師の言うことなど聞かず、自分で勉強して希望大学に入り、出世コースまいいぐらの方が多い。そのような方は、世間常識や勉強は自然に身につく、自分で好きな時にすればいいと思ってきたようだ。そのつけが、今。教育の混乱、学校崩壊、学力低下という、日本が誇る勤勉性をとことん失墜させてしまった。公立高校の中堅校、困難校は、もやは教育の体をなさない。携帯に依存する生徒、極端に短いミニ、制服をきちんと着ない、ガングロ、茶髪、アルバイト、バイク、いじめ、対教師暴力など。数え上げたらきりがない。
 親もおかしい。いつぞやのラジオ番組で、結婚はしたくないが子どもがほしい女性が増えているとか。全くアホとしか言いようがない。子どもを犬や猫と同じペットだと思っているようだ。そんな女性がいざ子どもを生んだら、甘やかしと愛情を勘違いしまくりだ。子どもが悪さをしても、注意したら嫌われるとかで注意できない。そんな親に育てられた子どもは、教師にも親にも甘やかされ、やがて大学生や成人になってから平気で大麻を吸ってしまう。悪さをしても「更生の機会」で育ってきたから、悪さをしても罰せられない、処分されない人生を送ってきたから、取り返しのつかない犯罪を犯してしまう。当然、人の痛みも教えていないから、平気でいじめをしてしまう。いじめたら、同じ痛みで教えるしかないだろう。

2009/02/22 (Sun) 00:35
WBC大丈夫だろうか?

●WBC大丈夫だろうか?
 本日、WBC代表が巨人と練習試合をし、10対0で大勝した。投手は問題ない。松坂、ダルビッシュ、岩隈、涌井、渡辺俊、和田、杉本、内海の先発陣は言うことなし。中継ぎも田中、山口、抑えが藤川ですか。豪華ですね。問題は打順だ。相変わらず左バッターが多く、つなげる打線は以前と変わりない。右の大砲が村田だけですからね。その他の右が中島、城島だけですからね。内川、栗原は控えでしょうし。本来なら、1,3,5,7が左を揃えるべきでしょうが、今のままだと、1,3,4,6,7,9が左で、右は2,5,8ですか。バランスが悪すぎですよ。左ピッチャーが先発だとかなり苦労するでしょう。本来ならレフとは多村、和田あたりでしょう。いずれにせよ、ファースト4番を各球団とも外人に頼りすぎてきましたから、右の大砲が全く育っていませんね。以前なら、球団の4番は右の日本人でしたが。清原、広沢、石井、落合、江藤など言うまでもありません。昨年のオリンピックは打線が全く迫力に欠けていましたね。キューバの右バッターの快音がやたらと印象に残っていました。韓国のイデホにもやられましたね。
 私なら打線は次のようにしますね。イチロー、片岡、小笠原、村田、松中、城島、福留、中島、稲葉。これならジグザグ打線でバランスもいいと思うが。ポイントは1,3番だと思うよ。もっとも私だったらセカンドは片岡でなく西岡を選んでいたと思うよ。スイッチヒッターは貴重だ。松井稼でも良かったかも。

2009/02/21 (Sat) 18:42
日産は客の目線に立っていない。トヨタに勝てるはずもない。

●日産は客の目線に立っていない。トヨタに勝てるはずもない。
 日産のゴーン社長が大量解雇の後にワークシェアリングをすると発表した。が、日産がトヨタに永久に勝てない理由は、製品が悪いからだ。同じ価格ならば、劣った製品より優れた製品を買うのが人間だろう。最近、車に良く乗るのでその違いはよくわかる。外車、特にリッター2~3キロのアメリカ車が売れないのは当たり前である。自分たちのステータスに驕れ、何の改良もしてこなかったツケが、昨年の金融恐慌でようやく認識しても遅すぎるってものだ。
 話を戻して、日産のセドリック、シーマ、フーガと、トヨタのクラウン、ゼロクラウン、セルシオを比較してみれば一目瞭然だ。明らかに日産が劣っているのは、様々なインパネが使いづらいことに尽きる。まず、カーナビの指示器だ、今時、ゲームセンターのゲームのようなもので、地図上の目的地に合わせずらくて仕方がない。更に、住所を入力する際にアイウエオ順に並んでいるので、時間がかかってしょうがない。例えば、日本橋箱崎町3-5-1を入力する際、日本橋を探してから箱崎町までたどり着くのに極めて時間がかかる。それもゲームセンターのスティック某でだ。更に目的地の住所を入力してから決定を押してからも時間がかかりすぎだ。トヨタ車のナビはすべてタッチパネルだ。目的地をスセットするスピードがあまりにも異なりすぎる。 更に、ドアについている書類入れだ。日産車は小さすぎて地図が一冊しか入らないのに比べ、トヨタ車は3冊は楽に入る。後ろのトランクも圧倒的にトヨタ車にほうが入る。燃費もトヨタ車のほうが良い。これだけの差があれば、そりゃあトヨタ車を買うわな。 問題なのは、そんなこと、日産の首脳陣は当然わかっているよなあ。何故牛丼は吉野家でなければいけないかと同じだよ。どう頑張っても、すき家、松屋は勝てないわな。自分たちのうまくいかないやり方にいつまでもこだわっていては何も前に進まないということだ。日本が戦争に負けたのも、いつまでも日清日露戦争のやり方にこだわりすぎたためだ。アメリカの戦闘機中心主義、情報収集能力に雲泥の差をつけられていたのだ。組織が大きいほど、負け戦が続いても従来の方法を変更することは不可能に近い。経営陣は柔軟な思考力が必要だ。
 教育界もしかり。公立学校が従来の40人学級にこだわり、一連の、無意味な教育改悪に縛られてしまい、教育本来の姿を失ってしまった。私立はそんな公立の失態ぶりを見て、教育本来の姿を貫いている。と言うよりも当たり前のことをしている。私立は、制服指導、遅刻指導も徹底している。週休2日制、総合学習なんか最初から相手にしておらず、土曜日の電車内は私立の制服を着た生徒しか見受けられない。当然、いじめに対しての指導も同様だろう。と思ったら、私立の進学校のいじめのほうが陰湿で狡猾らしい。いじめは学力や服装とは関係のないようだ。

2009/02/19 (Thu) 00:49
中川財務大臣の失態について

●中川財務大臣の失態について
 あれは飲んでいたね。あるいは頭痛薬を併用してしまったかだ。私も経験がある。頭痛でパブロンが効かなく、別の薬を飲んだらもう大変だ。まるで強い睡眠薬を飲んだのと同じ症状だ。それに酒が入ったらどうなるだろうか。あの会見のように酩酊状態になるのは明らかだ。私はあれで大臣をやめました!ってか。一瞬の判断ミスですべてを失ってしまったか。東大法学部を卒業し、父の地盤を継いで選挙で当選し、農水大臣では数々の実績を残し、麻生首相の盟友で…。彼は以前から酒癖が悪かったようだ。それを誰も注意できなかったのだろうか。今回のテレビでの会見でも誰も止められなかったのだろうか。二世ということで周りは遠慮したのだろうか。麻生首相のぶれもひどいが、最近の政治家は何かおかしい。確かに酒癖は女癖が悪い政治家は多かったが、肝心な時にへまはやらなかった。漢字が読めないとか、酔っ払って会見とか、あまりにも次元が低すぎる。今の大人はもはや諦めモードだが、問題は子どもがどう思っているかだ。少なくとも私が子どもの頃の政治家は、雲の上の存在だった。教師や親が生徒と同じ目線ということを意識しすぎたため、子どもが大人をバカにするようになってしまった。今の政治かも、何かマスコミや国民を意識しすぎだ。麻生首相の漫画好き、秋葉原オタクと迎合する姿も何か空しい。やることをやればまだいいのだが、それも今のままでは無理だろう。
 それにしても2世が多すぎる。麻生、福田、安倍、小泉…。続いているな。他の政治家でも、後藤田、中曽根、渡辺、橋本…。多いなあ。これでは新鮮な空気でないのは確かだ。閉鎖的で、自分たちだけの常識が蔓延している。何かをしようとしても過去のしがらみで新しいことが出来ない。いじめは当分続く。

2009/02/19 (Thu) 00:16
江東区女性ばらばら事件、死刑ではないのか!

●江東区女性ばらばら事件、死刑ではないのか!
 やはりと言うか、情けないというか。死刑を持って臨むのは重きにすぎるとか、計画的ではなかったとか…。どうして日本の裁判はこのような犯罪者に甘いのだろうか。残虐性を過大評価しないということらしいが、女性を乱暴目的で殺害し、遺体を切断し、トイレから下水道に流すなどの行為が残虐でないという感覚が麻痺している。だから裁判員制度で民間人を導入したのだろう。従来の裁判感覚では、過去の判例に囚われすぎるため、日々変わる犯罪の残虐性に法律が追いていっていないのだ。
 最近では飲酒運転致死罪が改善されたが、元の法律は明治時代に出来たものだ。赤痢になった人は人は2週間も隔離される。抗生物質で1日で完治するのにこのざまだ。同じく明治時代に出来た法律だからだ。「法定伝染病」とはよく言ったものだ。日本は過去の慣例を重視する。前例主義だ。しかし時代や価値観の変化に伴い、最善の方法も変えて良いはずだ。永山基準が出来たおかげで山口母子殺害事件では厳しい死刑判決が出た。それが全く生かされていない。どうも旧来の裁判官は感覚が古い。被害者の人権ばかり考えているのだろうか。犯人の星島被告は「死刑にしてくれ」と言っているそうだ。ならばいっそのこと本人の希望を叶えてやればいい。どうせ無期懲役と言っても、模範囚ならいずれ出所してしまう。出所したところでろくな人生は送れない。もう彼の人生は終わったのだ。一生償えと言ってもそりゃ無理な話しだ。日本はやり直しの効かない国なのだ。いや、そうでなく、日本は悪に対して甘いということだ。悪人正機説が蔓延している。仮に出来心としても、他に良いところがあったとしても、その行為で罰せられるべきだ。これだから日本はいじめがなくならないのだろう。いじめっこを本気で叱ることが出来ない教師や親が多すぎる。体罰がいけないとか、子どもの人権とか、もういい加減にしてほしい。

2009/02/09 (Mon) 22:41
タクシー運転手殺害犯は19歳の派遣社員!はやり!

●タクシー運転手殺害犯は19歳の派遣社員!はやり!
 昨年から続いたタクシー運転手殺人事件だが、犯人が逮捕された。やはり、派遣社員だったか。タクシー運転手の売り上げなんか、高々数万円だ。しかもリストラされたり生活のためにやむなくドライバーをしている様々な事情の人たちがほとんどだ。そんな人たちのなけなしの金を盗るために殺人まですろとは何事か。日本もくるところまできてしまったか。昭和43年に、全国4箇所でタクシー運転手やガードマンを射殺した永山則夫という少年がいた。彼は「自分が貧困のために無知になったことが犯行の原因だ」などと身勝手な屁理屈をこね、「無知の涙」なる書籍まで出版した。しかし彼の犯行と昨今の犯行は明らかに質が違う。世間の受け取り方もかなり異なる。最近はあまりに殺人事件が多すぎるために、事件がすぐに風化してしまう。そんな環境の中で、いじめなんかまだ生易しいものかもしれない。だから文科省も本腰を入れないのだろう。いじめで自殺するような人間は社会に出てからも生き延びれるわけがないと思っているのだろう。自然淘汰でいじめる者といじめられる者がいても仕方ないと思う者がいても不思議ではないだろう。
 最近思うことがある。何故オウム真理教のようなテロ集団が生まれたのだろうか。麻原はかつて養護学校に入れられたコンプレックスがあった。だから反社会的な思いに囚われたのだろう。上祐も村井もその他の信者も、多かれ少なかれ同様な経験をしてきたのだろう。秋葉原事件の犯人も同じだと思うよ。人間、恵まれない人生を送った者は反社会的になるってことだ。

2009/02/09 (Mon) 01:13
佐田まさしの「償い」に隠されたドラマに感激

●佐田まさしの「償い」に隠されたドラマに感激
 モンスターペアレント特集で「ギミハブレイク」に出演させてもらって以来、その番組は毎週見ている。私が好きな「笑うセールスマン」が、かつて放送されていた「ギミアブレイク」だから親近感が湧いてくるのも理由の一つだ。中居君の司会もかなりのものだ。テーマの選び方も流石だ。先日の放送は思わず感激ものだ。平成14年に18歳の少年4人の裁判の判決で、裁判長が被告の態度の悪さに耐えかね、さだまさしの「償い」を紹介したのだ。その4人は、三軒茶屋駅で些細なことで口論になり40過ぎの男性を暴行し死に至らしめてしまった。どうせろくな連中ではないのは確かだ。検察の求刑通り判決は懲役3年以上5年未満だ。私はそれでも短いと思う。もっともその当時は少年法が甘く、更生の機会と称して子どもを甘やかす法律だったので、クソガキはそれを悪用し、やりやい放題だった。思わずコンクリート詰め殺人事件を思い出した。彼らは出所後、また犯罪を犯したそうだ。そもそも死に至らしめるほど暴行を加えること事態、極刑でもいいと思うが。人の痛みがわからないろくでなしに更生の機会を与えても無駄なのだ。三つ子の魂100までですからね。おそらく愛情欠乏症で育った環境なので、人の生死には何のためらいもなく、自分たちを防御することしか考えていないのだろう。そもそも駅のホームで喧嘩になること自体、少年たちの行動に問題があるのだろう。
 話を戻そう。「償い」という曲は、さだまさしが知人の女性から聞いた美談に感動し、歌にしたという。交通事故で年配の男性をひき殺してしまった少年が、遺族の妻に許しを請うまで謝罪し続けたという内容だが、その謝罪の内容が泣かせる。毎月、給料袋から現金を妻に送り続けたのだ。最初は無視していた妻も、ようやく許しの手紙を書き、それを受け取った少年が涙した内容だ。妻の「もう結構です。あなたの気持ちはわかりました。早くあなたの人生を元に戻してあげて下さい」という内容には思わず絶句。今時の若者は、自分が罪を犯しても、刑期さえ終えればそれで終わりだと思っている。遺族のことなど考えたこともないだろうね。今のいじめっ子に聞かせてやりたい曲だね。

2009/02/06 (Fri) 22:39
飯島愛が育った家庭環境

●飯島愛が育った家庭環境
 飯島愛が死んだのが昨年の12月24日。おかしな死に方は尾崎豊も同様だが、私は彼女の生い立ちが気になっていた。著書「プラトニックセックス」は読まなくても想像出来る。家出をし、歌舞伎町で闊歩し、男癖が悪く…。偶然、彼女の裏ビデオ「それでも愛がすきでした 飯島愛」を手に入れましたが、あまりの凄さに思わず閉口してしまいました。おそらく彼女の生い立ちは、両親離婚、父親が飲んだくれ…と思ったら全くの逆。父親は娘に本を正座して読ませ(有島武郎を読ませていたようだ)、上手く読めなかったら定規で叩いた。母親は小学生の娘に6つもお稽古事をさせていたとか。これでは子どもは窒息してしまう。その反動だったのだ。岐阜で医者の息子が家に火をつけた事件を思い出す。子度重荷はどこか逃げ場を与えておかないと、破壊行為に走るか、逃避する。彼女は極端な逃避、180度異なる人生を選んでしまった。彼女が気の毒だ。芸能界では大成功した。歯に衣着せぬ話し方、いつも絶やさぬ笑顔は視聴者に高感度が高かった。私も決して嫌いではなかったが、どこか憂いがあったような気がしてならなかった。芸能界を引退してからは孤独だったようだ。そもそも何故引退したのかがよくわからない。細木数子もそうだったが、黒いうわさも後を絶たない。
 話が逸れたが、子どもは親の作品ではないということだ。しかも子どもが好きではないことをあま詰め込むのは子どもを破壊してしまうということだ。

2009/02/06 (Fri) 22:08
新潟県の女子高生のミニスカートは日本一?

●新潟県の女子高生のミニスカートは日本一? 
 新潟県の女子高生の制服のスカートが短すぎるあと沖縄の人からクレーム?があったということとスカート切られるという事件があったので、スカートを短くしないという注意喚起ポスターが公立・私立関係なしに掲載されるそうです。
新潟県は平均ヒザ上13cm、東京は15cmだったかな?地域差があるらしく関西は長いらしい。
こんなことを調べている人がいるんだから面白い。新潟は流行りが理由で東京は体型に合わせてと同じ短くしていても理由は違う。どうでもいいけど新潟の注意喚起する理由が理由になっていないような気がするから、恐らくお偉方にいるんだろうね、気にいらない人たちが。また声を大きく騒いだんでしょう、想像がつく。
 しかしやはり少々短すぎやしないだろうか?卑猥を通り越して目のやりどころに困る。それでいて電車内で痴漢行為が起きれば男性が一方的に悪者になってしまい、下手をしたら一生棒に振りかねない。そもそもあんな格好で満員電車に乗せること事態おかしいと思うよ。餌を前にして動物に「食べるな」と言っているようなものだ。昨年、ある都立高校のジェンダー女性教師が担任のクラスの女生徒が電車内で痴漢に逢い、生徒が駅長に「訴えたらその人の家庭はどうなるんだ」と言われ、迷っているところをその教師がダメを推し、その男性を訴えたことを偉そうに朝日新聞に投書していた。何かおかしくないだろうか?そもそもイスラム圏では女性が肌を見せることを禁じているのもわかる気がする。殿方の性欲を抑えるためだ。欧米でさえある程度の限界はあるが、今の日本の女子高生のミニは、もうやけくそに近い。いっそのこと見せてしまえばいいと思うのだが、階段を上るときは手で抑える。多少のはじらいはあるようだ。昔のビデオを見ると、平成5年まではごく普通だった。それがルースソックスとセットになってミニが流行り、やがて紺のハイソックスと共に超ミニになってしまった。いくらそれが流行だとは言え、誰かが声をあげなければいけないと思った矢先の新潟県の記事だ。これを契機に学校も禁止してもらいたいものだ。男性教師の中には、ミニのほうがいいと思っているようだし、日教組の方は服装指導は嫌いのようですしね。少しは私立高校を見習えよな。もっとも公立高校の女生徒は、周りに合わせないといじめに逢いますからね。仕方ないか。

2009/02/05 (Thu) 23:05
ネットで誹謗中傷を書かれたらどうするのか?

●ネットで誹謗中傷を書かれたらどうするのか?
 韓国でネット上で誹謗中傷を書かれた女優が立て続けに自殺した。しかし何故自殺する前に、書き込んだ奴らに復讐しようとしないのだろうか。警察に行けば、すぐに犯人を捜して、逮捕してくれるよ。日本ではお笑い芸人に誹謗中傷を書き込んだ者が18人も書類送検だ。女子高生から大学職員まで、老若男女、千差万別だ。皆、ネットは匿名性なので、何を書き込んでもいいと思ったのだろう。しかし今はそんなネットの負の遺産を見直そうとする時代だ。いつまでも影でこそこそして、人の悪口をまるでトイレの落書きのように書きなぐることは許されなくなってきている。
 学校裏サイトも同様に扱ってほしい。まだ子どもだからという甘やかし教育は、決して子どものためによくない。こういうことをしたらこうなるんだぞという輪廻転生を体で教えなければいけない。いくら口で教師が訴えたところで、今時のクソガキはまともに聞かない。自分に不利益になるようなことを体で教えなければだめだ!

2009/02/02 (Mon) 00:55
また相撲界で大麻かよ!

●また相撲界で大麻かよ!
 また相撲界で大麻で逮捕者。いい加減に呆れるね。今回は日本人。前回は外人。問題なのは外人の場合。あくまでもシラを切って無罪を主張し、挙句の果てが八百長告発。相撲協会も退職金を出す始末。もし若麒麟がすべて認めたら、即解雇で退職金も出ないだろう。と言うことは、素直に罪を認めたら損をするってこと?これだから、世の中、嘘をつき、罪を認めない人間が増えるのだろう。人を轢いて何メートルも引きずるのもわかる気がする。
 そもそも規制緩和とグローバル化で良かったことなど何もない。今までの状況が変わるだけで、人が混乱するだけだ。ハイタク業界では規制緩和で車両が増えてしまい、空車が目立ち、売り上げが減った。更に今回の金融不況だ。ドライバーはたまったものではない。相撲界もそうだ。昔は高見山ただ1人だったが、最近は上位はほとんど外人だ。もっとも日本に行けば幕内でも月100万円以上が可能だ。所謂「ジャパンドリーム」だ。そんな外人が、日本の国技の心、日本の武士道がわかるはずがない。土俵での勝ち負けが査定の対象になるのだから、ガッツポーズをしてはいけないなどと言われても困るだけだ。更に問題なのが親方の姿勢だ。昨今、生徒を叱れない教師、犯罪に及び腰の警察も問題だが、親方も力士に強く言えないようだ。もっとも新弟子には殴る蹴るは平気なくせに、十両幕内力士には何も言えないようだ。特にひどいのが高砂親方だ。朝青龍に対する甘やかしは何だ?北の湖元理事長もひどかった。彼らは花の38組ではなかったか?昭和30年以降に生まれた者の多くは人を叱れない、情けない世代だ。間違いない。

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