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2009/03/31 (Tue) 22:00
何で二岡だけ流刑なんだ?山本モナは毎日テレビに出てるぞ!

 最近よく山本モナをテレビで見る。ならば例の五反田のラブホ事件で何で巨人の二岡だけ日本ハムにトレードなんだ?このような場合はいつも男性が悪いのか?そう言えば、陣内と紀香の離婚も、陣内だけが悪者ではないか。世の中なんでも男が悪者になってしまうのか?ちっとも男女同権ではないではないか。最後は女性のほうが可愛そうだと思うのが日本人なのか。しかしそれはおかしなことになるよ。顕著な例がセクハラや痴漢行為だ。電車内で「この人痴漢!」と叫べば、女性の言い分は100%信用されて男性の言い分は全く信用されない。女性の言い分は神の言い分なのか?悪用するクソ女性が増えるだけだ。元々女性や子どもは、自分が弱い立場で守られているということを悪用して、男性をはめることが多い。二岡とモナのことだって、どちらが誘ったかなんてわからないよ。おそらく二岡だろうが、プロ野球選手と芸能人の密会なんてめずらしいことではないだろいう。いくら既婚者だとは言え、有名人なら浮気の一つや二つ、あって当たり前だ。逆にないほうがおかしい。そんなことはみな百も承知なのに、パパラッチのように追いかけていったマスコミもどうかと思うがね。黙って見逃してやればいいのにね。それとも自分のスクープによる報酬のほうが大切なのだろうか。一人の優秀な巨人選手を葬ってしまったではないか。言っておくが、あのような行為はほとんどのプロ野球選手ならみなやっている。かつてのミスタープロ野球のN氏は、遠征で行く先々に専用の女を糾弾が用意していたとか。数年前、脳梗塞で倒れたのも愛人宅だ。そんなことは血気盛んなプロ野球選手なら誰でもあることだ。あのダルビッシュ投手でさえ、今の奥さんの妊娠が発覚した時、「やべえ、できちゃったよ」と言ったそうだ。ダルの場合はいいのか?結婚すればいいのか?マスコミに隠れてこっそりばれずにやればいいのか?何か釈然としないよな。二岡は実力者だよ。最近までクリンアップを打っていた。。ショートで3、5番を打てる野手はなかなかいないよ。そうでなくても巨人は右の中距離砲がいないのにね。いくら坂本が育ってきたからと言っても、まだまだ二岡にも及ばないよ。結局、ナンパしてラブホに行ったこおがマスコミにばれたことがまずかったのか?それってばれないようにすれば良かったのか?そして何故男性だけ悪者にされてしまうのか?つくづく男性が住みづらい世の中になったよな。
 
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2009/03/31 (Tue) 18:39
いじめられっ子は、北朝鮮を見習え!

 北朝鮮が人工衛星と称してテポドンを打ち上げようとしている。それが日本近海に落ちるのだという。そんないかれたことを平気でする北朝鮮も北朝鮮だが、そんないかれた国を野放しにする日本も日本だ。しかし私が注目するのは、何故あんな小国があんな傍若無人に振るまっていられるのだろうか。いくら核を持っているからと言っても、たかがアジアの小国だ。何故あんな国に、わざわざ大国が6カ国会議のような大げさなことまでするのだろうか。あのアメリカが本気になれば、北朝鮮なんか1日で降伏させられるだろうよ。あのイラクや、かつての日本を完膚なきまでに叩きのめしたアメリカが何故手をこまねいているのだろうか。
 それにしても北朝鮮の外交は上手だ。無茶のようだが実に計算高い。一歩間違えればいじめられっこになっているところが、もう先進国と対等に渡り合えるワザを持っている。
 情けないのが日本だ。拉致被害者を救済できず、テポドンを止められない。いじめられっこと同じだ。

2009/03/31 (Tue) 18:22
中2が大麻所持で逮捕…麻生や小沢の政治家のせいだ

 広島市中区の中学二年少年(14)=占有離脱物横領容疑で送検=が大麻取締法違反(所持)の疑いで再逮捕。また、この中学生に大麻を渡したとして、男性(35)が逮捕された。
 広島中央署の調べでは、中学生は三月十七日、中区基町の広島県警本部別館の留置施設で、防寒着のポケットに乾燥大麻約0・2グラムを所持した疑い。長谷川容疑者は三月初旬ごろ、中区の公園でこの中学生に大麻を無償で渡した疑い。
 生徒指導担当課長は「市内の中学生が大麻所持で逮捕されたケースは私の知る限り過去になく、驚いている。警察と学校を通じて確認作業を急ぐ」としている。

 つい最近、早稲田大学や慶應大学で大麻所持の学生が逮捕されたが、今度は中学生か。そのうち冗談抜きで小学生になるかもね。そりゃそうだろう。政治献金をもらっても言い訳ばかりする政治家。担任を流産させようとした中学生が口頭注意。こんな善悪の処分が甘い国では、悪さをしても何とかなると思う子どもが多くなるのもわかるような気がする。それ以外にも、体罰禁止、子どもの権利条約、少子化等で、お客様になってしまった子どもの多くは、自分が何をしても許されると思ってしまうのだろう。「大麻くらい何が悪いの?みんなやっているじゃないか」程度にしか思っていないだろう。そうでなくても法を守るよりも犯すことのほうがワクワクするのが子どもだ。今回のケースは中学生にどのような処分になるのだろうか。さすがに口頭注意だけでは済まされないだろう。タバコを吸っていても軽い口頭注意で終わってしまったツケは大きい。
 しかし何かおかしい。今まで軽い注意で、大麻や殺人になると急に刑が重くなる。これは子どもにとっては面食らったようなものだろう。ならば何故今までもっと厳しく注意してくれないんだ?と思っている子どもは多いと思うよ。

2009/03/31 (Tue) 02:59
がん生徒の受験拒否は当然かもしれない。

 長崎日大高校が、がんを患う中三の女子生徒の受験を断ったようだ。この生徒が受験した他の2校は合格したようだ。ならば受験を断ったことをいたずらに騒ぎ立てることもないだろうが。搬送先を何軒も断られ、死亡した患者とはわけが違うだろう。最近、何かとこのような健常者でない人の扱いに過敏になりすぎてやしないだろうか。企業も何人か身体障害者を受け入れなければならないようだが、何か違和感を感じる。世の中、子どもと女を過保護にしすぎてきた。更に、学習障害、多動性症候群、アスペルガーに高機能自閉症も学校内では差別してはいけないとか。しかしその結果、学校は授業が落ち着いて出来なくなってきているではないか。今までは授業中騒いだら、一発ひっぱたけばすぐに大人しくなったものだ。私は多動性症候群なんて障害だとは認めないよ。世間が無理やり障害にしてしまっただけだろう。それに学習障害って何だ?ただの低学力だろうが。だれだって苦手科目はあるだろうよ。ならば繰り替えし反復し克服すれば良いではないか。そもそもそんなものを障害にしてしまったら、勉強しなくて良い逃げ道を与えるだけだろう。
 話を戻そう。最近の学校、特に高校は身障者を受け入れると教育委員会から評価されるようだ。だから校長は喜ぶ。しかし実態は混乱を増すだけだ。クラスに1人、いや、学校に1人いるだけでVIP扱いだ。エレベーターは自由に使え、その生徒のいる学年は階が下のほうに固定される。何故そこまでするのかはなはだ疑問だが。更には担任の負担だ。教室移動のたびに担任は付き添いだ。休み時間も制限される。何故そこまでやらなければならないのだろうか。
 私の勤務していた高校で、一度に3人もの身体障害者を入学させてしまったことがあった。十分に職員会議で議論もせずにだ。その担任団の中に、いかにも人権擁護が得意の社会のおばさん教師がいましてね。校長とあらかじめ話をつけて、勝手に入学を許可しまったのです。それまでは、1年生は4階、2年生は3階、3年生は2階になっていたが、その3人のせいでその学年は1年時から3年時までずっと2階だ。しかもその学年は6人中、生徒への抑えの効かない女性教師が3人もいた。だからほとんど授業崩壊状態。いかにも身体障害者にかこつけて、自分たちの指導力のなさの言い訳にしていたようだ。修学旅行なんか特にひどかった。3人が別々のクラスになったのはいいのだが、担任はほとんどその身障者たちにつきっきりで、他の生徒は副担任に任せきり。それでは何にもならないだろうよ。自己満足にもほどがある。このように、身障者を受け入れる場合は、それなりの力量のある担任団、身障者ばかりに気をとられない担任団でないと無理だということだ。ちなみにそのおばさんのクラスから1年時にある女子生徒が知らないうちに退学した。そして卒業式の日に子どもを連れて来た。要するに妊娠したから退学にしただけのことだ。日頃口うるさく人権やセクハラ問題を声高にし、いかにも身体障害者教育にも理解を示している教師に限って、このようなことを平気でする。しかし管理職はこんないい加減な教師のほうが自分たちのポイントを上げるためには必要なのだろう。
 特別支援教育と名前はかっこいいが、昔の養護学級のことである。行政は、そのような身障者にも個々に応じて手厚く指導するように通達してきたが、そんなことばかりに力をいれるから、肝心なことがいい加減になってしまうのだ。教師の言うことを聞かない傍若無人な不良生徒、ゆとり教育で勉強しなくなった生徒はどうするつもりなのだろうか。何かピントがぼけていやしないか?だからいじめが蔓延しているんだ。いじめに関してこそ、「いじめられっこ支援教室」を設置すればいいと思うが。

2009/03/30 (Mon) 18:59
ブログで選抜球児、相手校の中傷書き込みで、高野連が学校注意!

ブログ:選抜球児、中傷の書き込み 高野連、学校注意
 第81回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場校のベンチ入り選手が、インターネットに開設した自身のブログで対戦相手に関して不適切な書き込みをしていたとして、大会本部は30日、学校側に口頭で厳重注意した。
 大会本部と学校側の説明によると、選手は大会開幕後の23日夜、対戦相手の選手の容姿などを中傷する内容の書き込みをしたが、不適切だと気付き、2日後に自主的に削除した。学校側は29日夜、大会本部に事情を説明した。相手校に対しては、29日夜に学校長が電話で謝罪し、30日午前には教頭が出向いて謝罪した。学校長は「仲間内でしか見られないという意識で安易なことを書いてしまったようだ」と話した。
 一部報道では、掛川西高校の選手の悪口を書いたようだ。内容はたわいもない内容だ。顔がいもっぽい、ださい、と言ったような、普段の教室で普通に話しているのと同じ感覚だったのだろう。あるいは、ブログには何を書き込んでも良いとでも思っているのだろうか。しかしブログはネット上に公開されるもので、何かのきっかけでどこの誰に見られているのかわからない。ある意味、恐ろしいものだ。当然、利害がからんでいる者に見られたら、悪用されることは間違いない。これほど相手を陥れるツールはないですからね。
 それよりも私が残念なのは、最近の野球部員は、自分たちが野球部員だという自覚がない。野球は日本国民にとって特別なものだ。高校野球で甲子園に出れば全国放送だ。それだけ責任も大きいものだ。ある意味、政治家と同じようなものだ。政治家がつまらないことで相手の党に揚げ足をとられることも日々テレビで見ているはずだ。ならば高校球児には、その他の生徒よりも品格が要求される。不適切な言動はマスコミの絶好の餌食になる。そもそも野球部員がブログやネットにうつつを「ぬかすこと自体、時代の流れなのだろうか。いや、WBCで見せた侍魂を高校球児にも見習ってほしい。

2009/03/30 (Mon) 18:45
春休みはほとんどの教師が旅行三昧

 この時期(春休み)はほとんどの教師が旅行だ。試しに教師に連絡をとってみるといい。ほとんどが自宅にいないだろう。部活動もこの時期は高校野球、しかも甲子園出場組を除いて、ほとんど弊店休業だ。教師の異動の時期も重なり、学校は閑散としている。
 教師ばかりでなく、子どももこの時期はクラス替え、進級、入学など、桜の花と共に、心躍る時期だ。いじめられっこもそうだ。この期にいじめとおさらば出来るいい機会だ。人間、いくら精神論で訴えても、やはり環境は大きい。いじめっ子がいなければいじめられることもない。簡単なことだ。しかしいつまでも逃げることばかり考えていてはいけない。いじめられた者は原因を考えてほしい。いくらいじめっ子が悪くても、いじめを回避する工夫も必要だ。

2009/03/28 (Sat) 22:13
またホームから突き落とし。いい加減にせいよ!

<東京駅で男が女性突き落とし 「死刑になりたくてやった」>
 中央線東京駅ホームで突き落とし。JR東京駅(東京都千代田区)の中央線のホームから女性が線路に転落し、停止間際の中央線に接触して負傷した。目撃情報などから、この女性を突き落としたとして、警視庁丸の内署は殺人未遂の現行犯で、大阪府富田林市内の自称無職の男(24)を逮捕した。同署によると、2人に面識はなかった。男は知的障害があり、「死にたくて、死刑になりたくてやった」と供述している。男は同日午後8時10分ごろ、同ホームで電車を待っていた東京都小平市内の女性(60)を後方から線路に突き落とし、女性を電車に接触させて負傷させた。男は駅の警備員に取り押さえられた。 駅構内にいた東京都港区の男性会社員(40)は目撃者の話として、「男がわめきながら女性を突き落とした。女性はあおむけに倒れ、『痛い』とうめき声をあげていた」と話していた。

 全くこんな奴が何人も日本にいると思うと胸がむかつく。しかし私は自殺は悪いとは思わないね。いくら命の大切さを説いたところで、生きている実感のない者、一旦ドロップアウトしてしまった人間に再チャレンジする機会のない日本、年間3万人以上が自殺する日本、人の命を何とも思わないような無宗教国家の日本、勝組と負組に棲み分けした小泉路線の延長の日本、自分のことしか考えなくなった日本…。そんな環境で、フリーターや派遣社員が無職になり、生きる希望を失った人間は、自殺を考えるのも当然だろう。自殺サイトが絶えず稼働中なのもわかる。政府は何もわかっていない。自殺対策の部署を作ったところで根本解決にはならない。生きる希望を亡くした者に、職を与えるわけでもないし、彼女を紹介するわけでもないし、人生をやり直せる機会を与えるわけでもないし…。自殺の原因がわかっていないのだ。
 私が頭に来ているのは、自分で自殺出来ないから、死刑にしてほしいといって全く関係のない人を殺して死刑にしてもらおうとする、その甘えきったクソ根性だ。自分が自殺する勇気がない?なら俺がぶっ殺してやろうか?と言いたくもなる。人を殺せば死刑になるというその考えは、明らかにゆとり教育や人権教育でやせ衰えた思考能力のなせるわざだ。私も考えたことはあるが行動には移さない。が、最近のクソ野郎は本当に実行するからな。そんなに死にたければ自殺の方法を教えてやろうか?簡単だよ。睡眠薬を飲んで線路の上で寝てればいいんだよ。痛みも感じずに死ねるよ。ただし遺族は賠償金が大変だろうがね。ならば北朝鮮に行って金正日でも暗殺してきな。間違いなく死刑だし、拉致被害者に喜ばれるよ。どうせ人を殺すなら、自分で考えて殺してもいい奴を殺せよな。かつて社会党の党首を殺した奴がいたよな。山口ニ也って奴。今では伝説の若造だ。永山則夫のような「鞭の涙」とはわけが違う。「テロルの決算」の本にもなったぐらいだからな。そうだな、今暗殺してよろい子ばれるなら誰だろう。ここで書き込むと問題になるからあえて書かないが、何も顔見知りでない60のおばさんを突き落として何になるんだ?どうせ死刑になるなら、歴史に残るような奴を殺せよな。
 それにしても「痛くない」自殺を望む若者が多いのが情けないね。戦時中の自決なんか、腹を切ったり頭に銃を打ち込んだりしたものだ。どうせ注射も嫌がるような情けない連中なのだろう。一酸化炭素による練炭自殺なんて情けないね。女の腐ったような奴だ。自殺幇助で自殺願望の人を殺した男が逮捕されたが、それはかわいそうだと思うよ。そもそも自分の命をどうするかは自分が決めることだろうよ。死んでいけないということなんてないと思うよ。親が育て体だからって?その親と上手く行っていないから自殺を考えるんだろうよ。そもそも勝手に産んでおいて恩着せがましいと思っている子どもは多いよ。それほど、今の子どもは祝福されて生まれてきたという実感がないのだろうね。産まされた、親の作品、親の奴隷…。たとえ親はそう思っていなくても、子どもがそう思ったなら、明らかに親の指導不足、愛情表現の下手さなどが理由だろう。

2009/03/28 (Sat) 21:45
松村邦洋がマラソンで意識不明!和田アキコのイジメだ!

 22日に行われた「第3回東京マラソン」で一時心肺停止状態となり緊急入院したタレント・松村邦洋(41)の病状について26日、所属事務所がファクスで報告した。
 現在、意識ははっきりしており、担当医によると「心配された合併症もなく、良好な状態にある」という。ただ、いまだ「急性期(病気が急激に発症した時期)」にあたるため、体に負担がかからないよう安静が必要。松村のもとにはタレント仲間などから花が届けられ、見舞客も訪れているが面会できない状態だ。
 倒れた原因は「急性心筋梗塞(こうそく)による心室細動」。心室細動とは、心臓下部の心室の動きが鈍くなり血液を送り出せなくなる症状。一時は生命の危機とも言える状況だった。所属事務所は今後も「検査、治療の様子をみて報告したい」としている。

 これは和田アキコが松村に参加するよう、無理矢理命令したとも言われている。もしそうなら、これは明らかにイジメだ。そもそも松村氏のような体型では、いきなりマラソンは無理だ。私も大柄で、フルマラソンに参加したことがあるが、半年前から減量し始め、毎週皇居を2周から始め、徐々に増やしていくのだ。最後に4周まで走ったが、それでも苦しさに変わりなかった。そして本番はアフリカのタンザニアで走ったが、記録は5時間台。折り返し地点からはほとんど歩いたようなものだ。あんな長距離を2時間台で走る走者は、何年も練習していた者だろう。もし私がぶっつけ本番でフルマラソンに参加していたら、松村氏と同じことになっていたかもしれない。
 そもそもマラソンは何故走るのか、必ずと言っていいほど大義名分がある。私は飢餓撲滅を目指すNPOに参加しており、その一環からだ。長距離を走ることはそれこそ人生そのものだ。見る者を感動させ、参加者は自分との戦いだ。自分の精神力しか頼るものがない。誰も助けてはくれない。マラソンにはまる者はみなそうだろう。

2009/03/28 (Sat) 20:51
中1男子が担任を流産させようとした?こんな連中にこそ体罰がある!

<中1男子ら、担任を「流産させる会」>
 愛知県半田市内の中学校で、男子生徒11人が妊娠中の担任の教師を「流産させる会」をつくり、給食に異物を混ぜるなどの行為をしていたことがわかりました。
 半田市教育委員会と学校の説明によりますと、関わっていたのは市立中学校の1年の男子生徒11人です。
 「給食のみそ汁にチョークを入れたと聞いた。やめた方がいいんじゃないかと思ったけど、言ったら僕もやられるかもしれない」(同じ中学校の生徒)
 学校などによりますと、今年1月から2月にかけて、妊娠している30代の担任の教師の給食に、理科の実験で使ったミョウバンや食塩などを入れたり、椅子の背もたれのネジを緩めるなどの行為をしていました。
 男子生徒らは、部活動で注意されたことや席替えの決め方に対して担任の教師に不満を持ち、「先生を流産させる会」を作っていました。
 「(会の)ネーミングには大変驚いた。大変ショックであった。おなかに小さな生命を抱えている女性教員にやってはならないこと。生命の重さ、大切さを指導していきたい」(学校の教頭)
 行為の一部を目撃した生徒がいたことから、先月下旬に一連の問題が発覚し、今月6日に学校が教育委員会に報告していました。校長は「個々にはいい子達で、最初は信じられず…」などと言っているが、こんなときかばってどうするのですか?こんなときこそ、「全員丸坊主にし、担任の前で土下座させ、全員往復ピンタしました」でいいのではないか。こんなクソガキ、言葉だけで謝罪しても「この程度で済んだ!」と心の中でアッカンベーしているだけですよ。体の痛みで教えないとだめでしょうが! 教師の体調に異常はなく、学校は保護者を呼んで注意し、男子生徒らは全員が謝罪したということで、これで終わりにするのでしょうか。相変わらず、子どもには甘いですね。一歩間違えれば、流産になったらどうしたのでしょうか。明らかに「殺人未遂」でしょうが!
 半田市教育委員会は、「生徒たちに命の大切さを指導する教育を徹底させたい」と話していますが、そんなあまっっちょろい、うわべだけの人権教育なんか、クソの役にも立ちませんよ。今のクソガキは、少し注意されただけですぐに教師に報復しますからね。自分がわるさをしたから怒られていることをすっかり忘れ、「自分がむかついた」だけのことで頭にきているのですからね。こんな連中、痛みで教えるしかないでしょうが!それもこれも、子どもに甘い今までの教育の膿が表れたのでしょう。
 ある都市では、タバコを吸っていた中学生に怒りの鉄拳をあげた成人男性がパトカーに乗せられていましたからね。これって何かおかしくないですか?これで味をしめた中学生は、自分たちがどんな悪さをしても大人は何も出来ないことを体験してしまったのです。その後のこいつらの人生は絶対にどこかで犯罪を犯すのだろう。

2009/03/23 (Mon) 20:36
学力調査の根本問題がわかっていない!

 学力調査に反対していた犬山市が参加することになった。不参加の理由が「全員一律のテストは競争原理を持ち込み、犬山市独自の教育改革を破壊し、現場を混乱させる」だそうだ。どこかでよく聞いたいい訳だ。そう、日教組思想だ。全員仲良く差別なく競争なく…。それは共産主義、社会主義の発想だ。そんな国がどうなったか世界を見ればわかるだろう。ソ連崩壊、中国は資本主義に、北朝鮮はただの独裁、カンボジアは極端な殺戮。共産主義、社会主義は理想はともかく、人間社会においては上手く機能しないのだ。そもそもみんな平等で仕事をしてもしなくても給料が変わらないのなら、人間はやる気をなくす。だからその国、組織は発展しないのだ。人間には見栄がある。虚栄心がある。目立ちたい気持ちがある。金儲けしたい気持ちがある。それが普通だ。ゆえに資本主義のほうが人間の本能に忠実だ。もちろん資本主義の負の遺産もある。格差、差別だ。それを補うのが社会主義、共産主義だろう。今の日本は共産主義がやや人気があるようだ。
 教育においても同様だ。生徒間で成績で競争を煽ってきたのが偏差値教育であり授権教育だ。様々な負の面が言われてきた。が、その反省点の「ゆとり教育」が果たしてよかったのか?結局また元に戻そうとしているではないか。仕方ない。日本は競争社会なのだ。

2009/03/22 (Sun) 18:09
「困難校」を知らない国民は多い。

 最近、様々な方と話をする機会が多い。特にマスコミ関係者の方と接する機会が多くなった。驚いたのは、彼らの頭の中に「困難校」という概念がないらしい。だから、生徒の入学を外見で禁止した神奈川県の神田高校の対応、退学になった生徒の入試を改竄して入学できなくした日本橋高校の校長のしたことが不可思議らしい。ちなみに日本橋高校の偏差値をご存知だろうか。日本橋高校の生徒の服装を見たことがあるだろうか。どんな学校でも、生徒はきちんと授業を受けて先生の言うことを聞いていると思っているようだ。かつて石原都知事がある都立高校をお忍びで見て愕然としたことがある。
「先生が授業をしているのにほとんどの生徒は聞いていないで喋っている。あれが授業か!」と驚いていた。そんな学校はどうだろうか。日本の半数以上が同じようなことが起きているだろう。
 都内で言えば、六本木ヒルズのすぐ近くの六本木高校、名前と実際のギャップがありすぎる一橋高校、江東区、足立区、更には青梅線沿線は特にひどいようだ。二次募集の発表を見ればわかると思うが、何故二次募集するかだ。それだけ途中で辞めていく生徒が多いということだ。原因は、登校拒否、学業不振、悪さをして謹慎処分、家庭の事情など様々だ。そもそも小学校、中学校でまともに学校に来て勉強して来なかった生徒は、高校に入っても同じことを繰り返す。そりゃそうだろう。高校の勉強は、小学校、中学校の基礎の上にある。まともに授業に参加してこなかった生徒は、それなりの高校にしか入れず、また同じことを繰り返す。いくら石原都知事が、エンカレッジスクール、チャレンジスクールなど、名前を変えても、元々、統廃合で消滅しそうになった困難高校を合わせただけの話だ。大森東高校が美原高校、牛込商業が千早高校…などと名前を変えても、出来の悪い生徒が集まることに変わりがないから、同じことの繰り返しだ。
 都内のとある駅には、都立高校が3つ、私立高校が2つあるが、服装ですぐにわかる。私立は学力が低くてもきちんとしている。ところが都立の困難高校は、超ミニスカートか、ジャージを履く埴輪スタイル。ネクタイもわざと緩め、髪も染めている。化粧も妙にけばけばしい。授業中が想像出来る。多くの方は、「何故学校は指導しないか」と疑問だろうが、何回指導しても同じことの繰り返しだ。切り札の「守れないなら学校に来るな」と言えば本当に来なくなる。そんなことが親に知られたら、すぐに校長や教育委員会にクレームだ。それでも無視すればいいのだが、今は校長の評価が以前よりも厳しくなった。登校拒否児を出したことで担任は評価が下がる。つまり、校則を守らなくても平気で学校に来てしまうわけだ。教師が「きちんと制服を着なさい」とい言ってもほとんど守らない。
 服装がすべてではない、服装指導をしたりすることで教師の遣り甲斐があるのでは…などと一部のおめでたい教育評論家がいるが、一度学校で制服指導をしたらいいと思うよ。いかに生徒が言うことを聞かないかがよくわかるし、あまりくどいと生徒との関係がおかしくなる。教師の中にもそのことを気にする教師が多く「服装くらい、いいじゃないか」と思っている教師も多い。しかし制服指導を放任すると、次は遅刻、無断早退、授業妨害など、ますます生徒はつけあがる。そのあたりのことを、多くの一般市民はわかっていない。昔と今は全く異なった生徒と教師の関係なのだ。教師の威厳などほとんどなくなってしまったようなものだ。

2009/03/22 (Sun) 13:07
イチローの不振は年齢的なもの?-イチローの側近より

 イチローの調子が良くない。今回のWBCでは無安打の試合が何度もあった。球をこするような、腰砕けの打ち方が多く、本来の打ち方からは程遠い。イチローも既に35歳。同期に、楽天の中村紀洋、マイナーリーグの門倉らがいるが、彼らも既に全盛期を過ぎている。そろそろなのかもしれない。それにしてもイチローの人気、カリスマ制はハンパではない。東京ドームの対韓国戦では、イチローが打席に立った時のフラッシュの数、声援の大きさは群を抜いている。小笠原、福留、岩村など非ではない。そりゃそうだろう。何せ日米通産3000本以上の安打、日本で7年連続首位打者、アメリカでも2度の首位打者で一方は安打数の世界記録だ。こんな選手は当分現れないだろう。カリスマ性があるのも当然だろう。
 実は、そんなイチローが日本に帰国した時だけ、いつも一緒に知るトレーナーががいる。イチローと同様な性格で、何事にも妥協を許さない、ストイックでマイペースな人だ。その人の話によると、イチローも人の子だということだ。今回の打撃不振については、周りが思っている以上に本人は悩んでいるとか。やはり体力の衰えはあるようだ。全盛期の頃は、毎日カレーを食べているとテレビで言えば、日本国民のカレー消費量がやや増えるとか。「イチロニッサン」のCMが流行った頃は、日産の売り上げが伸びたとか。シアトルマリナーズを離れないのは、車好きのイチローが数台車を保管できるのは、シアトルが最適だとか。そんなイチローも、もう35歳。いや、まだあどけない35歳らしい。そのドライバーといる時は、子どもらしさを見せているようだ。

2009/03/22 (Sun) 12:52
男女同権になりつつもまだまだ女に甘い日本ー陣内と紀香の離婚について

 お笑いの陣内と女優の藤原紀香の離婚報道が紙面を賑わせている。原因は、活動の拠点が東京都大阪であるとか、陣内の離婚が原因とか言われている。この結婚は、当時から「格差婚」「陣内はヒモ」などと言われてきた。完全に藤原のほうが上だった。が、いざ離婚となると、陣内のほうが一方的に謝罪のファックスを各マスコミに送った。このような場合は、男性のほうが離婚の原因を女性のせいにしてはいけないのが日本の現状だ。それでは男女同権ではないだろう。都合のいい時だけ、男女同権だの平等だの言いながら、女性たちが不利になりそうになると「セクハラ」だの何だの言って、「女性は守られるもの」「男性は守るもの」と言った、日本古来の風潮が使われる。だから学校内でも年配のずうずうしいお局教師がのさばる。しかも管理職は女性教師のご機嫌を損ねると、管理不行とどきで教育委員会に訴えられるのを恐れる余り、女性教師が何をしても見て見ぬふりだ。女性教師が、男性教師が担任のクラスで担任の悪口をいくら言っても不問にふされる。こんな理不尽なことが学校現場では結構起きている。そんな女性教師に限って、難しいことに直面するとすぐに男性教師に頼る。そのような場合は「女性は男性に守られて当然」「男性は女性を守るのが当然」といった、誠に身勝手で我侭な論理が横行してしまう。要するに、女性教師の多くはこの程度なのだ。もちろん全員が全員そうではないが、往々にしてあてはまっていると思うよ。
 例えば、生徒指導部にいたお局教師が、毎日遅刻してくる生徒、休み時間に校門から外に出て自動販売機にジュースを買いに行く生徒が後を絶たないのを見て、担任の悪口を散々言う。そんな乙骨教師は、自分がいざ担任を持つと、自分のクラスの問題児には何も注意できない。他の先生が問題生徒を叱っているのに、その担任は見ているだけ。「あなたも担任なら注意しなさいよ」と言っても「担任との関係が悪くなるから」ときたもんだ。そのお局教師の頭の中では、担任は生徒が何をしても注意できないが、生徒部の先生なら注意できる。とでも思っているのだろうか。このようなことは結構起き得ることだ。女性教師はまともに正面から生徒と対峙することを避ける傾向にある。そんな時は男性教師に頼ってしまう。ならばでかいことを言うな!ってことさ。そもそもそんな女性教師が公務員だからと言って男性教師と給料が同じなのがおかしい。少し女性は大人しくしてろ!と言いたいね。自分では何出来ないくせに、偉そうなことばかり抜かしているんじゃない!世の多くの男性教師諸君、及び男性サラリーマン諸君、これで少しは溜飲が下がったかい?
 そもそも先進国だけだろう。女性を甘やかすようなおかしな雰囲気のある国は。イスラム圏やアフリカでは一夫多妻制。動物もオスが中心の組織を作っている。今回の陣内の離婚の件でも、陣内の浮気が原因だとか。それがおかしいと言うんだよ。結婚したら他の女性と付き合っていけないと言うのか?アホか。男は一生複数の女性と付き合うものなんだよ。そんなに目くじら立てるものではないだろう。もとも陣内はそんな不埒な男に見えなかったのは残念だが。こうなったら、石田純一のように「不倫は文化」と開き直るのがいいかも知れない。1人のパートナーとしか付き合ってはいけない、なんて絶対におかしい。そもそも結婚の意義自体が「拘束」になってしまうではないか。お互い大人なならば相手の行動はある程度自由にしないといけないだろう。やはりこの件に関しては、第三世界のほうが本来の姿なのかもしれない。

2009/03/22 (Sun) 01:57
イジメは人間の性なのだろう。だから永久に不滅?

 様々なイジメに関するHPを見たり、実際イジメで苦しんでいる子どものや親の書き込みを見てきたが、どれも似たり寄ったり。更に、昔からこの分野は何も進歩していない。3年前、あれほどマスコミや国会で盛り上がったいじめ問題も、今は昔の感がある。教育界は国会もマスコミもいつも最後になる。最近は政治の混乱、金融不況による経済問題が連日紙面をにぎわせている。教育のキョの字も出ない。イジメに関する記事も時々見かける程度で、国民もマスコミも「またか」程度にしか感じていない。
考えて見れば、最近の西松問題における与党と野党の失態ぶり、及び相手を罵倒する政治家のコメントなどは、聞くに堪えない。民主党の鳩山、菅氏あたりは、文句しか言っていないような気さえする。相手の揚げ足をとることばかり発言しているので、表情も悪党に見えてくる。そんなコメントを聞いた子どもはどう思うだろうか。昔だって国会の舌戦はあったが、何か質が違うような気がする。昔は国のため、国を何とかしようとする発言が多かった。日本も高度経済成長で国民に夢があった。それに比べ、最近は夢も希望もないような新聞紙面だ。明るい話題はWBCと石川遼ぐらいだ。相撲界も大麻問題でおかしくなった。日本国内が灰色の空気で覆われているようだ。そんな環境だから、いじめなんかにかまっていられないのかもしれない。
 そもそも、資本主義社会は、強者が弱者を食いつぶしてもよい社会なんだよね。株を買占め相手を支配下に入れる。ハゲタカのような奴らが勝つ世界なのだろう。最近では不況で会社がつぶれ、自殺に追い込まれる年配男性が後を絶たないとか。弱者が強者に食われても誰も助けない。これだって公認のイジメと同じだよね。つまり大人がイジメを実践していることになる。大人はまだいい。利害関係で紳士協定の元の勝負だ。子どもは何もない。生身の人間が、教室という密封された空間でネズミと同じように放し飼いにされている。授業以外の休み時間はほとんど教師はいない。それでイジメがなくなるはずがない。

2009/03/21 (Sat) 21:19
中野富士見中のおやじの会に幕。しかしいじめは解決せず!

 東京都中野区の区立中野富士見中学校で、86年に起きたいじめ自殺事件がきっかけで生まれた「おやじの会」が22日、活動を終える。少子化で学校が統廃合されるのを機に、解散を決めたためだ。事件から23年。学校を立て直そうと、取り組んできた地域の父親たちの活動は、全国に広がっている。
 「このままじゃ『生きジゴク』になっちゃうよ」
 遺書を残し、同中2年の鹿川裕史君が命を絶ったのは86年2月のことだった。生前に級友が「葬式ごっこ」をし、その際使った追悼の色紙に担任ら4教諭が署名していたことも分かった。
 学校に「廃校にしろ」などという抗議、批判が殺到した。学校の中はもちろん、保護者も疲れ切った。当時、PTA会長だったのは矢口正行さん(67)。「学校は地域の核。学校を守りたい」と、矢口さんが、周囲の父親たちに「おやじの会」の立ち上げを呼びかけた。事件の翌月には会ができた。
 もちろん会の目的は、生徒との交流だ。そのために、多くの行事を主催した。
 最初に始めたのは、夏休みに都内を一晩中歩き続けるナイトウオーク。親、先生公認の「夜間はいかい」だった。ツッパリがいた。途中で、たばこを吸う生徒もいたが、遠慮なく、おやじたちがしかりつけた。
 そのほか、年明けのもちつき大会や、新入生を歓迎するグリーンウオーク。商店街の祭りには、先生と一緒に夜店を出した。次第に、子どもたちの顔と名前が一致するようになった。わざわざ見回りをしなくても、夜遅くに姿を見かければ、「もう帰れ」と注意できる。おやじ、先生、子どもたちが顔見知りになるとともに、荒れていた学校が落ち着いていった。
 学校との距離にも気を使った。「学校に土足で踏み込まない」が会の大原則。学校の方針に口は出さず、支える姿勢を貫く。牧井直文校長は「学校を見守ってくれているので教職員も信頼感をもっている。会のおかげで、今の時代に忘れられているような地域のふれあいが根づいている」と話した。
 同中のいじめ自殺事件の後も、全国でたびたび、いじめ事件が起きた。その中の一つ、91年に大阪府豊中市の中学校で起きたいじめ死亡事件。直後に矢口さんは、この中学校に「私たちも大変だったが、おやじの会ができて、学校もよくなりつつある」と手紙を書いた。
 この学校も、中野富士見中事件の後と同じように、批判の嵐の中にあった。すぐに教頭とPTA会長が、矢口さんのもとを訪れた。数少ない励ましの声に勇気づけられたからだ。同校にも「お父ちゃんの会」ができ、今では豊中市のほとんどの中学校に会がつくられた。
 そして今、800団体以上が登録する全国連絡会ができるほど、おやじの会は各地に広がった。
 現在の中野富士見中おやじの会の会員は35人ほど。ただ、現役中学生の父親は少なくなり、解散するきっかけの一つにもなった。矢口さんは「新しい中学校で会を作るなら、若い人たちが中心になってほしい。バックアップはする」と話す。
 22日の「感謝の集い」で、在校生や卒業生に特製の豚汁とポップコーンを振る舞うのが、最後の活動になる。(葉山梢)

 ご苦労様と言いたいが、このように地域の父親が協力した例は極めて稀だ。一定の成果を得ているようだが、その後のイジメが消滅するどころか、ますます悪質、狡猾、陰湿になっているのを見ると、もはやこのような地域との協力だけでは不十分と言える。何せ学校裏サイトのように、大人が見ていないところで簡単にいじめが生じてしまうし、書き込まれる子に限って、親や教師に相談しない。だから自殺して初めていじめの存在がわかったという事例が多い。それどころか教師の中には「やはりそうでしたか」などと人事のようにのたまわっていらっしゃる。根本解決を臨むのなら、もっと他に方法があるだろう。教師を動かすのでなく、教師は動けない、と言ったほうがいい。これだけいじめが多く報道されても、学校側の対応はいつも同じ。一度でも「はい、いじめは認識していましたが、他の雑用が多くなり、そのまま放置しておきました」という回答がないのHが何故なのか考えたことはありますか?一旦そのようなことを認めたら、マスコミに叩かれ、親からは集中砲火。認めるはずがない。校長も格下げだろうし、担任も左遷だろう。人間はある程度の年齢になると、家庭のことや自分の立場を重視するので、絶対に認めない。今の日本は、認めたら「よく正直に言った」とはならないのだ。「認めたからこれで堂々と処分出来る」ことになり、人生の破滅だ。だから絶対に認めないだろう。それでも教師か!と言われても、食っていくためには働かなければならない。そもそも教師だから…、警察だから…という発想では人間は動かない。教師や警察の職務を全うするには、今の日本は無理だ。何故なら、やれ体罰だ、やれ職権乱用だ、行き過ぎた操作だ、冤罪だ、などと言われては思い切った行動が取れない。教師が思い切ったいじめ対策を出来ないのは、何かするとすぐに親が怒鳴り込んで来るからだ。校長も自分の保身しか考えていないから教師の味方など死んでもしない。親や生徒に謝罪さえさせる。そうなったら生徒は教師をばかにして授業崩壊だ。言うことを聞かないし、バカにさえする。結局何もしないほうが得策と考えるのだ。このような環境だから、いくらいじめ撲滅に力を入れようとしてもブレーキがかかってしまうのだ。参議院議員の義家氏もいじめ撲滅に力を入れているが、それは自分の母校でしか教鞭をとっていないから事の本質がわかっていないのだ。
 ということで、今の日本はいじめを禁止する法律すらない。だから最近「いじめ防止条例」の制定が、埼玉県を中心として始まっている。今の日本人に、心に訴えかけるような方法では、心に響かない。

2009/03/20 (Fri) 20:15
心神喪失で拘留16年、の何が悪い?当然だろう!

 これも日本の法律のおかしなところだ。犯罪者に甘い日本の法律の最たる事例だ。千葉で92年にガソリンスタンドで店長を殺害し、現金56万円を奮った事件が起きた。人を殺して金を奮うって、誰が聞いても凶悪犯罪だよね。しかしその犯人が「統合失調症」の通院歴があり、起訴前の2回の精神鑑定では、最初は責任能力のある「心神耗弱」と判断されたが、やがて刑事責任能力のない「心神喪失」と判断され、公判が停止された。本来ならここで拘留を中止し、入院させるなどの手続きをするらしい。これが「心身喪失」と鑑定された犯人の処置だ。要するに、拘置所に入らなくてもよいということなのだろう。しかしこれって何かおかしいと思いませんか?殺害し、金を盗った行為が、何故「心神喪失」なのだろうか。その後の鑑定で頭のおかしくなったふりをすればいいことだろう。更に、事前に病院で通院していた事実を作れば、いかようにも逃げ延びられる。やはりおかしな制度だ。こんなことでは模倣犯が増えるだけだろう。
 先日の闇サイト殺人事件でも、1人が自首したことでr死刑を免れた事例があったが、あれでは司法取引のようなもので、今後逮捕されそうになったら自首して死刑を免れる輩が増えるだけだろう。法律はこのように、その後の社会の悪影響まで考えていないことが多い。人間はずるい動物だから、最後は自分に都合の良いように考える。お役人にはそのことがわからないようだ。
 話を戻して、心神喪失なら何のお咎めもなく、のうのうと無罪で娑婆を闊歩できるということなのだ。逆噴射の片桐機長、人肉事件の佐川君も娑婆で暮らしている。ならば私も殺したい奴がいたら、精神科に何回か通い、アホになったふりをして「心神喪失」の診断をもらい、その後、殺したい奴を殺し、自首して、鑑定を受けるときもアホなふりをしようかな、とさえ思う。人間なんてそんなもんだ。何でも病気扱いすれば減刑され考慮されるのが、今の「薄っぺらな人権思想」におかされている日本の現状だろう。

2009/03/18 (Wed) 22:54
闇サイト殺人判決、2人死刑1人無期ー意外に厳しい判決

 「無慈悲な犯行で戦慄(せんりつ)を禁じ得ない」――。名古屋市の契約社員、磯谷(いそがい)利恵さん(当時31歳)が2007年8月、帰宅途中に拉致、殺害された闇サイト殺人事件で、名古屋地裁は18日、被告3人のうち2人に死刑、1人に無期懲役を選択した。
 元新聞セールススタッフ神田司(38)、無職堀慶末(よしとも)(33)、無職川岸健治(42)の3被告は午前10時、相次いで入廷。互いに視線を合わせないまま席に着いた。
 富美子さんは、神田、堀両被告に死刑が言い渡されたことについて、「当たり前のことと思っています。当然だと思っている」。さらに、川岸被告が自首によって減軽されたことについて、「納得はできない。検察で控訴してもらえるようお願いしたい」と無念さをにじませた。

 2人死刑で1人無期ですか。さすがに犯行の凶悪性、悪質性、社会に与える影響を考えた判決か。しかし川岸が死刑を免れたのは、警察に出頭し自首したからとか。アメリカでよくある司法取引のようなものだろうが、何かおかしくないですか?今回の複数犯のような場合、1人が裏切り自首したら、死刑は免れるということなのか?これでは遺族はたまったものではない。日本はこのような自首した場合は、かなり寛大になる。学校も同様で、「先生は怒らないから、やった人は名乗り出なさい」と言って、実際名乗り出たら「よく名乗り出たね。先生は君の勇気がうれしい」ということになり、実際にしでかした悪行がどこかに飛んでしまう。これでは本末転倒だろ!だから日本は「性善主義」に染まっているというんだ。今回の事件も、川岸は自首するまでは他の2人同じことをしていたのだ。まるで北朝鮮の拉致と同じようなことを。いや、北朝鮮よりタチが悪い。調べでは、3人の中の2人が借金があったようだ。しかも2人は執行猶予中だったとか。全員がそうではないが、やはり人間は同じ過ちを繰り返すのだろうか。私が問題にしたいのは、彼らがどんな学生時代だったかだ。彼ら3人の風貌からして、とてもではないが、真面目に人生を過ごしてきた雰囲気が全くうかがえない。どこかでドロップアウトしてしまったのだろう。生徒を見ていると、高校を中退する者が何人かいるが、まずまともな人生は歩めないだろう。ある高校教師が、中途退学者のその後を追ったが、予想以上に悲惨な人生であることに愕然としたようだ。女子の場合、フリーター、バイトの後は、ほぼお決まりの「お水」の世界に入り込むようだ。男子も似たようなものだという。やはり今の日本は一度ドロップアウトしてしまうと立ち直れないような仕組みになっているのだろう。いくら「学歴だけが人生でない」と言っても、実際は学歴がものを言っている。例外はごくわずかだ。
 金が欲しいからネットの闇サイトで仲間を募集。ここまでは半分冗談でよくある話だが、実際に会って実行に移すのだからね。彼らも、まさか現実になるとは思っていなかったのかもしれない。これがネットの恐いところだ。冗談から本気になり実行してしまうプロセスが、自分でも気づかないうちに進んでしまうのだ。学校裏サイトも同じようなものなのかもしれない。
 

2009/03/18 (Wed) 20:51
WBCで日本が韓国に勝てない訳は…

 また負けたか。予想では1-0か2-1で韓国の勝ちと予想したが、似たようなものだ。何故負けと予想したかって?簡単なことだよ。イケメンでスタイルの良い日本選手に比べ、韓国選手はいかにも徴兵制を終えたばかりのような厳つい選手が多い。目の色も違う。要するにモチベーションが全く違うんだ。韓国は国をあげての一大イベントだ。日本はマクドナルドがスポンサーになる位だ。お祭り程度にしか思っていないのだろう。日本は国歌国旗問題でもめるような国だ。君が代斉唱や日の丸掲揚にも懐疑慎を持つ輩がいる国が勝てるわけがない。
 更に、原采配だ。1回にダルビッシュが3点とられたのは、内野の守備の乱れだ。セカンド岩村は元々サード、ショート片岡は元々セカンド。微妙なバランスが崩れ、セカンドごろ捕った岩村がショートの片岡に投げ、ゲッツーを捕ろうとしたが、ランナーと交錯しポロリ。あそこはショート中島か川崎、セカンド片岡だろう。更に9回に押し出しをした岩田の投入。岩田は前回の日本で投げた時も自信がないようなヨレヨレ投球だ。肝っ玉が据わっていない。ならば田中続投だろう。継投もミスだ。その点、韓国の継投は実に効果的だ。そうそう、監督の原もイケメンタイプだ。相手の監督はオヤジ肌だ。やはりイケメン集団では勝てない。松中、松井、和田のようなオヤジパワーが必要だったのではないか。
 韓国は徴兵制もあり、愛国心もありだ。儒教も各家庭に行き届き、どんな家庭でもキムチを作る。結婚するときは親にひざまづいて頼みに行く。日本が失ってしまったものを持っているのだ。それでいて日本の悪いところも真似ている。受験戦争などはまさにそれだ。

2009/03/17 (Tue) 20:12
日教組集会を断ったホテルが立件?何かおかしくないか?

 昨年、日教組の教研集会の会場に予定されていたグランドプリンスホテル新高輪が、会場を使用を拒み、組合員の宿泊予約を取り消した問題で、何と警視庁が旅館業法違反の疑いで書類送検した。これって何かおかしくないですかね。そもそも気品のあるホテルは、映画「ミンボーの女」でもわかるように、やくざのような公共のマナーを乱す集団は拒否してもいいのではないか。日教組も同じようなものだ。長年、くだらない集会や国歌国旗問題で式典を台無しにしてきた不良集団ではないか。教育界のオウムのようなものだ。管理職や、やる気のある教師を恫喝し、自分たちの都合の良いように主任を選び、学校運営を組合主導にしてきたとんでもない連中だ。主任手当ても組合費として拠出させ、主任制それ自体を骨抜きにしてきたのだ。教師はみな差別なく、同じように評価されなくてはいけないという共産主義、社会主義の発想だ。それって誰がリーダーシップをとつのかわからなくなってしまうとは思わないのだろうか。会社組織では絶対に有り得ない非常識がまかり通ってきたのだ。
 私が散々訴えてきたように、この集団がいじめを野放しにしている張本人だ。そもそも日教組は、日本人が自分たちの意思で組織したものではない。戦後、GHQによって半ば強制的に、日の丸に反対し、全員が同じ方向を向かないようにするために、教育界に押し付けたものだ。そんなものに大の大人、しかも教育に携わる教師が洗脳されてきたことも情けない話だ。しかし今となっては情けないでは済まされない。子どもが勉強しなくなり、本能のまま、規範意識のかけらもなく大人になってしまい、やがて無差別殺人などを平気で犯すようになった現状を考えれば、日教組は一刻も早く抹消したほうがいいい。元首相の小泉氏や安倍氏、都知事の石原氏、府知事の橋下氏、元文科大臣の中山氏などは日教組が日本の教育を潰してきた張本人で、存在すら意味がなく、早く消滅させれば良いと思っている。全く同感だ。そもそもグランドプリンスホテル高輪は、小泉氏が正月を過ごしてきた神聖なホテルだ。おそらく彼の圧力でキャンセルになったと想像がつく。
 今回の警察庁による立件は誰かの陰謀だろう。反小泉派の誰かか?いずれにせよ、こんな連中のために警察も何をしているのだろうか。盗人猛々しい集団に警察が味方するのか?日本はこのようなおかしなことがよく起きる。例えば、死刑廃止弁護士を批判した橋下氏が、逆に彼らに訴えられ、敗訴してしまった。死刑廃止弁護士のおかげで極悪非道で何人も殺している悪党がのうのうと生き伸びているんだ。山口光市母子殺人事件の犯人に何故弁護する必要があるのだろうか。あんな犯人、市中引き回しか、電気椅子でも余りある。彼らは、毒入りカレ事件の林真須美や、オウムの麻原の弁護までしている。もう売名行為としか言いようがない。ボスの安倍弁護士の顔を覚えているだろうか。日教組重鎮と同じような顔をしている。悪魔に魂を乗っ取られたような、何とも言えない妖怪のような顔だ。
 こんな連中がのさばっていること自体、日本には善悪を区別することが困難になってきてやしないだろうか。いじめと言えば「いじめられるほうが悪い」「いじめた子は心が病んでいるか、構ってもらいたい」…。いじめる子どもを許すような風潮が今の日本には蔓延している。善悪の悪の部分も、解釈次第で善になってしまうような答弁を、今の国会議員や政治家は毎日している。

2009/03/16 (Mon) 20:11
オフレコのはずが、ばらされてしまった?おかしくないか?

 西松建設の違法献金問題で、漆間官房副長官がオフレコで「自民は立件できない」といった問題は麻生首相が国会で、「誤った報道がなされた」といったもんだから、記者団はおさまらない。そこでまことに奇妙なやりとりが展開された。
記者「自民もしくは内閣に及ぶことはないかと聞いた」
 
 おいおい、それでは「オフレコ」ではないじゃないか!「ここだけの話で、誰にも言わないでよ」という意味だよな。そんなことは大の大人なら紳士協定でわかるはずだが…。今回はマスコミの裏切りだろう。漆間氏はいい迷惑だ。そもそも何事にも本音と建前があるはずだ。それを使い分けるのが普通の大人なのだろうが、これでは建前しか言えなくなってしまう。つくずくマスコミは仁義も何もあったものではない。
 このようなことを「仁義に反する」というのだろう。教師の世界はしょっちゅうだ。生徒の間もそうだ。いじめに仁義も何もない。そもそも仁義は日本人のオハコではなかったのか?

2009/03/16 (Mon) 20:02
やはり問題になった「児童(子ども)の権利条約」

 今週号の週刊文春に、子どもの権利条約が問題になっているという記事が載っていた。各市町村ごとに条例として批准されると、法的拘束力を持つ。迷惑防止条例のようなものだ。しかし何か変だ。かつて平成6年に日本は国としてこの条約を批准したと思ったのだが…。裁量は各市町村に任せられていたようだ。そりゃそうだろう。こんな条約、当時の「まともな感覚」の大人はおかしいと思ったはずだ。そもそも日本の子どもに権利なんか必要なのか?逆だろうよ。子どもには権利でなく、守るべき義務、してはいけないことを徹底的に教えることが必要だろうよ。ただでさえ言うことを聞かない、小生意気なクソガクが増殖してきているのだ。これでは火に油だろうよ。案の定、この条約が制定されてからというもの、授業中、騒いでいる生徒を注意すると「喋る権利の侵害だ」。問題行動を起こし、放課後残して指導しようとしても「自由時間を剥奪している」。一時が万事でこの調子だ。簡単なことだ。子どもは「権利」を「我侭」と解釈してしまうのだ。そもそも義務も果たせない子どもに権利なんか与えたらどんなことになるのか、少し考えればわかりそうなものだが。
 この条約は、元々第三世界の子どもたちのために、子どものNPOが考え出したものだ。正式には「ハンガープロジェクト」という団体だ。私も関わっていたから批准されたいきさつはよく覚えている。世界の飢餓をなくすことを目的としたNPOだが、活動を深めていくうちに、飢餓で死ぬ子どもが2秒に1人いることがわかった。更には、せっかく生まれてきても、貧困や家庭の事情で、学校も行けない、食事も出来ない、住居もない…。そのようなストリートチルドレンのために、最低限の教育環境を与えようとすることを目的とした条約なのだ。確かに日本の一部の子どもも、DV、貧困、差別等で、最低限の生活を保障されていない。ならば外国に習おうとしたのだ。しかし私は疑問だった。日本で3食共食べられない子どもがいるだろうか。新聞の読めない子がいるだろうか。家のない子がいるだろうか。そんな環境で、「権利」という言葉だけが独り歩きして行っては、やがて学校崩壊に拍車がかからないだろうか。案の定、制定された平成6年後の平成9年に、プロ教師の会の河上氏が「学校崩壊」、続いて都立高校教師の喜入氏が「高校が崩壊する」を出版した。混乱する教育界に拍車をかけるように、更に子どもを甘やかし、ますます勉強しなくなるような政策ばかりだ。
 第一次学校崩壊が、昭和50年代中期の「校内暴力」。第二次学校崩壊が平成初期の「管理教育の否定」、第三次が平成6年以降の「教育改悪」。その元になったのがこの権利条約だ。いじめがなくならないのも、いじめっ子が「いじめる権利」「自由行動の権利」などを主張しているからではないのか。

2009/03/15 (Sun) 19:04
金賢姫…時代と国家に翻弄された女性…、同情するよ。

 私が金賢姫を知ったのは、例の昭和62年の大韓航空機爆破事件。この旅客機は昭和52年、58年に旧ソ連の領空侵犯したために、撃墜された経歴を持つ。ちなみに私は昭和58年9月1日に撃墜された旅客機と全く同じルートで、前日アメリカから韓国経由で帰国したので、他人事とは思えなかった。昭和62年の事故も最初は計器トラブルか何かと思ったが、実際は北朝鮮の工作員によるテロ行為だった。おまけに日本人の名前とパスポートを偽造してだ。当時は日本人の国防意識の粗末さが改めて認識された。その頃私はある本を読んでいた。「謎の国、北朝鮮」だ。大抵の方は、朝鮮戦争で、38度線で分けられた北のほうの共産国、といった程度の認識だっただろう。が、実は金日生の独裁国家で、日本から在日朝鮮人が大量に帰国政策と称して「夢の楽園」と言う言葉に踊らされ、何万人もの在日朝鮮人及びその家族が日本を離れ北朝鮮に移住した。その程度の知識だっただろう。昭和58年の、ラングーン爆破事件の際にも、「何だ?あの国は」と思う程度だっただろう。
 それが爆破事件の後に身柄を拘束された直後に、年配の男性と一緒に薬を飲み自殺を図った。男性は死んだが、金賢姫は生き延びた。もし彼女も死んでいたら、日本の拉致被害者のことは明るみにでなかっただろう。永遠に闇に葬り去られたことだろう。それほど彼女が生き延びた意味は大きい。その後北朝鮮は、「悪の枢軸」というレッテルを貼られ、核開発、テポドン発射など、対外的にハリネズミのように他国に牙を向き始める。小泉元首相による訪朝も、一部の拉致被害者の帰国も、彼女が生きていたからこそ実現したのだ。
 私は物好きだから、海外の話題になった国は危険を侵してもわざわざ見物に行くのだ。北朝鮮も行ったことがある。北京まで中華航空、平壌まで高麗航空(これがまたぼろい)。日本からツアーを申し込んだら30万円前後もした。しかも見学する場所はあらかじめ制限され、勝手に自由行動は出来ないとか。以外だったのは、北京から平壌までは年配の日本人女性客が多かったことだ。話を聞いたら、私と同様、話題の国へ行くのが趣味だとか。まさに同じアナのむじなだ。空港に着いたら、黒塗りの車に同時通訳2人、運転手1名。3泊ずっと行動を共にする。連れていかれた所は、日本で見たテレビ出お馴染みの場所ばかりだ。金日生の銅像、生まれた家、マスゲームをする大広間、昔の寺など。町並で驚いたのは、店が見当たらないことだ。一応ビルはあるのだが、何のビルだかよくわからない。夜は8時頃には真っ暗になる。時々停電もするし地震も起きる。まず日本や韓国に普通にあるコンビニや店がないのだ。観光客用の食事は、普通のビルの奥で宮廷料理を用意する。チマチョゴリを着た美人がご飯を入れてくれる。オウムと同様、見える箇所には美人しか置いていない。金賢姫似の美人ばかりだ。そりゃそうだろいう。この国はカースト制に似た身分格差は想像を絶する。美男美女同士で結婚すれば美女が生まれるわけだ。ホテルのチャンネルは2つしかない。日本でもお馴染みの国民を鼓舞する政治ニュース。もう1つは、風景と物悲しい音楽が流れるだけだ。およそこの国には娯楽がない。楽しいことなど何もないのだろう。

2009/03/15 (Sun) 18:32
「英語の授業は英語で」は実現不可能!!!!!

 またも文科省が現場の実態を無視した通達をしてきた。新学習指導要領で、英語の授業は英語で行い、英単語数も4割増だって。小中高とそれぞれ11,12,13年度から実施で、一部は前倒しとか。まあ、日本人は英会話力が弱いということに対して、国のお偉い方が、机上で思いつきで考えた付け焼刃的な発想だろうが、現場は大いに迷惑だ。そもそも英語のイロハもわからない生徒に英語でどうやって教えるのか。英会話と熟読は明らかに異なる。簡単な英会話でも四苦八苦しているのに、リーダーのような長文をどうやって教えるのだろうか。そもそも英語の構造、すなわち文法はしっかり教えないと、絶対に長文は読めない。単語も多くしようとしているが、一体どこの国の話をしているのだろうか。そもそも日本は英語に根ざした国ではない。英語が話せなくても生活に困るわけではない。英語が本当に必要なのは、企業に入って海外との営業、あるいは政治家が外国の首脳と挨拶する時だろうか。高校受験や大学受験に必要な科目であるだけで、就職してからも不要な会社も多い。要するに、必要な者にしか必要ではないのだ。そもそも普通の授業ですら成り立たないような今の学校の惨状を見ればわかると思うが、そんな環境で生徒が授業に積極的に参加するとは限らない。
 更に言えば、つい最近まで、リーダー週4コマ、グラマー週2コマが普通科高校のカリキュラムだった。中学校は週4コマの英語で、英語の基本すべてを教える。それが国際化だのグローバル化だの、浮き足立った、浮ついたこ言葉に踊らされ、平成6年から高校で週2コマ、尾^らるコミュニケーンが導入された。これが実にくだらない教科書で、生徒も全く乗ってこない。英会話を意識した授業だろうが、そもそも民間の英会話教室でさえ10人が限界だ。普通高校は1クラス40人だ。そんな人数でどうやって英会話を教えようと言うのだろうか。進学高校は最初から「迷惑科目」と捉え、グラマーを教えていた。そもそも英会話など、マンツーマンでやらなければ無理だ。ろくに文法もわからない生徒に何が英会話だ。しかも前向きに英語を話せるようになりたい生徒はごく僅かで、授業開始後すぐに騒々しくなってしまう。また評価の付け方も難しい。客観的な判定方法が困難な科目だからだ。教師も、リーダーやグラマーに比べ、教材研究の時間が増えたため、余計にゆとりがなくなった。極端な話、リーダーやグラマーは教科書に沿って進めればいいのですからね。あの時代が懐かしいですよ。最近の大学入試も、やたらとリスニング問題が増えてきました。それによって毎年、器具の不具合が生じている。何か本末転倒な気もするが。
 フィリピンなんか物乞いの子どもでも母国語のタガログ語以外に英語を話す。何故なら英語が話せないと食っていけないからだ。シンガポール人もほとんどが母国語以外に英語を話す。海外との仕事が多いからだ。それに比べ、日本は英語が話せなくとも普通に生きていける。必要性に迫られないからだ。そうでなくても英語が嫌いな生徒は7~8割位だ。ゆとり教育で授業数が減ったから更に英語嫌いは増えているはずだ。
 英語を得意にするには、何度も反復が必要だ。単語1つ覚えるにしても、読み、つづり、発音、意味、派生語などを覚える。更に文を作るには、人称、語順を考えなければいけない。ただ覚えるだけでなく、論理的思考力、根気、反復、数学的思考力も必要になる。だから落ち着いて机に向かって勉強できない生徒は、まず英語が得意になることはないだろう。それでも英語で授業をせよと言うのなら、1クラス10人のクラス分けが必要だ。更に英語の教師をもっと増やさなければならない。外人講師も必要だ。そのようなソフト面を考えずにいきなり導入しようとするからおかしくなるのだ。
 今の日本の多くの困難校では、授業を成り立たせること自体が困難になっている。授業中立ち歩いたり、おしゃべりをやめなかったり…。そんなクラスで英語なんか絶対無理だよ。教師のレベルアップの問題とは別の問題だ。総合学習、奉仕活動、情報教育など、意味のない科目の必修科の反省がまだ生かされていない。

2009/03/15 (Sun) 13:19
性教育判決は正しいと思うよ。何が創意だ!アホか!

 ことの発端は、東京都の養護学校で、性教育を視察した都議3人が教員を非難したことに対して教員が起こした訴訟で、東京地裁が「不当な支配」と認定し、教員側の勝訴となった。問題になった授業では、人間の体の部位がわかりやすく把握できるようなものだったとか。知的障害者が被害者にも加害者にならないようにという趣旨だそうだが、それを非難したことが「不当な支配」なのだろうか。何かおかしくないですか。何でわざわざ知的障害者にそんなことを教えなければならないのだろうか。逆ではないだろうか。そんなことをあえて教える必要があるのだろうか。寝た子を起こすだけだろう。現に先日も成田ユキマロちゃん殺害事件の犯人が知的障害者であったことは記憶に新しいでしょう。そんな子どもに更に生々しい性的好奇心を生じさせる人形の授業は絶対におかしい。知的障害者をバカにするわけではないが、ある日突然異性に興味を持つものだ。そんな時、授業でやったことを思い出して、好奇心で女性に歪な形で接する知的障害者を数多く見てきた。絶対に教えないほうがいい。
 かつて「金八先生シリーズ」で、養護教諭が同様の人形を通して授業をしようとしたところ、校長に発見され、回収されてしまった。もちろん金八は校長に食ってかかったが、私は校長のしたことは正しいと思うよ。むやみに中学生の性意識を刺激しないほうがいいだろう。「14の春」も確か金八シリーズで放送されが、それ以降、中高生のフリーセックスが日常化し、妊娠してしまう生徒が増えてしまった。今では女子高生の間では、処女であることが恥じであるような文化さえある。宗教意識の少ない日本でフリーセックスを促すような教育は絶対にしてはならない。
 そもそも教育界には「政治的主義、信条によって学校教育に介入、干渉してはならない」という風潮があるが、これもおかしい。国歌国旗問題で卒業式や入学式を混乱させてきたのは日教組だ。非国民を育てるつもりなのだろうか。体制に従わない駄々っ子を育てようとしているのだろうか。彼らに勝手なことをさせていたら非常識で感覚が麻痺するようなことも平気でする。今回の擁護学校も日教組かぶれの女性教師がいたのではないだろうか。年配の権利ばかり主張する日教組かぶれの教師ほどたちの悪いものはない。最近では保健室の先生までおかしな発想の方が増えている。

2009/03/15 (Sun) 12:53
笹川尭総務会長の「うつ病休業の教師は気が弱い」発言について喝!

  何かと物議を醸す発言をするい笹川氏。「学校の先生でうつ病で休業している人が多い。国会議員は1人もいませんよ。気が弱かったら、務まりませんから」と発言した。マスコミは「うつ病患者への理解のない発言」として報道している。まあ、一理ありそうな気もするが、やはり教育現場を知らない詭弁に過ぎない。これは多くの一般市民も同様な意見の者が多いが、現実はそんなに甘くはない。気が強くても、校長の方針に逆らっただけで休職を命じられることだってある。担任団同士のいじめもある。教室内で生徒にいじめられている年配女性教師もいる。いじめ問題を真剣に取り組む余り、いじめた生徒とその仲間や親に睨まれ、休職になってしまった教師もいる。何も好きで休職しているわけではないのだ。国会議員で求職者がいないのは、周りが優秀な大人ばかりだからだろう。更に、一般国民からは常に「先生」とあがめられ、常に優越感に浸っていられる。そんな環境なら、よほどのことがない限り休職なんかしないでしょう。
 それに比べ、教育環境はどうでしょうか。言うことを聞かなくなった生意気な子ども、何かといちゃもんをつけ、教師を教師とも思わなくなった親(モンスターペアレント)、保身ばかり考え教育委員会や親の言うことしか聞かない管理職、コロコロ変わる行政の政策、子どもをだめにすることがわかっていながら従わざるをえない「公務員」という立場、いじめが目の前で起きても自分1人ではどうしようもない環境など、精神上実によろしくない劣悪な環境になりつついある。そりゃあ、進学校で生徒が皆真剣に授業を聞くような学校ならいいですよ。そうでない学校が7~8割以上存在しますからね。当然、正義が通じなくなり心身に支障をきたす教師は増えるでしょう。
 私の周りでも休職になった教師は多いですよ。もっとも休職してもほとんど以前と変わらない給与は支給されますが。これが不況になると風当たりの強くなる公務員の性なのかもしれませんね。日本人は単純ですから、好景気の時には「デモシカ教師」などとバカにしていたくせに、不況になると手のひらを返したように、公務員いじめを始めるのですね。全く短絡的な国民性ですよ。

 休職した教師の例をいくつか紹介しましょう。
・進学高校に長年勤務していた年配の男性教師が、強制異動で中堅高校に異動が決まった時から登校拒否、やがて2年も休職。これはどうかと思いますね。2年間何もしなくても給料は振り込まれますから。
・中学校で、いじめた生徒を軽く叩いただけで、親が学校に怒鳴り込み、校長命令で正座させられ謝罪させられた上、生徒が言うことを聞かなくなり、やがて学級崩壊になり、休職を余儀なくされた男性教師。
・長年困難高校に勤務していた年配の教師が、異動希望を出したにも関わらず異動なしになり、ショックで2ヶ月不登校になり休職。
・高校で、同僚の意地悪女性日教組教師に様々な面で長年いじめを受けた男性教師が、ついに切れ、その女性の机の上の物をすべて床に落とし、パソコンを壊してしまった。その結果、校長命令で休職に。
・小学校で、新任教師が授業中騒ぐ生徒がいたにも関わらず勝手に授業を進めてしまい、その後の保護者会で「担任辞めろコール」を合唱され、その後、校長命令で担任を下ろされ、その後休職。
・小学校で、異動してきた年配の女性教師が、クラスの子とウマが合わず、リーダー核の女生徒を叱ったために、その後授業妨害される。教室においてあったその教師のスカーフがびりびりにされ、その教師の給食のおかずの中に消しゴムのカスが入れられていた。その後ショックでうつ病になり休職。
・小学校で、若手の男性教師が、同じ学年団のお局女性教師に睨まれ、様々なことで嫌がらせを受ける。伝達事項を伝えなかったり、プリントを渡さなかったり。校長に直訴しても「いやー、女性はこじれると恐いからね」と。女性教師を注意するとすぐに「セクハラだ」と訴えられるために校長は女性教師には何も注意できないのが一般的だ。その男性教師は学校を休むようになり、時々来ると「あーらめずらしい方がいらしたわ。とっくに辞められたと思っていたのに」である。その後、校長命令で休職に追い込まれる。

 こんなことは氷山の一角で、まだまだアンビリーバボーなことが起きています。大体の原因が、教師間のいじめ、言うことを聞かない生徒、文句を言う親、親身にならない管理職、教師の資質向上ばかりが叫ばれ教師個人の問題がなかなか解決しない…。そんな現状を笹川氏や政府のお偉方は決してわからないだろう。

 

2009/03/14 (Sat) 13:08
法務大臣は、フィリピンがどんな国だかわかっているのか?

 カルデロンさん一家の件だが、最初は一家全員を強制退去勧告だった。杓子定規だが、法務大臣は一度フィリピンを見たほうがいいと思うよ。後を絶たない日本への密入国者が多いのは何故なのか考えてもみてほしい。私はかつてNPO活動で訪れたことがあるが、それはもう言語を絶する光景に幾度となく遭遇した。空港で外人を待ち受けているタクシー運転手。ほとんどが正規料金でなく日本人だとわかると何倍もの料金をふっかける。荷物もすぐにポーターのような仲間にとられタクシーまで運ばれ、頼んでもいないのにチップを要求される。タクシードライバーはすべて置屋の場所を知っている。頼んでもいないのにすぐに「オンナ、オンナ」と勧める。ホテルに行くはずが置屋に連れていかれる。相当こちらが怒らないと相手のペースになってしまう。ボケーとしていて、人と争うことに慣れていおらず、相手の言いなりの料金を払ってしまう日本人はいいかもだ。タクシーが信号で止まると、すぐにガラス拭き、物売り、子どもを抱えた母親、乞食が窓越しに金をせびる。慣れていない日本人は「このような時はどうしたらいいですか」と方法をすぐに聞いて迷ってしまうのだ。日本の相手の立場に立つ、控えめな目立たない姿勢を重んじる教育など、このような国では逆にいいように利用されてしまうだけだ。日本人が海外で被害に会うのは、戦後の平和教育で、何も考えなくなり闘争心がなくなったからでしょう。いい加減、目覚めて欲しいよ。北朝鮮が人工衛星を打ち上げ、迎撃したらすぐに責めていけばいいよ。いつまでも平和外交なんかやっているから拉致被害者はいつまでたっても戻ってこないんだよ。元々人間には闘争本能というものがあるんだ。それをマッカーサーは見事に日本人から奮ってしまった。日本人は虚勢されたんだよ。牙を抜かれた狼になってしまったんだ。それをよしとする者も多いが、私は反対だね。今の日本は、アメリカの舎弟で主体性を持たないただのボーフラと同じだよ。
 話が逸れたが、それほどフィリピンで暮らすのは大変だと言うことだと。「人を見たら泥棒だとい思え」「人を信用してはいけない」「すべて金で何とかなる」…。要するに日本の道徳教育の逆ということだ。そんな環境で、中1の女子がやっていけるはずがないでしょう。ただでさえ、貧富の差が日本以上にある国だ。よほど金持ちにコネがない限り、物乞いかゴミ拾いか娼婦になるしかないだろう。貧富の差は日本人には想像できない位の格差だ。金持ちはプランテーション(大農園)を所有し、ヘリコプターで巡回しているとか。かつてマルコスと主権を争ったコラソン・アキノ氏の実家も、名門コファンコ家であり、大農園を所有していた。逆にマルコスの妻のイメルダは、レイテの極貧生活を強いられていた。フィリピンはカトリック国歌で避妊が禁止で男尊女卑だ。だからセックスは男の言いなり。子どもは生まれ放題だ。食事も貧相なものだ。米もタイ米並にまずい。なにより衛生面がひどい。赤痢、コレラ、淋病、梅毒など、何でもありだ。食事に気をつけても、最初にフィリピンに行った日本人は必ず下痢をする。スモーキーマウンテンをご存知だろうが。日本の「夢の島」のようなゴミ処理場だ。と言っても、いちいち分別はしない。処理するような設備もない。ただトラックが捨てに来るだけだ。そこで人が住み、毎日ゴミを拾って生計を立てている。分別しないからガスが発生し、常に煙が上っている。トラックが朝来るたびに、大人も子どもも籠を背中にぶら下げ、ゴミの中から金になりそうな、官やビニールを探す。常に煙を吸うので、子どもはのどをやられる。体もすすで真っ黒だ。政府はゴミ山を潰したが、住人はまた別のゴミ山に移りすむだけだ。この国の貧富の差はハンパではない。小学校でさえ行けない子供は多い。カルデロンさんがもし強制退去させられたらどうなるか。想像しただけで心苦しい。

2009/03/14 (Sat) 12:39
カルデロンさん一家の行く末は?今こそ児童の権利条約ではないのか!

 旅券偽造が発覚し、国外退去を迫られたカルデロンさん一家は、両親だけ帰国することになり、一家揃っての在留特別許可は認められなくなった。それとて法務大臣がマスコミの論調に合わせて譲歩したものだろう。世論を気にしてすぐに信念を曲げる政治家もどうかと思うがね。最初は全員強制退去だった。
 偶然だが、私は長年地元の、このような入国者をサポートするNPO活動に参加してきたが、今回の判決には怒りを感じる。いくら密入国したとは言え、日本で生活の基盤を構築し、子どもも日本人として生活している外国人は多い。つい先日も、フィリピン人の家族に会った。母親が日本がほとんどだめで、娘の小学校の授業参観でも先生が何を言っているのか、親が何を話しているのかがさっぱりわかならいそうだ。娘は小学校4年だが、日本語は完璧で、英語を勉強し始めている。そんな家族がもし国外退去になったらと思うと胸が痛む。
 多くの方は「法律を破ったから自業自得だ」などと紋切り型の処分を強調するが果たしてそうであろうか。法律は人間の規範意識を守る上で必要なものであろうが、問題なのは、誰がいつ作った法律なのか、ということだ。明治時代に出来たものもある。時代と共に改めなければいけないものがそのままになっている法律がかなりある。例えば、時効がそうではないか。殺人の時効が何故15年なのか、全く理解に苦しむ。昔に制定された法律が明治、大正、昭和、平成になってもいまだに有効だと言うのか?日本人は法律を守ろうとする意識は強いが、この法律は時代遅れで改良すべきだという運動はなかなか起こさない。ようやく飲酒運転による殺人が、危険運転致死罪になった。それとて改良するにに何年かかっただろうか。そうそう、飲酒運転直後に警察の前でペットボトルの水を平気で飲みアルコールの測定値を下げる者がいるが、それっておかしくないか。警察もその行為を止めるわけでもなく、水を飲んだ後の値を記録する。ばかげた話だ。水を飲んだ時点で「証拠隠滅」ではないのか?そんな奴には最高の数字を記録してやればいいんだ。そんな警察の対応をよく見ているから、最近の高校生は、タバコを吸っているところを教師に見つかっても「俺は吸っていない。落ちていたタバコを拾いあげただけだ」と平気で開き直る。これが法治国家なのだろうか。要するに、法律なんて解釈の仕方でいくらでも抜け道があるというものだ。しかも本当の悪党にはもっと毅然とした対応をしなければいけないのに、今回のカルデロンさん一家のようなケースには紋切り型にしようとする。何かおかしくないですか?
 法務大臣は「希望を最大限考慮した」と言っているが、中学1年という多感な時期に、親子が引き離され、親戚と一緒に暮らすことがどれほど困難なことかわかっているのだろうか。私は平成6年に日本で批准された「子どもの権利条約」に大いに関わってきた。中高生で海外のボランティアに関わってきた子どもたちと一緒に議員宿舎まで行き、当時の柿沢政務次官に直談判したこともある。理由はただ一つだ。どんな親であろうと、どんな国で生まれようと、子どもは最低限の食事、住居、学習環境を提供しなければならない、とある。いくら両親が不正で日本に来たとしても、子どもには何の罪もない。国会で批准された条約を反故にするつもりなのか。フィリピンがどんな国かわかっているのだろうか。物乞いや売春婦で溢れかえっている国だ。そんな国へ中1の女子が行ったらどんなことになるのか。ゴミ拾いか体を売るか、いずれにせよ絶対に娘は強制退去さあせてはならない。

2009/03/10 (Tue) 20:11
59歳で飲酒運転で60歳で懲戒免職!厳しすぎやしないか?

 都立○○高校の(59)が、飲酒運転で大学生をはね、道交法違反(酒酔い、信号無視)と自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕されたとのこと。交差点で赤信号を無視し、横断歩道を渡っていた大学2年男子(20)をはね、全身打撲の10日間のけがを負わせたという。つい先日、60歳で、定年目前で懲戒免職。と言うことは、こつこつ働いてきた御褒美の退職金、3000万円少々がパーってことですよね。最近の都教委は紋切り型処分が多いが、いくら何でもこれはやりすぎではないか?もうかなり昔のことだが、ある教師が盗難車両で飲酒運転で事故。当然懲戒免職だと思ったが、部活動の実績があり、父兄や教師が嘆願書を集め、何と免職は免れた。と言うことは、嘆願書次第でどうにもなるってことか?昨年も、とある副校長が電車内の痴漢行為で、免職から停職に変わってしまった。何を基準に判断しているのか全く理解に苦しむ。ある教師は女子高生とエッチしまくってのうのうと教師生活をしているのに、ある教師は一回の過ちで懲戒免職ですか。飲酒運転と未成年者との淫行行為は問答無用で懲戒免職になってしまうようです。しかしっそんなことでいいのでしょうか。1人の教師を育てるのに、親は大学まで出させ、教師暦も長い教師を、いとも簡単に首を切ることが果たして良いことなのでしょうか?マスコミや国民感情は、教師や警察が何かしでかすと大騒ぎし、すぐに倫理的に糾弾し、処分処分と騒ぐ。しかしよく考えて欲しい。教師や警官も、家庭があり、生活があり、家のローンもあるのだ。そのようなことを考えているのだろうか。小泉首相、石原都知事になってからというもの、何でも紋切り型だ。聞こえは良いが、切られたほうはたまったものではない。都庁めがけて旅客機で突っ込もうか、都庁に爆弾を仕掛けようかと思う気持ちが湧き上がるかもしれない。
 法を犯すことが良いとは言っていないが、法は元々人間が考えたものではないか?時代と共に改訂しなければいけないものもあるし、勝手に都合の良い解釈をしている政治かもいるではないか。政治資金を都合のいいように解釈し、のうのうとテレビで自己弁護している政治家は、政治家を懲戒免職にはならない。
 警察や教師はとにかくストレスが溜まる職業だ。正義や善悪を教えなければならないのに、警察が銃を撃てば大問題になるし、教師が体罰をしても同様だ。その結果、日本の警察の検挙率は大幅にダウンし、学校は荒れ放題だ。アルコールに頼り、女性に興味を持つのも当然のことだ。飲酒運転は確かに危険極まりない。禁煙がようやく全国民に認知されるようになってきたが、飲酒運転はいまだに行われている。何故なら、車内はドライバーしかいない場合、マル秘で飲んで運転しても誰も見ていないのだ。つい気が緩むものだ。少し前まで、ドライバーがビールをラッパ飲みしているのを見たこともある。その程度の法律だったが、最近はやたらと厳しくなってきた。例の危険運転致死罪に飲酒が加わったからだ。それにしても定年を前に懲戒免職するほどのことだろうか。
 淫行による懲戒免職も同様だ。最近の女子高生のミニスカートは可愛さを通り越して淫乱にさえ見える。特に満員電車内では男がムラムラくるのも当然だと思うよ。不思議とミニでないスカートにはそのような欲情は催さない。そのことも考えてほしいものだ。空腹の動物に餌を与えないで我慢させているのと同じことだ。そもそも18以下という年齢設定もおかしい。最近の女子高生は大人顔負けの感性をもっているし、年上の男性を手玉にとることだってある。マスコミの論調は、18以下の女性が被害者のような論調だが、そもそも2人だけの秘密を暴露するほうがおかしいと思うがね。女子高生の中には、誰が最初にエッチするのか、誰が最初に処女を失うかを競っていることもある。そのターゲットが身近な教師だったらどうなるか。女性に利用され、そのうえ暴露されたら男性教師のほうが悪者になってしまうのか?何かおかしいですよね。
 こんなことを書くとまた怒られそうですが、私は最近物事を大きく見るようになってきました。昔と比べ、今は何がおかしいのか、何を騒ぎすぎているのか、人間の営みの中で何がおかしいのか、絶えず考えるようになってきました。思うに、セクハラ、体罰って煩すぎるんだよ。言うことを聞かないクソガキはどんどん殴って痛みで教えないとわからないんだよ。セクハラと言えば男が何もで切んないことをいいことに、慇懃無礼な女性が増えてきた。元々女は男が守るものではなかったのか?家庭を守る存在ではないのか?男女平等自体、おかしなことだ。教師と生徒が同じ目線も同様だ。世の中、男の威厳を下げる傾向にある。このままではいけないだろう!

2009/03/01 (Sun) 19:07
許せない郁文館高校の英検問題事前悪用事件

●許せない郁文館高校の英検問題事前悪用事件 

 ワタミの社長の渡辺氏が理事をしている私立郁文館高校で、過去何年にもわたり、事前に学校に配布された英検の問題を事前に教師が見て、出題される単語を生徒に指導していたことが発覚した。日頃生徒にカンニング等の行為をしないように善悪を教えている教師のすることだろうか。あるいはある程度の合格率を上げるように言われていたのだろうか。いずれにせよ、同じ英検を担当している者としては許せない悪行だ。英検の自校実施は、学校が英語教育に力を入れていることへの証でもある。私の勤務校はそれほどの進学校でもない。英検の校内実施は至難の業だ。受験生も集まらないし、同じ英語科の教師も邪魔するものがいる。挙句の果てが「日曜日まで出勤するなんて忙しくなるだけだ」「民間の業者を学校に入れるのはおかしい」などと、やる気をそぐようなことを平気で揶揄する教師も多い。しかし私は合格証書を受け取った時の生徒の輝しい目は何物にも変えられない。資格は一生残り、履歴書にも堂々と書き込める。そんな神聖な資格験を汚した代償は大きい。今後、英検受験者が減らなければ良いが。

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