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2009/04/27 (Mon) 00:55
小学生殺害事件に思うーやはり離婚再婚は子供に悲劇が及ぶ

 大阪で小学校4年の女子生徒が殺された。同居していた内縁の夫、及び実の母親が犯人だった。内縁の夫の息子の話だと、常習的に虐待が行われていたようだ。自分の子供でないと、このような悲劇はよく起きる。子供が懐かない、言うことを聞かないなど、大人の勝手な都合で子供に悲劇が及ぶのは実に嘆かわしい。そもそも子供にとって、自分の家の中に実の親でない人と一緒に住むことがどれだけのストレスになるかは想像に難くない。所詮は他人だ。子どもにとって、親が離婚したことさえ理解できないだろう。今回は母親が内縁の夫側についたようだ。ベランダに何度も出されていたのに母親は助けなかったようだ。そもそも何故離婚したのだろうか。以前から訴えているのだが、子供が成人するまで親は離婚してはいけない法律でも作ったほうがいいと思うよ。離婚はあくまで親の都合だ。子供には何の関係もない。子供にとって親が離婚すること、再婚することがどれほどのトラウマになるのか考えたことがあるのだろか。そうそう、いじめっ子、いじめられっこの統計をとってみたらおもしろいと思うよ。結構、片親が多かったりしてね。少しはカトリックを見習ったほうがいい。親が離婚した子供は勉強もはかどらないだろう。進学率も良くないと思うよ。それほどトラウマがすごいということだよ。あるラジオ番組で、くだらないことを特集していた。「最近の女性の中には、結婚したくないけど子供は欲しい者が増えている」そうだ。全く、アホかと言いたいですね。子供をペットと勘違いしている。こんなバカな女がいるのですね。お前ら、そのうち子供に復讐されるぞ。
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2009/04/25 (Sat) 00:42
SMAPの草薙君事件について思う。警察とマスコミはやりすぎだ!

 なんのこっちゃ?公然わいせつざい?人前で裸になることが罪?海外ではよく祭りで裸になっている人のパレードをよく見かけるが。もっとも法治国家である日本では、海外ではたいしたことでなくても大事になってしまうということだろうか。いや、そんなことをいいたいのではない。そもそも今回の件は、酔っ払いが草薙君でなく、ホームレスだったらどうなっただろうか。警察も逮捕はしないだろう。せいぜい厳重注意で終わるだろう。かつての稲垣君も婦人警官に逮捕された。すぐに謝れば良かったものを、反抗的な態度をとったのだろう。と言うことは、逮捕するしないは、警察のさじ加減一つということなのか。また、マスコミの報道も過激だ。まるで無差別殺人をしたかのような報道の仕方だ。たかが酒に酔ってはめをはずしただけのことだろう。それが何であんな大騒ぎになるんだ?最近のマスコミは第四の権力と言われている。人の一生を台無しにしてしまうほど、マスコミの影響は大きい。
 ホリエモンの本を読んだ。警察や検察は、マスコミと暗黙の了解があるらしく、誰かに悪のレッテルをはることでお互い共存しているとのことだ。ホリエモンもその被害者だ。学校もそうだ。いじめが起きる度に、担任や校長が矢面に立つ。いじめをなくそうとしても、少しの体罰も認めらていない。それでいて生徒が悪さをすれば「教師は何をしているんだ?」と文句を言われる。これでは何も出来ないだろうが!

2009/04/23 (Thu) 00:51
今度は中学生がホームレス襲撃。義務教育も考え物だ!

 ホームレスの男性に集団で暴行し、けがを負わせたとして、警視庁は、傷害容疑で、東京都江戸川区立中学校の3年生3人を含む14~15歳の少年4人を逮捕し、1人を補導したと22日発表した。同庁によると、少年らは昨年12月から6~7回、ホームレス数人を狙って暴行を繰り返しており、「ゲーム感覚でやっていた。今は反省している」と話しているという。
 少年事件課と小松川署によると、5人は2月10日午後9時ごろ、江戸川区松江2丁目の首都高速7号線の高架下で、野宿生活をしていた男性(64)にアルミ製の棒や鎌の柄で殴り、顔を7針縫うなど10日間のけがを負わせた疑いがある。男性は近くの公園などに逃げ込んだが、少年らは追いかけて約40分間にわたり暴行を続けたという。
 5人は、小学校時代からの遊び仲間。夜間に高架下に行くようになり、「映画やゲームのキャラクターに似ている」とからかい、寝ている男性に石や空き缶を投げたり、殴ったりしていたという。この日は、男性が護身用に置いていた角材で反撃したことから暴行を激化させたらしい。
 男性は同庁に「挟み撃ちにされ、一方的にやられた。悔しい」と話しているという

 ホームレスの方は64歳ですか。1945年生まれですね。終戦に生まれ、激動の時代を生き抜いてきた貴重な方だ。それがまだケツの青い14~15歳の生意気なクソガキに一方的にやられたなんて、悔しさは想像を絶する。私の昔の高校生の教え子も実はホームレス襲撃に加担し、殺してしまった。丁度塾に行く途中だったとか。塾と殺人?何かアンバランスな気もするが、それが最近の若い連中なのだ。慶應大学生と大麻のようなものだろう。とにかく少し前に高校生がした犯罪を、今は中学生がしているということだ。しかもゲーム感覚だったとか。高校生は悪事を働けば「退学」に出来、それが歯止めにもなっていた。しかし中学生は義務教育をいいことに何をしても退学にはならない。と言うことは何をしても罰せられないということだ。今の中学生は、体罰禁止、人権教育、ゆとり教育で、厳しく育てられていない。しかも自分の感情や気持ちを第一優先させてもいいような大人の対応で、なにをしても許されると勘違しているクソガキが増殖中だ。こんな連中は何も今に始まったことではない。長年のぬるま湯教育の成れの果てだ。今回のホームレスは、顔を7針縫うなど、10日間のけがを負わせ、40分にわたり暴行を続けた。どうせ今回の件にしても、少し注意しただけで終わってしまうだろう。またすぐに学校に戻って、何事もなかったような生活に戻るのがオチだ。今の教育システムでは、悪さをした生徒はすべて「教育の元」「「更正の機会」などと甘やかすもとばかりだ。そんなこと、子供は見抜いているよ。「どうせ大人は子供には何も出来ない」「生徒に手を出したらどうなるかわかっているのか」などと、いけしゃあしゃあと抜かしている不届き者がいるのも事実だ。こんなずうずうしいうぬぼれたクソガキにこそ「体罰」が必要なのだろう。いや、今回のケースは、ホームレスに同じ事をさせてやればいいんだ。クソガキは口で説教しただけでは何とも思っていないよ。体の痛みで教えないとわからないんだ。

2009/04/22 (Wed) 00:41
林真須美の死刑は当然。裁判員制度では死刑判決をどんどん出せばいいんだ!

 林真須美がようやく最高裁の二審で死刑確定。事件が起きたのが平成10年。横浜が優勝した年だ。あれから11年だ。いつも思うことだが、何故日本の裁判はこんなに長いのか。彼女のように明らかに情状酌量の余地のない者は即刻死刑執行だろうが。その点では中国を見習ってほしい。冤罪とかそういうレベルではないだろう。カレーに砒素を入れるなんて無差別殺人以外の何ものでもないだろう。麻原彰晃、秋葉原の通り魔など、とっとと死刑にしなければだめだ。日本の正義そのものが崩壊してしまう。善悪の区別が出来なくなってしまう。今回の件で死刑が確定しても、今までの通例だと死刑執行までまた何年もかかるだろう。日本の悪いところだ。また死刑廃止弁護士のようなおかしな連中がしゃしゃり出てきることだろう。彼らは正義感、倫理感のかけらもない連中だ。あんな連中は、弁護士の資格を剥奪してもいいくらいだ。存在自体が百害あって一利なしだ。橋下知事の言うとおりだ。
 それにしても何故日本は犯罪者に甘いのだろうか。冤罪冤罪と大げさに報道するの気になる。本当に冤罪で人生を狂わされたお気の毒な方もいると思うが、多くは三浦和義のように、実際はやっていて、最後まで自白しなかったために無罪になった者も多いと思うよ。疑わしきは罰せず、では今後ますますごまかすものが増えてくることだろう。いざとなれば人間は平気で嘘をつく。そんなものは生徒を見ていればわかる。正直に言えば自分の身の破滅がわかっているので、絶対に自白はしない。正直者はバカを見るのが現状だ。警察の検挙率も減っている。マスコミが冤罪だの警察の行き過ぎた取調べだの、国家権力をバカにした報道ばかりするから、国民も警察をなめているふしがある。その結果が、犯罪の増加だ。治安大国日本が聞いてあきれる。
 そもそも日本は年間自殺者が3万人以上だ。戦争では何万にも殺したし殺された。所詮人間の命なんてそんなものかもしれない。最近は、秋葉原事件、土浦事件のように、自分で自殺できないから、死刑になるような事件を起こす不届き者が増えている。それならすぐに死刑にしてやればいいんだよ。大阪池田小学校の宅間容疑者は、死刑を望んですぐに執行された。少しは見習いなさい。法務大臣も鳩山さんを見習ってどんどん死刑執行にサインすればいいんだ。生きていてもろくなことしかしない奴はすぐに死刑にすべし。

2009/04/21 (Tue) 00:48
私と同年代の社長になった方の談話…

 団塊の世代がそろそろ定年を迎える。昭和20年代生まれで、学生の頃は、学生運動、成田闘争、赤軍など、若い血潮を反体制運動に捧げた。学校内では日教組の親玉として、管理教育や受験教育を批判し、主任正反対運動、管理職イジメなど、決して学校には有益な存在ではない教師が多かった。国歌国旗問題でいつも声高にわめくのがこの世代だ。マッカーサーの日本を平和ボケする政策にまんまとはまった世代だ。何とも複雑な世代と言える。
 それ以降の昭和30年代前半に生まれた世代は、所謂「偏差値世代」だ。学生運動など過激なことはせず、ひたすら良い子を演じなければならず、その鬱屈した精神が「オウム真理教」に代表される、陰湿なテロ活動を起こす世代だ。子供の頃は、鉄腕アトム、鉄人28号などの空想アニメにはまりつつ、偏差値という受験オバケに常にまとわりつかれ、何をしても達成感がない世代と言える。そんな世代も、プロ野球界を見れば、原、岡田、牛島、渡辺…と、すでに監督になっている者もいる。民間企業でも、中小なら社長になっている者もいる。
 私と大学の同期で社長になった奴がいる。車がベントレー、ジャガー、マサラッテイー。会社が汐留で奥さんは超美人。毎日ホテルで夫婦揃ってエアロビにディナー。年2回はエグゼクティブクラスで海外旅行…。言い出したらキリがないが、やはり社長クラスになると生活そのものが庶民とは違う。そんな社長と話が合うのは、やはり年が同じだからだろう。会社を上手く機能させる秘訣を聞いたら、面白いことを言っていた。
 「うちは自由にやらせている。しかし自由ほど自己責任が伴うものはない。アメリカの企業はそれで成功している。しかし今の日本の教育や会社は、本人より組織だ。だから個人が伸びない。個人の責任が常に曖昧なままだ。私(社長)の言うことを部下はなかなか聞かない。彼らに責任を持たせているからだ。それでいいと思う。上の者に何も言えなくなったら組織は滅びる。」
 なるほど、含蓄のあるお言葉だ。

2009/04/21 (Tue) 00:29
日本はまだまだいい国のようだ…。外人の目から見た日本。

 今の日本は外人から見たらどう映るのだろうか。ちょんまげ、侍、天皇の国、刺身、相撲…。外人が東京に来てまず見たいものベスト3が、皇居、浅草、秋葉原だそうだ。秋葉原は電気もそうだが、最近ではオタク文化でも有名になった。皇居は、やはり長年の天皇制が興味をそそるようだ。日本人から見た英国王室がどう見えるかと同じだろう。そもそも戦争を始めたり、国政をすべて牛耳っていたのが天皇だと思っているようです。独裁者でもなく、首相でもなく、不思議な存在に見えるようです。おりしも東京オリンピック招致の大切な時期。改めて東京や日本をを見直してみると、改めて考えさせられます。海外何カ国か見てきましたが、日本は海外へ行く観光客は多いのですが、逆がそれほどでもないのです。円高、物価高もそうですが、本当は観光地としては面白い国だと思いますよ。観光になくてはならない食事、自然、文化、人間など、すべて世界でもトップクラスなのです。要するに、今まで産業や経済ばかりに力を入れてきて、観光に力を入れてこなかったということですよ。 
 東京の街中を女の子が1人で歩いているのが、実はとても不思議に映るらしいですよ。海外ではレイプや誘拐は日常茶飯事ですからね。日本の治安は悪くなったといわれていますが、まだまだ超安全な国らしいですよ。新宿のホームレスが新聞や雑誌を読んでいるのを見て驚く外人もいます。「日本はホームレスも字が読めるのか?なら何故働かないの?」。確かに日本の識字率や教育水準の高さはいまだに高水準のようだ。が、それはゆとり教育以前の問題だ。多くのホームレスは年配者だ。うむを言わせず勉強させられた世代だ。今の勉強しなくなった子どもとはわけがちがう。
 日本の食事は最近特に注目を浴びている。繊細で低カロリー。世界3大料理と言われている国もおいしいが、日本料理のきめ細かさにはかなわない。おせち料理なんか芸術作品だ。うどん、そば、寿司は今や世界各国にある。タイ料理は辛いし、トルコ料理はグチャグチャしたオリーブ系の味だし、イタメシは所詮パスタとピザ。フランス料理は見栄えばかりでよくわからん。スペイン料理はパエリアにラザニアだ。少し腹にもつ。そうそう、日本料理は胃に優しいのだ。
 日本古来の建物、神社仏閣には、外人は特に興味を持つ。千駄木、根津、谷中、浅草をリュックをしょって歩いている外人は最近多い。西洋人にとって東洋建築は異質に見えるようだ。東京はそれ以外には高層ビルが目立つが、それらにはあまり興味を示さない。鎌倉、京都、奈良に行く外人が多い。彼ら、外人のバックパッカーは徹底している。1円でも安い宿に停まろうとして、ガイドブック片手に探しまくる。時々ヒッチハイクしている者もいる。外人は、日本以外の国を旅行するときも同様だ。
 先日、浅草で、外人の道案内のボランティアをしていたら、イギリス人の女性が財布を落としたらしく、大騒ぎしていた。仕方なく交番に連絡したら、何とその財布が届いていたのだ。しかも現金もカードもそのままだ。そのイギリス人は、海外ではまず財布を落として戻ってくることなど有り得ないそうだ。しかもその女性は、レストランで食事をし、店員の応対が良かったので、テーブルの上に500円チップを置いてきたつもりだったが、「お客さん、忘れ物だよ」と店員がおいかけてきて驚いたそうだ。

 外人の目から見ると、日本は一見とても素晴らしい国のように映るようだ。実際、そうなのかも知れない。マスコミが暗いニュースや殺伐とした記事ばかりを衝撃的に見せつけるので、日本人にとって祖国日本はひどい国のように映っているようだ。しかし、外国の建築物にイタズラ書きした短大生がわざわざ謝罪に行ったら、現地の人が逆に感激したことがあった。ひょっとして日本はまだまだ良い国なのかもしれませんね。自殺者3万人以上、いじめによる自殺報告が毎年ゼロとしか報告されない、年金を横領する役人…。しかしこれらは最近になって発覚したことだ。ということは、公表しないままのほうがいいのかもしれないですね。見たくもないものをみせられると、気持ちが殺伐としてしまいますからね。知らぬが仏なのかもしれません。

2009/04/19 (Sun) 20:51
警察の冤罪、教師の生活指導は似ているかも…

 最近、やたらと警察による冤罪事件がマスコミをにぎわせている。以前、私は、冤罪事件が報道される度に、「上手く言い逃れやがったな」と思ってきました。と言うのは、学校内で事件が起きた場合、多くの生徒は嘘をつきます。例えば、トイレに巡回に入った瞬間、タバコを吸っていた生徒が何人もいたのですが、教師の姿を見た瞬間、生徒はタバコを放り投げます。それは麻薬の売人が証拠隠しをするのと全く同じです。子供はすでに証拠さえなければ、教師の目撃が曖昧で、嘘を突き通し自供しなければ、罪に問われない、所謂謹慎処分にならないことを知っています。自供しない生徒を何時間も拘束した場合、親が文句を言い、校長も親の言いなり。結局、教師が目撃しても、最後まで生徒が言い逃れれば、無罪放免になることが多い。そんな不正を多くの教師は体験しているが、あくまで学校は建前上、「教師と生徒の信頼関係」「生徒の将来を考える」「指導の一環」などであまり強く指導できない。本当は警察の事情聴取のように、髪の毛をひっぱたり、机を蹴飛ばしたりしたいところだが、今の時代、そんなことは出来ない。だから教師は知っています。人間は嘘をつくものだと。人を信用するのは建前で、むやみに信用したら逆に騙されることを。「人を見たら泥棒だと思え」が本音だ。
 警察も同様なジレンマがあるだろう。本当は、こいつは絶対に犯人だと思っても、最近はすぐに弁護士がついたり、マスコミが大騒ぎする。銃を撃たなければいけないときでさえ、マスコミ報道に怯え、引き金を引けない。昨年、警官が撃たれたのに周りの警官は何も出来ず、ボーっと見ていただけの事件があった。何のための銃かよく考えてほしい。威嚇射撃でさえ、最近はうるさくなってきた。これだから警察の検挙率は激変だ。昭和45年のシージャック事件では、犯人を狙撃隊が銃殺した。それで当然だと思う。毒入りカレー事件の林真須美被告、わが子と隣人の子を殺した畠山鈴香被告は絶対に犯人だろう。誰が見てもわかる。逆にサリンの河野さんのようなケースもあるのですね。しかし最近の警察の冤罪事件は、よくよく調べてみたら、検察が証拠を隠したり、警察のでっちあげだったり、あまりにもひどいものが多い。多くの国民は治安を望んでいる一方で、冤罪は絶対にやってほしくない。先日の防衛医科大学教授のような痴漢事件は、あれから数年経ている。その間、休職中だ。一審では懲役1年半のとんでもない判決だったが、無罪になって良かったと思いますよ。あんな16、7の小娘の言うことなんか真に受けること事態おかしいんだよ。そもそもその小娘は一度電車を降りてからまた乗ってきて男性を捕まえたという。それ自体おかしなことだ。痴漢に逢ったら、その場で手を掴まないとダメだろうよ。許せないのは警察の対応だよな。女子高生の言うことばかり聞いて、男性の言い分は一切聞かない。おそらく上司や警視庁本部から、痴漢行為は絶対に許すな!と言われているのだろう。たかが痴漢でなんでそんなに大騒ぎするのかね?おかしな国だよ。

2009/04/18 (Sat) 16:56
麻生さん、外交の前にやることがあるだろうが!

 パキスタンの大統領一行が来日し、麻生首相は1000億円の援助をした。思うに、何故日本は途上国にこのような援助ばかりするのだろうか。ODAだか何だか知らんが、少し度がすぎやしないか?かつてフィリピンで20年間大統領に君臨していたマルコスは、日本の援助をほとんど私物化しており、国は長年疲弊していた。その時期、私は生の目でフィリピンを見てきたのでよくわかる。国民は大統領及び政治家には敵意を抱き、あちこちで暴動が起きていた。物乞いや娼婦が街中に溢れ、日本からは売春ツアーが頻繁に往来し、もはや国家としての機能をなしていなかった。国のトップが海外からの援助を私物化するケースは多々見受けられる。北朝鮮も全く同様だろう。そんなことにわざわざ日本の何億円という金を、何の見返りもなく提供することに何か意味があるのだろうか?オリンピックの誘致の際に有利、観光に有利、友好の証?私はそうは思えないね。これだけ日本国民が疲弊している中で、何が資金提供ですか。何か焦点がぼけていませんか? 
 日本の政治家は、霞ヶ関、永田町あたりを黒塗りのハイヤーでご出勤だ。夜は一流ホテルや料亭で宴会です。ならば夜の以上に増殖したタクシーの数をどう考えているのだろうか。国土交通省の思いつきの規制緩和のせいで、2002年以来、タクシーの増加台数は7倍に増えてしまった。追い討ちをかけるように夜の銀座は早々にネオンが消える。まさにドライバーにとってはダブルパンチだ。企業に派遣されていたハイヤーも次々と派遣切りの憂き目に逢い、営業所でフリーの仕事を待っているのだが、1日1件あるかどうかだ。海外に何億という金を融資するなら、ドライバーに分けてあげればいいと思うがね。
 更に教育関係には日本政府はあまり金をかけない。「国家100年の計は教育にあり」と言いつつ、どうしても教育は後回しになってしまう。教育に力を入れた安倍元首相も、ピントがずれており、教師をしめつけることばかり。いじめ撲滅も全く解決しないままだ。そりゃそうだろう。いじめの原因が教師のせいだと決め付けていましたからね。いじめが続く理由は、いじめをする生徒に厳しい指導が出来なくなったからですよ。つまり「体罰禁止」の錦の御旗がある限り、いじめはなくならないということです。

2009/04/16 (Thu) 01:45
防衛医科大教授と女子高生が同じ土俵か?無罪は当然だ!

 防衛医大教授に逆転無罪 電車内痴漢、慎重な判断必要 最高裁
 東京・小田急線の満員電車内で2006年、女子高生(当時17)に痴漢をしたとして、強制わいせつ罪に問われた被告の名倉正博・防衛医科大教授(63)=起訴休職=の上告審判決で、最高裁第三小法廷(田原睦夫裁判長)は14日、懲役1年10月の実刑とした一、二審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。名倉教授の無罪が確定する。痴漢事件で最高裁が逆転無罪を言い渡したのは初めて。
 同小法廷は満員電車内の痴漢事件について「客観的な証拠が得られにくく、被害者供述が唯一の証拠である場合が多く、特に慎重な判断が求められる」と指摘し、痴漢事件の審理のあり方を初めて示した。同種事件の捜査や公判に影響を与えそうだ。
 判決は五裁判官中3人の多数意見。名倉教授は捜査段階から一貫して否認し、公判でも無罪を主張していた。(07:02)

 またこんなことが起きてしまったか。相変わらず、女子高生の言うことは信用され、大学教授の言うことは信用されない世の中なんですね。いい加減にしろ!と言いたいね。そもそも大学の教授、しかも医学部だぞ。しかも63歳だぞ。そんなキャリア十分なお偉い方が、何故一女子校生ごときに人生を狂わされるんだ?この教授は拘置所で30日も拘束されたとか。大学教授がだ。そんなに女子高生は偉いのか?もう狂った世の中としかいいようがない。子供も孫もいる方でしょう。何人もの教え子がいることでしょう。何人もの病人を治したっことでしょう。そんな方が何故一女子高性ごときにこんな目に逢うんだ?いい加減にせいよ。誰だ?こんくだらない法律を作ったのは?早稲田大学元教授の植草氏も、たかが手鏡ごときで一生を棒に振った。「迷惑防止条例」って何なんだ?手鏡で見られたら迷惑なのか?たかがそんなことでいちいち大げさなんだよ!
 そもそも満員電車の中で、ミニスカートの女子高生が車内にいれば、思わずクラクラしない男性などいないだろう。その女子高性だって、制服を改造してミニにしたんだろう。ミニにしたということは男性を意識しているということだろう。それで満員電車に乗れば、痴漢に逢うのが当たり前ではないか。ミニスカート禁止、女性車両を増やすなどしないと、このようなおかしなことが繰り返される。何度も言うが、この程度の痴漢行為など、犯罪ではない。それが犯罪だというのなら、男性の性欲本能をなくすしかないだろう。オチンチンを切り取るしかないだろう。それにしても生意気になったね。最近の女子高生は。何様のつもりなのだろうか。お前らなんかどんなに勉強したって防衛医科大学には入れやしない。訴えられた男性の人生を何だと思っているんだ?奥さん、子供、同僚…。お前らが気まぐれで訴えた痴漢をした男性にも人生があるんだ。家族があるんだ。お前らのようにチャラチャラしている、ずうずうしい、のぼせあがった、生意気な存在とは違うんだ!

2009/04/14 (Tue) 00:20
カルデロンさん一家が遂に離散!融通の利かない日本の行政はアホだ!

 本日、遂に親子が決別だ。融通の利かない杓子定規が日本の法律だが、それにしてもこの件はひどすぎる。こんな悲劇を招くような判断はしてほしくなかったね。そうでなくても、偽造パスポートで不法入国し、日本国内で窃盗、泥棒、強盗など、悪の限りを尽くしているアジア系窃盗団は後を絶たない。そちらのほうこそ何とかしてほしいもんだね。世田谷一家4人殺人事件は未だに未解決だ。あるフリーライターが犯人を特定するよな本を出版した。それによると、犯人が朝までPCをいじっていたのは、仲間に成功したことを知らせていたようだ。のろしのようなものだ。確かにそれ以来、東南アジア人による様々な犯罪が増えたのは事実だ。ピンポンンダッシュなどで家庭の状況を調べ、指紋は一切残さず、鉢合わせになったら平気で殺してしまう。犯人らは世田谷事件の直前にパシフィックホテルで結団式をしたらしい。日本は世界でも稀に見る平和ボケ国家だ。警察も冤罪報道ばかりされるので思い切った取締りが出来ない。国民は泥棒を見ても相手の言いなりになれと指導されている。ナイフで刺されて命を落としかねないというからだ。正義の魂を失ってしまった国民だから、窃盗団もやりやすいようだ。
 カルデロンさんの不法滞在は誰かのチクリのようだ。正義感からか、自分の個人的興味からか、とにかくこのような偽善者が多くなっているのは確かだ。そんな余計なことをしなくても、黙って見守ってやればいいのにね。おかしな奴がいるものだ。2CHに毎日ゴタクを書き込むような奴だろう。この一家が何か近所に迷惑をかけたか?娘ののり子さんが不良だったか?学校を荒らしたか?極めて真面目な生徒だったではないか。今の日本の学校では、勉強もしないで授業を荒らすようなクソガキは山ほどいる。そんな奴らよりよほど良い生徒だと思うがね。
 このようなことを書くと、すぐに「法律を破ってもいいのか}という、至極当然の意見をもらうが、私が言いたいのは毎度同じ。法律は運用で何とでもまるようにしなければいけない。しかも今回ののり子さんのように、何の落ち度もない子供が、床が抜けるような仕打ちを受けたのだ。親子が離れ離れに暮らすってどいういうことかわかっているのだろうか?フィリピンに強制送還と簡単に言うが、フィリピンがどれほど貧しい国なのかわかっているのだろうか。
 宇宙飛行士ガガーリンの言葉を思い出してほしい。「地球は青かった。国境など、どこにも見当たらなかった」。人間はいつから国境という線を引いてしまったのだろうか。
 私が今願うのは、のり子さんが今回の件で平和活動や人権問題、本来の子供の権利条約などに力を入れてほしいのだ。もっと望むのなら、このような不法滞在者でも、真面目に働いている者に日本に滞在することを許可するような条例・法律を作って欲しい。政治家目指せばなれるかも。「あの時の親と引き離された子か」と日本人はみな覚えているだろうね。HIVの川田君みたいにね。不幸な出来事を逆に利用してやればいいのだ。あなたにしか経験できなかったことだからね。そうそう、本でも出版すれば間違いなく売れるよ。

2009/04/12 (Sun) 17:59
いじめをやめさせようとした教師が、逆に悲劇な憂き目に逢うなんて…

 学校で何故いじめがなくならないか?簡単だよ。いじめた生徒を罰するとすぐに親が出てきて、その教師のしたことを問題にするからさ。教師だったらどうしたらいいか考えろって?そんなことわかっていたらとっくに行動に移しているさ。現場を知らない評論家やおめでたいマスコミの方は、いつも理想論ばかりだね。学校全体の問題とか、教師が一丸になるとか、家庭との連携を密にしろとか…。何故それが出来ないか教えてあげようか。学校全体なんてまず無理だよ。各学年の担任ですら一枚岩にならないからね。学校内の分掌だけでも、各学年、進路部、生徒部、総務部など様々だ。まさに蛸壺組織だ。そして日教組の存在だ。管理職に反対するしか脳がなく、生徒のことよりも自分たちの立場ばかりを優先する。だから学校全体で…なんて言うのは無理な話さ。家庭の連携?今は共稼ぎが多く、家に誰もいないことが多い。更に、個人情報保護法等で、携帯の連絡もしずらくなっている。夜連絡がついても深夜。学校に呼ぼうとしても「仕事が忙しい」等の理由で学校に来ない。そもそも家庭の連携なんかしたっていじめはなくならないさ。いじめられた生徒の親には何とかしてあげたいと思うよ。しかし問題はいじめっ子の親だ。まず自分の子どもの非を認めようとしない。まるで悪人の弁護を引き受ける死刑廃止弁護士と同じだ。まず、自分の子どもを厚生させようとする気がない。自分の子どもだけが悪くない、自分の子どもの内申に響く、自分の子どもはそそのかされた等の理由をあれこれつけてしまう。理想としては、いじめた生徒の親と子どもが、相手の家に行って謝ることがベストだろうが、まずそのようにはならないね。親同士の意地に教師が巻き込まれ、最後は「教師の指導力不足」「担任不適格」などになってしまい、担任のせいにされてしまう。今の世の中、一旦非を認めると徹底的に叩かれる世界だ。
 知り合いの年配の小学校教師で悲劇に逢われた方がいる。担任のクラスで、ADHD気味の男子生徒が、クラスのいじめられっこの生徒の机の上に菊の花を置いて「葬式ごっこ」を始めた。鹿川君事件を知っていたその担任は、即座に主犯格の生徒の首根っこを掴み、窓から生徒の首を下に向けさせ「いいか、死ぬということはこういうことなんだ」と一喝した。その生徒は母親に事情を説明。母親は校長に電話。翌日、その担任は校長に呼ばれ、家に謝罪に行くように言われた。その教師は事の成り行きを説明したが、校長は親に言われると何も言えず、必ず教師を謝らせようとする。しぶしぶ校長とその担任は生徒の自宅まで謝罪に言ったが、元々何を謝罪するのかわからず、その担任は形だけの謝罪と受け取られ、母親からは「誠意が伝わらない」と言うことで教育委員会に通報されてしまった。それでも校長が教師の盾になればいいのだが、昨今の校長はそれほど肝っ玉が据わっていない。自分の保身しか考えず、その担任は校長命令で休職になってしまった。こんなばかげたことが現実に起きているのだ。その担任は、死ぬことがどのようなことかを身を持って教えたかったのだろう。テレビドラマ「GTO」「金八先生」でも、いじめに対しては担任は相当体をはっていた。しかし現実は理想通りにはいかない。
 更にこんな例もあった。とある高校で、ある男子生徒の家に4人のクラスメートが行き、外に連れ出し、交互に殴った。父親が学校に来て事情を話し、その後4人を部屋に分けて事情を聞いたところ、他の学校のボス格の男子生徒に「あいつはなまいきだからやってしまえ!お前らがやらなければお前らを殴る」と脅され、仕方なくやったそうだ。理由はともかくその4人は暴力行為で謹慎指導になった。その4人の中で明らかにボーとしたA君がいた。彼は仕方なく残りの3人の言いなりになったようだが、取り調べた時になかなか自供しなかったため、担任の教師がカバンを机に投げつけ、白状させた。その際、そのカバンが顔をかすめたそうだが、そのことが後々問題になってしまった。4人は謹慎が解けた後、しばらくは学校に来ていたが、A君が2学期から登校拒否になってしまった。他のクラスの人権擁護のオバサン教師がA君の部活顧問だったせいもあり、家まで行って登校拒否の理由を聞いたら、担任がカバンを投げた時に顔に当たったこと、事件以来担任が冷たくなったことなどを学年主任のオバサン教師に話した。そのオバサン教師は校長にすぐにチクることで悪評高かったが、例によって学年で話す前に校長に話が行ってしまった。更にそのオバサン教師はA君の担任に「このままでは済まないからね」と脅したのだった。その担任は結局担任を降ろされてしまい、その後管理職試験を受けても、A君を登校拒否にさせたことが他の校長仲間にも知れ渡っており、何度受験しても不合格だ。ちなみにオバサン教師もかつて管理職試験に何度も落ちたことへの恨みがあったのだろう。その担任はカバンを投げつけたといっても、机に向かって投げつけたのであって顔には当たっていなかったらしい。その生徒が親に嘘を言ったのかも知れない。子どもの供述だけが信用され、その教師はソノゴン簿教師人生を台無しにされたようなものだ。そんなクラスメートを殴ったクソ生徒と、くだらない体罰反対の人権思想に染まったオバサン教師のためにだ。
 結局、あまり真面目に正義感を持って関わろうとするとこのようにとばっちりを受けるということだ。だからいじめに対してはあまり教師は深入りしないのだろう。

2009/04/12 (Sun) 16:52
身障者を引き受けると喜ぶ短絡的な管理職

 女、子どもに甘い教育環境。更に身障者もそうです。1人の身障者を引き受けると必ずと言っていいほど教師の余分な負担が増え、矢の生徒にも悪影響が生じることのほうが多い。これは現場にいる教師なら誰でも感じていることだ。一部のマスコミでは、身障者がいるとクラス内で助け合う気持ちが生じると報じているが、それはごく稀な例だ。しかし見栄っ張りな管理職、特に校長は身障者の受け入れを好むケースが多い。教育委員会より「身障者も普通教室で受け入れる」ように通達が来ているからだ。だから身障者教育に協力的な教師のフォローはいくらでもする。
 ある中堅高校で、一度に3人の身障者を引き受けてしまったことがあった。それも職員会議で十分に審議せずにだ。身障者はなるべく下の階の教室を使わせることになってしまい、3年間、その学年は職員室と同じ2階になった。普通は1年が4階、2年が3階、3年になってようやく2階になれるのに、その学年だけ3年連続2階だ。その影響を受けた他の学年の生徒は不満タラタラだ。教師の間でも同様の不満がくすぶった。校長とその学年の身障者教育に理解のあるオバサン教師があらかじめ話を自分たちで進めてしまい、身障者の受け入れも使用する階も勝手に決まってしまったのだ。車椅子の生徒にはエレベーターの鍵を渡し、自由に使えるようになった。他の生徒も杖やクラスメートの援助が毎日必要になり、人権擁護のオバサン以外の教師も身障者を受け入れるはめになった。そのオバサンに意見を言おうものなら、すぐにギャーギャーわめき、まるで意見した男子教師がいじめているような、まるでセクハラ行為をしているように見せるのだ。いくら身障者教育に理解があっても、これでは悪女、悪魔、我侭、と同じだ。結局、彼女は身障者教育には詳しくても、学級経営は最低で、授業はほとんど学級崩壊状態だった。そのくせ、自分が授業をしている時は静かに聴いているとか言うのだ。このようなお局教師が1人でもいると、学校そのものがおかしくなる。修学旅行にもその3人の身障者を連れて行き、担任は身障者の世話ばかりで、その他の生徒は副担任に任せる始末だ。おまけにそのオバサン教師のクラスの問題児が成績不良で卒業できそうもなくなった時、校長室に足しげくい通い、校長に「その生徒に卒業式までに必要な補習を行い、1をつけないように」と言わせたのだ。その生徒の親は1年の時からPTAの役員を買って出ていた。自分の息子が前任校で進級出来ず、また受験し直して入学してきた。その母親は最初から校長を囲い込み、校長に恩を売ったのだろう。校長はそんな母親には弱い。担当教科の教師が1をつけたのに、補習までやらせ「1」を「2」にしてしまった。職員会議ではほとんどの教師が反対したが、校長は無視して卒業させてしまった。こんな校長は即刻辞めたほうがいい。行政は、校長の権限を強めようとしている。それは日教組対策にはいいかもしれないが、このような平気で不正をする校長には逆効果だ。その校長及びオバサン教師は次の異動は進学高校。自分のやり方に意見する教師は懲罰人事で超困難高校に異動だ。この校長は一生恨まれるだろう。
 ちなみにその高校は全く普通高校の体をなさず、最後はエンカレッジスクールにまで落ちぶれてしまった。

2009/04/11 (Sat) 18:33
中学校が車椅子の少女の入学拒否は当然だ、という考えもある!

<中学校、車椅子使用の少女の入学拒否>
 奈良県下市町の小学校を3月(UTC+9、以下同様)に卒業した、下半身不随で車椅子生活を送る12歳の少女が、入学を希望した同町立下市中学校から、バリアフリー設備が不十分などの理由で入学を拒否された上、養護学校への入学を勧められていたことが、4月4日に判明した。公務員を務める少女の父親や同町のコメントとして、少女は、出生時の脳性麻痺により下半身や右腕などが不自由で、車椅子を使用することでわずかな距離なら移動可能だが、通っていた同町立阿知賀小学校では、介助員2人の付き添いにより、特別担任教諭の元で学校生活を送った。
 その後、中学校入学の手続に当たって、医師や教諭らで結成する同町教育委員会の諮問機関・『就学指導委員会』で審議したところ、同中学校の校舎は、斜面に立つ上に4階建てで階段が多く、施設のバリアフリー化は同町の財政的に厳しいとして、同中学校への就学は無理と判断し、同町教委は、3月27日に、両親に対し入学を断る連絡を入れた。両親によると、4月8日の入学式までに入学が認められければ訴訟も検討するという。一方、東奈良男・下市町長は、「命の大切さを考えればこその判断だから、理解してほしい」とコメント。
 「小学校時代からの友達と一緒に入学させてあげたい。普通学級の方が、子供のリハビリのためにもいい」と訴えた。

 これだけの話を聞くと、多くの方は「それはひどい!」になるだろう。が、教育現場に携わる者の多くは、ほとんどの教師が内心は反対だろう。何故かって?面倒なことが増えるからだよ。小学校は担任がすべての科目を教えるが、中学高校は教科ごとに教師が異なる。もし授業中や教室移動中に何かがあったら責任問題だ。最近は病院もそうだ。医療ミスで裁判沙汰が増加中だ。だから受け入れ拒否する病院が増えているのだろう。学校も同様だ。屋上の薄いパネルの上から落下したら監督義務のある教師の責任だ。部活指導中の事故もすべて教師の責任になってしまう。サッカーの試合中に落雷で半身不随になった高校生も引率教師の責任になってしまう。世の中、何でも責任問題になってしまい、裁判沙汰に発展することが多い。しかし訴えられた当事者はたまったものではない。家のローンや子どもの教育費が多い親だったらなおさらだ。何でも責任問題にされたら、その訴えられた者の人生はほとんど終わってしまう。そこまで考えれば、身障者なんか入れたくない。足を引っ張るだけだ。そもそも身障者なら「特別支援学校」に行けばいいんだ。何故、本人も親も健常者と一緒の学校に入学させたがるのだろう。学校に迷惑がかかると思わないのだろうか。あまり言いたくないが、少しずうずうしんのではないか!昨今の日本は、女、子ども、身障者に甘すぎ、組織そのものが破綻してきている。普通学級に車椅子が1人いると、担任は2~3倍の負担になる。バリアフリーの階段やエレベーター設置など莫大な費用がかかる。何故1人の身障者のためにそこまでするんだ?そもそも身障者も他の生徒と同じ扱いをするのであれば、特別扱いなどすべきではないだろう。エレベーターは身障者のみ使用にしたとしても、他のクソガキがイタズラで使うに決まっている。鍵の受け渡しなども担任の負担だ。100害あって一利なしとはこのことだろう。

 先日、某大手新聞社に勉めている大学時代の友人と久々に逢った。子どもが大学に通っているということだが、高校時代はADHD(多動性症候群)だったという。担任からは卒業の際「これで私の苦労も半減しますよ」と言われたそうだ。散々授業妨害を繰り返し何度も親が学校に呼ばれたが、良い結果は出なかったそうだ。その度に、学校側は転校を勧めたが、親は頑として反対したようだ。しかし学校の教師の苦労は、親が考えるほど単純なものではない。そりゃそうだろう。ADHDなど、ただの我侭病にすぎないからだ。専門家は「障害」と見なしているが私はそんなの絶対に認めないよ。授業中、騒いだり歩き回ったりすして集中力のない子どもがADHDだそうだ。そんな子どもは、昔だったら大声で注意し、言うことを聞かなければ引っぱたけば良かったのだ。それが今では「体罰禁止」のために何も出来ない。だから学級崩壊、授業崩壊になる。そんな簡単な構図がわからない者が多い。少なくとも真面目に静香に宇業を受けたい生徒は全く害であるしかない。それこそ隔離するしかないだろう。しかし親はそんな子供でも他の生徒と一緒に授業をうけさせたいのだね。私なんか親に「人様に迷惑をかけてはいけない」と言われ続けてきましたから、ADHDの子どもを普通学校に入れて、それを何の恥とも感じない親の気が知れないよ。もっとも私のクラスにもいましたよ。その度に注意するのですが、5分ともたないですね。その度に教室から追い出しましたよ。仕方ないですね。その他の多くの生徒の迷惑になりますからね。それでも繰り返すから、「もう学校へ来るな!」と言いましたよ。その位、教師にとって大変なのですよ。結局その生徒は留年し、翌年も留年したため、定時制に追い出しましたよ。こんな害悪のある生徒は教育以前の問題ですからね。絶対に普通学校に入れてはダメですよ。羊の群れに狼が1匹放し飼いにされているようなものですからね。担任は羊を守る番人でなければいけません。ならば言うことを聞かない狼は、威嚇射撃をして大人しくさせるか、それでも言うことを聞かなければ羊の群れから離させる必要があるだろう。

2009/04/06 (Mon) 23:00
中村雅俊の記者会見は良かったよ!さすがだ。でも子育ては…

中村雅俊(58)の謝罪会見。息子で俳優の俊太(31)が大麻不法所持の疑いで逮捕された。どんな記者会見かと思いきや、思わず感動したね。昨今、自分の子どものため、を勘違いし、過保護で親ばか丸出しの親が多い中で、彼の会見はさすがだ。彼は私の青春そのものだった。管理教育、偏差値教育を痛烈に批判した一連のシリーズは今でも鮮明に覚えている。我ら青春、俺たちの旅、俺たちの勲章、夕陽丘の総理大臣…。デビュー当時は、ひどい顔をした奴だと思いつつも、なかなか言えない臭い表現をいとも簡単に口に出してしまう。当時人気絶頂だった五十嵐淳子を、松田優作との争奪戦の末、見事勝ち取った。
息子は、父親が社長の事務所に所属していた。父は「事務所も辞めてもらって、役者も辞めて、一個の人間として生まれ変わってやってほしい」と話す。記者から、「苦しい決断では?」と聞かれると、「いや、このくらいやんないとダメですよ……もう1回やると、ヤツがダメになりそうで」と言葉をつまらせた。 テリー伊藤は「中村雅俊さんは人間的にすばらしい人で、それだけに悔しいし、残念だったと思う」とした上で、「役者を辞めさせると言っても、辞めて何をするのか、不安な部分もあると思う。ほかの事務所に移して役者をやらせる手もあるのでは」と語る。
勝谷誠彦は「不幸な出来事だけど、中村雅俊さんの会見は、一社会人として、人間として、父親としてほとんどパーフェクトなものだと思う。あらゆる企業のトップでも不祥事のときにここまできちんと言える人はなかなかいない」
「父親と社長の立場をきっちり使い分けている。俊太容疑者は31才にもなるんだから、父親の会見の姿を見て、自分も会見して、自分の口から社会に謝ってほしい。それを見て役者を続けさせるかどうか、お父さんが決めたらいいのでは」と言った。
弁護士によると、容疑者は「大麻は自分のために買った。申し訳ないことをした」と述べたという。『自分』を見失ったのではないだろうか。

 それにしても何故芸能人やその子どもは大麻に走るのだろうか。見つかればどうなるのかわかっているはずなのに、そのスリルがたまらないのだろうか。あるいはそれだけストレスが溜まるのだろうか。人間はストレスが溜まると異常行動に走る。私が知る範囲でも、万引きをする生徒は、親や教師のプレッシャーが大きい。今回の事件も、父親のプレッシャーと言われているが、私は否定しないよ。父親が偉大であると、その子どもは最低でも父親と同程度かそれ以上を求められる。そのプレッシャーは想像を絶するだろう。どこへ行っても、「○○さんの息子」と見られる。ま、それはともかく、問題なのは俊太容疑者の髪型だ。最初に彼を見たドラマが「白い巨頭」だ。医療ミスで死亡した男性の息子役で、病院と医師を訴える正義感溢れる青年を演じていたが、何か違和感を感じた。それは茶髪に染めた髪型だ。確かに父親もデビュー当時は普通の髪型ではなかった。ややパーマはかかっており、当時は七三が真面目な男子生徒の象徴だったが、明らかに逸れていた。息子も同じ道を歩んだのだろうか。あの茶髪は許せない。おそらく髪型や外見はあまり気にしないような教育をしてきたのかもしれない。しかしもっとも重要なことは、少しでも悪さをしたり法を犯したりした時、どんな罰を与えたのだろうか。そこが問題だ。ただ口頭注意しただけで十分と思ったのだろうか。何だか三田佳子や横山ヤスシのバカ息子ほどではないにしろ、同じアナのむじなと言うことか。だから今回は雅俊さんに聞いてみたい。あなたは息子の茶髪を許してしまTTのですか?と。
 子どもは周りの子どもよりも優越するものがあると天狗になってしまい、自分が何をしても許されると錯覚してしまう。それが生まれた運命だとしても、避けられない問題だ。そりゃそうだろう。本人の努力の如何に関わらず、周囲はチヤホヤする。皇室に生まれたようなものだ。いや、皇室は厳格な教育が待っている。芸能人の子どもに厳格さなどないのが実態だろう。

2009/04/06 (Mon) 22:37
ハリセンボンの箕輪さんの肺結核好評はいじめに繋がらないだろうか

 ハリセンボンの箕輪さんが肺結核ですか。何故大々的に公表したかと言えば、実は伝染病なんですね。しかしこれだけ大々的に公表してしまったら後々いじめに逢うのではないだろうか。かつて、石川ひとみがC型肝炎にかかったことで、伝染するのではないかと風評被害に逢い、道端ですれ違う人に好奇の目で見られていたことがあった。今回の件で、彼女の近くにいた人がみな検査を受けたという。コンサートを見に行った観客も、前列にいた人からの問い合わせが続いているそうだ。このような場合、日本人は実にひどい仕打ちをする。いや、それどころか、黴菌扱いだ。本人に何の責任もないのにひどい話だ。
 かつて同僚教師が夏季休業中に海外旅行で赤痢にかかり、2学期の始業式に間に合わなかったことがあった。赤痢は法定伝染病だ。問答無用で隔離は2週間。問題は学校側の対応だ。心配してくれる教師だけでなく、おもしろおかしく受け取り、何と授業中、生徒に喋ってしまった教師もいたのだ。その教師はおしゃべりで有名だったが、自称カトリックだ。まさに偽善者とは彼のような者を言うのだろう。更に問題だったのが女性教頭。おしゃべりで品がないクソババアだ。赤痢にかかった教師の担任のクラスが病気で休む生徒が多くなった時、その担任が「何でこんなに風邪を引くのだろうかなあ?」と独り言を言ったら、それを近くで聞いていたバカ教頭が職員室中に聞こえるくらいの大声で「○○先生も赤痢にかかったじゃないですか!」と言いやがった。さすがにその教師も「あんたそれでも教頭か!そんなことを大声で言うなんてどういうつもりだ!だからあんたは品も格もないって言われるんだよ!」。さすがにそばにいた教師はみな引いていました。
 このように、学校を代表する立場の教頭がこの有様だ。他人の失敗、失態、隠したいことは、密の味なのだろうか。人へのいたわりがない日本人が増えている。こっれとて立派ないじめだろ!

2009/04/05 (Sun) 19:09
全国学力調査の是非闘争は、いたちごっこ!

 全国学力テストは07年度から実施。小6と中3の全員が国語と算数・数学の試験を受けることになったのだが、教育委員会側に賛同意見が多いわけではない。そりゃそうだろう。何故なら、学力優先の詰め込み教育、偏差値教育は、おちこぼれ、校内暴力、学力格差を招いた。その反動が、子どもに勉強させなくなった「ゆとり教育」だが、これは明らかに失策だ。教科書は薄くなり、暇を持て余した子どもは悪さに走る。大学なんか行っても仕方ない、先の見えない世の中、正社員なんかにならなくてもフリーターのほうが気ままでいい、などと何か厭世的な雰囲気が世の中に蔓延してきた。なれの果てが、各国の学力調査で、日本は取り返しのつかないほどの学力が低下してしまい、国は急遽逆方向に舵を取り始めた。ゆとり教育を扇動してきたミスター文科省の寺脇研氏は、そのあおりを受け、文化庁に左遷、更に京都の準教授に左遷だ。つい7~8年前までは、マスコミがヨイショしておきながら、最近では国賊ものだ。彼はもう二度と日の目を浴びないだろう。
 学力低下の省から、今度は全国学力テストですか。自治体によって余りにも差がありすぎるのが実態で、橋下大阪知事などは、協力しない教育委員会に怒りを露にしている。しかしこの件は明らかにどちらが良いというものではない。あまり学力ばかりに目がいくと、今度は心の教育が叫ばれる。いわゆる道徳教育だ。そもそも学力教育と道徳教育の両立は日本では無理なのだ。よほど両立に力を入れている学校でない限り、学力に偏ったり、どちらにも力を入れなかったりだ。そもそも道徳教育は生徒が真剣に聞かない。授業の合間の気休めの時間程度にしか思っていないのだ。これは多くの教師なら体験済みだろう。何故かって?自分が学生の頃を思い出してみればいいでしょう。道徳の時間に力を入れていた先生なんていましたか?道徳の授業内容なんか覚えていますか?ほとどがHRで、席決めか班決めでなかったですか?生徒は生徒で、自分が評価されるのは主要科目であることを知っているからです。何より、日本は宗教国家ではないので、守るべき規範意識や、生きる糧がないのです。宗教学校の生徒が何故か良いのはそのせいでしょうか。親が創価学会の子どもも性格が良いこが多いですよ。
 学力に偏るとどうなるかって?そもそも日本の教育は、受験勉強が目的で、入学試験に合格することが目的になってしまっている。入試に合格したらそれで学校教育の目的は終わり。そんな教育でまともな人間が育つわけがない。カトリック系の大学には「人間学」が必修科目で、6つの愛を徹底的に教えます。この際、人間学を小中の必修科目にするべきだと思いますよ。
 人間学の授業で覚えている内容は6つの愛です。親子愛、夫婦愛、友人愛、師弟愛、自己愛、隣人愛の6つ。これだけで十分でしょう。それも今の日本では崩壊していますからね。殺し逢う親子、すぐに離婚する夫婦、子どもを埋めない今の環境、友人を裏サイトで罵倒し、自分さえも愛せず自殺者は年間3万人以上、隣人の存在すら知らず、誰が隣人なのかもわからない。隣人殺人も多い。つまり日本は本来の愛の対象を殺してしまうことさえあるという、実に危険な領域に達しているということです。6つの愛がすべてないとどうなるでしょうか?
 「誰でもいいから殺したかった」「自殺できないから死刑にしてほしいからホームから突き落とした」…。このようなとんでもない発想の若者が急増中です。かつての受験偏差値教育はおちこぼれを増産させたが、かと言ってゆとり教育は人間を堕落させる。最善の策は、受験教育に人間学を入れることだろう。

2009/04/05 (Sun) 17:41
痴漢冤罪で自殺者が出てしまった…やはりおかしい今の法律!

 神奈川県平塚市で、痴漢容疑で長時間警察所に拘束され、将来を悲観した23歳の若者が自殺してしまった。父親は医者、当事者は有名大学を卒業し、希望の旅行代理店に就職したばかりだった。さあ、これからと言うときに、女子高生に痴漢扱いされてしまい、後はお決まりのコースだ。警察は最初から犯人扱い。何を言っても取り合ってもらえない。ネットには遺書めいた書き込みがあった。
 「ずっと自殺願望があった。すべてが面倒臭い。ありがとう。さようなら」
 平穏な日々を送っていた若者にとって、このような予期しなかった事件は心中察するに余りある。世の中が真っ暗になるのだ。誰も助けてくれない。女子高生の言い分だけが信用される中で、どうしていいのかわからなくなったのだろう。私でも自殺したくなるよ。もっとも私だったら相手を刺してから自殺するだろうがね。4年制大学を出て、一流企業に入社し、将来ばら色の青年の一生を、たかが16,7の小娘に台無しにされた悔しさは想像に絶する。三浦和義氏が自殺したのと同じだろう。日本の裁判はあまりにも長すぎる。今回の件だって、何年かかるかわからない。その頃には会社もクビになっているだろう。結婚も出来ないだろう。大学や高校の同窓会にも出られないだろう。様々なことを考えていると、すべてが嫌になってしまうのだろう。このような場合、相手の親は娘の言い分しか聞かないですからね。原因なんかわかったものじゃありませんよ。今の女子高性くらいの年代は、大人を騙すことなど何とも思っていませんから。

 「それでも僕はやっていない」という映画が上映されて数年になるが、世の中、やはり女性の言い分は100%信用されてしまう、まことにもって理不尽な世界になってしまっている。これは明らかにセクハラの悪用、歪みきった風潮だ。大黒柱の一家の主が、たかが女子高性ごときに一生を棒にふらされることが現に起きている。またそれを養護する女性教師もいる。やたらとセクハラだの禁煙だのに煩い。そのような女性教師は、男性に縁のないブス教師か、夫の言いなりになってきた恨みを晴らそうとする憎しみの塊か。いずれにせよ、大学を出た大手企業の社員が、ただの女子高生に一生を葬られる時代だ。警察も100%女性の言い分しか聞かない。おそらく上官から痴漢行為には厳しくするように言われているのだろう。もっとも警察は下半身が緩い者が多い。自分たちが女性に縁のない僻みからくるのだろうか。ま、100歩譲って、何かの拍子に体に触れてしまったとしよう。ならば蹴りを入れるとか、大声で注意する程度でいいのではないか。そんな目くじら立てるようなことではないだろう。私は万引きのほうがもっと罪は重いと思うがね。少し大げさに騒ぎすぎるんだよ!日本は何でもアメリカの真似をする。しかし根本が違うだろう。日本は元々仏教国だろう。細々とした繊細な神経の国だ。昔から遊郭もあったし、愛人を多く囲う習慣もあった。イスラム圏やアフリカではでは一夫多妻制が当たり前だ。それだけ男性の威厳があるからだろう。日本はどこまで男性の威厳を失くせば気が済むのだろうか。
 
 下記は、とあるHPの書き込みだ。

 池袋駅で下車し、駅事務室まで同行して身の潔白を証明しようとしたが、 駆けつけた警察官も取り調べをした検察官も「お前がやったのに決まっている」「早く白状しろ」と言い、氏の言い分をまったく聞こうとはせず逮捕、21日間勾留し、起訴に及んだ。裁判でも、裁判官は被害者女性の証言のみを取り上げ、一審、二審とも「罰金5万円」の有罪とした。ここに痴漢えん罪事件の構図がある。まず、有無を言わせぬ身柄の拘束だ。刑事訴訟法では、被疑者の勾留は、容疑が濃厚なうえ、[1]住所不定、[2]罪証隠滅のおそれ、[3]逃亡の疑いがある、のいずれかに該当しなければならないとしている。しかし、留置場に留め置き、厳しい取り調べを行い、検察官も「認めれば釈放する」と自白を迫る。これはまさに“人質司法”であり、隔離された不安などで、心ならずも無実の罪を認めてしまう人も少なくない。 <有罪ありきの裁判~司法のあり方を問う> <通勤満員電車に潜むワナ「痴漢えん罪事件」が急増する理由> このえん罪の恐ろしさは、サラリーマンにとっては他人事ではない。いつ自分の身に降りかかってきても不思議ではない。通勤のために満員電車は避けがたい。その場合は女性のいない場所を確保しろとか、両手を上げておけといっても限界がある。

 かつての同僚もひどい目にあった同僚がいた。友人と地方の温泉に旅行に行った際、悪夢が待っていたのだ。女子風呂を覗いたことで逮捕され新聞に載ってしまったのだ。しかしよくよく聞いてみると、非常に腹立たしい冤罪だったのだ。前日、女子風呂を覗かれた女性が、翌日、更衣室の扉越しにたまたま目が合った私の同僚の首根っこを捕まえ、管理室に連れて行き、覗かれたと訴えたのだ。更に「本当のことを言わないと警察を呼ぶ」と言われ、しぶしぶ覗いてもいないのに「覗きました」と言ってしまい、最初の約束を無視してその女性は警察を呼び、友人は警察署で一泊するはめになった。後に友人は弁護士を立て、同僚の教師に嘆願書を書いてもらい、1年かかって無罪を勝ち取った。結局、最初に大声でほざいた女性の全くの思い込みであったことがわかったが、こんなバカな話が実際に起こるんですね。その女性は何のおとがめもなしですよ。こんな人間のクズ女は市中引き回しでいいんですよ。無実の男性を危うく前科一般の傷物にするところでしたからね。私が当事者だったら間違いなく本人の家に行き、大声で怒鳴りまくりますね。この女性のように、最近の女性の中には、男性をいじめて楽しむ大バカ者が増えていますよ。ぶん殴って前歯を全部折ってやればいいんだよ。そもそも日本女性のいいところは控えめで男性を立てるところだろうが!こんな女は北朝鮮の強制収容所にでも入れてやればいいんだよ!頭にくるぜ、全く!

2009/04/04 (Sat) 23:38
意味のないおかしな法律は即刻改めるべし!

 日本にはおかしな法律がいくつかある。それが善悪のけじめをつけられず、どちらかといえば悪をはびこらせている場合が多い。中には明治時代に出来たものがそのまま残っている場合がある。昭和を過ぎ、今は平成だ。一旦決まった法律を帰るのは困難だろうが、現実に即していなければ即刻改めたほうがいい。日本は法治国家とよく言われるが、おかしな法律に縛られるのもおかしなものだ。法律を破れば犯罪になってしまうのもどうかと思う。
 例えば「時効」だ。15年で何故刑事責任がなくなるのか?こんなばかなことはないだろう。もっとも民事で時効はないようだが。
 更に「法定伝染病」。医学が進み錠剤を飲めばすぐに治るのに、未だに赤痢は2週間、コレラは3週間の隔離だ。これは明らかにおかしいだろう。どこも悪くないのに隔離病棟だ。
 更に「体罰禁止」。学校教育法にあるなんてしばらく知らなかった。何故なら、ほとんどの大人が「昔はよく先生に叩かれたし、それは当然だと思うが…」と言っている。そんな大人だが、自分の子どもが教師に叩かれるとすぐに怒鳴り込んでくる。しかも最近はマスコミが教師の体罰をすぐにおもしろおかしく報道する。誰がたきつけたか知らないが、これほど教育界をおかしくしている法律も珍しいし、誰も改訂しようとしない。もっとも親も教師もそうだが、限度を知らず体罰をすると、それが「虐待」になってしまう。要するに「自制」出来なかったり、自分の感情で殴るような大人には、体罰を認めてはいけないが、だからと言ってすべての体罰を拒絶してしまっては身も蓋もないだろう。教師の中にも体罰肯定派と反対派がいる。反対派の意見はこうだ。「体罰を受けた子どもは自分が大人になった時に子どもに体罰をする」「心のトラウマになり教師を恨む」…。ま、こんなところだろうが、やはり何かおかしくないですか?自分の子どもにだって悪いことをすれば叩けばいいわけだし、トラウマになるのもいいと思いますよ。問題は「悪いことをしたから叩かれた」という実感がないままにしておくことだろう。そもそも体罰とは、悪さをしたから罰則で叩くのだ。悪さをした子どもに痛みで教えるのは立派な教育だろうし、言葉で指導したところで理解できない子どもは多くいる。理解できないからと言って放置すればまた悪さをする。ならば痛みで教えるしかないだろう。

 更に「累進課税」「相続税」だろう。何故親の財産を相続するだけで多大の金銭を持っていかれるのだろうか。払えずに土地を売る者さえいる。どう考えてもおかしい。
 更に、以前もこの掲示板に書き込んだ、不法労働者の国外退去だ。本日の新聞にも海外の労働者が国外退去反対のデモをしている様子が載っていたが、主催者団体のNPO法人「APFS」は私も関わっていたから実情はよくわかる。多くの日本人は「不法だから仕方ない」と簡単に言うが、そんな単純なものではない。中には中国から船で何日も揺られてきた者や、何十万、何百万円もの金を業者に渡して偽造パスポートで来日した者もいる。それだけの行為を考えれば悪いことだろうが、実際彼らの母国の実態を知らないからそんな簡単なことが言えるのだろう、。そもそも祖国を捨てることがどれだけのことか考えてみればわかる。北朝鮮のダッポクは皆さん同情的だが、多かれ少なかれ似たようなものだ。人間、食事に困ったり人間扱いされなくなると、平気で法律を犯す。日本人もそうだろう。先日問題になったフィリピン人のカルデロン一家が典型的な例だ。何も長年真面目にやってきたのだから認めてあげてもいいではないか。人を殺したいから殺す若者が多い日本人よりはよほど役に立つと思うがね。日本人に生まれても年間3万人も自殺するような国だ。せっかく海を渡ってきた働きたい人をたかだか偽造パスポートくらいで国外退去はないと思うがね。ましてや子どもには何の責任もないだろうが。生まれてからずっと日本に住んで、衣食住、友人、言語、文化がすべて日本人と変わらない子どもにフィリピンに行けなどと言うのは、ほぼ「死刑」に等しい。何を考えて国外退去などを勧告するのだろうか。今回は親が強制退去で済んだが、それとて中学生の子どもには大きなトラウマになり、その後の人生が気がかりだ。もう少し人間の気持ちにたった法的解釈は出来ないのだろうか。

2009/04/04 (Sat) 22:52
「担任を流産させる会」のマスコミの論調に違和感

 昨日のTBSラジオ「アクセルバトルトーク」のテーマが、「このようなことを起こさないようにするための心の教育の方法はあると思いますか?」であった。一般視聴者の参加者のほとんどが、「中学生にも善悪の区別がなればわかりそうな気もするが…」「1人1人はいい子なのだが、集団になるとつい参加してしまう子がほとんど」「中学生の男子はこのようなアホなことをする年頃」。こんな感じのコメントが多かった。
 私が危惧するのは、誰1人として「もっと厳しい指導が必要」「多少の体罰も必要」「教師の威厳がなくなり親が子どもをかばいすぎる」といった厳しい意見がほとんどないのだ。もっともマスコミは自分たちの企画通りにまとめたいのだろうが、少なくとも全国の国民が聞いているのだ。扇動しているとしか言いようがない。そもそも心の教育なんていうのは道徳教育の一環だろうが、教師の言うことを生徒が聞き、親が学校に文句を言わなかった一昔前の時代に出来たものだ。昨今のように、普通の授業ですらきちんとできない教育環境では、心の教育以前の問題だろう。授業開始のチャイムが鳴っても教室に入らない、起立礼もろくに出来ない、授業が始まってもおしゃべりをやめない、立ち歩く…。こんな環境で心の教育など出来るはずがない。
 更に言えば、最近の子どもは、叱られると反省するどころか「むかついた」と思い、叱った教師に敵意を持つのだ。そこで教師に嫌がらせをする。担任の給食の中に異物を混入するのは何も珍しいことではない。車や自転車にいたずっらなんて当たり前で、イタズラ電話、裏サイトでの担任の悪口など、数え上げたらきりがない。これが子どもを甘やかし続けてきた教育の成れの果てだ。何が心の教育だ。ふざけるな!と言いたい。心の教育でなく、心を鍛える教育だろうが。ではどうするのか?そこでいつも立ち止まってしまう。しかし子どもを鍛えるのに手段なんかいくらでもあるのに、誰1人として言えないのは、ここ何年かで、子どもを罰したり叩いたりすることがタブー化されてきたからだ。少子化で集団行動をしたことがない子どもがほとんどなら、戦前の徴兵制のような軍隊教育も必要ではないか!と誰かが言えば、すぐに人権擁護のお偉い方が大声で反対する。すなわち日本は戦後マッカーサーによって骨なし人間にされてしまったのだ。そもそも子どもが指示通りに動かなく、悪さを続ければどうするか。簡単なことだよ。体罰しかないだろう。体罰がそんなに悪いことだとは思わないがね。何が学校教育法8条にあるだよ。そんなおかしな法律は消去すればいいんだ。意味のない教育基本法改訂なんかする暇があったら、体罰容認を国会で決めろよな!だからいじめがなくならないんだよ。

2009/04/03 (Fri) 21:00
入社式を前に内定取り消し?そんなアホな!

 桜の花が満開で、各地で入社式花盛り!しかし昨日のテレビで、内定が決まっていたのに、内定取り消しの通知が来た者の特集をしていた。心中察するに余りあるほどのひどい仕打ちだ。この時期の内定取り消しは最悪なのだ。もし昨年中なら、留年して再度チャレンジという手もあろう。大学院に行くこと考えるだろう。しかしこの時期はどうしようもない。大学も卒業だから、来年どこか受けるにしても既卒者扱いだ。これは大きなハンディーだ。そもそもこれが資本主義の負の部分なのだろう。不要分子、利益にならない場合は、会社の都合で、人の気持ちや状況などおかまいなしにクビを切れるということだ。自殺者の統計が出た。相変わらず3万人超えている。1日100人近くだ。今朝も都心部でJRの人身事故で1時間ストップだ。死体処理に手間取ったのだろう。こんなことでは自殺者の記録更新にんってしまうと思うが。
 そこで改めて危ない職種を考えてみよう。この時期だ。ゼネコン、不動産、メーカー、造船などはまず業績はだめだろう。ではどこがいいのか。商社、銀行、損保、マスコミ…、そして好景気の時は見向きもされなかった公務員か。そしてそれらの職種に就くにはやはり高学歴が必要だ。今の日本、いや、世界中が高学歴でないと良い職業につけないということなのだろう。

2009/04/01 (Wed) 19:50
誰でもいいから殴りたかった?こんな奴、即死刑!!!!!

 神奈川県警港南署は1日、路上で通行人の男性(34)を殴ったとして、傷害容疑で横浜市港南区、とび職伊藤夏人容疑者(26)を逮捕した。男性は病院に搬送されたが頭などを強く打って死亡した。同署は傷害致死容疑に切り替えて捜査する。
 港南署によると、死亡したのは港南区大久保、派遣社員水高幹夫さん。伊藤容疑者は水高さんと面識はなかった。友人と酒を飲んだ帰りに「誰でもいいから殴りたかった」と供述しており、同署が裏付け捜査を進めている。
 逮捕容疑は、1日午前0時40分ごろ、港南区大久保1丁目の路上で水高さんの顔面を殴るなどした疑い。(共同)

 しかし日本は何でもありになってきたね。昨年からの流行語が「誰でもいいから…」ですよ。思うに、何故イライラの矛先を自分の関係者にぶつけないのだろうか?自分の同僚、上司など、思いつく顔があるだろう。文句があるなら直接当人に言えばいいだろう。殴りたければ当人を殴ればいいだろう。関係ないのに殺されたほうはたまったものではない。
 逆の立場で考えてみよう。殴られて殺されるくらいなら何故逃げなかったのだろうか?おそらくボーっといていたのか、あるいは対処の仕方がわからなかったのか。今の日本は、ボーっとしていては危険な国になりつつある。繁華街でボーとしていたらオヤジ狩りに遭遇する。青信号でも車は突っ込んでくる。車内から見ると、歩行者は実に危険である。車が当然停まると思っているのだ。日本は弱者に甘い国だ。女に子どもに歩行者…。その結果、防衛する力が落ちてきてやしないか。教室の中でもいじめがあり、時に殺人者が入り込む事だってある。あまり平和ボケしていると、いざと言うときにどうしていいのかわからなくなる。北朝鮮ごときにあたふたしている国だ。それとてアメリカ頼みだ。自分で何とかしようとする姿勢がないね。それが国民にも伝染しているよ。
 そしてこの犯人だ。26歳でとび職か。かつて教え子で、悪の限りを尽くし、退学した男子生徒がとび職になった。ま、同じアナのむじなだろう。中卒か高校中退かどちらかだろう。先輩後輩の関係は想像を絶するほど厳しい。そんな環境に、高校を中退するような連中がついていけるわけがない。そもそも自ら進んで選んだ職業ではないだろう。中卒でやれる仕事なんかそんなにない。それでも真面目にやればいいのだが、往々にして不真面目な奴が多い。
 犯人の生い立ちはどうだろうか。親は離婚、父親に育てられたが酒癖が悪い、学校に行っても勉強する気がしない…。ならば多少同情も出来るが、だからと言って人を殺して良いわけがない。世間の恨みを第三者にむけるなっちゅうの!

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