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2009/09/19 (Sat) 02:19
夜回り先生(水谷修)のドラマを見ての感想

 水谷修先生とは学部は違うが大学が同じだ。彼は哲学科。いかにもだ。しかも上智大学はカトリックだから、彼の天性の優しさが相まって、かのような実績をあげられているのだろう。しかしあのドラマが事実としたら、彼はマザーテレサにも近い存在かもしれない。自分の教え子をヤクザから縁を切らせるためにわざわざ組事務所まで乗り込み、生徒に変わって自分の指を金槌で潰そうとしたのですから。そこまでいくともうついていけない。教師はずるい存在で、口では「生徒のためと言いつつ、自分の生活重視の者が多い。日教組思想に汚染されている公立学校の教師には、水谷先生や金八先生のようなアフターファイブに活動する教師の真似は絶対に出来ないだろう。
 今回のドラマで気づいたことをいくつか。思うに、薬物に依存する若者には特徴がある。親子関係がよろしくない。親が離婚していて片親の者が多い。親役の片平なぎさが、悪い親の典型例を演じていた。大人の都合で離婚する親が増えているが、子どもにとっては大きなショックであることに変わりはない。例え浮気やDVにしても、親は子供が自立するまでは絶対に離婚するものではない。室井祐月氏はそのことが全くわかっていない。いくら子どもが何事のなかったかのように過ごしていても、親の離婚は子どもは心の奥底に大きなトラウマになっているのだ。更に、ひどい親は何気ない一言が多すぎる。「やっぱりだめだったじゃないの」「あなたには無理だったのね」…。親は自分の思ったことを子どもの前で何でも言っていいというものではない。このことが全くわかっていない親が多すぎる。決め付け、過小評価、夢を潰すような言葉が多すぎる。兄弟の比較も絶対にしてはいけない。子どもはそのショックを埋めるために、万引き、喫煙、暴力…、そしてやがて薬物にのめりこむのだ。
 ノリピーの場合はどうだったのだろうか。ごく近い親族に使用者がいて、その影響を受けたのだろう。そう簡単に断れるものではない。人間は弱いものだ。個人の責任にするにはあまりにもその代償が大きすぎる。そんなに罰則にこだわるのなら、依存症の患者に国家的な取り組みをするしかないだろう。いや、それ以前に、心の充実を常に保てるような国にしなければならない。
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2009/09/17 (Thu) 23:36
民主党の公立高校の授業料無料科は上手くいかないよ。

 新しい文部科学大臣が川端達夫氏。民主党の公約が、公立高校の授業料無料化だ。いかにも国民目線に立っているようだが、やはり現場にいないとわからないことってあるのものだ。授業料を払えない家庭が増えている。払えないから私立から公立に移る生徒もいるとか。本当に高校に勉強をしにいく真面目な生徒なら私も賛成だ。しかし、授業料を滞納する家庭の多くは、えてして不真面目な親や生徒が多い。給食費が払えるのに払わない親とよく似ている。要するに、本当に払えないのではないことが多い。もし無料になったらどうなるだろうか。子どもは不思議なもので、親が苦労して自分のために汗水流して働いている姿を見て、仕方なく高校だけは卒業しようと思うものだ。進学高校の生徒はいざしらず、困難高校の生徒は、ほとんど勉強には興味を示さない。そんな生徒が授業料無料で入ってきたらどうなるだろうか。ますます真面目に勉強しなくなるだろう。そもそも今回の閣僚の皆様の学歴がやたらと高い。東大、慶大がほとんど。時々京大。彼らは、人間は自分で勝手に勉強するものだと思っているようだ。一度困難高校を見たほがいいと思うがね。授業崩壊、いじめ問題など、進学高校以外の高校のほうが多いのだ。今、教育現場でしてほしいことは、体罰を認めること、親は学校へ文句を言わないこと、いじめは厳しく罰する等、管理教育を復活させることだと思うが。

2009/09/16 (Wed) 09:42
民主党は日教組が支持母体。輿石氏は元日教組教師。また教育が後退する。

 参議院議員の日教組の輿石東氏が代表代行のようだ。短期大学出身で元小学校教師が民主党3役ですか。昨年のキムタクのドラマを彷彿とさせる。しかし彼の実績はかなり怪しい。仲間の教師を使って選挙資金を集めたり、教育基本法改正に賛成したり。支離滅裂というか、あくどいというか。所詮日教組出身の連中は品も無く、金にはルーズだ。身内が組合の選挙に出ると、すぐに校内でカンパ袋が出回る。出さなければ後で嫌がらせが起きる。1人500円から1000円、1学校50人前後いるから、結構な額だ。中には、組合嫌いの管理職寄りの教師まで金を出す。狭い空間だ。後々のことを考えたら、少しは恩を売っておいたほうが良いということだろう。
 それにしても、日教組のような教育破壊集団が政治の中枢にまで顔を出すのはどうだろうか。民主党が日教組を支援しているのもよくわからない。単なる利害関係によるものだろうが。逆に言えば、組合で発言力の強い教師は、政治家の道も開かれるということだろう。呆れるのは、教員時代に散々管理職いじめをした組合教師が、何年か経った後に、管理職試験に合格しているのだ。と言うことは、教育委員会も組合出身の教師をある程度認めざるをえないのだろうか。あるいは、交渉力に長けた組合幹部の教師のほうが、組合との交渉がうまくやれるとでも思ったのだろうか。元組合の幹部が、都の進学重点高校の校長だものね。何を考えているのだろうか。これだから公立学校は、教育委員会、管理職、組合のもちつもたれつの関係になってしまい、思い切った改革が出来ないのだろう。
 安倍元首相が必死になって改革しようとした教育改革も、教員免許更新性が輿石氏らによって潰されようとしている。確かにあんなものは形式的に講義をいけるだけで全く無意味なものだ。あれは安倍氏の日教組教師に対する嫌がらせだろう。しかしそんなことしたってほとんど意味がない。日教組を潰すのなら、日教組そのものを解体するしかないだろう。そもそも素朴な疑問なのだが教師に組合なんかいるのだろうか。相変わらず公立学校の教師の給料は、不況に関係なくそこそこ高い。休日も異様に多い。この時期は文化祭だが、ほとんどの公立中高は、9月19、20日に実施し、その代休を24,25日に当てる。すなわち21日から27日まで連休なのだ。ほとんどの学校がこのようにサボることを前提に考えているからね。
 最後に輿石氏の今までの略歴を載せておこう。いかにも日教組出身の悪徳政治家のやりそうなことがずらずら出てくる。 


概要 [編集]
山梨県韮崎市出身。都留短期大学初等教育科卒業。兄は山梨県韮崎市教育長を務めた輿石薫[1]。
現在は小沢一郎、菅直人と共に民主党代表代行を務める。乱暴な言動で物議をかもすこともある(文芸春秋2009年9月号)。 旧社会党系の横路グループに所属、支持基盤は日本教職員組合(日教組)である。2009年3月に小沢一郎党首(当時)の公設第一秘書が西松建設からの政治資金規正法違反容疑で逮捕されると「間違ったことはしていない」といち早く擁護の方針を明確にする。
田中康夫は、輿石が教育基本法改正の最終段階において容認したことに関し、輿石も既得権益を代表するという点で与党議員と変わりないと批判する[2]。
略歴 [編集]
経歴 [編集]
1958年 神奈川県津久井郡青野原小学校教諭
1963年 山梨県北都留郡上野原町(現上野原市)立西原小学校教諭
1984年 山梨県教職員組合執行委員長
1986年 山梨県労働組合総連合会議長
政歴 [編集]
平成2年(1990年)第39回衆議院議員総選挙(旧山梨全県区・日本社会党公認)当選。
平成5年(1993年)7月18日 第40回衆議院議員総選挙(旧山梨全県区・日本社会党公認)2期目当選。72,561票。
平成8年(1996年)10月20日 第41回衆議院議員総選挙(山梨1区・旧民主党公認)落選。45,288票。
平成9年(1997年)山梨県教育研究所所長就任。
平成10年(1998年)7月12日 第18回参議院議員通常選挙(山梨県選挙区・無所属)当選。183,721票。
平成12年(2000年)参議院国会移転特別委員会委員長就任。
平成13年(2001年)党参議院国会対策委員長就任。
平成16年(2004年)7月11日 第20回参議院議員通常選挙(山梨選挙区・民主党公認)2期目当選。231,631票。党参議院幹事長就任。
平成18年(2006年)党参議院議員会長就任。
平成19年(2007年)党新潟県中越沖地震対策本部長代理に就任。党参議院議員会長再任。党代表代行就任。
平成20年(2008年)党参議院議員会長3選。
平成21年(2009年)党代表代行再任。

山梨県教職員組合の教員による政治活動問題 [編集]
「日本教職員組合#山梨県教職員組合の政治献金問題」も参照

支持母体である山梨県教職員組合が第20回参院選に向けて、小中学校の教職員らから組織的に選挙資金を集めていたことが明らかとなった。また選挙対策本部が教員を有権者への電話作戦に動員させていたことが判明した。これは、教職員の政治的な活動を禁じた教育公務員特例法や政治資金規正法に違反している疑いがあるとされる。この事件に関しては、山教組幹部ら2人が政治資金規正法違反で罰金30万円の略式命令を受け、山梨県教育委員会は教員24人に対し、停職などの懲戒処分をした[3]。教員らの証言によれば、『輿石議員への政治献金として裏口座でプールされた』という。輿石は関与を否定しているが、公式に届けられた寄付金の額に比べてはるかに大きな金が集められていたとみられることから、今後さらに問題化する可能性があるとされる[4]。

2003年から2004年にかけては、輿石氏が役員を務め、国会で「私自身の政治団体」とも述べた県政連は、山教組所属教員らから集めた輿石氏への選挙資金カンパ6000万円余について、疑惑が報じられるまでは政治資金収支報告書に一切記載しなかった[5]。このうち、約3300万円が輿石側に寄付されていた[5]。

輿石が浪人中の1997年に所長を務めていた山梨県教育研究所について、「長期研修中」の山梨県の教職員が「事務局長」の役職で実質的に研究所の運営を担っていたとして、平成17年12月27日に文部科学省は山梨県に対して指導通知を発出した[6]。

この事件の後も輿石と山教組の関係は続いている。2008年5月17日に南アルプス市で開催された山教組定期大会に、輿石は来賓として出席した。大会にはこのほか、輿石の関係する政治団体の長、校長会や教頭会の長が来賓として一堂に会した。輿石はこの場で「全国に誇る100%の組織率を維持し、地域へ出て父母と手をつなぎ、声を国会に届けてほしい」「教育三法や教育基本法が次々と変わり、教員が政治的中立を図る教育ができない」と発言した[7]。また、2009年1月14日に行われた日教組の会合では「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」と宣言し、「教育の政治的中立はありえない」と教育基本法第14条の規定を無視したとも受け取れる発言をしている[8]。


臓器移植法案に関する発言 [編集]
2009年6月18日の記者会見で、「臓器移植法案を最優先でやらなければいけないとは思っていない。急がなければ死んでしまうという話でもない」と述べ、民主党が国会に提出している母子加算手当を復活させる生活保護法改正案の審議状況をにらみつつ、臓器移植法改正案の審議に臨む考えを示した[9]が、翌19日の民主党参院議員総会では、18日に衆議院で可決された臓器移植法改正A案への対応について「(内容が)重い法案だ。きちんと議論し、方向性を出さなければいけない」と述べ、18日の発言を修正した[10]。

2009/09/15 (Tue) 17:47
小泉元首相への復讐が始まる‥。亀井氏の意地。

亀井氏ポスト急転 防衛相から「郵政・金融担当」
国民新党幹部は15日午後、国会内で記者団に対し、鳩山政権での亀井静香代表のポストが「(内定していた)防衛相ではなく、郵政担当相兼金融担当相となった」と話した。

 亀井氏と言えば、4年前の郵政選挙で、地元へホリエモンを刺客を送られ、危うく落選するところだった。当時は敗軍の将に近い存在だったが、時代は変わるものだ。当時から亀井氏は小泉氏のやり方を痛烈に批判していた。当時は小泉人気真っ只中で、彼の政策より、彼のパフォーマンスで多くの国民が踊らされていた。しかしこれだけの不況になれば、彼の罪は重い。国民も徐々に彼のやり方を見直し始めたようだ。日本人は本当に単純な国民だ。星野監督をあれだけたてまつっておきながら、オリンピックで惨敗したとたんに手のひらを返したような態度だ。亀田兄弟、ホリエモン、ノリピーに対してもそうだ。しかし小泉氏のパフォーマンスは、ヒトラーと同様、人は夢の中に引き込まれるようになるのだ。私も彼の演説を聞いたよ。郵政なんか民営化しようがそんなことは国民には何のメリットもない。80円切手で封筒が届きさえすればいいのだ。民営化にこだわるのは、彼の個人的なこだわりにすぎない。田中康夫氏の脱ダム宣言と同じだ。国民にはどうでもいいことだ。いや、逆に国民が混乱するだけかもしれない。
 問題なのは、彼の刺客を送るやり方だ。今までにないやり方で、当時は小泉人気もあって、潔く、正々堂々としていたような気にもなったが、よく考えてみれば、相手を刺す客を送るわけだ。負けた相手の心中はどうだろう。いつか復讐してやろうと思うのが人間だろう。そこまで小泉氏は考えていただろうか。彼のようなパフォーマンスを、安倍、福田、麻生氏が出来るわけがない。実際、そうであった。
お坊ちゃまの安倍氏、ボケで何とか乗り切ろうとした福田氏、漢字も読めない麻生氏、所詮、首相の器でもなく、小泉氏のデタラメ政策をチェンジすることも継承することも出来なかったのだろう。 痛みを伴う構造改革?痛みが大きすぎたし、構造改革なんか国民は興味ない。

 学校も同様だ。校長派が強引なことをすると必ず組合連中が復讐する。それも学校をだめにするようなことばかりする。朝の教師の立ち番をとにかく嫌がる。新入生の合宿、夏季休業中の学習合宿、英検、漢検の構内実施、教師が作成する実力テストの実施、土曜補習、早朝補習などは、意地でもつぶしにかかる。結果、その学校は困難高校まっしぐらだ。都立高校の新設校の多くが、同じような道をたどっている。蒲田高校なんか、20年で偏差値が20近く下がった。組合のボスが来てからというもの、ほとんどの教師が洗脳され、今ではエンカレッジスクールだ。小平西、武蔵村山東、清瀬東、拝島、大森東、葛西南、羽村、大山、板橋‥。都立高校の多くが、組合のイデオロギーで再起不能になっていった。そんな組合の「イデオロギーに染まった教師が、また組合色の強い高校に飛ばされる。鷺宮なんか悪の巣窟だ。



2009/09/14 (Mon) 17:52
裁判員制度で、20歳のフィリピン人に法定より軽い判決?????

 「まだ20歳」「更正期待」。初の外国人被告を対象にした裁判裁判で、強盗致死罪のフィリピン人男性被告に懲役5年。法で定められた刑の下限が懲役6年だったが、それを下回るものだったとか。全く日本人はどこまでお人よしなんだろうかね。東南アジアの連中は日本に悪事を働き、金儲けのために来ていることがわかっていない。何が更正ですか。バカじゃないのか。一度フィリピンに言ってみればすぐにわかる。マニラ空港を降りた途端に、ポン引きやタクシードライバーがしつこく声をかけてくる。日本人はすぐに金をだすし、簡単に騙されやすい。「人を信用するように」と教育されているから、外国でも同じことをしてしまう。海外に行ったら「人を信用してはいけない」が鉄則だ。いや、今や日本国内も同様だろう。問題は、今の日本の裁判員が、東南アジアの現状をどの程度知っていて、何のために彼らが日本にくるのかがわかっているかということだ。世田谷の一家4人殺害事件などのような凶悪犯罪の多くは、東南アジアの連中によるものだ。私の家の近所も、中国の窃盗団に何件もやられた。彼らは絶対に指紋は残さないし、人権に配慮する日本の警察なんかバカにしているよ。そうそう、日本の左派の人権擁護団体も同様だ。彼らに更正なんか期待してどうなる?彼らは金がないから日本に来ているのだ。更正して母国に帰ったら仕事があるかって?ないから日本に来ているんだよ。日本の派遣きりなんてレベルじゃないんだよ。それこそゴミ山に住んで、ゴミを拾って生計を立てている。夢や希望なんて次元じゃない。法律を守るなんて意識もないだろう。守っていたら餓死してしまうからね。そんな環境なんだよ。東南アジアや中南米は。何が更正ですか。笑ってしまいますよ。
 日本のクがきも同様だ。まず更正を期待した指導なんか彼らはバカにしているよ。その場を反省したフリをしているだけだし、反省文も書き方がわからなければ担任が教えるしね。全く心にささっていないんだよ。だから高校に入っても何度も謹慎をくらう。今までだったら3回で退学だったのが、最近では管理職がそれを嫌がる。教育委員会から、あまろ退学者、中退者を出さないようにと通知が来ているのだろう。しかしそれは全くの逆効果で、彼らは3回で退学にならないとわかると何度でもやるよ。喫煙、盗難、器物破損など、大人顔負けの犯罪者集団はいくらでもいるよ。そこまで腐ってきているんだよ。最近のクソガキはね。集団教育のための徴兵制、是々非々の懲罰を与える体罰を取り入れないと、日本は世界でも有数の、子供をだめにする教育の実践のモデルになってしまうだろう。

2009/09/14 (Mon) 17:34
高卒の求人数半減は当然だろう。ゆとり教育で育った人間は使えない。

 7月の求人倍率は0.71倍。北海道、東北、南九州は0.3を切っているとか。青森の工業高校は、解禁日になっても面接すら受けられず、待機状態の生徒であふれているとか。1校1人と制限されている学校もあるとか。昔と比べたら、ほとんど高校全入状態だ。勉強や部活に意欲のない者も数多く入学してくる。しかもゆとり教育による学力低下、人権教育による生意気になった性格、管理教育の否定による服装・頭髪の乱れ等で、平均的高校生は、企業も敬遠するだろう。そもそも
ゆとり教育で育ったから、我慢が出来ない、自己中心、会社に忠誠心がなく、上司に怒鳴られたらすぐにすねてしまう。計算も出来ず、漢字も書けず、言葉使いも知らない。こんな高卒を企業が採用するはずもない。要するに「使いものにならない」のだ。
 定時制、工業、商業は難しい。商業はまだまじめな生徒も少しはいるだろうし、簿記会計も出来るからまだいいかも。またまともな女生徒もまだ多く、いい加減な全日制普通科よりはまだましかもね。そもそも民間企業は、儲からなければつぶれてしまう。だから経理が出来る子は強い。要するに計算が得意でお客様を怒らせないような日本語を話せるかどうかだ。更には、多少のことでいちいちショックを受けないような、ある程度の忍耐力、我慢も必要だ。以前、エンカレッジスクール、チャレンジスクールの書き込みをしたら苦情をいただいたことがあったが、日本は登校拒否、不登校、ニートなどのあまったれが多すぎる。はっきり言おう。いつまでも甘ったれてんじゃない。お前ら、親が死んだらどうやって生きていくんだ?いつまでも殻の中に閉じこもっていても何の解決も出来ない。
 以前、服装・頭髪で受験させなかった高校が問題になったが、そんなことが問題になること自体、おかしなことだ。大事な日に、服装や頭髪もきちんとできない人間は、人間失格だろう。そんな人間は死んだほうがいい。どうせ成人式でも騒ぎまくって顰蹙をかうだけだ。全く目障りだ。
 このような人間たちを何と呼べばいいのか。服装、頭髪、言葉遣いがいい加減。勉強しない、バイトばかり、我慢強くない、目上を敬わない、親や教師を尊敬しない、自分の感情第一優先。今の若者の半分位はこの種族ではないのだろうか。

2009/09/14 (Mon) 12:20
海外の教育事情ー日本は教育荒廃国(朝日新聞より)

 本日の朝日新聞の「Globe」の特集は見ごたえがあった。各国の教育事情をこと細かく調べ上げていた。結果的には、日本は国の教育費における予算の割合が極めて低く、OECD加盟国28カ国中、GDP費で27位だ。考えてみれば、教師の数を増やす増やすと言いつつ、一向に増えていない。小学校の1クラスあたりの生徒の数は28.2人で、これは平均の21.4人を大きく上回っている。更に中学校では33.2人で、こちらの平均は23.9人で、実に10人近く上回っている。日本の公立中学校は荒れていることでも深刻だ。義務教育の下。何をしても退学にならないこと知っており、また教師が体罰禁止で何もできないことをいいことに、犯罪行為を繰り返す。先日、タバコを数人で役割分担をし、窃盗で逮捕された中学生を見るまでも無く、今の日本の公立中学校の現状は悲惨なものがある。
 更に驚いたのが、子供の学費の割合だ。教育に対する家庭負担が日本は以上に大きいのだ。就学前の教育の公的負担が、OECD平均で80.7%なのに対して、日本は43.4%で最下位だ。つまりそれだけ家庭に負担がかかっているということだろう。大学までだと、公的負担の平均が84.7%に対して日本は66.7%だ。 つまり国の補助が少ないから教師数もあまり変わらず、負担が各家計にのしかかる。これでは教育貧国と言われても仕方が無い。
 それに対して、PISAで一位になったフィンランドの教育はどうだろうか。ごく当たり前のことをしているとしか言いようがない。その中で特筆すべき点は「おちこぼれをつくらないのが基本で、問題を持つ子には出来るだけ早く対処している」そうだ。授業についてこれない子供を別のクラスに移し、そこで特別支援教師が教え、また元の普通クラスに戻れるのだそうだ。しかし日本ではこんなことはできないだろう。すぐに落ちこぼれのレッテルを貼られ、周囲からはいじめの対象になり、親も見栄を張るからすぐには承諾しない。つまり今の日本では「見栄」ばかりが重要視され、更に深刻ないじめ問題もあるので、なかなか実行できないのだ。
 更にフィンランドでは学校が独自に教材を選べる。日本のように検定はない。それが教師のやる気につながるのだ。今の日本は教師や学校ががんじがらめに管理されているため、ほとんど独自性がない。奉仕活動、総合教育などが強制されているので、時間が足りない。更にフィンランドでは教師が教育学部で5年学び、修士号をとらなければならない。1258人が教育学部を受験し、123人しか合格しなかったそうだ。低丘陵でも志が高いのだそうだ。日本は戦後の団塊の世代に多い日教組のイデオロギーに汚染された教師が、学校を崩してきた。考えて見れば、彼らは好きで教師になったのかどうか疑わしい。「デモシカ」が流行った頃、教師になった連中だ。炭鉱で働くよりは教師のほうがいい程度にしか思っていなかったのだろう。日本の公立学校の行く末はまだまだ暗い。早く日教組をつぶさないとね。

2009/09/11 (Fri) 12:58
セクハラ、体罰禁止 DV‥、女やl子どもを甘やかす日本の悪しき風潮

 男は女、子供を守る存在。昔からそう言われてきた。しかし守られるべき存在が、守られえて当たり前だと思うと、そこにおごり、うぬぼれが生じる。既に学校では、生徒に対して「体罰禁止」、同僚女性に対しては「セクハラ禁止」「喫煙禁止」など、今まで当たり前であったことが少しずつ禁止されてきた。おかげで、生徒は、どうぜ教師は何も出来ないと思ってやりたい放題。いじめがなくならないのもそのせいだろう。大して力のない女性教師も、組合やセクハラ禁止のせいでやりたい放題だ。中には、保健室のクソババアまで生意気になってくる。保健室のおばさんなどは、おとなしく保健室にいて生徒の面倒でも見ていればいいのにね。何か勘違いしている養護教諭が増えているよ。さらに生意気な組合を隠れ蓑にした女教師どもだ。権利ばかり主張し、さぼることばかり考えている。休暇はとりたい放題。まあ、出産休暇は仕方ないにしても、休暇を申請する際の対応だ。少なくともその間は、使いもにならない産休代替の講師がきたりして職場は少なからず混乱する。そんなことなどおかまいなしで、休暇をとることが当たり前のような態度だ。これだから、本来力の無い者に権利を与えると調子にのるから困るのだ。
 家庭内のDVも考え物だ。夫の暴力ばかり非難されているが、ならば何故暴力を受けるか考えてみたらいい。夫が理性的に話しても、妻は感情的で好き嫌いだけで判断する。夫が疲れ果てて帰ってきても、食事の準備をしているのだろうか。細かいことでいちいちがみがみ言っていないだろうか。それとも共稼ぎなので、何でも対等だと勘違いしているのだろうか。もともと、夫は外で仕事。妻は家庭で育児、洗濯、食事など、役割分担が決まっていた。それが崩れてきたのだから、少子化になるのも当然だろう。それでいて「婚カツ」ですか。何かおかしくないですかね。
 そもそもDvは一方的に男性が悪いことになっているが、そこに至る過程が全くマスコミでとりあげられていない。セクハラ、体罰もそうだ。結果だけで物事の善悪を決めるなよな。体罰は生徒が悪さをするからだろう。セクハラはオスの本能だろうが。DVも同様だ。そもそも女と子供が生意気になってきたからなんだよ。

2009/09/11 (Fri) 09:55
自民党の総裁選びの呆れた顛末

 8月30日以来、自民党執行部、ベテラン連中のやる気のなさは目に余る。まるで駄々っ子がブーたれてやけくそになっているようだ。若手が何とかしようとして、派閥を超えた挙党一致を求めるなど、自民党は今までの旧態依然とした、政治色に染まったロートルを排除する絶好の機会だろうに。
 挙句の果てが、新総裁の選び方だ。執行部が麻生首相と書くように指示したとか。これは絶対におかしい。そもそも敗軍の将に今更何を言わんかだ。仮に麻生氏が総裁になったとして、何かが変わるのだろうか。毎朝、首相官邸前でSPが警護してジョギングをしているが、彼は所詮は首相の器ではないのだ。漢字の読み間違いもそうだが、自分の信念も何もない。周囲に何か言われるとすぐにぶれる。大衆迎合方なのだろうか。彼がこの1年で実施した顕著なことは、定額給付金位だろう。しかしそんなものは所詮、悪代官が民衆に銭をばらまくという実に悪趣味な行為だ。国民は騙されないよ。そんな金があるくらいなら、リストラ、派遣切りされた人たちの雇用に当てろよな!
 その次が白紙投票?小学校でもそんな愚挙はしないよ。やる気のある者が立候補し、選挙で決めればいいのに、何をくだらないことを言っているのだろうか。最後に決まったのが若林氏?農水大臣で何度も登場したベテランだろうが、こんなロートルに頼むこと自体、自民党は¥に明日はないだろう。民主党のはつらつとした若手議員と比べたら、賞味期限の切れた不良品ばかりだ。この際、丸山和也弁護士なんかがなってもおもしろいかもね。

2009/09/10 (Thu) 15:35
何の反省もしない最近の中高生の極悪非道な手口

<たばこ24カートン万引き=男子高生ら4人逮捕-「かごダッシュ」と称す・警視庁>
 ドラッグストアからたばこ24カートンを万引きしたとして、警視庁少年事件課と町田署は9日までに、窃盗容疑で、東京都町田市の都立高1年の男子生徒(16)ら4人を逮捕した。同課によると、全員が容疑を認め、「金を出して買うのがもったいなかった。友達に安く売ろうと思った」と供述しているという。
 同課によると、買い物かごごと盗む「かごダッシュ」という手口で、役割を分担。1人が実際に買い物をして店員の注意を引く間に、ほかの2人がたばこを入れた買い物かごを持ち逃走し、残り1人は店外で見張っていた。 

 最近の中高生は、このような窃盗団顔負けの手口を平気で使う。問題は発覚した際の学校側の処分だ。中東だったら手首をちょん切るだろう。シンガポールだったら鞭打ち100回だろう。アメリカでは特別クラスで徹底的に厚生させる。さて日本はどうか。世界一、子供に甘く、子供をだめにする国だ。せいぜい謹慎数日だろう。しかも形式的な特別指導で、生徒の心にまったく刺さっていない。私も何度も立ち会ったが、マニュアルがあり、担任や生徒部はそれにそって機会的に対処するだけだ。
 生徒を部屋に分けて事実確認→事実と反省文を書かせる→生徒太担任で謹慎の日数を決める→親に連絡し、翌日の朝、親と生徒、管理職と担任で謹慎の申し渡し。ざっとこんなところだろう。高校なら特別指導3回で退学だが、最近はなるべく退学させないように言われているので、生徒も高をくくっていて、何度でも繰り返す。また日教組教師の中には、生徒を守ることを甘やかすことと勘違いするおばかさんも多い。管理職もそうだ。担任が退学を薦めても、管理職の中には「俺が何とかする」とでしゃばって、自分で抱え込む校長もいる。こんな人権勘違い教師が多いために、今ではめったなことでは退学に出来ない。高校はまだいい。中学校なんかは義務教育なので、退学処分がない。義務教育も考え物だ。今の中学生は、大人が思っているほど純ではない。自分たちが未成年で、何をしても守られていると思っているので、悪さを平気でする。この部分は、今の教育評論家や政府のお役人はわかっていない。今のままでは、法律を破っても大した処分をされないことを肌で体験させてしまっている。彼らがそのまま社会人になって、取り返しのつかない悪さをして人生を棒にふって初めて気付く。しかしそれでは遅いんだよ。本当に法を犯すことが悪いことを教えるのであれば、形式的な謹慎では何の役にも立たない。悪循環だ。
 今回の「犯人」は都立高校1年だとか。日中に犯行に及ぶとは、おそらく定時制だろう。町田あたりにはろくでもない定時制がいくつかある。あるいは、最低の偏差値の全日制もいくつかあるから全日制の生徒かもしれない。学力で人を差別してはいけないだろうが、やはり偏差値の低い高校ではこのような事件が多い。大田区の蒲田近辺。江東区、足立区、町田市など、やはり地域によっては教育格差が激しい。
 大田区では、蒲田高校は組合のボスとそのボスに洗脳された手抜き教師のせいで、最後にはエンカレッジスクールにまで落ちぶれた。大田区最低の大森東高校は、名前を美原高校に変えたが、似たようなものだろう。東村山で浮浪者を殺した高校生は、その地域で最底辺の東村山西高校の生徒だったそうだ。町田市には、小川高校、忠生高校、野津田高校など、はやり困難高校が多い。
 板橋、豊島あたりにも多い。大山高校、北野高校、志村高校、板橋高校、千早高校なども同じ穴のむじなだろう。面白いことがわかった。携帯でブロフを個人で公表している学校の生徒は、偏差値50以下がほとんどですよ。私立はほとんどなしです。学力が低いと、ブロフで個人情報を公表、バイトfで酒、タバコを覚える、万引きも平気、勉強もしない、門限はない、親は放任か片親‥。結局、勉強など出来る環境ではない。
 そうそう、私の勤務した高校では、体育の時間に空き教室がよく狙われたよ。現金盗難窃盗団がいてね。見張り役はすぐにわかるよ。教師が来たら知らせる係りだったのだろう。彼らは日曜日にサーフィンによく行っていた。金も使うし、酒もタバコも覚えるしね。ろくなことにはならないよ。ノリピーの旦那もそうだったね。全員がそうではないが、悪に手を染める確立は高いよ。
 

2009/09/08 (Tue) 09:34
民主党の教員免許制度は、愚の骨頂

 民主党は教育政策においてはド素人の集まりか?10年おきの教員免許更新性は廃止したいと言っている。これは賛成だ。しかし新たに教師を目指す者への政策が滅茶苦茶だ。教師は、教員免許さえ取得出来れば、普通大学を4年で卒業してすぐになれる。しかし民主党のマニフェストでは、養成過程は6年、しかも大学院を出て、修士号を取得することが義務付けだとか。しかも教育実習を1年?さらに教員として8年の実務を経験した後、教職大学院で学んで「専門免許」を取得するとか。
 まあ、よくも机上の空論ばかり、非現実的でばかげたことことばかり考え付くものだ。これだから民主党も所詮は自民党と同じ穴の狢と言われるんだ。教壇に立ったことのないおぼちゃまばかりが政治家になると、こんなくだらない発想になるのだろう。
 大学で6年もいないと教師になれないのなら、教師を目指すものが少なくなるだけだろう。大学院に言ってまで勉強する必要があるとは思えない。教師の一文は、あくまで生徒に向き合う人間力だ。専門性も大事だが、どちらかと言えば、タフな精神力、体力だ。大学院でいくら文献研究をしても、生徒を前にしたら役に立つものはほとんどない。時間の無駄だ。今、求められている教師像はどんなものかわかっているのだろうか?モンスターペアレント、荒れる中学生など、体育系の怖い教師だ。大学院に行くくらいなら、喧嘩の仕方、生徒を静かにさせる練習のほうが大事だ。何か勘違いしているね。それに、大学を出てすぐに働きたい者は、会社に入ってしまうよ。教師の中には、最初から教師になろうと思っている者以外に、たまたま教職をとって、たまたま教員試験に合格した者もいる。中には教壇に立って、教師の面白みがわかってきた者もいる。そのようなタイプの人間がいなくなってしまうだろう。
 さらにくだらないのが教育自習だ。1年間?バカも休み休みに言えよな。教育実習生なんて現場では邪魔なんだよ。間違いはするし、担当教師は時間をとられるし‥。その間、生徒は思考停止と同じだ。勉強できなくなってしまうと考えても良い。あくまで「お客様」であって、学校には何のメリットもない。もっとも日教組の手抜き教師の中には、1年間、実習生に授業をやらせて自分は楽をしようと思う輩も現れるかもね。
 更に8年間で専門免許?アホか?学者を育てるつもり?教師は生徒との関係で成り立つ仕事だ。頭でっかちの教師ばかり育ててどうするつもりだろうか?

2009/09/08 (Tue) 09:11
「英語が苦手な中2年の6割」はゆとり教育の結果だ!

 当然といえば当然の結果だろう。小学校で英語の授業を経験した中学生が90%以上いるにもかかわらず、英語が苦手な生徒が6割。これはどういうことか。簡単だよ。そもそも小学校の英語はお遊戯なんだよ。歌やゲームなど、おもしろおかしくやってお茶を濁すわけだからね。あんなのは授業とはいえないよ。その歌も徹底的にやればいいのだが、どうせ「総合学習」か何かで週2時間、しかも30~40人学級で無理やり実施しているのだから、効果が出るわけがない。考えて見ればわかるが、英語の授業は15人が限度だよ。大人数だと、自分に焦点があたる時間が少なくなり、まともに授業を受けている実感がわかないのだ。1時間の授業で自分が当たらないことばかり考えている生徒なんかは、1時間で何をやったのかも覚えていない。そんな生徒が中学に入って、歌やゲーム以外に、単語の意味、綴り、発音、英文和訳、英文法、英作文などをこなせるわけがない。そもそも新しい言語を学ぶ際に、おもしろおかしく、子供の好奇心をかきたてるようなやり方はどうかと思うよ。学問は「楽しい」ものでなく、こつこつ積み重ねた結果、何となく理解できるようになるものだ。つまり、楽しければよいというものではない。日々の積み重ねだろう。
 イチローがとてつもない記録を積み重ねている。大リーグ9年間で2000本安打、9年連続200本安打。彼は野球は面白いと言うだろうか。CMで彼は言っている「日々の積み重ねだ」と。彼はどんな時でも球場に最初に入り、誰よりも早く練習する。WBC前には神宮外苑で打撃練習をしていたようだ。彼が打つと、打球音が違うらしい。それも日々の積み重ねだ。
 英語が苦手な生徒の特徴は、簡単に得意になりたいのだろう。ボタンを押せばすぐに相手に送信できるメールのように。しかし学問に王道なしというように、それは無理というものだ。英語を得意にしたければ、時間をかけないとだめということだ。そもそも最近の生徒は、新しい単語が出て来るたびに、何度も書いて覚えようとしているのだろうか?すぐに電子辞書で意味を調べて安心してしまう。英文を何度も読んで暗記しようとしているのだろうか?誰かと英語で話そうとしているだろうか?おそらくしていないよね。少なくとも第二言語を学ぶ際には、寝る間も惜しんで勉強するしかないのだ。私だって電子辞書をいつも持ち歩き、気になった表現はすぐに電車内でも調べるようにしている。
 しかしゆとり教育のぬるま湯で育った生徒は、根気、集中力、やる気が著しく欠如している。無理なことはやらない、好きなことだけやっていればいい、苦しかったらやめればいい‥。こんな環境で育った子供に、英語が好きになるわけがない。

2009/09/07 (Mon) 00:12
民主党の教育方針は、教育界を混乱させるだけだ!

これはとあるブリグでの書き込みの引用です。
「民主党が、教育関係のマニフェストを策定しました。文部科学省は中央教育委員会に縮小し、現行の学習指導要領は廃止するかもしれません。これは、日教組の主張とあっているようです。戦後、今のように、教育がおかしくなったのは、日教組が悪かったのです。日教組が、社民党や共産党のになって子供に教育したので悪くなったのに。親兄弟、礼儀、国歌を愛する心がなくなっています。民主党は、その日教組が支持母体です。民主党は、どういう目的でこのマニフェストを作っているのでしょうか。国民は、教育のガンは、日教組だとわかっているのに。大分県の教員の不正の問題だって、日教組だったのに。日教組をなくすべきなのに。民主党のマニフェストをみると、最近は腹が立ってきます。」

 政権交代前の書き込みだが、実に的を得ている。組合関係の印刷物が所狭しと教師の机上に置かれていく。この印刷代は、組合費、つまり組合に加入している教師の給料から捻出される。月1万近くになるだろうか。その金は元を正せば国民の税金といことになる。全くの無駄遣いだ。組合の役員選挙前になると、立候補した組合教師が各学校を回り、職員室で選挙演説だ。選挙ポスター、交通費を含めると、かなりの金額だ。専従執行委員にもなれば1年間現場を離れ、授業をやらなくても済む。組合活動に専念出来るわけだ。何のために教師になったのだろうか。はなはだ疑問だ。都立高校で言えば、青ビラが社会党系、黄ビラが共産党系、白ビラがどちらでもない。ポスターの顔を見ればわかるが、みな、場末のくたびれた政治家のようだ。少なくとも彼らに教育を受けようと言う気にはなれない。共産党はみな同じという発想だから、競争意識を嫌う。受験指導や補習は絶対にしない。社会党系も同様だ。自分たちが楽をすることしか考えない。校長や教頭は自分たちの自由を奪う悪党だと思っているようで、何かと邪魔をする。
 しかし最もまずいのは、国歌国旗問題だ。平和活動はいいのだが、それが何故国歌国旗反対になるのだろうか。そこが無理があるし、国民の賛同を得られないのだろう。厳守な卒業式に起立しない、歌わないでは、規律も何もあったものではない。この時点で、生徒指導はダメだろう。教師が式で規律しなければ、授業中、生徒に起立を強制できないだろう。簡単なことさ。日教組が強い学校はダメになっていくよ。起立が出来なければ、授業を聞く姿勢も育たない。
 中山元文科相大臣や橋下知事が日教組批判をしたが、返り討ちにあってしまった。高輪プリンスホテルも同様だ。しかし悪は必ず滅びる。いや、滅ぼさなければいけないのだ。そもそも日教組は、戦後、GHQが日本の教育を骨抜きにするために、戦前のような規律ある教育をさせないために、日本国憲法を強制したように、教育界にも強制したものだ。そんなアメリカの言いなりになってきた戦後教師、特に団塊の世代の教師の多くがこの日教組思想に洗脳されてしまい、教育現場を破滅に導いてしまった。
 自民党の安倍元首相の教育改革も的はずれであったが、民主党よりはまともな発想だろう。とにかく民主党が天下をとったいま、教育界はますます混乱するのは目に見えている。

2009/09/01 (Tue) 09:18
大きく取り扱われなくなってきた「いじめ自殺」

いじめ苦に心中か…女子中生2人転落死
 静岡県藤枝市の複合商業ビル駐車場(6階建て)の屋上から30日、同じ市立中学2年の女子生徒2人(ともに13歳)が転落して死亡する事故があり、市教委などは31日、2人がいじめを受けていた可能性があることを明らかにした。
 藤枝署は、2人が心中を図ったとみて動機を調べている。
 捜査関係者によると、屋上に残されていた1人の携帯電話に、「自分がいじめられている理由は」で始まるメモが残されていた。メモは7月半ばに作成されたとみられる。自宅でも、悪口を言われたことなどを挙げて「生きるのに疲れた」と書かれた「遺書」と題する文書が見つかった。
 市教委と中学校長の記者会見によると、この生徒は昨年、学校の調査に「悪口を言われている」と回答。学校側は、男子生徒ら数人がいじめているとして、指導を続けていた。一方で今年6月、担任教諭に「(学校生活が)すごしやすい」とも伝えていた。
 もう1人の女子生徒は中学2年になってから不登校で、1年の時には「悪口を言われた」と申告していた。2人は昨年度は同じクラスで、仲が良かったという。

 このようなケースでは学校側はいつも「いじめは認識していた。指導は続けてきた」と弁解する。だから自殺したのは学校の責任ではないよ、という保険をかけているのだ。こんなことではますます学校側は機械的にしかいじめ対策をしなくなってしまう。指導したから無視したわけではない、という大義名分が通ってしまい、自殺しても仕方がないという恐ろしい発想になってしまう。
 そもそも指導とは何なのか。呼んで口頭注意が関の山だ。体罰もだめだから、いじめた生徒は体の痛みを与えられない。心の教育などと甘ったるい、ものがあるから、説得や指導すれば何とかなると思っているのだろうか。現場の教師はわかっているよ。そんなことではいじめがなくならないことをね。問題なのは、いじめた生徒に厳しい指導が出来ない教育行政の指導があることだ。いじめなんか口で言ってもなくならないよ。鞭打ち100回位必要だ。それがだめなら、いじめた生徒の親と本人を呼んで、校長室でいじめられた生徒と親の前で謝らせるようなことをしないとね。今の学校の指導なんか、生徒にとって痛くも痒くもないさ。おまけに中学校は義務教育だから、退学もないよね。生徒はますますなめてしまうよ。義務教育も考え物だ。一刻も早い、いじめ防止条例の批准が求められる。

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