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2009/10/18 (Sun) 18:25
民主党の教育政策は自民党以下!絵に描いた餅の数々

 日教組寄りの民主党にあまり期待はしていなかったが、政権交代から1ヶ月。現場を知らないお役人たちのおめでたい政策が次々と。まあ、ひどいものですな。覚えているいだけでも
1.教員免許更新制は10年度に解消 2.教育自習は1年間 3.教員養成6年制
4.高校までの授業料無償化 

 教育現場の実態がわからない一般大衆はともかく、少なくとも教育現場を左右する役人は、現場で右往左往する教師の意見を聞いているのだろうか。
 教員免許更新制は全く意味のない、くだらない政策だ。安倍元首相が教育改革に重点を置いたのだが、残念なことに彼は教師がたるんで入りとでも思ったのだろうか。日教組叩きを始めたのはいいのだが、1人1人の教師個人の負担が、様々な提出物の増大のため相当増えているのにも関わらず、意味のない更新性だ。何回も大学の講義に出席し、くだらない講義を聴いて、レポートにまとめるのだろう。そんなのは意味のない、あくびの出るような大学の講義と変わらない。そんな講義を受けさせるくらいなら、体罰を認め、親のクレームを無視するような政策をとったらどうだろうか。そもそも学校現場がおかしくなってきたのは、教師の指示に従わなくなってきた生意気な生徒の増加、子どもの言うことを鵜呑みにするバカ親の増加、警察や教師の不祥事をおもしろおかしく取り上げ、権威を失墜させてきたマスコミだろうが。政府もそんなマスコミの無責任な報道を真に受け、教師の首を絞めることばかりだ。アホとしか言いようがない。
 更に教育実習の1年間。これもアホとしか言いようがない。現場にとって教育実習生ほど邪魔で無意味な者はない。授業中間違いだらけ。フォローしても言うことを聞かない。もっともゆとり教育で育った躾の出来ていない若者だから仕方ないのだが。はっきり言って、実習生のいる2週間は、授業がストップしているようなものです。それが1年間?バカもいい加減にしてほしいですね。
 更に6年間の養成期間?全員大学院に行けとでも言うのでしょうか?それでは優秀な学生は民間企業に流れてしまいますよ。4年で十分でしょう。いくら専門知識を得たところでも、クソ生意気な生徒を前にした場合の対処法は、現場での経験年数ですか図れませんよ。そんなこともわからないお役人には教育行政はわからないでしょうね。
 高校までの授業料無償化ですか。一見、北欧を真似した似非らごとに聞こえるのは、日本と北欧では全く環境が異なるのですよ。北欧ではオチコボレに対してすぐに別教室でフォローできるような体制を国家ぐるみで対処しているのに、日本はほったらかしです。これでは何をしてもオチコボレが学校を荒らすだけです。金八のような教師だけではありませんから、全く悪循環ですね。教師の数を増やし、オチコボレ対策をしないと、荒れた学校は荒れたままです。授業料無償化したらどうなるでしょうか。中学時の学校荒らしがそのまま高校に入ってきますから、また高校が荒れるだけです。そもそも勉強する習慣のない生徒が急に勉強なんかするはずがありません。そのような学校を荒らす生徒に対して、教師は体罰も認められていませんし、モンスターペアレントの増大でますます負担が増えるだけです。
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2009/10/17 (Sat) 18:35
小学生教師が覚せい剤で逮捕ー遂に教師もか

 大阪で小学生教師(34)が覚せい剤を買ったとして逮捕された。遂に教師もか、と言うのが正直な感想だ。教師はストレスが溜まりやすい職業だ。専門教科以外はすべて人間関係だ。生徒、同僚教師、親、管理職など。ストレス発散 には、酒、麻雀、テニス…。他の職業に比べ、自由時間が多く、アフターファイブには詳しい。だから覚せい剤を買ったニュースを聞いても、遂に来たか、という感じだ。
 しかしマスコミは相変わらず教師や警察が何かをすると面白おかしく取り上げる。大学生に大麻が広がり、中高生にも興味本位で広がっている。高級住宅街で堂々と売人が住民に売っている。何が根本問題なのか考えてほしい。そもそも何故日本にイラン人などの売人がウロウロいているのだろうか。入国が簡単すぎやしないだろうか。更に、逮捕された際の罰則がどうだろうか。鞭打ち20回などの体罰にしないと効果がないだろう。見つからなければ良い、自供しなければ良いという発想が、今の日本を席巻してやしないだろうか。警察の巡回状況も多くの住民は把握している。プライバシーなどで思い切った捜査ができないのが実態だろう。グローバル化とは、不良外人を日本に入れることではないだろう。しっかりせいよ。入国管理局!

2009/10/11 (Sun) 20:53
映画「さまよう刀」に見る、現代教育の歪の数々ー腐った未成年者を増殖させる教育現場

 映画「さまよう刀」を観てきた。作家、東野圭吾の作品は、実に共感できるものが多い。現在の様々な法律の矛盾、教育の歪、人間の悲しい性などを実にわかりやすく、お涙頂だい式に表現している。「流星の絆」「手紙」など、内容は単純なことだが、後々まで何故か心に残る。それは一歩間違えば自分も当事者になりかねない内容だからだ。更に、国民のほとんどがおかしいと思っている法律等を題材にしている。「流星の絆」は昨年の今頃、大ヒットしたドラマだ。時効という無意味な法律に挑戦している兄弟が実に健気だった。「手紙」は犯罪者家族が一生犯罪者の身内ということがつきまとい、まともな人生を送れない、日本の閉鎖的な堅苦しい国民性を表現している。
 「さまよう刀」は、わが娘を若者に殺された父親が、自分の手で犯人を殺そうとする内容だ。最後に言った言葉が象徴的だ。「今の日本の法律は、未成年者は更正、社会復帰の名の元に、刑罰と言えないほどような生ぬるい処分しかなされず、すぐに出所してしまう。私は自分が裁判所に代わって判決を下す」。結局、猟銃で殺そうとしたが、直前に警察に射殺されてしまった。警察の中にも、父親に同情的な刑事がいて、先輩の刑事に次のように愚痴をこぼしていた。「私たちは何故犯罪者の仲間を守り、被害者の地父親を逮捕しようとしているのでしょうか?」。 私も全く同感だ。犯罪被害者は、身内が殺されたら、自分の手で犯人を殺しても良いような法律が必要だと思うよ。更に、少年法は全く意味がない。最近のクソガキはそのことを知っており、自分たちがどんな悪事を働こうと、何年で出て来れるか考えているよ。更正なんて、どこかのお偉い方が考えた法律だろうが。一流高校、一流大学を出た人間が考えた法律だろう。しかし彼らは知らない。最近のクソガキがどれほど悪質になっているかを。更正はその瞬間はしても、出所したらまた元に戻るのさ。三つ子の魂100までだよ。そんな簡単に悪党は変わらない。

2009/10/10 (Sat) 23:21
ここまできたかー中学生が小学生を海に突き落とすーゆとり教育の成れの果て

福岡県大牟田市で小学3年の男児(8)を殴ったり、たばこの火を押しつけたりして暴行し、
海に突き落として殺害しようとしたとして、大牟田署は29日、殺人未遂と傷害の疑いで同県久留米市の中学3年の男子生徒(15)と、大牟田市の無職少年(15)を逮捕した。男児は全身打撲で1カ月の重傷。同署によると、2人は「自転車を盗まれたので腹が立った」と供述。男児とは雑貨店のゲームコーナーで知り合ったという。
 2人の逮捕容疑は8月6日午後6時半ごろから約1時間にわたり、大牟田市西新町の公園で、男児に殴るけるなどの暴行を加え、午後8時ごろには公園から約700メートル離れた岸壁に男児を連れて行って海に落とし、殺害しようとした疑い。 同署は、大牟田市内の小学6年の男児2人と中学1年の男子生徒1人も暴行に加わり、うち2人は突き落としにもかかわったとみて調べている。 男児は落とされた場所近くに設置されていたはしごを使い、海からはい上がった。男児が座り込んでいるのを大牟田署のパトカーが発見した。
 
 何と申しましょうか。最近のクソガキどもは、何かをされた仕返しの見境がつかないらしい。百歩譲って自転車を盗まれたことで腹が立ち、仕返しをしようと思いついたとしよう。ま、せいぜい、往復ピンタくらいだろう。それでも結構やられたほうは痛みで覚えるものだ。それと同時に、人のものを失敬する際には断って借りることを覚えるだろう。今回の中学生が悪質なのは、タバコの火を押し付けたこと、海に放り込んだこと、仲間が来てすぐに暴行に加わったことなど。仲間がすぐに暴行に加わるのは、この事件以外にも数多く見られる。何も考えずに仲間の言うとおりにしてしまう。仲間はずれになるのが恐いのか、何も考えていないのか、とにかく歪んだ友達関係が浮き彫りだ。中学校からタバコを吸うほどの悪党だ。フライデーに載っていたが、案の上、茶髪で見るからに不良だ。こんなどうしうようもないクズが全国で増産中だ。どうせ学校でも悪の限りを尽くしているのだろう。こんな連中こそ、まとめてどこかの島に隔離したほうがいいいだろう。ゆとり教育、体罰禁止教育のなれのはてがこれだ。今の日本の教育の膿を早く搾り出したほうふぁいいだろう。

2009/10/10 (Sat) 22:49
ここまで来たかー小浜湾ドラム缶殺人事件ー高2女子高生2人がとばっちり逮捕

 福井県の小浜湾でドラム缶に入った男性の遺体が見つかった事件で、大阪府警と福井県警は6日、同府泉佐野市長滝の無職、米次公(こめつぎ・あきら)容疑者(27)ら男3人と、高校生ら少女3人の計6人を死体遺棄容疑で逮捕し、発表した。府警によると、6人と被害者は遊び仲間で、米次容疑者は「暴行したら意識がなくなり、やばいと思って自宅に運んだ。3日後に死亡したため、殺したことがばれると思い相談して海に捨てた」と供述しているという。府警は米次容疑者らを殺人容疑でも調べる。
 府警捜査1課によると、6人は共謀し4月29日ごろ、大阪府和泉市に住む職業不詳、相良雄一さん(当時19)の遺体を乗用車で同県おおい町の山林まで運んだ上、ドラム缶に石や土嚢(どのう)とともに詰め、橋の上から小浜湾に落とした疑いが持たれている。中島容疑者は府警の調べに「ゲーム機や単車の貸し借りをめぐって(相良さんと)トラブルになり、呼び出して泉南市内の駐車場で集団で暴行した」と供述しているという。
 泉佐野署が今年8月、自動車を盗んだ疑いで中島、米次両容疑者を逮捕した際、中島容疑者が相良さん殺害に関与したことをほのめかし、その後、共犯容疑で逮捕された江崎容疑者も関与を認めたという。
 女子生徒2人が通う府立高校の校長によると、2人は欠席も少なく、最近あった体育祭にも参加していたといい、「事件後も変わった様子はなかった。学業面も問題なく、コツコツ頑張っていた」と話した。

 最近、このような殺人事件に高校生が関与し、逮捕されることが多い。かつて私の勤務高校の男子生徒2名前が、中学生と一緒になってホームレスを殺害したじた事件があった。塾に行く途中、後輩の中学生に誘われて一緒になって暴行に加わったらしい。まるでゲームセンターに一緒に付き合うように。今回も同じようなものだろう。最近の若者は、どんな内容であれ仲間の誘いを断れないようだ。仲間を拒否することが最大の裏切りであり、あおれが自分の人生で絶対してはいけないことだと思っているようだ。古くから教師に対する「チクリ」はその後の仕返しにつながり、多くの生徒は出来ないままだった。しかし私はそのチクリを大いに奨励した。何故ならチクリを放置すると、悪行を放置し、やがて犯罪に走ることになるのは目に見えているからだ。仲間同士でお互いにやめるように言い合えるような「真の友情」はそんなにない。当然、学力の低い底辺高校ほどそれは顕著だ。チクッたら想像以上の暴行がまっているからだ。ある日、私のクラスの生徒が、目の周りに黒い痣を作って登校してきた。他のクラスの悪行を学校にチクッたことで仲間から仕返しを受けたのだ。すぐにやった奴の名前を言わせ、殴った犯人の生徒はすぐに特別指導になり、やがて退学にさせた。するとすぐにまたその中万お生徒がまた仕返ししようとしたので、また教師で隔離し、数人で囲み、徹底的に指導した。すると今度は指導した生徒指導部の教師の自宅に、毎晩深夜にイタズラ電話がかかるようになった。教育困難高校ではこのように生徒に善悪を教えようとするとこのようになるのだ。だから教師もいい加減な、なあなあの形式的な指導しかしなくなるのだろう。困難高校で悪行をする生徒はここまで腐っている者が数多くいる。だからいじめもなくならないのだろう。
 今回のドラム缶事件でも、2人の女子高生は、たまたま近くにいたか何かだろう。他の4人は17歳の高校にも行っていない少女を含め、ろくに仕事もしていないような社会のゴミのようなやつらだ。犯人の主犯格の米次容疑者の家は、祖母が死んでから1人住まいで、不良どものたまり場になっていたようだ。まるで絵に描いたような悪の構図が出来あがっている。おそらくその少女たちも何らかの関わりがあったのだろう。付き合う相手を選ばないとこのようなとばっちりを受けるということだ。クズはクズなのだ。腐ったみかんを放り出すな!ではなく、腐ったみかんに近づくな!が正解だ。それこそ考える力、生きる力だ。関わりを断つことも必要な時があるってことだ。社会からドロップアウトし、真面目に働かないような奴らには関わってはいけない。今回、殺された男性も、元はと言えばバイクを盗んだことが原因だったそうだ。結局同じ穴のむじなということだ。バイク、バンド、バイトは子どもを夢中にさせ、子どもを勉強させなくなる3Bとも言われているが、あながち当たっていないとも言えない。今回の女子高生は、学校生活でも特に問題はなかったそうだ。おそらく欠席も少なく、クラスで役員をしていたかもしれない。修学旅行を楽しみにしていたのかもしれない。そんな大切な青春を、こんなくだらない奴らと接していたためにとばっちりを受けてしまったのだろう。しかも前科一犯になってしまうのだろうか。

2009/10/06 (Tue) 00:58
オリンピックの前にすることがあるだろうが!

 オリンピックの東京誘致は大方の予想通り失敗に終わった。一部で勝手に盛り上がっていたようだが、ほとんどの国民は真に受けていなかったのが事実だ。都内にも、レインボーブリッジでは大きく五輪のゲートを飾り、東京タワーは五色のネオンだ。何か虚飾に見えて仕方がない。台場からレオンボーを渡ると、芝浦の高層マンションや汐留の高層ビルなどが横に広がって見える。ニューヨークの摩天楼ほどではないが、壮観だ。しかしその中で毎日何人の人が自殺しているのだろうか。何人の人がホームレス状態なのだろうか。色々考えると、オリンピックにうつつをぬかしている場合ではないだろう。格差社会、学力低下、いじめ問題、モンスターペアレント、年金問題、落ち着かない政局…。こんな閉塞感の漂う国で果たして平和の祭典を開催することが適切なのだろうか。
 オリンピックは、これから発展が期待出来る国でよく開催されている。かつての東京オリンピック、メキシコ、ソウルなどがそうだろう。あるいはバルセロナ、アトランタのような、かつて戦場や人種格差の象徴になった都市もそうだ。ロス、ロンドン、アテネ、シドニーなどは成熟した国だ。そう考えると、東京でまた開催する意味が全く見当たらない。エコだの友愛だの抽象的な感覚では無理だろう。
 更に東京の敗因は、かつての名古屋の敗因と同じだ。当時名古屋は大方の予想では勝てるはずだったが、土壇場で接待や根回しで手抜きをし、したたかな韓国に負けてしまった。今回もそうだ。草の根運動ではないが、個人的な挨拶や接待や袖の下があったのだろうか。正攻法で動くわけではない。昔から日本は、このような外交に弱い。戦時中でも、とっくに日本を見限ったロシあに助けを求めようとしていた。間抜けと言うしかない。

2009/10/04 (Sun) 22:08
見習うべきフィンランド教育及び行政

 NHKの番組で、授業料を払えないで滞納する高校生にアルバイトを担任が紹介し、給料日に担任が回収に行くという、誠に情けない内容の放送がされていた。これがアメリカに次ぐ経済大国であろうかと疑うほどだ。考えて見れば、いくら経済大国であろうと、末端の国民にまでその恩恵が行き届くわけではない。それが資本主義国家の最大の盲点だろう。アメリカの失業率は10%に近く、貧富の差は計り知れない。日本も同じようなものだ。摩天楼の片隅でホームレスをよく見かける。いや、それ以上に深刻なのが、自殺者の数だ。鉄道での人身事故がとにかく多いのだ。さらに変死も多い。都内の大学病院や警察では司法解剖に回される遺体の数が実に多い。裏口からトイレに行こうと思ったら思わずシーツに包まれた死体を見てしまったこともある。やはり日本は何かがおかしくないだろうか。
 この際、フィンランドを見習ったらどうだろうか。大学まで授業料無料、医療費無料。つまり日本で問題になっていることが全く問題ではないのだ。高い税金もこのように使われるのなら国民も納得するだろう。日本では大問題の年金も、フィンランドでは何も問題ないようだ。つまり日本政府が今までの膿に苦労しているのに、フィンランドでは何も問題がないのだ。だから教育に力を入れられるのだろう。特筆するのは低学力対策だ。絶対にオチコボレを出さない姿勢がよく伺える。学力の低い生徒はすぐに個別指導だ。そのための教師の数も充実している。教育に十分な予算をかけているのだ。どこかの国とは全く異なる。おちこぼれ、低学力、学校崩壊、校内暴力、モンスターペアレントなどの言葉はフィンランドでは存在しないだろう。

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