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2009/11/25 (Wed) 11:49
東京都の愚作ーエンカレッジスクール、チャレンジスクール

東京都の愚作ーエンカレッジスクール、チャレンジスクール
「エンカレッジスクール」という名前にごまかされてはいけない。これに指定されるということは、すでに全日制普通科の形態をなしていないということである。早い話が、学力低下の超困難高校という烙印を押されるようなものだ。来年度も、東村山高校が指定されることが正式に決まった。確かにひどい学校であることに間違いはない。指定される高校はどこも同じだ。学校経営努力をせず、部活動も不活発。服装、頭髪はでたらめで、近隣から顰蹙をかっている。万引き、2人乗りは当たり前で、学校に苦情を言っても、教師は日教組思想に汚染されている者ばかり。そりゃそうだろう。まともな教師は進学重点校、私立高校、国立高校に行くはずだ。要するに教師のふきだまりだ。中退者が何人でようがおかまいなし。生徒のことより自分たちが楽をすることしか考えていない。そんな困難高校だから、まともな教師はそこへは異動しない。問題教師や、使い物にならない女性教師、組合運動ばかりしている勘違い教師が必然的に集まってくる。某困難高校の英語の教師は7人中、男性教師は1人だ。これで生徒指導が出来るわけがない。ある学年は、担任6人のうち女性が4人。これもバランスが悪い。ただでさえ生意気になってきた生徒が増えている。抑えの利かない女性の担任だと学級崩壊、無断早退、無断欠席、授業妨害、中退者続出など、下降の一途をたどるだけだ。
 そんななかで都は、地元に評判の良くない高校を「エンカレッジスクール」に指定するわけだが、これが愚作中の愚作だ。入試がない、定期考査がない、授業は30分。これがはたして高校だろうか。前提がおかしいのだ。中学時代に力を発揮できなかった子供たちを勇気付けるとあるが、そもそも一度不登校、登校拒否を経験した子供たちは、勉強する習慣もなければ真面目であることも少ない。そもそも、朝起きることが出来ないのだ。机に長時間座ることも出来ない。勉強に興味がない。そんな子供にいくら再チャレンジの機会を与えても結果は目に見えている。案の定、中退者続出だ。英語の教師が数学の問題を教えたり、国語の教師が英語を教えたりで、教師のモチベーションも下がる一方だ。
 今回の東村山高校の指定も、実は近隣の困難高校もいくつか候補にあがったらしい。東村山西、久留米…。さすがに強行に反対したらしく、東村山高校(志村けんの母校)が指定されてしまったわけだ。
 教師は公募とあるがそうではない場合もある。校長の権限が強まってきた中で、懲罰人事でエンカレッジスクールに異動させられるケースもある。一流大学を出て高校教師になって、何故小学校中学校の数学の計算問題を教えなければならないのだろうか。多くの教師はショックとやるせなさの中で悶々とした日々を送っている。都は今後も増やしていくことだろう。何せ、地元でも悪評の都立高校はわんさかある。まだ指定されていないが候補にあがった高校の教師は、内心ほっとしていることだろうが、明日はわが身だ。かと言って企業努力するわけでもない。組合思想に汚染されている教師には、赤と言われても仕方ないような仕事ぶりだからだ。そもそも勤務時間内なのに、所在がわからない教師が多い。学校内にいるはずだがどこにいるのかわからない。教育委員会の監察官が不意打ちに来校すると、校長は血相を変えて校内を探し回る。ならば日ごろからしっかりと周知しているかと言えば
組合のボスのような存在には頭も上がらない。自分が元組合員の校長が多いからだ。すべてが悪循環で、困難高校はそこから脱皮することはまずない。
 蒲田高校はかつては1学区でも偏差値55以上の進学校であった。学習合宿、補習など、何事にも活発な学校であった。体育祭の応援団も有名で、小山台高校と同様、1学区の名物であった。もちろん生徒指導もある程度厳しく、体罰も当然のように存在した。そもそも体罰を禁止して生徒指導や学習指導が成り立つわけがないのだ。そんな当たり前のことが、最近のお役人には全くわかっていない。そんな蒲田高校だが、ある年に有名な組合のボスが来てからというもの、レベルは下がる一方だ。エンカレッジスクールに指定される前年は、偏差値40まで下がってしまった。つまり30年で偏差値が15下がったわけだ。そのボスは体罰反対でやたら生徒に甘く生徒の権利ばかり主張し、教師間では組合の権利ばかり主張する。当然、女性教師の権利にも敏感で、女性教師には受けがいい。最近の政治家と同じだ。女性が調子にのると学校はだめだね。残業はまずしない。きついことはしない。生徒指導はいやがる。それが学校全体に蔓延し、いつしか「組合教師」対「管理職」の構図が出来てしまった。一時が万事で、喫煙、校内暴力、現金盗難、器物破損、近所での万引き、かつあげなどは日常的になってしまった。それでもその組合教師は生徒をかばうことしかしない。やがて人権派の校長が赴任し、何と生徒が特別指導を何度受けても退学にさせない方針だ。これでは生徒はやりたい放題。何の特徴もない高校に成り下がってしまった。
 人間はレベルを下げればそれに染まってしまう。少しレベルを高くしておかないと、勉強意欲そのものを失ってしまう。ゆとり教育の失敗はまさにそこにある。レベルを低くした結果、日本の子供たちの学力は目に見えて落ちてきた。成績の良い子供より、悪い子供ばかりに視点が集まった結果だ。勘違いもはなはだしい。人間は強制的に勉強させなければいけないのだ。一部のエリートを除けば、好きで勉強などする子供なんてごくわずかだ。自分から進んで勉強するのが人間だとでも思っているのだろうか。人間の本質が全くわかっていない。人間は楽をしたい動物なのだ。悪さをする動物なのだ。子供の自主性や権利ばかり認めるから、いじめし放題、規範式のないクソガキばかりではないか。悪さをしても叱りもしないし叩きもしない。体罰禁止などという誠におかしな法律があるために、子供が悪さをしても体で教えられない。口だけではわからない部分は絶対にあるのだ。お役人は全くわかっていない。


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2009/11/25 (Wed) 11:30
教育現場を知らない議員たちー呆れた蓮舫議員の発言

教育現場を知らない議員たちー呆れた蓮舫議員の発言

 「事業仕分け」が話題になっているが、いつの世も教育関係は最後になってしまう。その結果、戦後世界でも有数の教育国が、最近では時代遅れの非効率的な学校組織になっており、学力面でも道徳面でも欧米やアジアに遅れをとっている。頑張っているのは私立だけだろう。多くの公立学校は未だに40人学級、道徳の時間、学級活動など、無駄なことに時間を費やし、肝心な基礎学力が低下し、モラルの荒廃など、もやは学び舎ではない。
 そんな中でも、小学校からの英語教育が今回の俎上に上がったようだ。11年度から小学校で英語が必修科になるが、相変わらず「小学からでは早すぎる」「日本語も不十分なうちから英語など持っての他」などのような呆れた発言をするお偉い方がまだ多くいるのは呆れるばかりだ。小学校1年、いや幼稚園からでも遅くはない。中国や韓国は低年齢層からの英語教育をいち早く取り入れている。これからグローバル化になるという時代に、中学からの英語では遅いに決まっているではないか。中には一念発起して英語に取り組む中年男性もいるが、彼らが口々に言うのは「もっと早くからはっておけばよかった。中年になるとリスニング、ヒヤリングなどの脳の海馬が衰えているから、難しい」。それが本音だろう。中学や高校で海外帰国子女が英語がペラペラなのを聞いて、羨ましく思う者は多いだろう。ならば小学校1年から始めればいいと思うよ。そもそも総合学習、奉仕活動、情報教育、道徳教育などが本当に必要なのだろうか。それらは元々なかったもので、生徒が自然に身につけるものだろう。そんな曖昧な科目ばかり増やすから、肝心な基礎学力がないがしろになるんだ。
 話を蓮舫議員に戻そう。彼女は「小学校の英語の教書は不要。ネットにデータを置き、必要な学校がダウンロードし、印字すればいい」と抜かしやがった。全く学校現場を何だと思っているのだろうか。ダウンロードし、印字するのにどれだけの労力がどれほどのものか全くわかっていないようだ。そもそも30人~40人教室で、ADHDやLDのいる教室で、落ち着きのない生徒がいる中で、どのように授業をするというのだろうか。最高でも10~15人でないと英会話など成り立ちませんよ。予算を使うのなら、教師の数を増やすか、少人数で授業が出来る環境を作ることが先決でしょう。蓮舫さん、一度困難校を見て下さいね。

2009/11/22 (Sun) 19:55
「沈まぬ太陽」における懲罰人事等のいじめ

 久々に3時間以上の映画「沈まぬ太陽」を見た。途中休憩10分をとるほどの長編だ。日本航空の腐敗を描いた暴露物で、日本航空から批判が出たほどだが、ある程度は事実に基づいたものだろう。最近、この手の、戦後の日本の裏表を描いた映画が多い。「ゼロの焦点」「不毛地帯」などもそうだ。戦後の良き日の日本を復古したいのだろうか。
 本題に戻ろう。日本航空の腐敗振りは、半官半民のようなぬるま湯につかってきた営業努力の欠如によるものだ。最近では、アメリカのデルタ航空、アメリカン航空に乗っ取られれようとしている。民間企業でこのような慢心があったら組織は潰れる。組合がいくつもあるのも問題だった。組合が強ければ会社は衰退するのも既存の事実だ。学校も同様で、日教組が戦後の公立学校を潰してきたのは間違いないだろう。そもそも組合とは、労働者の立場ばかりを主張し、自分たちが楽をすることばかりに目が行く。会社の利益のために、会社の将来のためになどと思わなくなってしまう。日教組教師も、学校のためなどと考えなくなってしまい、管理職が一生懸命しようとすることに、条件反射で反対する。これだけ無意味な存在もないだろう。日教組思想に汚染されたら最後、二度と教育に真摯に向かい合わなくなるのだ。日本航空に対して全日空に乗ると違いがよくわかる。日本航空はスチュワーデスに美人が少ない。色気のないババアが多い。これも組合の方針だろうか。全日空は美人が多い。同じ高い金を払うのならどちらを選ぶかは一目瞭然だ。更にサービスも歴然とした違いがある。ヨーロッパ便の帰りは、おにぎり、カップめんが食い放題だ。ちょっとしたことだが、客の心を掴むのはどちらだろうか。
 今回の映画のテーマは、組合の主導者が左遷され、海外のカラチ、テヘラン、カイロなどに赴任させられ、更に日本航空墜落事故では対遺族対策までやらされる。しかし彼の元同士の組合員は会社側につき、汚職に手を染め、最後は逮捕される。そんな会社の方針に嫌気がさし、再びアフリカ勤務を命じられたが、ナイロビの境のない水平線に沈む太陽を見て、ちまちました日本での生活が嫌になっってしまう。その太陽がすべてのものを包み込む悠久の世界を見事に描き出すところで終わる。
 会社の方針に逆らうと左遷、会社の方針通りにすれば良心の呵責に悩む。人事はすべて上司の好き嫌い。今の日本を象徴しているような映画だ。

2009/11/13 (Fri) 10:51
殺される女性は真面目で未来がある者ばかり

 最近、殺人事件が相次いでいる。30代の豊満ブス女による結婚詐欺、男性殺害事件。市橋容疑者逮捕。島根女子大生殺害事件…。私が残念なのは、島根の被害者だ。体をばらばらにされ、無残に捨てられた。平岡さんは、英語で「動物の権利」を書き、さらにロシア語もマスターしていた。まさに将来を嘱望され、これからという時の惨劇だ。しかしどうしていつもこのような真面目な人が殺されるのだろうか。敢えて言えば、真面目な人に限って人を信じやすい、断れない…。今回の事件も、2人の男に抱えられていたのを目撃されていた。ならばなぜ大声を出さなかったのだろうか。疑問がわく。大声を出さないような温室で育ったことが伺える。思い起こされるのが平成8年の柴又での上智大生殺害事件だ。私の後輩なので人一倍印象深い事件だった。地方の中学生に英語を教えに行った活動も私と同じ。成績優秀であと数日後の留学前に殺されたのは、まさに痛恨の極みだっただろう。地元のお嬢さん高校を卒業し、女性ではあこがれの上智大学外国語学部英語科だ。将来は日本でもトップクラスの就職が予想された。モルガン銀行、チェイスマンハッタン銀行、三菱商事、三井物産…。そんな前途洋洋な若者が、くだらないストーカーに未来を破壊されるなんて…。秋葉原の通り魔事件も、日比谷高校、東京芸大…。まさに将来が前途洋々なのに、あんな派遣社員のくだらない奴に殺されるなんて…。大阪の池田小学校事件もそうだ。今の日本は、いつ、どこで、誰が襲ってくるかがわからない世界だ。敢えて言えば、海外旅行する際、常に周囲に気を配りながら歩くのと同じということだろう。そんな国なんですよ。今の日本は。真面目で人を疑うことを知らない者は、「人を見たら泥棒と思え」「人を見たら襲ってくるかもしれない」と常に思っておいたほうがいいということだろう。そうすれば、ストーカーの気配を感じたらどうするのか、危険な夜道を避ける、何かされそうになったらすぐに大声を出す…。様々な対応が出来るだろう。いじめも同じだ。黙っているからいじめが続く。大声で「やめろ」と何度も叫び、すぐに職員室に駆け込む練習をしましょう。出来ない、出来ないと言っていたら何も改善されない。
で着ない

2009/11/13 (Fri) 10:14
市橋容疑者の親のインタビューに不快感

 日本のマスコミは犯人がわかるとすぐに親族の家を探し当てる。村社会のなせる業か、犯罪者の親の顔を見てさげすみたいのか。いずれにせよ、日本で犯罪を犯したら親族もろとも社会から抹殺されるということだ。かつて、連合赤軍の坂東国男が逮捕された時、父親は自殺した。昔の親はその位、子供の責任を一手にかぶったものだ。あの当時、すなわち昭和20年代前半に生まれた人の多くは、団塊の世代、安保反対、学生運動に身を投じたものだ。それが当時の流行であり青春であり自己主張だったのだろう。子供ながらに、なぜ東大の安田講堂で火炎ビンが飛び交っていたのか理解に苦しんだものだ。逆に今の若者はそんなことをする気配すらない。おそらく昭和49年の三菱重工爆破事件、昭和52年のダッカでの超法規的人質交換事件以来、日本の若者の過激な行動はなりを潜めた。時代は変わり、昭和30年代に生まれた者は、気づいたら受験受験の「偏差値世代」だ。高得点をえあげることしか期待されず、自己承認が下手な世代だ。そんな鬱屈した世代が物心ついた時には、右脳と左脳のバランスが崩れ、ユリゲラーや心霊写真などに興味を持つ。子供の頃のテレビといえば、ウルトラマン、仮面ライダー、スーパージェッター、エイトマンなどの空想未来ものばかりだ。そんな空想に汚染された頭脳に入り込んだのが、オウム真理教をはじめとする新興宗教、自己啓発などの「心探し」「自分探し」「洗脳」などだ。心が未熟な者が多く、ちょっとしたことですぐに洗脳されてしまう。最近、30代の女性に大金を貢ぎ、殺された男性が相次いだが、女性にまで騙される情けない男が増えたということだろう。市橋の親は、ちょうどオウム世代か少し前ではないだろうか。子供が何をしようが他人事。あくまで子供本人の責任で自分たち親は何の責任もない。そういった感覚がよくわかる。秋葉原の通り魔の加藤被告の両親のほうがまだまともかもしれない。一応顔はぼかしで、母親は放心状態。それにしても子供があんなことをしてテレビによく出ますね。その神経がもはや普通の人間の感覚ではないのでしょう。
 では、子供が犯罪を犯したら、親の責任はどうなるのでしょうか。どこまで責められるのでしょうか。三田佳子のバカ親は、子供が何度も覚せい剤で逮捕されても、シャーシャーとしていた。中村雅俊は親の責任をひしひしと感じていた。やはり親の姿勢は問われるべきだろう。芸能人、医者、教師、警察の子供は、えてして非行に走りやすい。いや、一流会社の息子の一柳展也も金属バット殺人事件で、元祖「親殺し」の子供として有名になった。問題は親の日ごろの接し方だろう。長年教師をしてきたが、子供の教育に合格点を与えられる親は少ない。逆に、こんなことをしたら子供がショックを受ける、トラウマになる、傷つく、甘やかされ大人をバカにする…。そんな禁句を平気で言う親のなんと多いことか。「親が子供に言ってはいけない言葉」「あなたも子供に殺される」…。次はそんな本でも出版しようかと思っています。

2009/11/12 (Thu) 10:06
市橋狂想曲ーすべてはマスコミ次第

 最近思うのだが、日本で最も強いのはマスコミではないかと。市橋の逮捕にしても、ノリピーが自首したのも警察の努力ではない。マスコミが騒ぎ、犯人が追い詰められ、市民が通報し、ようやく警察が動く。世論操作でさえ、マスコミの影響がほとんどだ。今回の市橋容疑者だって、マスコミが整形した写真を公表したから捕まったようなものだ。生計前の写真を何年も飾っていた警察はただの間抜け?手抜きと言われても仕方ない。所詮、公務員ということだろう。市橋逮捕で思い出すのが、福田和子だ。あと一ヶ月で時効を迎えたのに、最後に油断してしまったのか。マスコミはセンセーショナルに取り上げた。逃亡犯逮捕はニュースソースとしては大きいらしい。しかし殺した人数は1名だ。克己茂は愛人を殺し、羽田空港の車のトランクに放置しておいて、7年で刑務所を出所した。ならば市橋も福田も自首すれば数年で出られたかもしれないのにね。日本の裁判は情状酌量、反省の度合いでいかようにも変わる。逃げたほうが損な気もするが。
 市橋容疑者で私が言いたいのは、親が岐阜で医者。裕福な家庭で育ち、大学は国立一期の千葉大。大学院まで出たのに、その後は何をしていたのだろうか。親のすねをかじってプタローだったのだろうか。医者や教師の子供はろくなのがいない、という定説があるが、市橋はまさにろくでないだったのかもしれない。かっとなりやすい性格も私は気に入らない。そもそも子供の頃に、わがままを言ったらすぐに父親の拳骨が飛んでくる。普通はそのようにして育ち、自分の自我を殺し、社会性を身につけるのだろう。彼にはその抑制力がなかったのだろう。更に外人女性に興味があったのは、何かのコンプレックスだろうか。なぜ殺したかは不明だが、以前、フランスで現地の女性を殺し、人肉を食べた佐川君のように、関係を迫ったら断られた腹いせで殺したのだろうか。更に、市橋は彼女の似顔絵を書き、ご丁寧に自分名前まで書いておき、それを彼女の部屋に残し、それが原因でばれてしまったのだ。何とも稚拙で詰めが甘いというか、後先考えないと言うか。そもそもマンションのベランダの浴槽に土を入れて死体を隠したのもどうかと思うが。江東区で隣人の女性をバラバラにし、水道で流した星嶋もそうだが、あまりにも死体処理が雑だ。古畑任三郎や相棒を見て研究したほうがいいのではないか。島根の女子大生殺人事件もそうだ。死体をあちこちに捨てるくらいなら穴を掘ってうめればいいと思うがね。犯人はみな30前後だ。ゆとり教育のやや手前だが、似たような性格だろう。甘やかされt育ち、自分の感情をコントロールできず、欲望のまま行動し、後先のことを考える論理的思考力が著しく欠如している。このようなことをしたらどうなるのかが全く予想できない。こんなタイプの若者が日本では急増中だ。

2009/11/11 (Wed) 15:44
ノリピーの後は市橋狂想曲ーマスコミの短絡さ

 マスコミは本当に暇なんだな。市橋の扱いが尋常でない。つい先日まで、押尾、ノリピー、婚カツ殺人を追い回していたと思ったら、今度は市橋か。確か福田和子が逮捕された時もこんな感じだったかな。かつての3億円事件もそうだが、日本人やマスコミは犯罪に相当興味があるらしい。ロス疑惑、オウムの時もそうだった。
 逃亡者の逃亡生活は想像を絶する。福田和子をテーマにした二時間ドラマがあったが、時にはホームレス、時には整形手術、時には愛人、四六時中周囲を気にしながら生活するのは想像を絶する。市橋が最後に1時間も寝ていたのを見ると、相当疲労していたようだ。市橋も日雇い労働者までして身を隠していた。医者のボンボンの息子で千葉大まで出たエリートが、日雇い人夫ですか。よくよく考えてみたら、ひっかけた女を殺しただけなのに、この騒ぎはなんだろうか。相手が英国人だから?警察から素足で逃げたから?マスコミが騒いだから?福田和子もそうだ。ただ1人殺しただけなのに。克己しげるが愛人を殺して懲役7年で出所した。三浦和義は2~3人殺して13年で出所。ということは市橋も自首して反省したふりをすれば数年で出てこれたかもしれないね。そもそも似顔絵に自分の名前を書いておいたからばれてしまったのだ。甘いよな。かっとなりやすい性格だったらしい。関係を持とうとして断られたか。フランス人女性の人肉を食べた佐川君は精神疾患とやらで、今では娑婆で普通に暮らしている。ということは、精神病なら何をしても許されるのか?これは絶対におかしい。そもそも精神病者を隔離しないのがおかしい。何をするかわからない者を、なぜ放置しておくのだろうか。
 いずれにせよ、彼の人生は終わってしまった。国立一期を出てもこんなことで一生がふいになってしまうのが今の日本だ。最近思うのだが、殺した後の死体を残してしまう犯行が多い。島根の女子大生もそうだ。死体を残せば警察も必死に捜査する。それがわからないほど、最近の若者は論理的思考力が欠落している。これも、ゆとり教育で理数系が弱くなった若者の特徴です。

2009/11/11 (Wed) 11:01
いじめた生徒に対して体罰で応えた教師の顛末は…

いじめやめろと体罰、保護者が擁護   産経関西(2007/06/09 8:57) 
「いじめ許さん」全員に体罰 辞表の先生、保護者が慰留 京都

 体罰を加えたことをわびる教諭に、教諭の熱意を正面から受け止めた児童と保護者。京都府京丹後市の市立小学校で、「クラスメートへのからかいをやめなかった」とクラス全員に体罰をした男性教諭(28)が辞表を提出した。しかし、保護者のほぼ全員が辞職の撤回を求める署名を提出。思いとどまった教諭は謹慎処分が解けた8日、児童らと互いに謝罪し、きずなを深めたという。市教委は「近年、学校に理不尽な要求をする保護者が増える中、教諭の熱意が通じたのでは」としている。
いじめ・体罰・辞職、短絡的な行動が気になる。「爆発」する前に、やるべき手だてはいくらでもありそう。28歳であれば、「若気」ということにもならない。教師養成の現場では、いじめがあった場合の対処方法の研究、授業、ディスカッションは、どのようにされているのだろうか。有効なセオリーがないということなのか。
いずれにしても、熱意の点でヒラメ教師よりは格段にまし。今回の出来事を糧に、頑張ってくださいね。
【新聞記事続き】
 市教委などによると、教諭のクラスでは1人の男児の外見を一部児童がからかい、他の児童も黙認する状態だった。教諭は「(次にからかったら)みんなをたたいて教師を辞める」と注意したが、今月4日、再びからかいがあったため、「ここで放置すると、いじめに発展しかねない」と判断、からかわれた男児を除く全員のほおを平手打ちした。
 報告を受けた校長は同日夜、保護者らを集め、教諭とともに謝罪。3日間の自宅謹慎を命じられた教諭は辞表を出した。ところが、寛大な処分を求める署名運動が保護者の間で始まり、全校の児童191人の保護者ほぼ全員分の署名が学校に提出された。
 その後、教諭が二度と体罰をしない意思を示したため、校長は辞表を返却。謹慎処分が解けた8日、うつむいてわびる教諭に、児童たちも泣きながら「私たちが悪かった」と謝ったという。
 教諭は採用4年目で、同小には今年度着任。校長によると、熱心でまじめな人柄で、子供のころに外見を理由にした嫌がらせを受けた経験があったという。
 引野恒司・同市教育長は「学校に理不尽な要求をする保護者も少なくない風潮なのに、教諭の行為を熱意ととらえ、署名運動まで起きるとは驚いている」とした上で、「体罰の事実は事実なので、子供や保護者の心情を受け止めた上で適正に処分はする」としている。
 河上亮一・日本教育大学院大学教授(教師論)の話 「教師として、職をかけてもやってはいけないことを示す覚悟も必要。児童や親にもその姿勢が伝わったのではないか。最近ではこういう先生はめずらしく、評価すべきだ」
 森毅・京都大名誉教授の話 「熱心だから体罰が許されるという話ではない。教師が体罰をするなら辞めるしかないと思うし、保護者らはそれを非難するにしても支持するにしても、もう少し学校と冷静に付き合う手だてがあるのでは」

 しかしこの話は一見美談にも聞こえるが、実は昨今のいじめ問題が複雑化し、解決しない典型的な例なのだ。実は最後に京大の教授が話されていた内容が大問題なのだ。体罰が許されないと多くの学識者が口を揃えて言っているが、それは絶対におかしい。子供が悪さをして、言うことを聞かなければ、最後は体罰でしょ。多くの国民が内心そう思っているのに、こと学校の教師が体罰となると大騒ぎになる。家庭と学校で子供は全く別世界を体験する。しかしどちらにも人間として守らせなければならないことがある。家庭で、兄が弟をいじめたら、親はどうするだろうか。口で言っても聞かなければぶん殴るだろう。それと同様、学校でも教師が悪さをした生徒をぶん殴ってもいいのは当然のことだ。巷の国民に聞いても、ほとんどの大人が、学校のいじめをなくすには、いじめた生徒をぶん殴ればいいと思っている。そんな、保護者と学校の対応、付き合いなどと言っていては、いじめが進行するだけだ。大人同士の話し合いなんて、具体性、緊急性に欠け、一般論で終わってしまう。親は勝手なもので、子供が悪さをしたらどんどん叱ってくれと言うが、いざ子供が教師に何かされたと親に訴えると、手のひらを返したように学校非難に走る。そして教師の体罰を大問題にする。しかしもう一度よく考えてみよう。そもそも子供が悪さをしたら大人は子供を叩くことは、昭和後期まで当然だった。逆に体罰を禁止するような風潮の強い学校は、子供が言うことを聞かず、荒れてしまう傾向が強かった。もっとも進学校は子供が悪さをしないから体罰の必要もないのだが、中堅校以下は少しでも教師が甘い顔をすればすぐにつけあがる生徒ばかりだ。おまけに教師が注意すること自体に敵対感情をもってしまう、短絡的で頭の悪い生徒が多い学校では、体罰禁止、管理教育反対なんてやったら、もうアウトだ。後は学校崩壊一直線だ。日教組色の強い学校は特にその傾向が強い。
 河上氏は、かつて「プロ教師の会」を運営し、今では大学教授ですか。ご栄転ですね。彼の執筆した「学校崩壊」がバカ受けし、それ以降、学校崩壊、学級崩壊、教師崩壊などが流行語となり、現在の混沌とした教育業界の分岐点となった。彼も私と同様、学校現場の実態のひどさを広く国民に伝えたかったのだろう。しかしお役人たちは、教育業界の混沌とした原因をすべて教師の力量不足と判断してしまい、その後、不適格教師の排除、教員免許更新制、提出書類を多くしたりと、教師の首を絞めるようなことばかりしてきた。子供に対しては、もっとも肝心な、生徒に厳しさと躾を教えるような政策と全く逆の政策ばかりで、子供たちはますますわがまま、傲慢になり、自己中心的な規範意識のない妖怪になっていった。ゆとり教育、週休2日制、総合学習、AO入試、奉仕活動、情報教育…。この中に1つでも子供の精神を鍛えるような内容の授業があるでしょうか。どれもこれも子供にとっては生き抜き、気楽、手抜きを覚えるようなものばかり。文科省を中心とした教育行政者は、やはり現職の教師から募ったほうがいいと思うよ。

2009/11/08 (Sun) 18:44
市橋容疑者に対しての整形外科の無責任、警察の怠慢・稚拙さ

 市橋容疑者事件が発覚してから2年。最初に取り逃がした大失態もともかく、すぐに写真を一般公開しなかった対応の遅さも気になる。そもそも警察は、管轄ごとに自分たちの犯人しか興味がないようだ。管轄が違えば、他人の島。横の連携が全く良くない。学校も似たようなところがある。これは担任の仕事、これは生徒部の仕事。仕事のなすりあいをしている暇に生徒がますます悪くなっていく。日本の組織はすべて蛸壺なのだ。そもそも犯人を逮捕するのに管轄なんか関係ないと思うが。典型的な例が、世田谷一家四人殺害事件だ。あれから10年近く経っているのに、警察は全く動こうとしない。犯人は韓国人、と断定する本も出版されている。世田谷事件の犯人は、大分や大阪でも殺人事件を起こし、指紋も一致している。が警察は犯人を追い詰めようともしない。どうやら韓国人だということで外交問題を気にしているようだ。北朝鮮に拉致されている日本人に何もできないのと同じ構造だ。これでは日本は外人にとってやりたい放題の、悪行放置国家と言える。そもそも最近の警察は、冤罪、やりすぎ、国家権力の横暴などとマスコミに叩かれた結果、事件に対しての対応が非常に遅いし、思い切った行動もとらない。近所で騒いでいる女子中学生をパトカーに押し込めるのに1時間もかかったとか。昔、勤務高校に、警察からこんな電話があった。「おたくの学校の生徒が2人乗りし、注意したら、アッカンベーをして捨て台詞を吐いて行った。どんな教育をしているんですか?」とね。アホかと思いつつ、次のように対応しました。「なら、何故その場で逮捕しないんですか?どんどん悪さをしたら逮捕して下さい。学校でいくら注意しても、体罰も禁止、人権教育等で教師は何もできないんですよ。責任おなすりあいはやめてくれませんか。目の前で起きたことはその場で対処してください」とね。思うに、日本国中の警察が及び腰なんですよ。冤罪ばかりに気をとられすぎ、本物の犯人を何人取り逃がしているでしょうか。
 話を戻しましょう。そもそも何故整形手術が出来たのでしょうか?整形した医者は気づかなかったのでしょうか?それとも金をとるだけとって後は知らん顔?それが資本主義の負の部分なのですよ。金が第一で正義が後回しになってしまうのです。絶対に気づいていたはずですよ。更に、実家が医者とか。医者の親の多くはバカ親が多いのも事実です。おそらく親が子どもに資金援助しているのでしょう。それよりも何故あれだけモンタージュが公開されているのに捕まらないのでしょうか?簡単なことです。今の日本人は、面倒なことに関わりたくないという、自己中心的な発想が大きいのです。これも核家族化、自己中心主義のなせるワザでしょう。見つければ賞金1000万円がもらえるのにね。
 本日、山手線の某駅に行ったら、普段にも増して警察が制服姿で誰かを見つけようと張り込んでいました。もし市橋を見つけようとしているのなら、バカもいいところです。制服姿の警官を見れば、すぐに隠れるでしょう。本気で捕まえる気があるのか疑問ですよ。学校も同様で、タバコの吸殻がトイレで見つかっているのにn、誰も捕まえようとしない。その学年の教師に訴えても「自分たちの学年だけでなく全体で取り組む問題」などと論点をすり替え、何もしようとしない。仕方がないので、見せしめのために何人かを現行犯で捕まえ、特別指導の謹慎処分印してやりましたよ。いくらタバコをやめろ!と何度も訴えても、言うことを聞かない生徒はいますよ。そんな生徒を放置しておくと、腐ったみかんの方程式と同じで、真面目な生徒まで影響を受けるのですよ。日本人は犯罪に対しての認識が甘すぎるのですよ。

2009/11/07 (Sat) 17:32
女性が主役の殺人事件の数々

 関東地区で結婚詐欺女が注目を浴びているが、鳥取でも同様の事件が起きた。しかも2人も女性だ。驚いたのは、関東の女は、週刊誌で実名も顔も公表された。誰が見ても美人ではない。「美人結婚詐欺師」ならともかく、「ブス結婚詐欺師」ではタイトルにもならない。それはともかく、詐欺の額も凄いが、相手の男性を次々に殺す、その感覚だ。一昔前、ロス疑惑の三浦和義氏が、妻や愛人を殺し、保健をせしめた事件があった。当時は1人でも殺したら大騒ぎだったのに、最近はそうでもないようだ。その時代感覚が問題だ。人の命の重さがどんどん軽くなっていく。マスコミも事件を自分たちの収入源とでも思っているようで、センセーショナルにとりあげる。テレビの人気番組も、相棒、古畑任三郎など、殺人事件をめぐり、犯人を刑事が追い込むぱたーんだ。その際、完全犯罪をあばこうとする刑事と、隠そうとする犯人のやりとりがおもしろい。しかしテレビは恐ろしい。私の大学の後輩の苫米地氏が書いた最新の著書によれば、テレビを見続けると洗脳され、バカになるそうだ。国政選挙がいい例だ。テレビに映る頻度が高い有名人は高得票だ。いかに人間がマスコミ報道に洗脳されているかということだ。昨今の日本の様々な現象は、すべてマスコミの無責任な報道だ。
 更に問題なのが、ネットを使った婚カツだ。素性もわからない相手に、金を与えたり、結婚の約束までする。今の日本の現状だ。男性は特に深刻だ。相手が見つからないからネットに頼り、相手の言いなりになる。まさに悪循環だ。しかし相手を殺すまでするだろうか。詐欺がばれないように相手を殺そうと考えるのは、普通は考えることで終わる。実行に移すのは普通はしないよね。それだけ殺人がたいしたことでないと思う人が増えてきたのだろう。一昔前の万引き程度にしか思っていないのだろう。
女性が結婚や恋愛の主導権を握るようになったのは確かだ。草食系男子と言われるように、最近の男性は女性をくどくことすら出来ない。そりゃそうだろう。学校では教えませんからね。勉強ばかりしてきて、人間関係、特に異性との付き合い方を知らない男性が日本には多い。少子化に拍車がかかるどころか、これでは女性に金も命も食い物にされる男性が今後も増えるだろう。

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