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2009/12/27 (Sun) 20:19
今の政府では教育に良い方向性は望めない

 民主党が政権交代を果たして4ヶ月。私は当初から平成5年の繰り返しだと予想はしていた。人間は現状に不満だとすぐに「交代」を求める。アメリカと同様、CHANGEだ。しかしそれは単なる衣替えに過ぎない。逆に、今まで与党の揚げ足ばかりとっていた野党が、いざ与党になったとしても、有言実行は無理というものだ。鳩山首相の親からの献金にしてもそうだ。鳩山氏は野党の頃は「秘書の不祥事も含め政治家は責任をとらなければならない」とムキになって言っていたが、いざ自分が当事者になったらそれを実行できない。オバマ氏も、ノーベル平和賞とアフガン戦争の矛盾に国民はどう思っているのだろうか。日米とも首相の器に疑問が生じる。
 しかし民主党に最も不満なのは、自民党以上に教育に無関心なことだ。日教組との癒着も問題だが、いじめ、不登校、学力低下など、どうでもいいという姿勢だ。唯一したことと言えば、教育実習の1年間延長、教職課程の6年間の取得と言う愚作の提案だ。教育現場を全く知らない度素人の提案だろうが、あまりにも机上の空論だ。ただでさえ教育実習などは現場からすればはた迷惑もいいところだ。授業中、生徒の目を見ない、間違いを教える、ゆとりがない…。今の2週間でさえ長すぎるのに、1年にすれば、生徒の低学力に拍車がかかるだけだ。バカも休み休みにしてほしいものだ。更に教職課程6年生だ。今のこの不況下で、大学院まで行って勉強する余裕のある学生がどれだけいるのだろうか。多くの大学生は、民間と教職を平行して考えている。教職も一つの就職先だ。それでいいと思うよ。動機はともかく、いざ教職につけば一生懸命するものだ。それはともかく、6年間も勉強して、頭でっかちのもやしのような学生が、果たして教壇に立って言うことを聞かない生徒を指導できるのだろうか。今必要な教師は、体育会系の生徒に恐れられる教師なのだ。話のわかる友達感覚のような教師ばかり求めてきたから、生徒が言うことを聞かなくなり、学校が崩れてきたのだ。ほとんどの方はそのことに気づいているはずだ。
 来年の教育界には全く期待していないよ。アホらしい。
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2009/12/18 (Fri) 14:04
子どもを叱らない大人が増えているー親も教師も世間も

 あるラジオ番組で、「最近の大人は子どもを叱らない」ことがテーマで話し合われていた。しかし敢えて言わせて頂ければ、そうさせたのは無責任な報道ばかりしてきたマスコミだろうが。虐待や体罰や管理教育を散々批判しておいて、最近になって「躾が出来ない、叱れない大人が増えている」とは何事か!そもそも叱ることによる子どもの反発ばかり気にしているからおかしなことになるんだ。大人が子どものご機嫌ばかりとっていたら、単にわがままで向こう見ずなクソガキが育つだけだろうが。最近目に余るのが、電車の中での子どものマナーだ。ドアが開いた瞬間、開いている席をめがけて猛ダッシュ。優先席なんかお構いなしだ。しかも両親一緒なのに、注意すらしない。子どもに電車の中でダッシュさせるようにしてはいけないだろうが。。日頃から子どもに我慢させていない教育が目に浮かぶ。更にひどいのが、子どもが席に座ったら、足が中に浮き、靴が隣の人に触れる。隣の人が迷惑そうにしても靴をぬがせようとしない。挙句の果てが、子どもが窓の外を見たいために体を窓のほうに向ける。その間も、隣の人は靴が気が気でない。問題なのは、その本人が子どもに注意すらしない。日本人はこのような時、黙ってしまうのだろうか。親も罰がわるそうな顔はするが、決して子どもを席から立たせたり、靴を脱がせたりはしない。その結果、子どもは自分が他人に迷惑をかけていることを親や周囲から注意される機会を失ってしまう。これは子どもより大人の責任のような気がする。少なくとも私が隣に座っている大人だったら、「おい、靴ぐらい脱げよ」と言ってやるが。親の反応が恐いのだろうが。確かにわが子が注意されると「ほら、恐いおじちゃんに怒られちゃったじゃないの」と言われそうで、何だか嫌な思いをするのも嫌なのかもしれない。とにかく日本は子どが悪さをしてもを叱らない国民になってしまったのだろうか。
 問題なのは20~30代の大人もそうだ。自分が叱られたことがないから、自分より若い人が悪さをしても叱れないのだ。コンビニやファミレスで大声で話していたり、走り回っているクソガキに注意すらしない。あまりにひどいので店員に、「何故注意しないんだ?」と怒ったことがあったが、「申し訳ございません」と言うだけで、軽く注意しただけだ。はたで見ていたら恐くも何ともない。で、また同じことが繰り返される。さすがに私が大声で怒鳴ったら静かになったが、誰も注意しないのに変わりはなかった。
 青少年の犯罪が凶悪化していると言われているが、初期の段階で大人が厳しく叱っていれば少しは減るだろうね。今の日本では犯罪者を増殖させているようなものだ。本人の自覚なんか期待してはだめだね。人間は痛い思いをしなければ直らないよ。問題なのは、日教組教師のイデオロギーだ。「今はわからなくても社会に出て痛い目に逢えばそれでわかるのさ」などと平気で言う。そのような教師は本気で生徒と対峙などしない。教育放棄にも近いが、昨今、あまり深入りしても、教育委員会、親、同僚などの協力がなくなってきましたからね。適当にやる教師が増えてきたのも事実です。不登校になろうがいじめられようが知ったことではない…。そんな学校は結構多いですよ。

2009/12/13 (Sun) 18:24
人身事故急増に見る突発的な自殺ーもはや日本では生きる喜びはない

 都心に住んでいると、地下鉄と私鉄が相互乗り入れしている箇所が多い。例えば地下鉄有楽町線と副都心線は東武東上線と西武池袋線、半蔵門線は東武線、南北線は埼玉高速鉄道など、数え上げたらきりがない。その中でも有楽町線の人身事故が目立つ。埼玉の奥、江東区などを結んでいるため、都心以外での人身事故が多かったが、最近は都心に近づいている。感覚で言えば、2日で1度は人身事故の電光掲示板を目にする。そんなに死にたいのか?ならば遺族に多額の賠償金を払わせるような死に方はするなよ!と言いたくもなるが、そもそもそのような配慮があれば飛び込まない。家族の関係がないに等しい方が多いのかもしれない。とにかく目の前に車両が近づいてくるとふと死神に吸い寄せられるのだろう。それだけ今すぐにでも死にたいと思っている人が多いのかもしれない。各国で幸福度調査をした結果、日本は何と90位だ。経済大国世界2位の国がこのざまだ。経済大国と言っても、大企業が設け、一部の幹部だけに高い給料が支払われる資本主義特有の体質だ。末端までに潤わないのが現実だ。最悪なのが派遣切り、リストラだ。しかもどうなっても知ったことではない、という論理だ。これでは幸福なわけがない。日本でサービス一と言われる新宿のパークハイアットホテルで、車で来る際の近道を通らないようにドライバーにう指導しているそうだ。ホームレスの住処があるからだ。かつて新宿駅の通路には、日本でも有数のホームレスのダンボールの住処があった。簡単に人を切り、後は本人任せ。更に深刻なのが、学歴差別だ。高卒の就職率の悪さもさることながら、引きこもり、不登校の多さだ。親も何も出来ず、学校も本人任せ。本来楽しいはずの学校に行きたがらない子どもが多いのはどういうことだろうか。いじめが放置され、様々な犯罪に対しての対応策もほとんどなされていない。ひどすぎる国としかいいようがない。
 自殺に話を戻せば、今の日本は一旦社会からドロップアウトした者は救われない国なのだ。核家族、少子化、結婚でいない若者、リストラされたら終わりの企業戦士…。これでは幸福な国であるはずがない。絶えず心の中で「死にたい」と思い続けていると、次には行動に移そうとするのが人間だろう。しかし自殺は思うほど簡単ではない。首吊りは苦しい。飛び降りるのは意外に場所がない。薬は入手が困難。リストカットはためらいが起きる。そんな時に、駅のホームから電車が来るのが見えると、つい飛び込んでしまいたくなるのだろう。
 中高生のいじめ自殺が一向に良い方向に向かわない。いじめで自殺する者を時々耳にする。彼らは首吊りか飛込みが多い。大人に比べ、潔いというか決断力があるというか。しかし中高生は多少の嫌なことがあっても生き延びようとする。将来の希望があるからだ。そんな希望を打ち砕くいじめは絶対に許せるものではない。

2009/12/13 (Sun) 17:56
オバマも鳩山も口だけー教育には最悪

 ある程度予想はしていたが、両者とも「やはり」ですね。オバマは、ブッシュの後始末。鳩山は自民党にお灸をすえる意味で国民が選んだようなものだが、両者とも言葉は綺麗でも行動力、決断力が伴わない。政治家に最も必要なのは、国民からの人気や支持率ばかりではない。何かをする上での決断力だ。良くも悪くも、小泉が人気があったのはこの決断力だろう。それが日本を暗黒の時代に陥れたとしても、首相の器であることには間違いがない。
 さてオバマから行こうか。そもそもアフガンに増派しておきながら「ノーベル平和賞」とは何事だろうか。平和のためには戦争が必要とぬかしていた。ならば戦争で死んだアメリカ兵の家族に何と申し訳するのだろうか。そもそもアフガンなんか方っておけばいいのだ。どうしてもしたければ、ベトナム戦争のような泥沼は避けなければならない。あんな戦争は大義名分が立たない。それとも9.11の落とし前をきっちりつけたいのか。あるいは軍需産業関係からの圧力か?いずれにせよ、平和とは程遠い。今年初期のあの感動的な演説が色あせて見える。演説は稀に見る上手さだ。あの演説で多くの国民が騙されたのかもしれない。口先で国民を洗脳するのが政治家だろうが、ならば戦争はやめなさいね。戦死したら何にもならない。
 鳩山は親からの献金問題をきちんと説明しなければ何にもならない。もらったならもらったで良いではないか。今なら認めればそんなに問題にならないと思うよ。おかしな小細工をするから、何だか自民党の誰かと同じように思われるんだよ。後は小沢のほうがカリスマ性も実力もあるのは周知の事実。三党連立という強引なやり方をしたため、今になって亀井や福島の主張を無視できないでいる。参議院選の票稼ぎでも考えているのだろうか。それにしても情けない。沖縄の基地問題も、どうしたいのかさっぱりわからない。カメレオンのようなブレが目立つ。教育に関しても、的外れな発想が多い。
 問題なのは、このような八方美人的な姿勢だ。大人の嫌な世界を子どもがメディアで目の当たりにあいている。もはや今の日本の政治活動は死に体だ。

2009/12/02 (Wed) 00:58
小中学生の暴力行為が過去最多に-何を今更

<20年度の小中学生の暴力行為が過去最多に 中学生は初の4万件超>
 暴力行為の発生件数 全国の小中学生、高校生による学校の内外での暴力行為の件数は、平成20年度は5万9618件で前年度より11・5%増え、小学校、中学校ともに過去最多だったことが30日、文部科学省の「児童生徒の問題行動調査」で分かった。特に中学生は初めて4万件を超えるなど増加が目立った。一方、いじめの認知件数は8万4648件で、前年度より約1万6千件減少した。
 文科省は「いじめは学校が把握していないだけの可能性もあり、暴力行為と合わせ、全体として憂慮すべき状況だ」としている。
 暴力行為の発生件数は、小学校6484件(前年度比1270件増)▽中学校4万2754件(同5951件増)▽高校1万380件(同359件減)。内訳は、生徒同士の暴力が3万2445件(同4049件増)で最も多く、器物損壊が1万7329件(同1611件増)、対教師が8120件(同1161件増)-と続いた。
 被害者が病院で治療を受けた比率は生徒間で26%、対教師で22%だった。
 いじめ件数は減少する一方で、いじめを認知した学校数も同6・9ポイント減って40%。認知した学校では88%で個別面談を行っていたのに対し、認知しなかった学校では71%にとどまった。文科省は30日、実態把握に努めるよう各教育委員会に注意喚起の通知を出した。
 自殺者は136人で、同23人減。背景に「いじめの問題」があったとされたのは高校生2人、中学生1人で、半数を超える73人が理由は「不明」とされた。

何をバカなことを言っているのだろうか。原因は簡単なことさ。文科省がこの件に憂慮?アホか、と言いたいね。すべてお前らのくだらない政策のせいだろ。生徒が悪さをしても教師は「体罰」ができない。だから生徒がやりたい放題。本能のまま行動する、ただの「動物」になったのだ!しかし動物のほうがまだましさ。親は子供をきちんと教育する。体で教える。過保護にしない。時には「愛の鞭」も振るう。人間とは大違いだ。
 体罰禁止以外にも、子どもを甘やかすことが多すぎる。「子どもの権利条約」って一体何のためにあるんだ?規範意識も義務も責任もない子どもに、何が「権利」だ。100年早い!
 更に、ADHD(多動性症候群)等のおかしな病気だ。そんなもの、昔は先生が引っぱたき、父親が引っぱたけば、自然に大人しくなるものだ。何でも病扱いにするから、薄っぺらな人格者ばかり育つんだ。

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