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2010/01/31 (Sun) 18:42
問題を解決できない日教組の教研集会は、形式だけの集会だ!

 毎年、日教組の全国教研集会が開催されるが、この集会で何か教育問題が解決されたことがあるだろうか。逆に、日教組の偏ったイデオロギーがまた強固になるだけのものだ。一昨年、東京都開催の際、高輪プリンスホテルに開催地を拒否されたこともある。善良な市民はこのような意味のない、偏った集会を快く思わない。その際、日教組の恥知らずどもは、裁判でホテル側を訴える暴挙に出たが、何と判決は日教組寄りの判決だった。司法も日教組の実態がわかっていないようだ。暴力団やオウムが集会を開くのなら、おそらく司法もホテル側につくだろう。しかし日教組の悪行が司法に携わっている方には十分伝わっていないのかもしれない。
 今回の山形大会も、「子どもとケータイ、ネット」「子どもの貧困」がテーマだが、毎年全国大会では現状報告だけで終わってしまう。これではただの自己満足だろう。ケイタイの中でもチェーンメール問題が話題になったようだが、その解決策が笑わせる。「善意で送られたチェーンメールでも勇気を持って止めよう」というものだ。全く能天気と言うか何と言うか。勇気を持って止められないから問題になっているのだろう。中高の時代は、クラスメートのゴシップなどは絶好の話題なのだ。そんなおいしいものをわざわざ封印するわけないだろう。バカも休み休みにしてほしい。ケータイ問題の解決策はただ一つ。ケイタイを持たせないことしかないだろうが!チェーンメールの実例を使い授業をした教師もいるとか。バカじゃないの!と言いたい。生徒がそれを真似するだけだろうが。「こんなことをしてはいけません」と言いながら、そのやり方を教えたら、子どもは間違いなく真似するよ。パンドラの箱を開けてどうするんだろうか?バカもいいかげんにせい!そうでなくても日教組はジェンダーフリー教育と称して過激な性に関する授業をしている。その結果、中学生、いや、小学生の妊娠が増えているとか。子どもはどんなことでも興味を示す。そして行動に移す。だから敢えて教えなくていいものは教えなくていいのだ。全く日教組の連中は頭がどうかしている。
 子どもの貧困も同様だ。給食費を払わない、制服代、修学旅行費などは決して安くない…。そんな報告がされてきたが、だからどうすると言うのだろうか。高校では昼食費を食べられない生徒が増えているとか。なるほど、可哀想な話だ。しかし日教組のこのような事例は聞いていると洗脳されていく。様々な事例の延長が「国が悪い」になってしまう。それが国歌国旗問題のように、自分たちに都合の良いイデオロギーに持っていこうとするのだ。そもそも本当に急速費が払えないのか?修学旅行費が払えないのか?違うでしょう。払えないのではなく、払わないのだろうが。NHKの未払いもそうだが、国民の中で払わなくても済むのなら払わないでおこうとする風潮があるのだ。しかしこの発想は危険だ。若い時期にこのような習慣をつけておくと、やがて社会人になって業務上横領など、規範意識のない大人になってしまう。常識のない人間が育ってしまうだろう。
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2010/01/29 (Fri) 06:46
朝青龍、民主党に見る、子どもへの悪影響

 朝青龍がまた不祥事だ。場所中に知人男性に暴行し全治一ヶ月。しかも事件を隠蔽し虚偽報告。事件当時は警察が何人も取り囲んだのに逮捕せず、その後も土俵にあがり優勝?こんなことが許されるのか?教師や警察が同じことをしたら懲戒解雇だろう。これで厳重注意何度目だろうか。その度に「反省しています」と同じコメント。しかし私は以前から言ってきたことだが、口先の「反省しています」は何の効果もない。生徒を喫煙で捕まえても同様だ。退学をちらつかせないと反省などしない。自分の身の危険を感じて人は始めて反省するのだ。朝青龍は自分がいないと相撲界の人気が落ちることおよく知っている。親方も腫れ物人さわるように接するか、恐いものなしだ。放任した躾のされないやんちゃな子どもが大人になるとどうなるかがよくわかる。ボクシングの亀田も同様だ。周囲の大人がチヤホヤすると子どもは間違いなく抑えのきかない無法者になる。横山やすしの息子もそうだった。いや、芸能界の子どもの多くが同じことを繰り返している。甘やかしは絶対にダメ。こんな連中の報道を毎日聞いていたら、子どもの教育には相当の悪影響だ。そうでなくても、教育委員会から「あまり中途退学者を出さないように」と通達があってからというもの、保身だらけの校長は簡単には退学にさせない。だから生徒はどんな悪事を働いても退学にならないことを知っているからやりたい放題だ。おまけに「体罰禁止」という悪法のために、生徒が悪さをして教師は何も出来ない。悪循環もいいところだ。
 更にひどいのが民主党の小沢、鳩山氏の発言だ。「どうぞ戦ってください」では、法治国家とは言えまい。「やましいところはない」と言いながら、発言内容がころころ変わる。悪さをしても言い訳ばかりすり生徒と何ら変わりない。相手を言葉でいいくるめれば何とかなる、という悪しき習慣を生徒は覚えてしまう。
 権力がある、力がある。ならば何をして許されるという悪しき習慣を子どもは覚えてしまう。いい加減にしてほしいものだ。

2010/01/28 (Thu) 18:38
君が代不起立の都立高校教師の再雇用訴訟ー元教職員逆転敗訴ーざまあみさらせ!

 何度、この件に関する記事を見ても、むかっ腹が立つ。神聖な卒業式に起立せず、卒業式を妨害してきた教職員に再雇用しないのは当たり前ではないか。教職員は60歳で定年。退職金3000万以上もらって、多くは再雇用で嘱託として都立高校でまた教える機会を与えられる。手取りだって悪くはない。年金がもらえる65歳までは担任も分掌もなくまさに気楽な立場だ。しかし卒業式を乱しておきながらまた再雇用されることを当たり前だと思っている組合教師は何たる恥知らずだろうか。暴行事件を起こしてものうのうと土俵に上がっている朝青龍といい勝負だろう。
 そもそも卒業式で起立しないことと、思想信条の自由をごちゃまぜにしているのが日教組の狂ったイデオロギーに汚染されている組合バカ教師どもだ。日の丸を掲げるとまた子どもを戦争に送りこむことになると本気で信じているのだろうか。狂っているといしか言いようがない。問題なのは一部の組合バカが職場の教師を洗脳し、自分たちの都合のいいように他の教師を支配していることだ。共産主義じゃあるまいし、自分たちの都合のいいように教師を支配することこそ、自分たちが普段訴えている思想信条の自由を無視しているのだ。そんな簡単なことも、組合の狂ったイデオロギーに支配されている組合バカにはわからないだろう。
 伊藤玲子著「中山成彬はなぜ日教組と戦うのか」を読んで感激した。世の中、民主党も日教組寄りだし、マスコミも産経を除いたら日教組に毅然とした記事を書かない。日教組の組織力、自分たちが非難された際の開き直り、挙句の果てが相手を訴えて勝ってしまう。まるで悪徳死刑廃止弁護士と同じだ。そうそう、死刑廃止弁護士の妖怪安田氏、日教組によくいる年配の幹部と顔が似ていますよ。自分たちが狂っている理屈を振りかざし、悪を悪とも思わない厚顔無礼さは共通しているかもしれません。
 都内で日教組のバカ教師で有名だったのが、都立板橋高校。組合のボスのような奴がいて、他の教師を恐喝し、何かしよういとしてもすぐに邪魔する。教師の負担になるようなことは何でも却下する。生徒がタバコを吸って校内が吸殻だらけになっても巡回すらさせようとしない。もちろん校長に対しても言いたい放題だ。放課後は勤務時間など守りもせず、麻雀に酒の毎日だ。そんなバカ教師が、自分が退職してからも、卒業式に横断幕を持って妨害しに来ていた。さすがに警察を呼んで連行させたが、ニュースで大きく取り上げられた。そんな報道を見た国民はどう思っただろうか。思想信条の自由を訴えた元教師に対して警察は横暴だと映ったか?それとも神聖な卒業式を妨害した狂ったイデオロギーに汚染されたバカと映ったか?ほとんどの良識ある国民は後者でしょう。そんなバカ教師が目の前で卒業式を妨害した光景を見せ付けられた生徒や親こそ言い迷惑だろう。思想信条の自由を言うのなら、他人の迷惑をかけないようにしてもらいたいものだね。そんなことは小学生でもわかることだろうよ。
 さすがに最近では国歌国旗法案が制定されてからは都教委も強気で、更に石原都知事、小泉、安倍元首相も日教組嫌いであるので、教員免許更新制、全国共通テストなど、日教組が嫌いな政策をどんどん押し付けてくる。それでいいと思うが、真面目な教師まで負担を強いられるのはどうかと思う。都立高校では、石原行政の元、進学重点高校に指定された高校は、土曜も補習、優秀な教師をFAで獲得するなど、本来の高校の姿を取り戻している。どんどん勉強させればいいんだ。元々学校は勉強する学び舎だ。そんな簡単なことを日教組のバカどもはわかっていない。いつまでも日教組のイデオロギーに染まっている教師は、困難高校に左遷させている。有名なのが都立鷺宮高校などだ。組合のイデオロギーに見事に洗脳された豚のような教師が何人もいる。
 人間を狂わせるものが6つあると言います。戦争と革命、宗教とイデオロギー、愛とセックス(男と女)。この組合の狂ったイデオロギーに洗脳された教師こそ、イデオロギーでおかしくなってしまったのでしょう。何故自分が教師になったのかもう一度考えてほしいですね。
 更に驚いたのは、民主党の輿石氏。山梨で組合活動をしていた頃、教職員から選挙資金をかき集めていたようです。そんなとんでも教師が民主党にいるのですからね。日本の政治も危ういですよ。

2010/01/10 (Sun) 19:02
鳩山首相!江戸時代の人足寄場を見習いなよ。

<人足寄場>寛政の改革により江戸石川島に設けられた厚生施設。江戸時代、軽罪者のなかには刑を了えたあと帰るにも家なく、引きとる親戚もない者が再び無宿者となって、再犯するおそれがあった。1790年(寛政2)老中松平定信は火付盗賊改、長谷川宣雄の言をいれ、服刑後の軽罪人を集めて職業指導するための寄場を設けた。ここに集められた人足には大工・建具・指物・塗り物など各自特有の手業をさせ、それのない者には、米つき・たどんつくり・わら細工などを、あるいは土木人足として使役させた。役人の名に手業掛・溜場油絞方などの係がみえる。労働に相当する賃銭を与え、その3分の1をとりおいて在場3年の後、親戚があれば引きわたし、引取人のない者は生地の名主または地役人に引きわたし、預金を与えるとともに手当を給し、これを元手として正業に就かせた、正式には加役方人足寄場という。幕末までに平均300~400人の人足がおり、石川島のほか常陸上郷村・箱館にもおかれていたが明治維新により廃止された。

 派遣村で、2万円を支給された人たちの何人かが行方不明で、何人かがコンビニでビールやつまみを買っているのがスクープされた。そのお金は本来は仕事を探す上での諸経費ということなのだろうが、発想がいかにもお役人的だ。2万のお金を全員が有意義に使うと思ったのだろうか。人間はそんな思いとおりに動く生き物ではない。誘惑に負けるし、感情をコントロールできるわけでもない。だから派遣村にいるのだろう。元々自分で仕事を探すことが出来るのであれば、とっくに仕事を見つけているだろうよ。それはともかく、いざ、仕事を見つけようとしても、50歳前後でどこが雇ってくれるというのだろうか。よほどのコネや能力がない限り、ほとんどは年齢で切られてしまう。どんな仕事がしたいかではなく、同情するならどんな仕事でもいいからくれ!なのだ。ところが今の政府は、口では援助するようなことは言っても肝心なところは個人任せだ。本当に人に優しい政府なら、仕事を与えろよ!と言いたくもなる。その…、寛政の改革の松平定信時代の「人足寄場」は画期的だったと思うよ。建前でなく本音で作ったものだしね。今の世の中、刑務所を出ても再販率が多いのは何故だろうか?再就職が出来ないからだよ。そこまで政府はフォローしないしね。資本主義の悪しき習慣だよ。年間3万人以上の自殺者、異常に多い地下鉄の人身事故、派遣村などという世界に恥をさらすような存在は、即刻なくさなければならないだろうよ。
 そんな日本で、いじめがなくならないのは当たり前だよ。父親がリストラ、離婚。そんな子どもがまともな精神状態でいられるわけがない。心が荒み、いじめる側にもいじめられる側にもなる。

 

2010/01/10 (Sun) 18:37
ゆとりが「ゆるみ」にー読売新聞よりー寺脇研さん、あなたは間違っている!

 1月3日、バンコクのホテルで読売新聞を見た。ゆとり教育の弊害が大々的に取り上げられていた。

・ゆとりが「ゆるみ」に
・中1「図る」を「ズる」と読む。
・戦後教育 知識偏重→個性重視→学力低下→軌道修正
・ゆとり教育の旗振り役の寺脇研氏「今も間違っていたとは思わない」
・基礎不足で授業が進まない(高校)
・高校では「学びなおし教材」が注目
・1/2+1/3が1/5と答えてしまう(中学)
・推薦入試を取りやめる高校が増えてきた
・ゆとり教育、総合学習、週休2日制度などで繰り返し学習する時間がなくなり、基礎を固められない

 ざっとこんなところだろう。しかし本当にお役人はバカじゃないかと思うよ。そもそも勉強は、「勉めて強いる」と書く。強制しない限り、子どもは勉強などするわけがない。子どもの自主性なんかに任せていたら、1日中遊んでいるよ。計算や漢字は、本人のやる気に任せていたら、致命的なことになってしまう。幼い頃に詰め込み、反復で教えないとだめだ。戦後教育が偏差値重視の知識偏重などと言うが、それはおかしい。知識が増え、成績が良くなれば、本人も親も嬉しいだろう。その際、おちこぼれのことばかり気にしているが、そんな奴らが悪さをした時こそ、体罰や懲罰で痛めつければいいんだ。生徒の気持ちがわかる金八先生のような先生ではだめなのだ。成績が悪い→学校で悪さをする。そもそもこの方程式がおかしいのだ。悪さをする→鞭打ち10回。このような懲罰がないから、おちこぼれがのさばるんだ。成績が悪ければ、勉強時間を増やし、成績を良くすればいいんだ。そこを無視するから、いつまでたっても授業妨害する生徒がいるんだ。
 更に問題なのが、寺脇研のような鹿児島ラサール、東大文1現役合格のようなエリートに教育行政を任せてはいけないのだ。東大に現役で合格するような連中は、教師なんかあてにせず、自分で好きなように勉強してきたのだ。つまり、「勉強は自分がやる気になった時にやればいい」と思い込んでいる。そこが問題なのだ。やる気になるのはいつですか?誰でも自分で勉強出来ると思っているのですか?底辺高校、中堅高校で問題なのが、勉強の仕方のわからない、1人では何も出来ない、強制したり宿題にしないとやらない、勉強が好きではない、基礎が出来ていない、反復を嫌がる…。数え上げたらきりがない。つまり日本の学生の9割以上がこの状態なのだ。夏季、冬季休業中でも、私立の進学高校は補習補習だ。少しでも勉強する習慣を、学校に登校させて確保させているんだ。その位、人間は、環境が大切だということだ。
 寺脇さん、あなたがしたことは間違っているよ。日本をバカ国家にし、勉強する習慣をなくし、国際力を下げたのだ。あなたが主張している「生きる力」は、勉強しなければ育たないよ。基礎基本なしに生きる力などありえないよ。一部の、教師を当てにしないような人間ばかりじゃないんだよ。その他大勢の、学力のそれほど高くない子どもたちに、あなたはどう責任をとるんだ。打ち首獄門の刑でも足りないくらいだ!

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