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2010/03/23 (Tue) 19:38
教師のタガが緩む季節ー強盗致傷容疑で都立高教諭を現行犯逮捕

 この時期は教師にとってもっとも気が緩む時期だ。春休みを目前にし、その前に3連休。授業もないし学校へ行っても3年生はいない。よほど部活動でもしっかりやっている高校でない限り、教師も休暇を取りたい放題だ。年末調整で20万円以上臨時収入が入る。卒業式を終えた3年の担任などは卒業旅行を企画していることだろう。そんな心の隙にとんでもないことをしてしまう教師もいるのが実態だ。もともと困難高校などは常識が通用しないようなクソガキばかりなので、ストレスも溜まるだろう。注意した生徒が自分の車を傷つけたり、単位をださずに留年でもさせたらモンスターな親が殴りこみに来る。校長は親の言いなり。はっきり言って、単位など足りなくても校長がOKすれば卒業なんか簡単に出来るのさ。校長の中には、教育委員会から留年生を出さないように言われているので、なかなか「1」を認めない。どんなに授業中の態度が悪くても、補習をさせて「2」にしてしまう。こんなバカ校長ばかりだとやっていられない。正義も何もあったものではない。これでよく教育者の長と言えるよな。こんな校長がいる高校は当然のことながら毎年確実にレベルダウン。最後はエンカレッジスクールにまっしぐらだ。蒲田高校などは毎年等差数列1で偏差値が下がっていった。最初は東大生がいたくらいの進学高校だが、日教組のボス、保身だらけのバカ校長のせいで、ついにエンカレッジスクールになってしまった。それでも退職金数千万もらえるのだからね。バカバカしいの極みだよ。

 話を戻して、警視庁亀有署が、強盗致傷の疑いで都立高校教諭浅野浩史容疑者(39=東京都葛飾区青戸)を現行犯逮捕していたことが23日、亀有署への取材で分かった。 逮捕容疑は21日午前2時20分ごろ、葛飾区亀有2丁目の交差点で、自転車で帰宅途中だったタクシー運転手の男性(57)を殴るなどして軽傷を負わせ、前かごから約2万8千円入りバッグを奪った疑い。亀有署によると、浅野容疑者は酒に酔っていたといい、「なぜバッグを奪ったのか覚えてない。殴ったことは思い出し始めた」と供述。20日夜、京成押上線の京成立石駅近くの居酒屋で知人と飲酒し、自転車で帰宅途中だった。男性が110番して、駆け付けた亀有署員が現行犯逮捕した。しかし、何故こんなことをしたのだろうか。寄った勢いとは言え、そこまでやるのだろうか。聞くところによると、足立区、葛飾区は困難高校の宝庫だが、彼の高校はまだまともなほうだったようだ。しかし偏差値50前後の生徒が最も扱いにくい。下手に悪事が働く階級だ。おそらくむしゃくしゃしていたのだろう。

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2010/03/23 (Tue) 19:21
教師のだがヶ

2010/03/22 (Mon) 22:40
小林氏陣営幹部ら2人を起訴…北教組事件は都高教でも同様だ!

小林氏陣営幹部ら2人を起訴…北教組事件
 北海道教職員組合(北教組)が民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に計1600万円を違法に提供したとされる事件で、札幌地検は22日、団体としての北教組と北教組委員長代理の長田秀樹容疑者(50)と、「小林ちよみ合同選挙対策委員会」の資金管理統括で、「自治労北海道」財政局長の木村美智留(みちる)容疑者(46)を、政党や政治資金団体以外への政治献金を禁じた政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)で札幌地裁に起訴した。
 小林氏については、刑事責任を問うのは困難だとして立件を見送り、両容疑者とともに逮捕された北教組の小関顕太郎書記長(54)と南部貴昭会計委員(52)は「従属的な関与」だとして不起訴(起訴猶予)とし、同日、釈放した。しかし政治家には甘い対応だね。国民は納得していないよ。それにしても小林議員のあの言わされている、自分の考えで言っていない様子は国民がどう思うだろうか。情けないね。何であんな女をかついだのだろうか。自民党がかついだテレビ朝日の何とかという元アナウンサーもひどかったが、同じレベルだね。アホらしい。いうかにも男女同権で女性が我が物になりつつある社会を受けてかつぎだされたようなものだが、内容がともなっていない女は情け内の一言だよ。顔を洗って出直してほしいね。今回は結局、元教師の長田と木村が逮捕か。純粋な気持ちで教師になったのだろうが、何故道を間違えたのでしょうかね。日教組思想に染まる連中は、コンプレックスの塊のような奴らが多いのが現状だ。自分がいつも被害者のような思いでいるから、上からの指示には条件反射的に反対する。国やお上の言うことは悪だと思い込んでいる。その結果、オウム並みの狂信的な教育界のオカルト集団になってしまった。それは何も北教組だけではない。どの自治体も日教組対策は頭が痛いだろう。有名な悪徳日教組の自治体は、北海道、沖縄、大阪、広島、国立あたりが有名だが、東京都も似たようなものだ。石原都知事がかなり力を入れて日教組退治に成功しているようだが、実態はそうではない。各学校とも日教組の思想に汚染された教師や実験助手、図書司書、擁護教諭などが職場を牛耳っているのが実態だ。教師よりも生意気な女の擁護教諭が発言権が強い学校もある。本来は生徒の憩いの場である保健室のおばさんが日教組思想にかぶれている場合は結構多い。彼女らは自分たちが教師と比べあらゆる面で差別されていると日教組の教師たちに洗脳されている。日教組の教師も、そんな養護教諭が職場で暴れるのを見ておもしろがっているのだろう。自分の手を汚さないのだからね。やり方が汚いよな。都立高校では鷺宮、大山、板橋、東村山西高校あたりが日教組のイデオロギーに汚染されている教師の墓場だと言われている。定時制はほとんどだ。ある高校では、理科の実験助手が、自分の身分不相応にでかい面をしており、あらゆる面で顔を突っ込んでくる。校長や教頭にもでかい態度だ。情けないのは、管理職もそんな日教組の連中の言いなりだ。そんな奴らが大手で学校を我が物顔でいる学校は当然伸びない。底辺高校のままだ。飲み会、麻雀、旅行など、遊ぶことには本当に熱心だ。日本の学力が落ちているのもうなずける。
 この際、小林議員は辞職し、日教組を解体してほしいね。今の民主党は日教組が支持母体とか。腐っているとしか言いようがない。支持率が30%を切ったのもうなずける。小沢を切って、日教組を解体するくらいのことをしないと何も変わらない。

 話を戻して、起訴状などでは、合同選挙対策委員会が政党や政治資金団体ではないのに、北教組の住友肇委員長(昨年6月に急死)は2008年12月~昨年5月、3回にわたって計1200万円を、住友委員長の死後に北教組の事実上のトップになった長田容疑者は昨年7月に400万円を、衆院選の準備の政治資金として木村容疑者に渡したとしている。 今回の起訴で、昨年10月、小林氏陣営の選対委員長代行だった連合札幌元会長(公職選挙法違反で1審有罪、控訴中)の逮捕で始まった一連の捜査は終結したようだ。しかし小林千代美氏はまだ辞職しないような趣旨のテレビ会見をしていたが、明らかに言わされているようで、隣からすぐにチャチャが入った。横粂氏が自分の発言をさえぎられた様子がテレビで放映されていたが、それを見た国民はどう思うだろうか。これでは言論封鎖の北朝鮮と変わらないではないか。そこにつけこめない自民党も情けないね。

2010/03/22 (Mon) 18:54
日比谷高校東大合格者増大の裏で広がる格差ーエンカレッジ高校の実態

 石原都知事が威信をかけて制定した「進学重点高校」が結果を出している。そりゃそうだろう。私立新学校の真似をしているわけだ。結果が出て当たり前だろう。やる気のある教師をFAで獲得し、日教組思想のバカ教師を追放し、土曜日授業、放課後補習、夏季冬季補習の充実など、当たり前のことを当たり前のように実践してきた結果だ。しかも中学の通知表がオール5の生徒がほとんどというから、教師もやりがいがあるだろう。しかも部活動との両立もほとんどの生徒が可能にしており、試験直前まで部活動をしていた生徒もいるとか。愛知県の岡崎高校と同様、公立高校の東大合格者数の上位になっているのは実に頼もしい。本来、私立が東大合格者の上位を占めるのはおかしな現状なのだ。いかに公立高校がさぼってきたかだ。それもこれも日教組の学校崩壊思想のせいだろう。補習はやらない、英検はやらない、留学はさせない、部活もいいかげん。こんな環境でまともな教育など出来るわけがない。
 それはともかく、同じ給料をもらっている教師でも、エンカレッジスクールやチャレンジスクールは悲惨だ。入試も定期考査もなく授業は30分。これで高校と言えるのだろうか。中学時代に登校拒否などでまとみに勉強してこなかった生徒のための高校だが、やたらと入試の倍率が高い。が、もともと集団生活に馴染んでおらず、朝早く起きて学校に来る習慣がなかったので、すぐに欠席オーバーになってしまい留年続出だ。授業も30分も長く感じられるようで、すぐに喋りだす。制服もきちんと着る習慣がないので、見るも無残な着こなしだ。見ているだけで寒気を感じる。蒲田高校、秋留台高校、足立東高校など、今後も増える見込みだ。何だか吹き溜まりみたいで嫌ですね。エンカレッジに異動させられた友人は、ショックのあまり退職してしまいました。英語の教師なのに数学の計算の授業の補助をやらされたそうで、一気にやる気をなくしてしまったようだ。エンカレッジの名前は詐欺だね。もちろん学力も定着しないよ。すぐに忘れるしやる気もない。「論語を書いたのは?→アグネスチャン」「○肉○食にあてはまる漢字は?→焼肉定食」。これでは日本の学力も下がる罠。

2010/03/22 (Mon) 18:38
何故高学歴の若者がオウムにはまったか?私はよーくわかるよ。

 地下鉄サリン事件から15年ですか。テレビ局はあまりネタがないのか、オウムのことをとりあげている。かつてのオウムの残党が、ひかりの会やアレフと名を変えて存続していること。麻原回帰の動きがあること。サリンの後遺症で社会から抹殺されてしまった人が何人もいること。救済者支援法がようやく制定されてきたことなどだ。しかし最も根幹である「何故オウムに多くの高学歴の若者がのめりこんでいったのか」は誰もわかっていないようだ。地下鉄にサリンをばらまいた林郁夫は何と慶応大学の医学部の心臓外科の権威だ。上祐にしても早稲田の理工学部で宇宙工学を学んだとか。弁護士の青山は京都大学法学部だ。麻原のことを中傷してオウムを追い出された稲垣は東大卒だ。これだけの学歴をもちながら何故?と多くの方は思われるだろう。しかし私だっておそらく勧誘されたら入信していたかもしれないし。サリンをばらまいていたかもしれない。何故かって?「人を殺して何故悪い?」。この質問に誰か答えられるだろうか?明治維新で何人の日本人が死んだのだろうか?最近流行の坂本竜馬も何人か殺しているはずさ。ナポレオンも織田信長も何万人殺したかわかったものではない。つまり革命を起こして成功すれば歴史に残る偉大な人なのに、失敗すればただの犯罪者。それって何かおかしくないでしょうか?私でさえそう思うのですよ。つまり人の命の重さの教育をまともに受けていないのですよ。いや、親からまともな愛情を受けていないのでしょう。私は昭和30年代の生まれですから、オウムの連中とほぼ同じ。所謂、偏差値世代だ。親は子供を自分の商品や作品のように高学歴、高収入の人生を送るように、ただひたすら「勉強しろ」と言う。人生の面白さ、異性との交遊などは後回しだ。おそらく親に愛された経験のない人が多いのだろう。自分が本当に承認された経験がないのだろう。丁度その頃、ウルトラマン、ミラー万などの空想科学ドラマが流行った。忍者部隊月光では、相手に向け相手を写すと相手が消えてしまう鏡があった。その鏡に何か憧れを感じたものだ。それは私だけではなかった。クラスの中でも、担任から大切にされている奴、人気のある奴らをねたましく思う気持ちが強くなる者が何人かいたと思う。その時の自分を卑下する気持ち、相手をねたましく思う気持ちなどが受験教育とミックスし、歪んだ人格を形成していくのだろう。つまり、自分が気に入らない相手を攻撃する気持ちだ。それはなってみた人にしかわからないだろう。既存のものをぶっ壊してやりたい気持ちだ。学校のうさぎや鳥が殺される事件がよく起きるが、まさしく同じような感情だろう。それは資本主義、受験競争で上手く乗り切れなかった者が持つ特有の感情だろう。ではオウムの連中はどうだっただろうか。学歴は凄くとも、おそらくクラスでトップではなかっただろう。担任に目をかけてもらえなかっただろう。親から承認されていなかっただろう。異性との付き合いもあまりいい思いではなかっただろう。
 そんな人間の弱い面、コンプレックスの部分を上手く引き出し、利用したのが麻原のカリスマ性だろう。彼は養護学校に入れられ、不遇の日々を過ごした。そのコンプレックスのパワーは計り知れないものだ。普通の人間ならそれで終わりなのだが、彼は自分のコンプレックスの気持ちを宗教に利用し、なおかつ自分のカリウスマ性も上手く活用した。全国に25箇所以上の施設を作り、海外にまで進出したそのパワーは筆舌に尽くしがたい。よほどのカリスマ性だったのだろう。
 人は誰もコンプレックスがある。目立ちたいと思う。人から承認されたいと思う。神秘な世界に興味を持つ。国家を自分たつで変えたいと思う。常識的な社会から離れた世界ものぞきたくなる。そういった様々な人間のちょっとした裏の気持ちは誰にもあると思うよ。特に受験で勉強ばかりしてきた偏差値世代にとっては、当たり前のつまらない日々に疑問を感じていたのだろうね。自己啓発セミナーも一時期流行ったが、基本は同じだよ。今の日本は年間3万人以上が自殺する国だよ。秋葉原の歩行者天国車で突っ込み、誰でもいいから殺したかったという気持ちを持つ若者が少なからずいるのだ。資本主義社会、受験社会では、勝ち組も負け組みも歪な精神状態になるってことだよ。

2010/03/16 (Tue) 22:33
就職難ー最後は学歴がものを言う。管理教育を無視してきたツケは大きい。

 就職難がひどい状況だ。大学、高校ともに80%少々だ。5人に1人が就職できない時代だ。失われた10年の再来とも言える。リーマンショック以降はまさに世紀末だ。青山学院大学では就職のために留年を認め、学費は半額にするとか。私の時代(昭和50年代)には考えられなかった現象だ。最近の大学生は、3年生の10月あたりから就職活動を始めるらしい。中には100社近く受けた者もいる。30~40社はざらのようだ。もう、何が自分に向いているとかやりがいとかの次元ではないね。何でもいいから、どこでもいいから入れてくれ!という感じですね。
 しかしそんな時代でもやはり有名校は強いね。東大、京大、早慶上智で就職難なんて聞いたことがない。やはり偏差値の高い大学生=頭が良い=就職に強い構図は昔から変わっていない。要するに事務処理能力があるかどうか、常識があるかどうか、新しいことにも適応できるかどうかだろうね。最近の困難高校の生徒を見ていても、髪の毛は染める、ズボンは腰履き、そこらじゅうにピアス、ミニスカートに厚化粧、校則は守らず教師の指示にも従わない。あー言えばこー言う。悪さをしても謝らず自己弁護ばかり。こんな生徒が企業に入ってやっていけるとは到底思えない。先輩後輩の区別もつかず、尊敬語丁寧語謙譲語の区別もつかない。管理教育を否定するような環境で育った躾の出来ていない生徒は、やがては就職の時にツケがまわってくるのさ。

2010/03/16 (Tue) 19:32
児童虐待はなくなりゃしないよ!

 児童虐待死がニュースになっているが、今のままではなくなりゃしないよ。何故かって?簡単なことだよ。誰も他人の家の中まで入り込めないからね。一度注意したくらいでやめるわけないでしょ。いじめと同じだよ。チクッたことでますます陰湿になり、以前よりひどくなるだけさ。一度愛情が消えたらまず無理だね。人間なんてそんなもんさね。それがわが子に対して向けられるのが、昨今の特徴だ。一昔前はありえなかった。私が子供の頃、親に虐待なんて皆無だったよ。何故増えたかって?簡単なことだよ。愛情不足で育てられた子供は、大人になって子供に愛情なんか注げるわけないだろう。今の親は偏差値世代、ゆとり世代だ。まともな愛情なんか育つわけがない。自分さえよければいいと思っている親が、快楽のためのセックスで出来てしまった赤ちゃんなんか、邪魔なだけだろうよ。更に深刻なのが、離婚の連れ子だ。母親が新しいお父さんを紹介したところで懐くわけがない。自分の父親なんて思えるわけがない。そんな懐かない子供を、新しい父親が面白く思うわけがない。母親も勝手だよ。自分が男が欲しいとからと言っても、子供にとってはどうでもいいことだ。逆にお母さんがとられてしまうことに対して抵抗感、不安感を持つだけだ。子供に男と女のことを説明してもわかるわけがない。故に、子供は邪魔者になってしまい、食事も与えられず、殴られ続け、存在さえ疎ましく思われる。実の母親も、自分の腹を痛めたことなど忘れてしまうのだろう。前の夫の負の遺産など、どうでもいいのかもしれない。新しい男とのロマンスのほうを優先させるのだろう。
 それにしても、食事を与えず餓死させるなんて、いくら邪魔だとしてもそこまでやるものかねえ。乞食にでさえ、多少の施しを与えるのにね。わが子が乞食以下ということか。日本は宗教がないからね。思想信条の自由は憲法で認められているが、今の日本人の多くは、宗教そのものを否定している。すなわち、自分勝手に、何の規範意識もなく、ただ成り行き任せで生きているに過ぎない者が多い。少なくとも子供を授かったらきちんと育てるのは常識なのだが。そんな常識もないほど今の日本人はおかしくなってしまったのか。動物だってそこまでしないだろにね。人間の命を何だと思っているのだろうか。今後、このような虐待は増えるだろうね。何故かと言えば、虐待の家庭は貧困層が多いからね。事件が起きた住居は1kとなどのアパートが多い。収入も少なく、その日暮らしが多いのだろう。子供のことより自分のことで精一杯だろう。そんな親を持った子どもこそいい迷惑だ。

2010/03/11 (Thu) 18:58
学習院で愛子様いじめーついに皇室までもか

皇太子家の長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)が8日、6日ぶりに登校された。だが、学習院が抱える問題の火種は依然としてくすぶっている。今週発売の女性週刊誌では、現役保護者らが“学級崩壊”の実態を次々と暴露。なかには「粗暴」という言葉では済まない児童もいる、との指摘もある。宮内庁によると、愛子さまは8日、4時間目の授業から登校。皇太子妃雅子さまが付き添い、授業を参観された。授業終了後には給食を食べずに2人で帰られたという。今月5日、宮内庁の野村一成東宮大夫が会見で突然明らかにした愛子さまの不登校問題は、さまざまな波紋を呼んでいる。中でも、これまで皇室問題を大きく取り上げてきた女性週刊誌はそろって“学習院問題”を特集した。「週刊女性」最新号は「イジメは昨年からありました。陰湿で、愛子さまに向かって暴言を吐いたり、持ち物を隠したりしたそうです」という東宮関係者の証言を掲載。子供を同校に通わせている父親も「1年生の1学期から、すでに学級崩壊状態」とし、問題行動を繰り返す男子児童について「担任が全く注意をしないので増長してしまったのです。授業中に堂々と“DS”をしたり、あるときはイスを持ち上げてお神輿ごっこをしていた」と語っている。一方、「女性自身」は保護者の証言として、前出の児童と同一と思われる男子児童による愛子さまへの「乱暴」の具体的内容を暴露。同誌によると、「乱暴」があったのは今年3月2日のことで、愛子さまは下校途中、日ごろから問題行動が指摘されている男子児童たちと衝突。その際に児童は「『痛えよ! お前』と叫んで悪態をつき、愛子さまの足を蹴った」のだという。9日付の日刊スポーツも「(学習院は)いじめが多い学校として有名。無視をしたり、靴を隠したり、ボールを当てたり、文房具を隠す」という保護者の言葉を紹介している。名門・学習院で一体、何が起きているのか

 皇室のお子様にいじめ?我々の時代には考えられなかったことだ。しかしこれが「甘やかし」「ゆとり」「人権」「愛国心を育まない教育」の産物だろう。もはや皇室であろうと特別ではないということだろうか。あるいは日教組のバカどもが今までしてきた非国民を育てる思想の副産物だろうか。あるいは体罰禁止という全く教育現場にそぐわないアホな政策の結果だろうか。いずれもあてはまっていると思いますよ。学習院に行くような子供は親が金持ちで甘やかされてきたことは十二分に想像出来る。それが一人っ子だったら尚たちが悪い。家庭でも学校でもお客様扱いだろう。おそらく悪さをして叩かれたことなどないだろう。これが他国だったらどうだろうか。イギリスの王室の子供がいじめに遭ったらどうなるだろうか。北朝鮮で金日成の孫がいじめに遭ったらどうなるだろうか。処刑ではすまないだろうね。一家もろとも葬り去られるだろうね。
 結局、今の日本はいじめに対しての罰則もなければ定義も曖昧なままだ。学校側も責任をとらされたくないからシラを切るしかない。いじめを認めたらそれこそ首がとぶ時代だ。かと言っていじめをした生徒を指導しそこねたら学級崩壊になってしまうこともある。いじめた生徒を引っぱたいたら、モンスターペアレントの親が学校に来てその教師を土下座させるようなこともある。こんな環境ではいじめは永久になくならない。毎週火曜日に「泣かないと決めた日」は新入社員のいじめをテーマにしているが、あまりにも生々しいのでつい見てしまう。いじめはいけないが何故か面白くワクワクしてしてしまう人間は多いことだろう。それにしてもマスコミはいじめを助長させるような番組を面白おかしく放映するね。あれを見た子供はどう思うかなんて考えていないだろうね。日本のマスコミは視聴率と刺激だけを求めているにすぎない。情けない連中だ。

2010/03/01 (Mon) 00:33
バンクーバーオリンピックー韓国に勝てない日本

 女子フィギャーは浅田真央とキムヨナの一騎打ちとなったが、結果は見えていたよ。浅田はオドオドしていたのに対してキムヨナはまるで機械仕掛けのように無駄がなく正確でおまけに妖艶だ。大人と子供の違いに見えたのは私だけだろうか。それはともかく、最近の日本は何かにつけ韓国に負けていないだろうか?WBCではたまたま2回連続優勝したが、通算成績では分が悪い。韓国には日本に負けたくないという意地さえ感じる。韓国の受験はすごいらしい。日本のセンター試験とは全く異なる一世一代の大勝負のような大学受験の様子をよくテレビで見る。日本も昔はそうだったが。が、日本は管理教育や受験戦争を否定してしまい、ゆとり教育にかじを切った。その結果はどうだろうか。基本知識のない、躾の出来ていない、礼儀をしらない若者は急増中だ。更に悪いことに、少子化とモンスターペアレント、体罰禁止などの教育行政の不備で、甘やかされ放題だ。こんな環境で育った子供がどんな人間になるのか、想像に難くない。男子フィギュアーの織田信成君。かつて何かで謹慎をくらったことがあった。いかにも最近の若者らしいと思ったら、今回は靴ヒモが切れるという前代未聞の大失態。可哀想ともとられがちだが私はそうは思わない。ヒモぐらい毎日見ているのだから、これ以上そのままにしていたらどうなるかがわかりそうなものだ。論理的思考力の欠如、すなわち数学が苦手ではなかったのだろうか。更にスノボーの國母。みるからにゆとり教育でそだった粗悪品と言えるだろう。あの目つき、あの言動、あの服装。いかにも適切な躾がされてこなかったと言えよう。ある日本の高校がパリに修学旅行に行った時、ミニスカ、茶髪、腰パンなどで随分と顰蹙をかったようだ。韓国は儒教が浸透しているからまだいい。最低限の躾、作法、常識が心の中に宿っている。親は大切にするし礼儀正しい。今の日本は精神的支柱がないのだろう。

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