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2010/06/30 (Wed) 11:39
中1女子に強制野外露出のいじめ。中2女子ら動画を撮影し他生徒にメール送信ーこれが注意で終わるのか!!!!!

 岐阜県可児市の市立中学校で、1年の女子生徒(12)が同じ学校の2年の女子生徒ら5人から服を脱がされ、裸の動画を撮影されるいじめを受けていたことが29日、分かった。
学校側は同日、記者会見で事実を認め謝罪。女子生徒は28日、県警に被害届を提出した。学校側の説明によると、2年の5人は女子4人と男子1人。5月から6月にかけ、1年の女子生徒を自宅やスーパーの駐輪場などに呼び出し、下着を脱がせるなどのいじめを5回繰り返した。様子を携帯電話のカメラで撮影し、動画をほかの生徒にメールで送信したこともあったという。
 校長は「残念なことに見抜けなかった。撮影した動画はすべて削除させた」と話している。女子生徒が21日、担任教諭に相談して発覚。5人と保護者はいじめを認め、女子生徒と家族に謝罪した。

 しかしこれはナンセンスもはなはだしい。これは立派な犯罪であり、被害者は最大の屈辱を受けたのである。その後の人生が案じられる。それが「義務教育」「未成年」という、最近の日本の教育を困難にしている元凶のせいで「謝罪」の二文字で終わってしまうのか?謝罪などでは、今の悪さをする子供は反省も何もしない。人の痛みなどが謝罪なんかでわかるはずがない。いったいいつまでこんなことを繰り返すのだろうか?こんなクソガキは、市中引き回し、鞭打ち等の厳罰、あるいは、したことと同じことをするしかないだろう。あるいは罰金刑でもいいかもしれない。先進国で日本だけだろう。こんなゆるい国は!
 そもそもようやく時効という意味のない、くだらない法律が撤廃されたのだ。この際、少年法もなくしたほうがいいだろう。今の少年法は、少年を守るのでなく、少年に犯罪の甘さを教えているだけだ。隣に座っている子を平気で刺し殺してしまうようなことをする子供を育てているのが今の教育であり社会だ。一刻も早く厳罰化をしなければ、日本は犯罪大国になってしまう。
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2010/06/09 (Wed) 01:10
映画「告白」を見て…おぞましいにもほどがある!!!!!

 この映画の元になる本は1年前に読んだ。何とも胸元が気持ち悪くなったと同様に、見事な構成に感激した。しかしこの作品の主題が「復讐」ですからね。その人間の業の深さは、人生を狂わされた人間の奥深い心の闇のようなもので、人間の弱さとも言える。復讐をするより、忘れて今後のことを考えたことがほうがいいと多くの人は言うが、そんな簡単なことではない。いじめられた者が一生忘れないのと同じだ。この作品は気色悪いが、ある意味、いじめ被害者と同じ心境を訴えたかったのかもしれない。
 心配なのは、中高生に対する悪影響だ。血が飛び出るシーンは「スイニードット」並みで、子供をプールに投げるシーンがスローで何度も放映されていた。あんなものを何度も見たら、「俺もやってやろう」と思う単細胞が増えるだけだろう。そうでなくても「誰でもいいから殺したかった」と思う阿呆が増えているこの世の中だ。民主党になっても安っぽい資本主義国家である日本は今のままだろう。社会保障や年金が未だに曖昧な国では、人の命を軽んじる風潮はしばらく続くだろう。このような映画は、人間の「殺人本能」「犯罪願望」を助長させるだけだ。
 11年前、「バトルロワイアル」なる映画が物議をかもした。無人島に生徒を集め、お互い殺しあう映画だ。その当時は、神戸連続児童殺傷事件の直後だった。教育が混乱している時期に、何故あんな映画を?と思ったが、上映されてしまった。しかし、教師が言うことを聞かない生徒の頭を銃で「ズドン」とやった時は、内心「ひでえ」と思う反面、「やった!」という感情も湧いた。私でさえこうだ。だから映画は恐ろしい。人間の「狂気」の部分を引き出すのだ。

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