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2014/07/30 (Wed) 08:45
佐世保高1殺人事件 カウンセリングなんか意味がない!

どうして日本は直ぐにカウンセリング、心のケアなどと甘いことばかり言っているのだろうか? 悪さをした子供に最も効くのは肉体的痛み、すなわち体罰だろうが! そんなこともわからないアホな大人が多すぎる。
犯人の高1の女子高生は、小学校の頃に何度も給食にベンジンなどを入れたそうではないか。そんなことをしたらすぐにビンタだろう。あるいは1週間位一人でバツ掃除。その位しないとまた同じことを繰り返す。特に子供は最初に悪さをしたした時の大人の対応で、その後また同じことを繰り返すかどうかがわかる。子供にカウンセリング、心のケア? 子供は甘い言葉ばかりかけられて反省などしないだろう。
更に母親が教育委員会関係者? おそらく学校の先生は親の目もあって厳しく指導できなかったのかもしれない。更に父親が弁護士? こんな環境では先生方も何もできないのは想像に難くない。少しでも学校の指導が悪ければ逆にねじ込まれる。だから腫れ物にさわるような扱いだったのだろう。でなければ何回も同じことは繰り返さない!
子供心に、自分は何をしても許されると思いこんでしまうのだろう。
更に国体にも出場? 学力は高くあまり周囲と馴染めない? そんな子供はやがて弱いものを攻撃するものだ。それで精神状態を保つのだ。特に親が社会的地位が高く、子供によからぬ期待を持たせるとその傾向が強くなる。
それを心の闇と解釈するか、当然の結果ととるかは当事者でないとわからない。
かくしてこの私も似たような環境で育ったからよくわかる。ただしこれではいけないと社交的になる工夫はしたが、三つ子の魂100とはよく言ったものた。心の闇が心の奥底にじいーと横たわっている。



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2014/07/29 (Tue) 11:21
佐世保事件 「両親、友人がいる子が羨ましい」

大体そんなとこだろう。心の叫びが手に取るようにわかる。
小学生の時に給食に毒物混入、クラスメートを注意し、男の子とばかり遊んでいる。それだけでも友達少なそうなのに、更に追い討ちをかけるように、
母親が死亡、父親が若い女性と再婚、本人一人住まい。これでは健全に育つわけがない。

親は子供が社会人になるまで離婚、再婚などすべきではない。子供の心に計り知れないトラウマが生じるのだ。室井祐月さんにはわからないでしょうが、大人の都合を受け入れられるほど、子供は強くありません。
更に子供の教育上よくないのか個室。子供が何をしているかもわからないし、引きこもりの温床になる。親子断絶の原因になる。一人住まいなんて論外。人を殺してバラパラにできると思い込んでしまう。そんな隔絶された世界だから子供はよからぬことをかんがえる。エロホンならまだかわいい。PCの遠隔操作、脱法ハーブ購入など、何をやっているかわかったものではない。子供のプライバシーなんか
まだ早い。
東南アジア、アフリカは狭い部屋に何人も住んている。しかも目が開いているし話好きだ。中田には三世帯同居も珍しくない。話さないわけにはいかないし、子供のプライバシーなんて存在しない。そのほうが健全に育つってものた。
核家族、個室、個人のプライバシーなどは先進国の中の単なるわがままな風潮に過ぎない。健全なる精神は健全なる環境に宿る。

2014/07/29 (Tue) 09:23
離婚、再婚が子供に与える深刻なダメージ

昔、TBSのラジオ番組、「アクセス」に視聴者出演したことがある。確かテーマは「シングルマザーの仕事の実態」か何がだったような。ゲストがシングルマザーの室井卯月、宮崎哲也だったかな。司会は渡辺真里、藤井誠二、相当な捻くれた論客揃いだ。
私が一般論として「親が離婚した子供の多くは暗くなったり問題行動をお越しがち」と言ったらもう大変。室井さんは「自分の子供は片親だけど成績はクラスでトップ、いい子だよ」。宮崎さんは「あなたの言っていることはどこのこと?問題行動を起す子供は比較的裕福な家庭の子が多い!」ダ
ま、想像通りの答えですね。しかし室井さんの子供が素直に普通に育つとは思えませんね。親は自分の都合で離婚したとしても、子供の精神的ショックは測りしれません。親が誤解するのは、子供のニセの笑顔が見抜けないことです。すべての子供が大声で泣くとは限らないのです。評論家は困りますね。現場の生の声を無視するのですから。
佐世保の事件、手に取るようなわかります。きわめつけは、父親が若い女性と再婚、で、子供は反対して1人住まい、で、邪魔もの扱いされ海外留学という名の厄介払い。そんな父親のエゴが招いた結果ですよ。
頭がいいのは学力だけでなく、常識、対人関係、自分をコントロールできる力も含めてでしょう。右脳と左脳のバランスが問題です。
有名大学を出てもサリンをばら蒔いたり、手鏡で盗撮したり…。これでは何にもなりませんね。

2014/07/28 (Mon) 10:52
佐世保高1女子校生バラバラ殺人事件、心の闇

このような猟奇的事件が起きる度に、マスコミは心の闇を強調し、すぐにカウンセリング?
全くわかっていない。人間、誰しも環境しだいでそうなるってことさ。
母親は元教育委員会関係者で死去、父親は再婚で別居。本人友達ほとんどおらず引きこもり状態。こんな環境でまともに育つわけがない。心の闇は環境が影響大!

オウム事件も同じ、何故高学歴の若者があんなペテン師に引っかかったかって? 簡単なことさ。自分の存在理由、存在価値があそこにはあったからさ。つまらない常識で縛られている娑婆では味わえない雰囲気があったからさ。

共通しているのは、人を殺したくなる願望が誰にもあるってことさ。毎日、飛行機事故、イスラエルの攻撃、やたら多い死体を撮す刑事ドラマの多さ。これってマスコミの影響大ですぞ。パンドラの箱を開けてしまいそうな若者を刺激しすぎだ!

2014/07/27 (Sun) 17:34
長崎高1女子高性殺人事件の残忍さ、現代教育の負の遺産

 犯人の女子高生は何と手首、首を切断したようだ。しかもネットの間では小学校でも事件を起こし、母親が教育委員会関係者でもみ消し。しかもスポーツ選手として超有名?
 二人の間で何があったかは何となく想像出来る。相手の家に殺されることなど夢にも思わずノコノコ出かけるような間柄だ。いや、殺される方は少なくとも友達感覚だったのかもしれない。しかし殺した方は何か不満があり、部屋の中でそれをぶちまけたが相手に聞き入れれてもらえず、積年の恨みが一気に爆発。心のどこかで殺してやろうという気持ちがあったのかもしれない。最近のテレビは刑事事件、殺人事件ばかりだ。青少年の心にどう映るかだ。
 最近、ラインによるイジメなどが問題になっている。悪口を言われた、ハブにされたなど、大人から見れば大したことなくても、子供にとっては一大事だ。それを我慢したり解決したりするほど最近のこどもは精神的に強くない。これもゆとり教育、甘やかし教育における負の遺産だ。
 とにかく、頭にきたから何をしてもよいと思っている子どもが多すぎる。切れるとかそんなレベルではない。自分の気持ちが傷つけられたから相手に何をしてもよいという、自己中心の極み。これは自己愛でもなんでもない。単なる傲慢だけだ。
 
 子供の権利条約、体罰禁止、教育基本法改悪、モンスターペアレント、ゆとり教育、AO入試、チャレンジスクール、エンカレッジスクール…、
 平成になってからこれだけの教育改悪が行われてきた。その結果が今回の殺人事件だ。こんなことをする子供が今後増えてくるのは間違いない。

2014/07/27 (Sun) 15:11
池上彰の「教育委員会はいらない」での尾木ママ発言

 最近の尾木ママは、マツコデラックスのようにオカマキャラ全開。紅白歌合戦のゲストやCMにも出演。しかし肝心の教育評論家としての発言はどうだろうか?
 昨日の放送でも「教育委員会はいらない」の一言。後はいつものようにニコニコ笑って終わり。これで出演料がもらえ、法政大学の教授ですか。元教師としては成功したほうでしょうが、かつて教育現場の批判をしてきた「学校崩壊」の河上亮一氏は現在教育委員会、「高校が崩壊する」の喜入克師は教頭に。現場で物申してきた方々が黙り込んでしまったので、現場のことが世間には全く伝わっていないのが実態だ。
 昨日の番組では教師の大変さが浮き彫りにされていたが、いじめまで目が行き届かない実情も放送されていた。安倍内閣が日教組いじめで教育改革し、現場の教師の無駄な報告書作りを多くした結果だ。安倍さん、あなたがしたことは全く逆効果ですよ!

2014/07/27 (Sun) 09:49
「危険ドラッグ」と名称を変えただけでは何も変わらない!

「脱法ドラッグ」から「危険ドラッグ」に名前を変えたところで何も変わらない。何故なら、罰則規定が曖昧なのだ。
罰則が厳しい大麻、覚せい剤所持でさえ、定時制や困難高校の生徒は平気で使ってる。中には暴力団に属している生徒さえいる。困難高校絵は、喫煙は当たり前、少しはくがつくと覚せい剤などに手を染める。何度生徒が逮捕され、そのたびごとに鑑別所に慰問に行ったことか。最近では「あまり簡単に生徒を退学にさせないように」とお達しが来ているので、やたら退学にできない。そんな生徒、鞭打ち100回でもいいのに、簡単な注意で学校に戻してしまう。そんなことの繰り返し。
 脱法ドラッグなんか高校生なら結構の数が使用経験ありだろう。中には×ゲームで買ってこさせられた例もあった。そんな話を聞いても、学校はあまり深く聞き出せない。それがいじめにつながるし、チクッた生徒が報復に合うからだ。危険ドラッグにしたからと言っても、高校生なら「少年法」で大した積荷はならない。人を殺してても何年かで出て来られる。少年法なんぞ何の意味もないどころか、のぼせ上がった歪んだ根性の人間を育てるだけだ。

2014/07/26 (Sat) 21:48
青森、ラインによるいじめ殺人

女子高校生が自殺か 青森・八戸沖、遺体で発見 「いじめ苦に」と両親

 青森県八戸市の県立高校2年の女子生徒が今月4日、学校の昼休み中に行方不明になり、8日に八戸沖で遺体が見つかっていたことが23日、県教育委員会などへの取材で分かった。女子生徒の両親は「いじめを苦に自殺した可能性が高い」として、学校側に調査を求めているという。

 県教委の担当者は「学校による調査の結果を踏まえ、第三者機関による調査をするかどうかも含めて判断したい」と話している。

 最近はラインによりトラブルが多いが、自殺までするようになったか。韓国では有名女優がネットに誹謗中傷を書かれ自殺に追い込まれたことがあった。
 たかだかラインと言いたくもなるが、自分のことがひどく書かれたりハブにされたりするとそんなにもショックのようだ。もう少し強くなってほしいものだ。

2014/07/13 (Sun) 17:48
日本の中学教員、自信「最低」 勤務時間最長 OECD調査 。これでいじめがなくなるわけがない、

日本の中学教員、自信「最低」 勤務時間最長 OECD調査

 経済協力開発機構(OECD)は25日、中学校教員の勤務環境などの国際調査結果を発表した。日本の教員は指導への自信が参加国・地域の中で最も低く、勤務時間は最も長かった。理解が遅い子に合わせた指導をする割合やICT(情報通信技術)を利用する割合は低い。多忙な中、指導に集中できずにいる教員のすがたが浮かび上がる。

 2013年に実施した国際教員指導環境調査(TALIS)で、主に先進国の34カ国・地域が参加。08年に続き2回目で、初参加の日本では、全国から抽出した国公私立中学校192校の教員3484人と校長から回答を得た。

 学級運営や教科指導などについて、指導がどの程度できているか、自信の度合いを4択で尋ねた。「非常に良くできている」「かなりできている」の割合の合計を比べると、12項目すべてで参加国・地域中、最低だった。「勉強にあまり関心を示さない生徒に動機付けする」では21・9%で、平均の70・0%の3分の1以下。「生徒の批判的思考を促す」は15・6%(平均80・3%)、「生徒に自信を持たせる」も17・6%(同85・8%)だった。

 残る選択肢のうち「ある程度できている」を選ぶケースが多かった。

 教室での指導をどれくらいやっているかも4択で聞いた。「課題や学級活動にICTを用いる」に「しばしば」「ほとんどいつも」やっていると答えた割合は計9・9%(同37・5%)で最低だった。

 一方、1週間の勤務時間は53・9時間(平均38・3時間)で最長。内訳をみると、部活などの課外指導が7・7時間(同2・1時間)、一般事務が5・5時間(同2・9時間)と飛び抜けて長かった。授業は17・7時間で平均(19・3時間)を下回った。

 研修の必要性についても14項目を4択で質問。「高い」と答えた割合が参加国・地域で最高だったのは「個に応じた学習」(40・2%)など6項目に上った。だが過去1年以内に研修を受けた割合は83・2%で平均の88・4%を下回った。



 以上が、平成になってからの教育改悪の実態だろう。いや、古くは、「金八シリーズ」で腐ったみかんを美化するシーンが何度も出てきた。昭和50年前半、腐ったみかんを浄化する工夫を怠った結果だ。
 最近では、第一次安倍内閣の「教育再生会議」「教育基本法改訂」のせいで、無意味な研修が増えた。それでいて「教師は生徒と向き合う時間をもっともたないと」などと抜かしている。現場の教師は疲弊しきっている。
 小泉はハッタリ内閣だったが、安倍も理想ばかりの空想内閣だ。トップが非現実なことばかりするから、下は混乱するばかり。






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次回の朝日ウイークリー

2014/07/11 (Fri) 12:41
何故、脱法ハーブを吸うのか? 政府の対応の遅さ

脱法ハーブを吸って運転すればどうなるのか?わかりそうなものだが、何故後を断たないのか? 最近では、練炭に変わる新種の自殺方法かと冴え思える。それほど病んでいる人間が多いということだ。
両親が離婚した、彼氏にふられた、友達に裏切られた等の理由で手首を切った女子高生を何人もみてきた。共通しているのは、みな「人生これで終わり、リセットしたい」奈土という刹那的発想なのだ。女子高生に限らず、最近の日本人は逃げ場を失うと死を選びたがる。列車への飛び込み、ビルからの飛び降り等、後を断たない。

さて、脱法ハーブは覚醒剤と比べると簡単に入手でき、価格も安い。つい手を出してしまいたい気持ちもわからなくもない。それだけ現実逃避したいのだろう。
手を出さない人からすれば、意志が弱いと思うだろうが、そもそも人間は思い通りにいかない時、理想に比べ現実があまりにひどいと逃げ出したくなるものだ。宗教も自由、結婚できない一人者の急増など、日本は幸福度ランキングはかなり下のほうだ。
アベノミクスで景気向上、東京オリンピック誘致、虎ノ門ヒルズなど、上っ面だけのきらびやかさが際立つが、個人のメンタル面の幸福感はあまりない。

このままではいじめがますます助長されるだけだ!

2014/07/10 (Thu) 08:31
不登校生の進学率が上がっても根本解決になってない!

「文部科学省が中学で不登校だった生徒を追跡調査したところ、前回調査に比べて高校への進学率が上がっていることが分かりました。

 文科省は、2006年度に中学3年で不登校だった生徒について5年後の状況を追跡調査しました。その結果、約85%の生徒が高校に進学していて、2001年に行った前回調査より進学率が20ポイント上昇していました。高校側の受け入れ態勢が整ってきたことや、中学校でのスクールカウンセラー制度の導入が進学率の上昇につながっているとみられます。また、「休んだことで今の自分がある」など不登校の経験をプラスに捉えている人が約33%いました。文科省は、調査結果を今後の不登校対策に生かしたいとしています。」

上記の内容の報道があちこちで。しかし違和感を感じるのは私だけだろうか?
そもそも不登校、引きこもり、高校中退など、あってはならぬことが当たり前のように現実になっている。高一の中退者の数も6万人以上とか。

そもそも中三の時に不登校でも入れる高校が増えているということだろう。都立高校ではエンガレッジスクールがそうだ。
入試は面接だけ。定期考査はなし。授業は30分。しかも英語の教師が数学の授業に駆り出され、九九の復習。エンガレッジスクールに赴任する教師は、前任高校で校長に嫌われ、懲罰的に移動させらる。
以前は、チャレンジスクール同様、都の教育改革の一貫として作られた。秋留台、足立東だけであったが、最近では、都が努力していない高校、組合色が強い高校、底辺高校で何の工夫もしていない高校をエンガレッジに指定してしまう。もちろん左遷された教師のモチベーション等あがるはずもない。
そんな高校に入って、他校の半分以下の授業量で、果たして一人前の社会人になれるのだろうか?

さらに問題なのが、何故不登校になるのか、対策が全く練られていない。私も経験があるが、不登校の原因は100%、対人関係ですね。当然、いじめですよ。不登校の多くは、心ない言葉による暴力、冷やかしなども含まれます。
更に問題なのが、大したことでもないのに打たれ弱い子供か増えている。クラスで成績一位の男子生徒が「出世頭」と言われて不登校に。親は、その生徒を謝らせ用途学校まで抗議に来ましたが、担任があまり動かない年配のお局女性教師だったので、不登校を放置。結果、高校中退。これも逆の意味でおかしいですよね。行きたくなければ無理に行かなくてもいい、と言ったおかしな風潮が流行ってますからね。

上記の内容をクリアするには、徴兵制も必要かと思われます。

2014/07/10 (Thu) 08:04
安倍首相の教育界を混乱させた政策

日教組嫌いで、教育基本法を無理やり変更したり、教育再生会議を発足させたり、第一次へなちょこ内閣に手をつけて野放しにされてきたことが山積みです。特に、教員免許更新のせいで、全く意味のない大学の講義を受けさせられたり、膨大な量の報告書を提出しなければならず、安倍くんのしたことは、教育現場をますます困難なものにしただけだ。生徒と接する時間がますます減り、いじめ、非行が蔓延するだけだ。そのことが全くわかっていない!

2014/07/09 (Wed) 20:29
小保方晴子、片山祐輔に見る「ゆとり教育」の負の人間性

 どちらも30そこそこ。ゆとり教育が花盛りの12~13年前は高校生。確かに試験の点数をとる頭の良さはあるだろうが、こういうことをしたら世間はどう見るか、自分の言動がどように映っているかが全くわかっていない。そしてゆとり世代が最も興味の有る「目立ちたがり」「世間の注目を浴びたい」といった心の叫びが聞えてくる。とてもではないが、体育会系の部活に所属し、先輩後輩との人間関係、礼節などは全く感じられない。これがゆとりの代表だろう。
 彼らはまだいいほうだ。右脳と左脳の、左脳を思い切り駆使し、それなりに細胞やITを極めたわけだ。しかし使い方が全くわかってない。要するに「人類のために」「人の幸福のために」といった感覚がまったくないのだ。
 
 最近、子どもに何も食べさせずに死亡させてしまうバカ親が目立つ。彼らのほとんどが同じくゆとり世代だ。人の痛みがわからず、このようなことをしたらどうなるかという論理的思考力が全く育っていない。更には、自分がしたくないことはしない、自分が気に入らないものは排除する…。こんな連中でもセックスの開館だけは人並み以上にある。しかし快楽のために避妊はしない。よって妊娠しても子供を生み、夜鳴きがやまないからといって暴行して殺してしまう、部屋に閉じ込めるなどなど。
 
 政府も、ゆとり教育で育った結果を総括したほうがいいのではないか?

 当然、人の痛みもわからない連中だから、平気でいじめはするだろう。

2014/07/08 (Tue) 23:54
日本の教育にも徴兵制を導入したらどうだろうか?

 今の教育システムでは規範意識のない若者が増殖するだけだ。特に「体罰禁止」がネックだ。悪さをしても開き直るクソガキが多くなっている。注意しただけでは大した反省などしない。世の中をなめるだけだ。
 嫌いなものは食べなくてもよい、嫌いな教科は勉強しなくてもよい、嫌いな人とは話さなくてもよい、嫌なことはしなくてもよい、学校は無理に行かなくてもよい…。平成になってから顕著になった、ガキを甘やかすだけの腰抜け上っ面教育。こんな環境でまともな人間など出来るわけがない。
 しかしだ。近隣のアジアの多くが徴兵制を実施している。しかも、親の言うことを聞かなかったグータラ息子が、2年間の徴兵制を経て帰ってきたら、見違えるほどビシッとして戻ってきたそうだ。
 徴兵制などと言うと、日教組のバカどもがまた「子供を戦場に送るのか」などと狂った思想でわめきちらすだろうが、よく考えてほしい。今の教育環境で、集団生活、年配者を敬う心、我慢強さなど育つわけがない。学校へ行かせようと思っても子供を起こせない親が多い。そんな中で徴兵制は実に現実的だとは思いませんか?

2014/07/08 (Tue) 06:42
塩村議員の功罪

年上の男に頭を下げさせ、自分は女王気取り。
お局女教師がセクハラを良いことに学校内てわがままし放題。また女生徒も男性教師の言うことを聞かなくなる。世の中、おかしくありませんか?

2014/07/07 (Mon) 23:05
お久しぶりです。

 4年ぶりに再開します。

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