プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

2015/03/31 (Tue) 10:25
人を疑う心は必要-教師の平和ボケ教育

「人を疑ってはいけません」と教師は言う。果たしてそうだろうか? その言葉を鵜呑みにしたはまかりに騙されたり酷い目にあったりする人は多くないだろうか。
例えば川崎の中学1年殺人事件、いつもニコニコ
、人を疑わず、相手の言いなり、その結果、殺された。
ブルガリアで女子大生がレイプされた後に殺された事件、夜の白タクに何の疑いもなく乗り込んでしまった。
ある新設の都立高校。開設の教師の理想は鍵をかけないロッカー。盗人など生徒の中にいないとでも思ったのだろうか。それとも盗難など全くなくなる教育ができる自信でもあったのだろうか。結果は明白。悪ガキの窃盗団に取られ放題。
以上からもわかるように、人を見たら泥棒だと思え!みたいなことも教えないとね。金はとられる、命はなくなる、ではやってられません!
スポンサーサイト

2015/03/18 (Wed) 23:53
クソガキを何とかできんのか

日本テレビ放送の「〇〇妻」で、不良高校生が一般人に暴行をする場面があった。先日の川崎事件もそうだが、このようなクソガキが何をしても家庭環境や社会のせいにされ、クソガキの悪行は非難はされども少年法に守られて罰則は緩い。これではクソガキが我が物顔で悪行をつむだけだ。鞭打ち、市中引き回しの刑に処せばいいのだ!

2015/03/15 (Sun) 15:38
川崎中1殺人事件 定時制の実態

この事件の犯人は18歳、母親はフィリピーナ、父親は在日朝鮮人でトラックの運転手。まあ国際結婚が珍しくないとはいえ、自分の両親がこんな組み合わせだったらどうなるだろうか? まともな教育、まともな生活などまず無理だろう。子供は不良の道、一直線。予想通りの家庭環境だ。
しかもこの犯人、定時制高校に入ってもまともに出席もしておらず、遊んでばかり。定時制は働きながら勉強、とは名ばかりで、悪の巣窟と言っても過言ではない。要は、まともに勉強をせず、劣悪な家庭環境で育った連中の集まりだってことさ。中には真面目に勉強しようとする者もいるが、そのような生徒がのまれてしまう。
そんな所で体をはる教師などいない。欠席がかさんでも野放し。へたに深入りすると、自分に火の粉がかかる。夜回り先生など本当に希な存在だ。
定時制の中では、実際に暴力団に属している者もいる。喧嘩して相手を半殺しにした者もいる。薬を売っている者もいる。万引き、恐喝なんて当たり前。いわゆる悪の巣窟なんですよ。


2015/03/15 (Sun) 15:17
オウム、イスラム国にに若者が集まる訳

この答えは簡単なことです。いくら学歴が高くても、充実感のない人生、心にぽっかり穴が空いている生活、何かあかしいと思っていてもどうしようもない今の世界、まあ人それぞれ溜め込んでいるものがあるのは間違いないでしょう。
しかし、そんな生活、人生でも守る者があれば我慢するでしょうが、そんな人間ばかりではないということです。
特に、スポイルされた人、いじめを受けた人、生きることに満足していない人は、何か社会に復讐したくなるものさ。たとえそれが法に触れてもだ。法なんて所詮は一昔前のお偉いさんが作ったものだから、現在のニーズには会っていないものだ。
人を殺してはいけない? って何かおかしいと思ってないか? イスラム国の処刑シーンは何だ? 2時間ドラマはほとんど死体が出てくる。ニュースは殺人事件ばかり。極めつけは、裁判員制度。選ばれた裁判員が死刑判決を出しても簡単に拒否される。これでは裁判員制度の意味がない。そもそも一般市民と裁判判決があまりにも違うからできた制度だ。死刑判決が出ても法務大臣がハンコを押さない。正義も何もあったものではない。
その中でも少年法はバカバカしさの極みだ。更正の機会?ばっかじゃないの?更正したふりはしても更正なんかするわけないだろ! そもそも年齢で区切ることに何か意味でもあるのか?
酒鬼薔薇聖斗やコンクリート詰め殺人の犯人はもう娑婆に出て、また悪事を繰り返しているではないか。

2015/03/11 (Wed) 16:45
川崎中1殺人事件 被害者の教訓

上村君には申し訳ないが、殺されるまで何も出来なかったのだろうか。助かるチャンスは何度でもあったのに。
まず、何でこんな不良グループに入ったかだ。普通に学校に行って部活に打ち込んでいれば、こんな連中なんか相手にする時間などないはずだ。
これには理由がある。上村君の性格だ。誰にもニコニコ。母親に迷惑をかけたくないから黙っていた。これは一見美談のようだが、実はいじめられていり子供の典型的なパターンなのだ。
いつもニコニコ。これはいじめっこにとってはますますエスカレートさせるだけだ。「こいつは何をしても何の抵抗もしない。ならもっとやってやろう」とおもわせるだけだ。
今回の場合、最初に殴られた時の対応だ。いい加減な対応だと何度も続く。相手はいじめても良い相手だと認識してしまうのだ。最初の時点でグループを抜けるか、親や担任に相談すべきだ。
しかし、18歳の少年とも仲が良かった時があったようだ。そこが問題なんだ。いじめっこは時々親切、時々暴力。そんな一貫性のない者もいる。だからこそ、そこをみきわめなければならない。もっとも13歳の、島根の島で育った上村君にそこまで見極められなかっだろう。人はみな良い人だと体で覚えてしまったことだろう。のどかな島、不良の溜まり場の川崎河川敷、あまりにも対照的ではないか。

2015/03/09 (Mon) 13:04
川崎中1殺人事件 教師の視線

流石に最近は報道も冷めてきたようだ。鹿川君事件以来、10年に一度程度で、いじめ関連の事件が起きるとマスコミが大騒ぎして政府が形だけの対応をとる。
しかし何かおかしくないだろうか? 昨年から「人を殺してみたかった」若い女の子が急増していないか?
今回はいじめの延長、報復の延長に殺人事件が待っていた。
すなわち、従来は、いじめ→自殺で大騒ぎしていたのが、昨今では、報復→殺人事、願望→殺人になっている点だ。これはすなわち、家庭、警察、地域、マスコミ、IT業界などによる複合的なものかもしれない。
しかし敢えて学校で何とか対処出来なかったかを考えれば、できたはずだ。申し訳ないが、担任の女性教師はまだ若い。電話を何十回かけても通じなかった。その回数の多さでいかにもちゃんと対応はさていたかのようだが、それはナンセンスだ。自宅まで行って本人に会えるまで何時間でも待つのが担任だろう。少なくとも三学期の始業式に欠席した時点で家庭訪問すべきだろう。
昨今の教師は高学歴のおぼっちゃまが多い。しかもサラリーマン化している。管理職や学年主任も「そこまでやらなくてもいい」「家庭の問題だ」などとやる気をそぐような横槍を入れたかもしれない。
しかし上村君は死んだ。この現実をどう受け止めているのだろうか?

| ホーム |

 BLOG TOP