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2007/02/22 (Thu) 18:38
管理職は保身が職業、意地の悪い女教師

 教員免許更新制度で、校長、教頭は講習が免除となるようだ。その他の教師は、10年更新制で30時間の講習だとか。更に指導力不足と認定された教師は研修を受けなければならない。これは学校内で言えば、いじめをした生徒に授業を受けさせない処置と似てはいないか。指導力不足と認定するのは管理職だろうし、認定するのは勇気がいることだ。いじめの生徒を特定して指導するのと同じような労力が必要になる。おそらく数はかなり少なくなる。
 問題点はこれ以外にもある。私の目から見ても、合格点の付けられる管理職は数少ない。それどころか人間的に問題がある方が管理職になっている場合が多い。パワーハラスメントで自殺者まで出した千葉の事件に留まらず、多くの管理職は教育委員会に忠誠を誓わされているので、上からの通達をただ職場に報告するだけで、何が校内で問題になっているのか、そのために何をするのがベストなのかを全く考慮しない。まさに保身に凝り固まった一役人と言わざるをえない。
 更に問題なのは、男女雇用均等法で、管理職に女性を登用するよう、国からお達しが来ている。そのため数合わせが必要となってくる。まるで意味のない数値目標と似ている。だから性格的に問題のる女性管理職が目立ち、職場が混乱することもままある。私の職場にいた管理職は、頭の薄い男性教師を「はげ」呼ばわりし、また個人のプライバシーを大声で職員室内で言う。「だからあなたは独身なのよ」「どうせあなたが担当だからね」。万事がこの調子で、さすがに何度か怒鳴られたこともある。私なんかがやんわりと直すべきところは直したほうがいいといっても「その言葉をそいっくりお返しします」である。中には立派な女性管理職もいる。しかし男女機会均等法を利用するのであれば、それに沿った人格者になる必要がある。ただでさえ、女と子どもに甘くなりすぎている日本だ。そのために混乱が起きているのだ。「どうせ男は女には手が出せない」「セクハラと言えば男はしり込みする」。そう思い上がっている女は多い。しかし歴史は長い目で見れば、間違っている方向はやがて徐々にであるがまた正常に戻るものだ。子どもに対してあれほどバカの一つ覚えのように叫んでいた「体罰禁止」も最近では容認するような世論が出始めている。対女性に大しても何も出来ない今の状態は決して良いものではない。それを悪用する女がいるからだ。職場内でも年配の女教師の嫌がらせは筆舌に尽くしがたい。気にいらない男性教師のクラスの成績を引くしたり、あることない悪口を井戸端会議のごとく広め、管理職にもチクリ、職員会議でも些細なことでつるし上げる。このようなことをする性格の歪んだおばさん教師、あなたの職場にも1人や2人はいるはずだ。また管理職は保身のあまり女性教師には何も言えない。言えばセクハラ扱いされるからだ。そのことも意地の悪い女性教師は計算済みだ。子どもにも親にも意地の悪い女性教師にも何も言えない情けない管理職。それこそ研修を受けなおしたほうがいい。
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