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2007/07/02 (Mon) 19:31
本日のニュースより

●またまた失言
 今度は久間防衛庁長官が失言。「戦争を終わらせるために原爆をおとしたのはしょうがない」とか。それはアメリカを含む連合国の論理だろうが!お前は欧米か!と言いたくもなる。全くTOPをわきまえない軽はずみな発言だ。たとえ内心少しでも思っているとしても、今は選挙前。しかも柳原厚生大臣の「女性は産む機会」発言は、今年の時事用語問題集にも載っているほどだ。それだけ官僚の発言は重いということだ。しかも彼は長崎出身だ。一度「はだしのゲン」でも見たらいい。
 問題は教育界に及ぼす影響だ。ただでさえ、言葉が汚くなってきており、特にいじめにおいては「死ね」「きもい」「うざい」などは当たり前になっている。大人が、しかも大臣がこんな失態では、当分、いじめはなくならないだろうね。
 更に問題なのは、またしても安倍首相がかばったことだ。「厳に慎むように」程度でいいのだろうか。久間氏は発言を撤回すると言っているが、一度発言された言葉は撤回されるはずもない。当分人々の心に暗く刻み込まされるだろう。
●新弟子検査ゼロ
 こんなことはかつてなかったことだ。しかしよく考えてみれば当然かもしれない。外人ばかりで日本人のヒーローがいない。八百長疑惑。若手力士のリンチによる死の疑惑。これでは新弟子など集まるわけgはない。長年相撲ファンの私にとっては、一応相撲は国技なのに、この有様は何なんだ!と言いたくもなる。もっとも、体重を増やし、廻しはかっこ悪いのは昔から変わらないこと。ならば時代が変わったのだろう。
 思い起こしてみれば、平成13年の貴乃花と武蔵丸の優勝決定戦の奇跡が最後に印象に残った取り組みだったように思う。
●昔は日本は…
 江戸時代末期の寺子屋は、読み書きそろばん、個人指導と、現在教育改革で目指している内容を実践していた。しかも当時の識字率が50%。欧米列強の各国が軒並み20%前後だったことを考えれば、これは驚異的な数字と言える。
 昭和40年代頃までは、寺子屋に近い教育が実践されていた。寺子屋並みの詰め込みはしていたと思うし、計算力、漢字の書き取りなどは、演習の繰り返しだったはずだ。やはり「ゆとり教育」がすべてを狂わせたのだろう。
●柔道技で生徒が脳障害
 部活中、生徒の態度が悪いとして、28歳の顧問が柔道技を何度もかけ、生徒は記憶力が低下する脳障害が残ってしまった。またやってしまったか。このようなことをする教師がいるから、ますます「体罰禁止う」が厳しく徹底されることになるんだ。すると生徒は教師が何も出来ないことをいいことに、またまたやりたい放題。
 せっかく文科省が体罰の見直しを考え始めた時期に、このような事件は大迷惑だ。28歳と言えば、10年前は高校生ですね。教師の体罰が厳しく言われてきた時期で、生徒も結構わがままだったと思います。先が読めない、自分の感情だけで物事を進めてしまうような方だったのでしょう。
 以前、同じような事件が宮城県であった。被害に遭った生徒は、今も意識が戻らない。態度が悪いから厳しく指導した、と事件を起こした顧問は言っているが、それも程度問題。加減がわからないのだろうか。自分の感情だけで生徒に当たっていたのではないだろうか。教師失格と言われても仕方ないですよ。
 そして今回も教育委員会は「教師の瑕疵は認められない」と責任を認めていない。昨年の一連のいじめ報道でも同様に、教育委員会の対応はいい加減だ。生徒が脳障害を起こし、何故それで責任がないんだ?大人がこんなことだから、子どもは真似するんだ。自分の非を認めない、「ごめんなさい」の言えない子どもが急増中だ。と言うことは、悪いkとをしている実感がないのだろう。いじめは当分なくなりそうもない。
 
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