プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/07/10 (Tue) 21:27
本日のニュースより

●細木数子に座布団10枚!
 とあるテレビで、「最近の男はだらしない、頼りない」と数人の女性が笑いながら言っていたら、「男をそういう目で見る女が悪い!」と一喝! 最近、ほとんどの女性が、ジェンダーフリーの負の雰囲気に染まってきており、男を男として見ていない。男をバカにさえする傾向が強い。そんな中で、細木だけだろうか。女性は三つ指ついて男を立てる、といった古き時代の風潮を声高に言っているのは。大学教授の田嶋氏を代表として、男女雇用均等法、セクハラなどがあまりにも声高に叫ばれすぎ、力もないのに威張りだした女性が多い。男女同権を言うのなら、それ相応の仕事をしてから言え!っていいたくもなる。そもそもジェンダーがフリーなのがおかしい。男は男の役割があり、女性もそうだ。人間以外の動物はみな普通に役割分担している。第3世界もそうだ。先進国だけです。こんなおかしなことをするのは。
 男を男としてみない雰囲気が家庭の中にあると、子どもは父親を馬鹿にし、ますますおかしなことになる。逆もそうだ。家庭内暴力で夫が妻をバカにすれば、子どもは男尊女卑の感覚が身につく。すべて家庭内のことが子どもにはトラウマとなってしまう。しかしDVの原因は何だろうか?家庭内のことは家庭内でしかわからない。結構わがままを言う妻は多い。ちょっとしたことでヒステリーになりふてくされる。そんな妻を見て夫は気分が憂鬱になる。やがて妻のそのような態度を改めてもらおうとするが、女性は理性では話が通じない場合が多い。この部分を改めてほしいと言っているのに自分が否定されたように感じてしまう。男のほうが結構理性的だ。そんな妻を見て、言葉では通じないと思い、痛みで教えようとし、DVに走るのだろう。体罰と同じ論理だろう。
 最近多いのが、20~30代の若夫婦間のトラブルがバラバラ殺人、街中のビルで殴りつけるなどの大事件になってしまうことが多い。40~50代の家庭内トラブルは、子どもまでも殺してしまう夫が多い。将来を悲観してのことだろう。この年代は危険な年代だ。先が見えてしまい、体も病気がちになり、悲観的になってしまうのだろう。
●赤城さんも同じなのか。
 事務所費問題で同じような答弁を繰り返す姿勢は、自殺した松岡氏と同じだ。「法にのっとって…」「架空ではない」「公私混同でない」。それでいて領収書は「政治資金法」で見せなくてもいい、と開き直る。年間一千万近くを計上し、しかも自分の実家を事務所代わりにしていたらしいが、そこが事務所として使われた形跡はない。しかもここ2~3年はその費用が急減している。実に不自然だ。これでは単なる詐欺行為と変わらないではないか。事務所費、光熱費と言えばいくらでももらえるのなら、政治家はチョロい商売だ。本人はいいかもしれないが、それを知った国民、特に若者はどう思うだろうか。子どもは敏感だ。「すっとぼければそれ以上は追求されない。嘘を突き通せばいいんだ」と思い込んでしまうことだ。これではまともな教育な出来ない。いじめを受けた子が担任に訴えても、すっとぼければ教師は追及できない、と思ってしまう。
●パキスタンで軍突入
 神学生が立てこもり、陸軍特殊部隊が突入。40人以上死亡。今時こんな血気盛んな学生がいるものだろうか、と感心した。韓国では1980年の光州事件、中国では1989年の天安門事件、日本では1960年の安保闘争、1969年の東大安田講堂立てこもり事件、1970年のよど号ハイジャック事件、1972年の連合赤軍浅間山荘事件、1978年の成田空港占拠事件、日本の若者も結構やっていた時代もあった。最近は全くそんなことをする学生が現れる気配すらない。良いか悪いかは別にして、熱いものを体ごと表していたあの時代が懐かしいような気もする。フォークソング全盛時代、私は何故あんなことをするのか理解に苦しんだものだった。赤軍と言っても何の集団かさっぱりわからなかった。総括と言う名のリンチ?何故仲間同士で殺しあうのか?わからないことだらけだった。
 私が言いたいのは、そのくらい政治に疑問に持て!ということだ。今の若者は、熱いエネルギーを出さないから、いじめなどのくだらないことをするのだろう。
スポンサーサイト

<< 本日のニュースより | ホーム | 本日のニュースより >>

コメント

細木

こんばんは!

いや〜細木さんは良いことをおっしゃいますよね。
ホント、絵に描いたような言葉です。

しかし、この方に言ってもらいたくはないですね。
金にまみれ、傲慢な女性が言うと、
ウソっぽいです。
品性に欠けます。
彼女の処世術の一つだとしか思えません。

良いことを言い過ぎて
逆に不信感を覚えます。

男は男らしく、
女は女らしく、
学生は学生らしく、
大人は大人らしく、
政治家は政治家らしく、
日本人は日本人らしく、
人は人らしく。
当たり前のことです。

細木数子には言われたくない・・・
私の偏見かもしれませんが・・・
嫌いなもので、
すいません。


いやいや、私も同じですよ。何かうさんくさい匂いがプンプン漂ってきます。しかし彼女の言うことは大体当たっていますし、こと女性に対しては手厳しいです。その姿勢はノーベル賞ものですね。これだけ女性と子どもが威張っている時代に、彼女の発言は実に溜飲を下げる内容ですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。