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2007/07/12 (Thu) 19:57
本日のニュースより

●参議院選公示
 何とも不思議な感覚の選挙前の気分だ。2年前の「小泉選挙」はわくわくして投票所にいったものだ。が、今回は複雑だ。自民党がどの程度の敗北になるのか、と言って民主党なんかに投票したくもない。揚げ足をとるだけでバラバラなのは誰の目から見ても明らか。第一党になったところで自民党以上のことができるわけがない。
 共産党は弱者の味方。いいかもしれないが、共産主義は弱いものに都合が良いが、人間の向上心を喪失させてしまう。所詮、共産主義などというものは、絵に書いた餅で、成功した国などない。社民党?論外だ。国民新党?おもしろいかも。だが魅力に欠ける。新党日本?ヤッシーだけが目立つが、彼はパフォーマンスだけのような気がする。「何となくクリスタル」は26年前のベストセラーだが、あまり印象がない。
 要するに、自民党がどの位敗北するかが焦点であろうが、民主党にも投票したくない。こんなジレンマを多くの国民が抱いているのではないだろうか。
 こと教育に関しては何も期待できない。少なくとも「いじめ」を問題にしそうな党はない。
●安倍さん、拉致問題は?
 首相になる前の安倍さんの拉致問題に対する意気込みはすごかった。彼なら残りの被害者を日本に連れ返せるかと思ったほどだが、最近は身内のゴタゴタ続きでそれどころではなさそうだ。小泉さんが「郵政民営化」を公約に掲げていたのに対し、安倍さんは「拉致問題解決」が公約ではなかったのか。拉致被害者担当大臣を設置したのはいいのだが、一体何をしているのかさっぱりわからない。とっとと北朝鮮に行き、返してもらえばいいのに、何をしとるんだ!と言いたくもなる。小泉さんも指示率が下がった時に北朝鮮訪問をした。安倍さん、今がチャンスかも。そもそも何故もっと強く出ないのだろうか?こんな理不尽なことを放っておくこと事体、日本人の心を蝕んでいる。すべきことをしない、言い訳ばかりしている、他人の痛みがわかっていない等々。これではいじめがなくならないわけだ。
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コメント

いじめや児童生徒とのトラブルにおいて、一番ネックとなっているのが、「言った者勝ち」になっていることだと感じています。子供同士のいじめに何度か対処したことがありますが、力の強い子供、ましてやその保護者が有力者であると、管理職層ぐるみでもみ消しにかかります。いじめは多数対ひとりの構図が多いです。多数は、いじめを正当化するために、ひとりのいじめられた子供のあらを探してきます。しかも複数の子供が同じように言うので、指導する立場の教師は下手すると、いじめた多数の子供の言い分を認めてしまう危険性もあると思うのです。いや、ここで多数のいじめた子供たちを蹴散らすことも正義感を持ってできるかもしれませんが、ここに保護者が絡み、一方的だ、となると、管理職はいじめの構図より、保護者からの苦情を気にするようになります。すると、教師が、いじめで正しい処理をしていても、複数の保護者が文句を言うと、管理職は指導していた教師を守らず、保護者側に付き、教師の指導が悪い、もっと平等に対処すべきだとか、もっとひどい管理職になると、いじめが起きた原因は普段の教師の指導に問題があるからだ、とすり替え、保身に走る管理職もいます。
これは、教師と、保護者や子供とのトラブルが起きたときも同様です。管理職や教育委員会は保護者や子供の言い分ばかり聞きます。教師がいくら弁明しても、誤解される教師が悪い、とか適当な理由をつけて、教師側を捨てに来て保身に走ります。
実際学校現場では、トラブルを起こさないよう、先生たちは警戒をしています。トラブルを起こせば笑いものになって職場での発言権がなくなるだけでなく、不適格教師として研修所送りにされることもあるからです。
わかりにくい内容ですみません。でも読んでいただけたら幸いです。そして元凶となっている管理職や中枢は、台風4号と一緒にどこかへ飛ばされてほしいです。

とんでもない。私も全く同じことを感じていました。管理職は文字通り「管理する職」なので、たとえ不条理なことでも多勢の言い分を聞いてしまうので、時として法律で言う「冤罪」が成立してしまうのです。
 教師が生徒を叱っても親が文句を言えばその生徒に謝るように言ってきますし、携帯電話を学校で預かると教師が決めても親が文句を言えばすぐに返却するように言いますし、全く何で管理職になったかよくわからないですね。
 しかし私が最も頭に来ているのは、高校3年で卒業見込みのない生徒の親がPTAの役員をしていたので、職員会議の決定を無視して卒業させてしまTったのです。担任の人権擁護団体のおばさん教師も、自分の子どもが不良で卒業させてもらったことで、不良生徒にやその親には甘いようで、校長室に足しげく通って、卒業をお願いしていたようです。
 いじめに関しても同様ですね。校長がコミットしていることは「自分の保身」だけですから、正義感などはない校長がほといんどで、事を荒立てないことを最優先しているようです。最近の若者の問題行為の多さは、校長のこのような姿勢が原因であることは間違いありません。

 男性小学校教師となってますが、管理人の間違いです。

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