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2007/07/14 (Sat) 13:30
本日のニュースより

●アホな若者たち
 少女2人(17~18歳)が派出所に消火器をばら撒いたとか。理由がまた今時のアホな若者らしい。仲間の男性が警察に補導されたので、自分たちも警察に捕まれば、仲間に会えるとでも思ったようだ。あるいは男性が捕まったことへの腹いせだろうか。いずれにしても後先のことを考えない、今時の甘やかされ放題のわがまま連中のしそうなことだが。このようなアホが少し多すぎやしないだろうか。行政はこのような若者が増えていることがわかっているだろうか。おそらくこのような連中は、学校でも教師の言うことを聞かず、学校崩壊の原因になった連中だろう。本当なら正座させてひっぱたき、この世の厳しさでも教えられるだろうが、体罰禁止等で実質何も出来ない状態だ。子どもが教師を評価したり、教師の指導力ばかりが重要視されているから、本当に叱らなければならない時、叱れないで地団駄を踏んでいる教師がほとんどだ。教師も生活がかかっているから、ワルを本気で立ち直らせようとして殴りでもしたら、逆に体罰で訴えられてしまう。ならば何もしないで放っておくしかない。アホな若者と言うより、アホな教育行政と言わざるを得ない。
●生後6ヶ月の長男を叩きつける
 26歳の運送業アルバイトの男性だ。理由が「あやしても泣き止まないから原が立った」だそうだ。長男は頭蓋骨骨折で重体だとか。
 26歳ということは10年前は高校生だ。運送業アルバイトということは、高校で真面目にしていたとは思えない。中卒かもしれない。おそらく教師や親の言うことなど聞かなかったタイプだろう。そんなタイプに限って、女を口説くのは得意だ。だからすぐに孕ませる。そのような男は親子関係は良くないから、妻、夫、子どもとの核家族がほとんど。子どもの育て方など知る由もない。親の言うことを聞かずに育ったから、人から学ぶことを知らない。当然、忍耐強くない、我慢強くない、愛情も自己中心的。収入もわずか。そんな環境で子どもの健全な教育など出来ない。何より親の資格がない、未成熟な若者が多すぎる。
 子どもが泣き止まないから床に叩きつける?子どもが泣くのは当たり前で、そのことが理解出来ず、自分のいらいらを優先させてしまうのは未成熟そのものだ。明らかに我慢強く、忍耐強く育てられてこなかった、甘やかされ教育の負の遺産と言えるだろう。
 先日の山口県光市の妻子殺人事件の元少年も、子どもを叩きつけて殺した。年齢も同じ位だ。この世代は愛情欠乏症を通り越して、人間失格世代かもしれない。
 ちなみに高学歴の男性は、女性と付き合うすべを知らず、婚期が遅れる。それどころか結婚できない男が多い。セックスの仕方さえ知らない者もいる。親から独立したがっているわりにはお見合いは嫌がる。そんな環境だから少子化も当たり前だ。少子化担当大臣はそのあたりの事情が全くわかっていない。
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コメント

管理人さんとは考えが同じなようで、とても書きやすいです。
教育行政は確かに、教員へは締め付け、児童生徒や保護者へは緩やかに、と逆方向へ進んでいるとしか思えません。これも教育を選挙の得票戦術と安部政権が考えているからです。
教師を叩けば新聞が売れ、教師をさらに叩けば自民党への得票が多くなると思っているのでしょうか。教師をいじめられ役にすることで、回り全体が安心しきっているような気もします。
10代20代の若者の凶悪犯罪が増えていますよね。特に10代の若者が犯罪を犯せば、「教師の指導が悪い」「指導がよければ犯罪なんて犯す子供はいない」と無茶苦茶です。つまり、教師が目の前に立っただけで、子供たちは教師に敬意を払い、善人にならなければダメといわんばかりです。
今、教師は魅力のない仕事のひとつにあげられています。年齢層問わず、離職率も高いそうです。トラブルが起きれば、理由のいかんを問わず、教師の指導のせいとされ、嫌気がさして退職する教師もたくさんいます。また、報道されませんが、教師の自殺がとても多いそうです。また、学校現場では、いじめられトラブルメーカーの特定の教師をわざわざ作り、「あいつがいるから安心だ」とまるで人権侵害が行われている学校もあるようです。
管理職は逃げ、同僚は足の引っ張り合い、何かトラブルがあれば、理由も聞かずに責められる、免許更新や不適格教師で不安定、やはりいざという時の転職も視野に入れながら教師を続けていくしかないのでしょうか。

いやー、話が合って光栄です。一度お会いしたいですね。多くの教師は我々と同じ考えのはずですよ。ただ今の教育行政では、本当のことを言えませんから。仕方なく言われるままに「仕事」として教壇に立っているだけですよ。本当の教育なんてしているとは誰も思っていませんよ。何故なら、目の前で子どもが悪さをした時でも、本気で怒ることをためらってしまうことがありますよね。それで登校拒否になったら、それこそ教師の「指導力不足」になってしまいますし、管理職も味方はしてくれませんよ。
 だからと言って黙って過ごすわけにはいきません。友人の何人かは、教育問題の本を何冊も書いて教育の実態を国民に訴えています。私も今回、「いじめをやめさせる」を出版し、同時にHPを開設しました。今は草の根運動の時期だと思います。マスコミも「セクハラ等のとんでもない教師」特集から、「困った親たち」特集に変わってきていますよね。さすがに世論も「先生たち、少し気の毒ね」になりつつあります。しかし一部にはモンスターペアレントのような親もいますから、大変であることに変わりないです。
 私の壮大な夢は、国民新党ならぬ「教師新党」のような政党を立ち上げ、選挙に出るのです。日教組はあまりにも権利ばかり優先してきたので、国民には指示されませんが、まともな教師の団体があってもいいと思います。今の行政は「教師叩き」しか考えていないので、今の教育の混沌とした状況を根本的に解決することは絶対に出来ません。もちろんこんな発想をする教師はそうそういませんが。
 転職は誰しも考えますが、教師ほど潰しのきかない職業もないですよ。塾か予備校、警備員、ドライバー位しかないですね。他の業種はまず年齢制限でひっかかります。教師の給料は以外に高いのですよ。ボーナスもあるし、休みも長い。だから「仕事」として割り切るしかないでしょう。しかし今の現状に我慢できない正義感のある教師に限ってストレスをためてしまい、病気になったり自殺してしまうのでしょう。教師を続けていくのであれば、ある意味、いい加減さ、適当な感覚が必要なのかもしれないですね。とてもではないですが、誇りを持ってする仕事ではないでしょう。 
 「親野智可良」さんをご存知ですか?元小学校教師で、今は教育評論家をしています。親の教育力を憂い、自ら立ち上げたメールマガジンがバカ受けし、今では何冊も執筆され、マスコミからも引っ張りだこです。
 教師をやめるのなら、親野さんのような生き方もいいかもしれませんね。

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