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2007/07/31 (Tue) 23:59
本日のニュースより

●曖昧さ、ファジーはダメ!
 自民党の歴史的大敗はある程度予想できた。原因は「曖昧さ」だ。松岡氏の光熱費に続き赤城氏も全く答弁は同じ。しかも安倍首相は擁護。柳沢氏もそうだ。久間氏は自分から辞任したようなものだが安倍首相は途中までかばっていた。就任早々、自民党に11人を復党させたのも首をかしげてしまう。小泉前首相がてきぱきしていたのに対し、安倍首相はあまりにもファジーすぎる。そこが国民には不評だったのだろう。
 小泉前首相は取り立ててすごい政策をしたわけではない。国民の経済格差を広げ、医療費の値上げなど、むしろ国民を苦しめた首相に属するのではないか。郵政民営化など国民にとってどうでもいいことだ。なのにあの人気は何なのか。カリスマ性だろう。人をひきつける何かがあるのだろう。バサッと切るその潔さに国民は魅かれたのだろう。2年前の「刺客」はまさに織田信長を地で行く方法だ。
 それに比べ、安倍首相は何をしたいのか曖昧だ。発言もくどいし長い。それでも政策が国民の視線に立っていればいいのだが、お世辞にもそうは見えない。戦後レジームからの脱却などどうでもいいことだ。憲法など変えなくてもいい。教育現場が混乱している中での教育基本法改正も全くピントがぼけている内容だ。これでは国民がそっぽを向くのも当たり前だ。
 小泉前首相が個人のこだわりを政策に挙げ現実に出来たからと言って、安倍首相まで個人の趣味で政治を動かしてほしくないものだ。
 改めて教育基本法、教育関連3法案を振り返ってみよう。愛国心、教員免許改正、国の教育委員会への指導強化、副校長・主幹設置による管理強化等、これらは教師への管理ばかり強化しようとしているだけではないか。日教組が民主党と組んでいることへの腹いせともとれる。本気で教育のことを考えるなら、少人数制の強化、給食費を払わない親への罰則強化、学校にクレームばかり言ってくる親への規制、いじめを続ける子には体罰を認める等、現場の実態に合った政策ならいいですが。義家氏を立候補させ当選させるようではダメですよ。
 曖昧さで言えば、朝青龍への処分は厳しくしないとしめしがつきませんよ。あんな日本の相撲をなめている奴なんか、永久追放でもいいくらいだ。
 曖昧なことをするから、子供がいじめを続けるんだ。いじめても何のおとがめがないですからね。今のいじめっ子のクソがきは、教師は何も出来ず、親は自分をかばってくれることをよーーく知ってますからね。少しは毅然としたところを大人は見せてほしいものだ。
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