プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/08/01 (Wed) 23:13
本日のニュースより

●周りに言われてからでは遅い!
 赤城農水相辞任、朝青龍出場停止2場所、4ヶ月減俸。厳しいようだが、対応が遅い。自民党も相撲界も同じ匂いがする。周りに言われて、マスコミが騒いでようやく重い腰を上げる。何も彼らだけではない。学校も同じだ。いじめが起きても、問題が大きくなるまでは重い腰を動かさない。何も自分から動きだすことはないといったところだろうか。それとも価値観が多様化してきた昨今、様々な意見を聞いてから事を荒立てないという賢明な策だろうか。私はそうは思わない。すぐに動かないことは誠実さの欠如を感じる。迅速な対応が今の日本はあまりにも欠如してやしないか。柏崎原発もそうだ。警官が撃たれてしばらく見世物になっていたこともあった。あまりにも対応が遅い。そんなトロい日本人は外国人から見たら絶好のターゲットになっている。海外からの窃盗団が後を絶たない。しっかりしろよ、日本人!
●「バッテリー」が何故うける?
 映画化までされた「バッテリー」は、何と数百万部の売り上げだ。38歳の主婦が、それこそ主婦業の合間を縫って書いた本がミリオンセラーだ。印税は数億円ってとこだ。
 それはともかく、何故あのような、どこにでもありがちな野球ものがうけたのだろうか?読者層は、30~40代の女性に多いようだ。本を読んでいると、若い頃、何事にも一途に打ち込めなかった自分の懐古の念が沸いてくるそうだ。描写も上手らしい。誰でもが持っている心の隙間を見事に埋めたといっていいだろう。
 今の日本人に欠けているもの、それは一生懸命、わき目もふらずに何かに打ち込むことではないだろうか。そうすればいじめている暇なんかないはずだ!
スポンサーサイト

<< この時期は戦争番組ばかり | ホーム | 本日のニュースより >>

コメント

日本は外国人から見れば、大きな貯金箱だ。朝青龍はモンゴルに帰れば遊んで一生暮らせるぐらいの貯蓄はあるだろう。
やはり、やめても次に何かある人は強い。教師も同じ。教師を辞めても、世間が許す女性教師は強い。その点男性教師はやめられないから小さくなるしかない。
いつも同じことを書いてすみません。でも本当にそう思うのですよ。

 最近の女性教師の中には、独身を貫き、休暇や権利を使いたい放題。管理職も女性教師に甘いことをいいことにわがままし放題。
 最近思うのですが、そのような男性教師不遇の時代をテーマにした本でも書かれたらいかがでしょうか?きっと今の時代教師をしていることは、意味があることなのでしょう。あと何年かしたら、あんな時代もあったねと笑って過ごせるようになりたいですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。