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2007/02/25 (Sun) 14:20
いい加減な対応がいじめに繋がる

 給食費を払わない親の6割が支払い能力があるのに払わず。NHK受信料もしかり。拉致問題は相変わらず北朝鮮の言いなり。いじめ問題は何十年と変化なし。
 日本は何か問題が生じてもすぐに解決しようとする迅速さに欠けることが多い。国民に毒を飲ませても野放し。おまけに裁判は何十年もかかる。
 このような毅然とした態度をとれないのが‘いじめ‘につながるのでしょう。給食費や受信料を払わないのはただの食い逃げ。いじめは恐喝、障害でとっとと摘発すれないいだけのこと。駐車違反も例の制度で随分減った。日本人はもはや心に訴える政策では動かない。規範意識が欠如するような環境になっているからね。
 千葉のとある高校では、朝日新聞の「いじめられている君へ」を読ませ、授業で取り扱ったらしい。多くの生徒が真剣に取り組んでいたとのこと。
 しかしその時は生徒は真剣になる。教師がいるからだ。問題なのは教師がいない時にいじめが生じるのだ。生徒は教師がいる時、いない時で別の顔を持っているのだ。それがわかっていないからいじめ対策が後手後手になってしまう。本当にいじめを無くすなら教室をモニターで監視するしかないだろう。そして授業を教える教師、生活指導をする教師を分けないと、担任1人では無理だっちゅうの。
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