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2007/08/05 (Sun) 19:05
自民党の大敗から1週間

●人の心は正直
 人が「なーんだ!」と思ったら、その時点で信頼感は失われる。昨年の安倍首相が国民に「なーんだ」と思わせてしまったことがあまりにも多すぎる。
 最初が、造反議員の自民党への復党許可。彼らは郵政民営に反対したため刺客を送られた。最後まで自分の主義主張を貫くと思ったら、自分の身のかわいさからか、簡単に復党。無理もない。年間数千万円の議員手当てが出るわけだ。そりゃ、建前だけでは生きていけないというのが本音だろう。しかし国民はそんな議員を「なーんだ」と思ったことだろう。さんざん言いたい放題言ってきた野田聖子などは、手のひらをかえしたようにおとなしくなってしまった。彼らを復党させてしまった安倍所掌にはさらに「なーんだ」と思ったことだろう。
 次に組閣。亡くなった方に鞭打つようなことは言いたくないが、松岡氏は大臣になる前から随分醜聞が耐えなかった。彼の知り合いの方は「何であんなやくざもどきを任命したのかわからない」と言っていた。他の組閣の顔ぶれも「なーんだ」である。いかにも政治家に染まった顔ぶればかりだ。新鮮味が欠け、老人ホーム一歩手前状態だ。
 更には相次ぐ大臣の失態だ。小泉首相が組閣の際、過去に傷があるかどうか徹底的に調べたのに対し、安倍首相は全く調べなかったようだ。人間は環境が変われば、立場が変われば改心するとでも思ったのだろうか。その認識が少々甘かったようだ。だから一部で「おぼっちゃま」と言われるのだろう。悪代官はそんな簡単には変わらないですよ。
 更には、そのような大臣を任命しただけでも顰蹙なのに、すぐに更迭しなかったのは、国民に「なーんだ」と思わせるのに十分だった。今年になってからは、柳沢氏の「女性は産む機械」発言、松岡氏の自殺、赤城氏の資金問題、久間氏の「原爆投下もしょうがない」発言等、次から次へと発覚した。そのたびごとに首相の曖昧な態度に多くの国民が「なーんだ」と思わされたことだろう。
 平成5年に宮沢内閣崩壊後、連立内閣になったが、半年しかもたなかった。今回の民主党も同じような気がするのは私だけだろうか。また多くの国民にこれ以上「なーんだ」と思わせないでほしい。
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コメント

本なんてとてもとても、そこまでの勇気はありません。管理人さんの本はどこで手に入れることができますか。
考えが似ているので、アシスタントぐらいは可能かもしれませんね。
安部さんは強いリーダーシップがなく、周りの言いなりのようですね。拉致問題の件が消えてしまっています。拉致問題が安部さんの最大の政策ではなかったのか。もし、金正日と直接会談が実現していたら、支持率低下も最小限に食い止めたでしょう。

本は大きな書店ならありますよ。もしなければアマゾンでも買えます。
 安倍首相は拉致問題の急先鋒だっだのに、全く見る影もなくなりましたね。6カ国協議なんか無視してとっとと訪問すればいいのにね。最近の安倍さんの顔はまるで生気を吸い取られた抜け殻ですね。あんな表情ではとてもではないが国政を任せる最高責任者ではない。続けるならもっと開き直ればいいと思うのだが、所詮、お坊ちゃまなのだろう。田中真紀子に「越しぬけ」と言われたのも今となっては的を得ていると思う。

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