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2007/08/09 (Thu) 20:15
マスコミのインタビュー

●インタビューの内容
 いじめ本が出版されてから4度目の取材を受けた。正直、現場に立つ教師と、そうでない方との認識のあまりのちがいに毎回驚かされている次第だ。世間では何故学校でいじめがなくならないのか不思議のようだが、ドラマ「GTO」の再放送でも見てほしい。いじめを認めないいじめっ子、あまり強く言うと親が怒鳴り込む、管理職は事なかれ主義。これではいじめがなくなるわけがない。
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コメント

今日の地元の新聞に、米良美一さんの手記が大きく掲載されていました。骨が弱く、小学校3年生まで養護学校に通っていたこと、4年生になって近隣の小学校へ転校
したが、「骨骨」とあだ名をつけられいじめられたことなどが書かれていました。
米良美一さん曰く「強い者は心の安定のために、弱いものをいじめる。弱いものはさらに弱いものをいじめる・・・。」
学校も同じですよね。いじめが起きると、いじめた張本人の責任を追及するのではなく、なぜか教師の指導力に結び付けられてしまう。いじめた側を追求すれば、人権侵害だと、怒鳴り込む保護者がいる。こうした保護者にまともな対応ができない管理職がいる。しかも、管理職の対応の不甲斐なさを、担任教師や関係教師の責任だけに転化し、管理職は保身に走る。これらもすべていじめではないでしょうか。
根本的な部分を議論せず、関係教師など、一番弱いところへ責任を押し付けようとするから、いつまでたってもいじめはなくなりませんよね。




















しばらく旅に出ていました。オランダまで行って来て「アンネの家」を見てきました。20世紀最大のいじめがヒトラーによるユダヤ人いじめでしょうね。つくづく人間はトップに立つ者次第だと思いました。
 今の日本の教育も全く同様ですね。管理職が自分の保身まみれになってしまったのはいつからでしょうか?どうも平成2年の校門圧死事件あたりからおかしくなってきたようです。マスコミがこぞって管理教育批判を始め、校長は自らの責任逃れに躍起となり、平気で自分の教師を悪者にするようになってしまいました。 
 今の学校にいじめをなくすことなど、私立学校以外の公立学校では無理でしょうね。 

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