プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/08/22 (Wed) 00:52
おもしろい本発見!

 宝島社の「ザ・小学教師」。読み始めたら、実話を集めただけに実におもしろい。最近の小学校の先生の実態、親からのクレーム、学級崩壊してしまった実例、管理職などからの締め付けなど、リアルすぎて怖いくらいです。
 宝島社の教育本は、実話が多く、ある意味、最も教育現場のことを正確に表しているのかもしれない。昔、「ダメ教師殲滅作戦」「金八不要論」なども読みましたが、あまりに共鳴してしまい、いまだに内容はよく覚えています。
 まだ、教師がそれほど叩かれていなかった頃、ダメ教師を何とかしてほしいと思っていた頃、「ダメ教師殲滅作戦」は出版されましたが、溜飲を下げたとはこもことでした。見事にダメ教師を的確に紹介していました。ある意味、今の教師パッシングはこの本がきっかけなのかも。
 「金八不要論」は私がまさに同じことを思っていたのですから、今では私の「聖書」になっています。不要論ではなく、害論とでもいいたいですね。人間は、良いことも悪いことも人の真似をするのです。
 金八先生の中で放送された、中学生の妊娠、いじめ、性同一性障害、恐喝、切れる子ども、不良を更生させようとする教師、生徒と時間を費やす教師、教育委員会に右往左往する管理職、給食費を払わない親、体罰をした教師がつるし上げにあうシーンなどを紹介してしまったため、金八を見た子どもは「悪さをしても先生が何とかしてくれる」「子どもが悪さをしてそrrを正すのが教師の仕事だ。なら悪さをしてもいいんだ」と思い込んでしまったのです。親は親で、「何かあれば校長に直訴し、ダメなら教育委員会に言えば学校は親の言いなり」と思い込んでしまったのです。モンスターペアレントや給食費未払いを生んだのは、金八そのものだ!
 三原じゅん子のせりふは、いまだに有名だ。「顔はまずい、ボディー、ボディー!」。金八はいじめを世間に広めた番組だ!!!!
スポンサーサイト

<< 高校野球の奇跡 | ホーム | 教師への締め付け >>

コメント

小学校教師の本、立ち読みしました。学閥のことも触れていますよね。宝島社の本では、かなり前に、埼玉のプロ教師の会の本を読みました。
金八先生、10月から第8シリーズがスタートします。金八こそが理想の教師像だと勘違いしている保護者もいます。でも本当に教育委員会や管理職は保護者の言いなりですよね。何か保護者をやり込める良い方法はないでしょうか。

昨日、いじめの研修に参加しました。詳しいことは昨日のコメントに書いてあります。また読んでみてください。

プロ教師の会はオブザーバーで参加したことがあります。論理武装した教師たちばかりで、ついていけない部分もありましたが、今の教育をなんとかしないといけないという思いは同じです。代表の河上亮一氏は、教育改革国民会議のメンバーにも選ばれ、著書「学校崩壊」はベストセラーになりました。今は大学の講師をしています。諏訪哲二氏、喜入克氏らも執筆活動をしており、現職の教育評論家のような方ばかりです。毎週、機関紙を発行しており、内容はなかなかのものです。
 いじめのコメントは読みました。確かに大人の世界こそいじめの権化ですね。最高のいじめが、リストラでしょう。懲戒処分もそうです。権力によるいじめ、マスコミによるいじめなど、まるでいじめを肯定しているようですからね。今は朝青龍がいじめのターゲットですね。昔は巨人入団前の江川がそうでしたね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


モンスターペアレント 実例

モンスターペアレントについて解説↓↓ 「モンスターペアレント」は必ず解決できる おもしろい本発見!なら悪さをしてもいいんだ」と思い込んでしまったのです。親は親で、「何かあれば校長に直訴し、ダメなら教育委員会に言えば学校は親の言いなり」と思い込んでしまった


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。