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2007/09/09 (Sun) 10:01
橋下弁護士、頑張れ!

 あの山口光事件で、犯人の元少年の判決を軽くしようとしている、悪徳死刑廃止弁護士が問題になっていたが、今度は愚かにも橋下弁護士を訴えた。全く、盗人猛々しいとは彼らのような者のことだ。こんな弁護士が日本にいるのが情けない。悪さをしたら罰するのは当然のことだ。元少年は、強姦殺人以外の何物でもない。しかも子どもを叩くつけて殺してしまうとは鬼畜のなせるわざだ。極刑以外に何があると言うのだ?「性行為は復活の儀式」「母親の母性を感じた」「突発的な事故」などとよくもまあこれだけ屁理屈を言えるものだ。どうせ自分たちが「死刑廃止弁護士」としての名声を高めたいだけのことだろう。代表の安田弁護士は毒入りカレーの林真須美やオウムの麻原の弁護も引き受けているとか。悪魔の弁護をするのが好きなのだろうか。それとも自分が悪魔の心の持ち主だから同情しているのだろうか。顔つきが人間の顔ではない。今枝弁護士も同じだ。およそ人間の繊細で弱い心を持ち合わせているとは思えない。
 今回は、橋下弁護士がテレビで「彼らを許せないなら、弁護士会にでも懲戒請求してもらいたい」とテレビで訴えたのが原因だ。彼らのような悪徳弁護士を叩き潰すには、まともなことをしていてはだけだ。彼らは法の知識を悪用することに対しては人一倍長けているから。ならば橋下弁護士のような「正義の味方」をするような方が出てきても不思議ではない。多くの国民は彼を支持していますよ。悪徳弁護士はこの世から消えてほしいですね。彼らの存在が、日本の規範意識を低下させているのですよ。悪さをしても屁理屈をこね回せば言い逃れが出来ると。世間に多大な暗い影を落としているのですよ。それがわからないのだろうか。学歴が高く司法試験に受かっても彼らのような弁護士になっては、社会のゴミになるだけだろう。今後、司法を目指す者にも暗い影響を与えてしまうだろう。今回の司法試験の結果はあまり良くなかったようだ。
 何より、最近の日本の世相だ。「殺人願望を抑えられなかった」と言って、道ですれ違った人を殺してしまった30歳の無職の男性がいた。社会保険庁の年金ネコババもそうだ。正義感のかけらもないような世情だ。それらすべてが死刑廃止弁護士の存在だと思うが。強姦殺人、子どもを叩き落して殺す、これで死刑でなければ、何が死刑になると言うんだ?中国では麻薬所持の日本人に死刑判決が出た。そういう点では中国を見習ってほしいね。悪さをしても厳しい処分にならないから、日本は規範意識がなくなってきたのだ。
 学校も同様。生徒はどんな悪さをしても罰せられない。体罰もだめ、出席停止も困難、こんな状況でいじめがなくなるわけがない。
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コメント

久々の更新ですね。お待ちしておりました。
確かに学校現場では、児童生徒への対処が甘いと思います。というより厳しい対処ができないといったほうがいいかもしれません。
厳しい対処をして、児童生徒が不登校になれば、教師の指導法が間違っているから、と問題がすり替えられてしまいます。いじめでも同じです。いじめた子を厳しく指導して、納得してもらえればいいのですが、納得してもらえなかったり、逆にいじめた児童生徒がしかられたことを苦にして不登校にでもなったら、責められるのは教師ですから。そして挙句の果てに指導力不足教員へと歩まされる、こんな状況で厳しく対処できるわけがありません。ましてやこれが女子児童生徒だったら・・下手するとセクハラ扱いになり、懲戒処分の対象になってしまいます。
戸塚ヨットスクールは、今でも知多郡美浜町の河和海岸で練習を行っています。しかしかつてのような罵声は聞こえてきません。単なるヨットスクールになってしまいました。

戸塚ヨットスクールの校長が釈放されたのが昨年。一時マスコミが騒いで、義家氏と対談させたりしていましたが、今では見向きもしないですね。彼のやり方は、今の教育行政の反面教師的なものですから、仕方ないのかもしれません。が、日本の教育は、有史以来つい最近まで問答無用のスパルタ式にやってきましたが、体罰禁止、不適格教師の認定などで、根底から揺らいでしまいました。戸塚ヨットまでもが昨今の教育行政に日和ってしまったのかと思うと、何だか寂しい気もしますね。言うことを聞かないガキは海に突き落とす手法は悪いとは思いませんが、殺してしまっては何にもなりません。神戸の校門圧死事件以降、管理教育がマスコミによって徹底的に糾弾され、多くの学校で管理が出来なくなってしまい、学校崩壊の原因になってしまいました。

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