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2007/09/19 (Wed) 22:19
山口、光事件

 山口県光市微視殺人事件の差し戻し控訴審で、また犯人の元少年がごたくを並べている。明らかに、悪徳死刑廃止弁護師の入れ知恵に間違いない。「傷害致死の意味を知らなかった」などとまた言い逃れの文言を並べている。挙句のはてには、検察官から聞かれた内容を次々と暴露。「レイプ目的でないと言い張るなら死刑の降参が大きくなる」「検査の主張をのむことで情状面で無期懲役が維持される」と言われたというのだ。
 まあ、よくもまあこれだけしゃあしゃあと恥知らずの言い訳が言えるものだ。大阪の池田小学校事件の犯人は「とっとと死刑にしてくれ」と言って死刑になった。それでいいと思うよ。悪さをして留置されていて、この先どんな人生が待っているのだろうか。例え無期懲役になったところで、毎日同じ生活の繰り返しだ。そんなにしてまで生きていたところで何の役にもたたない。税金の無駄だ。本人の希望があれば死刑になるようだが、本人が拒否すれば、死刑廃止弁護士があの手この手を使って生き伸ばそうとする。意味がないとはこのことだ。
 オウムの麻原、毒入りカレー事件の林真須美なども、この死刑廃止弁護士の代表の安田氏が担当しているようだ。最近、彼の顔を見ると、シューベルトの「魔王」の顔に見えて来る。被害者の命や、被害者家族の幸福を奪っていく魔王そのものだ。そういえば、先日、橋下弁護士を訴えた、デブの今枝弁護士。まるで猪八戒がそのまま人間になったような醜い顔だ。広島で幼女がペルー人に殺された事件を担当しているとか。「類は友を呼ぶ」「蛇の道は蛇」とはこのことだ。こんな悪徳弁護士が存在すること自体、日本の司法制度も見直さなければならない。いくら犯罪者にも弁護士が必要と言っても、程度問題だ。誰が見ても極悪非道な人間は、市中引き回し、四つ裂きの刑で十分だ。ローマのコロッセウムは、かつて皇帝ネロが犯罪者を猛獣に襲わせて、それを見て楽しんでいたとか。今の日本の司法に携わる者は、過去の犯罪者の処刑方法でも研究したほうがいいかもしれない。世界一、犯罪者に甘い、平和ボケ、人権ボケしてしまった国だ、日本は。まだある。世界一、子どもと女に甘い国だ。
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コメント

兵庫の滝川高校のいじめ、あれは犯罪です。滝川高校といえば甲子園に出るぐらい野球の強い高校というイメージがあります。近年は、進学校としても有名ですよね。
愛知では、一宮市の中学を卒業した生徒がいじめを受け、後遺症が残ったということで、市を相手に裁判を起こしているという新聞記事がありました。いずれにしろ、弱い者が犠牲になり、強い者は弱いものをスケープゴートとして団結し、いざという時には口裏合わせてごまかしていくのです。
学校以上にいじめがあり、自殺者も多いのが大人社会です。しかしそんな大人社会をマスコミは見ようとしません。大人社会のいじめが放置されている中で、学校のいじめがなくなるはずがありません。大人社会のいじめは、マスコミと大会社との絡みがあって、報道されませんが、叩きやすく、しかも責めやすい教師が相手だとマスコミは寄ってたかって面白おかしく報道します。そんな現状と教育委員会は戦おうとせず、逆に何かあったときは、教師を売ってしまうぐらいです。
強くて権力のある者や女、子供に弱いのが今の社会である。特に学校、管理職はその傾向にあると思います。同じことの繰り返しで申し訳ありませんが、小学校では男の先生が小さくなっていますよ。女性教師でも子供がしっかり言うこと聞くから、女教師は威張っています。逆に男教師は、女子生徒がらみのセクハラ(うっかり触れただけで男性教師はセクハラになるが、女性教師が男の生徒の裸を見てもセクハラにならない)や、女教師と対立したときの管理職の対応の差別が付きまとい、やりにくいです。

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