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2007/09/23 (Sun) 18:39
本日のニュースより

● 福田首相か…
 何とも言えない首相だ。しゃべり方も風貌ものらりくらり。何がしたいのかよくわからない。まあ、野党からの直球をかわすには、いいキャラかもしれないが…。
 教育に関しては全く興味がないようだ。もっとも安倍氏がしたことと言っても、教育再生会議発足、教育基本法改正など、表面を飾っただけで、何ら根本的解決にはならなかった。逆に、余計に混乱を招いた気さえする。教育はあまりいじらないほうがいいのかもしれない。ならばいっそのこと、昔に戻せばいいと思うが。
 総合学習、奉仕活動、情報教育は廃止。週休1日にし、開かれた学校は閉じられた学校へ戻す。学校評議員などの意味のないものは即刻廃止。平成3年以前に戻せばすべて解決すると思うが。
 そうそう、学校教育法第11条の体罰禁止は即刻廃止。体罰容認にしなければならない。
 いじめっ子に対する指導は学校側に任せ、いじめっ子の親は自分の子どもの弁護をしてはならない。子どもの権利条約も廃止。
 以上、思いつくままに。
● 山口、光、母子殺人事件
 夫の本村洋さんの発言は実に理路整然としている。それにひきかえ、死刑廃止弁護士の今枝氏の情けない態度は何だ。「誹謗、中傷、非難を受け、はっきり言って辛かった。刑事被告人の気持ちがわかった。自分としては今ままでで最も自信のある仕事をした」と言って泣いていた。
 アホちゃうか、全く。誹謗、中傷を嘆くなら、それは無実の罪、何ら悪さをしていない人が言うならわかるが、今回の死刑廃止弁護士のしていることは一体何だ?元少年にくだらない入知恵をし、裁判を長引かせ、死刑をまぬかれようとしている。これが悪行でなくて何だ?こんな仕事が、自分で今まで最も自信のある仕事などとよく言えたものだ。狂っているとしか言いようがない。
 それにしてもあの風貌は見るに耐えない。暴飲暴食で顔がふくれあがっている。美のかけらもない。頬を針でつついてやればいいのだ。あんな奴らがのさばるから、日本人の規範意識がなくなるのだ。規範意識は何も精神論だけではない。悪さをしたら、このような処罰を受けると言った厳しさのことだ。今の日本は、この厳しさがなさすぎる。
 さらに、ドンの安田弁護士は、更に盗人猛々しい発言をした。「あの裁判は事実異なる。あの事件が、どのように起きたか、何故起きたのが事実と異なる」だってさ。事実は簡単なことだ。2人の人間を殺したことだ。1人は強姦、もう1人は床に叩きつけてだ。それ以外、何があると言うのだ? 片親で育った? そんなの関係ねえ! そんなことをいちいち考慮していたら、犯罪者がますます増えるだけだろうが。精神鑑定もおかしい。何故日本はそんなことばかりに気を使うのだろうか?犯人にも人権? 人を殺した人間に人権など必要なのだろうか。今の日本の法の精神はどこかおかしくなっている。悪さをしてもすぐに罰せられず、すぐにおかしな弁護士が弁護してしまうから、子どもが平気で悪さをするようになっている。死刑廃止弁護士さんのなさることは、学校現場のモラルをも喪失させているのですぞ。
 
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コメント

佐山先生の方策大賛成です。あと不適格教師制度も廃止してほしいと思っています。
しかし、教師は保守的なのか、思っていることを現実的に動かそうとする人はほとんどいません。孤立したり、指導力不足になって職を失うことを恐れているからです。つまり教師は、国や教育委員会に支配されており、自己主張する人は免職への道を歩まされるのです。
こんな状況だからいじめはなくならないし、ましてや教員志望者が減るのです。不安定で締め付けの大きい職業なんて就きたくないですからね。私も、年収さえきちんと確保できれば、教師なんてとっとと辞めてしまいたいですよ。

最近思うのですが、世の中には教師になりたくてもなれない人がいるのです。リストラで職を失い、途方にくれている中高年も増えております。目的意識も持たずにフリーター、ニートになっている者もいます。今自分がおかれている状況は恵まれていると思ったほうがいいかも…。思うに、劣悪な環境を逆手にとって、日々の疑問、出来事などをメモして、本でも出版すればいいかと思います。プロ教師の会の方は、そんな疑問を形にし、毎週会合を開き、機関紙を発行し、本を出版しています。不満を形にするのはそれほど難しいことではありません。私なんかが本を出版するくらいですから。そうそう、ブログを作るのもいいかも。小学校の先生の本音ブログならマスコミも注目するでしょう。
 親野知可等氏はご存知ですか?御自分で学校の保護者相手のメールマガジンを発行し、それが受けて、今では教育評論家です。

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