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2007/10/06 (Sat) 00:04
本日のニュースより

●時津風親方解雇
 やはり…でした。あれだけ騒がれたら、協会としても解雇するしかないでしょう。ただし退職金1500万円は支給されるとか。甘い世界ですね。それにしても教会の対応は、社保庁と何ら変わりない。マスコミや行政が騒いで仕方なく処分したといった感じだ。今回、実際に暴行に加わった力士は、警察の取調べ待ちのようだ。自分たちで調べて処分しようとする気配はまるでない。教師の世界も似たようなところがあるからあまり大きなことは言えないが…。
 私が心配なのは、今回のことで相撲人気が下がること、しごき等の体を張った躾がどの業界でも否定されやしないかとい言うことだ。
 野球界ではすでにその兆候がある。最近の親は、ケツバットなどしようものならすぐに怒鳴り込んでくる。中には「もっと先生と心通った関係になりたい」などとふざけたことをぬかす部員の親もいる。そんな雰囲気があるから、最近の部員は坊主にならない。部員以外の生徒と平気で悪さをする。「お前、野球部だからしっかりしろ」などと言おうものなら「何で野球部だけ特別なんですか」ときたもんだ。
 そう言えば、最近はレギュラーになれなかった生徒の親が、腹いせに様々なことをすぐにマスコミにチクるようになった。喫煙、暴行、食事をい無理やり食べさせられたことなど。確かに行き過ぎた指導もあったと思うが、少なくとも、野球、相撲にはある程度のしごき、体罰は必要だ。それは教育界にもあてはまる。何か大事件があると、今の日本はすべてを否定してしまう。教育界、野球界、相撲界に今まで存在してきた「体罰」「しごき」「躾」がこれですべて制限されてしまう。
 時津風親方の今回の解雇は、昔のプロ野球の黒い霧事件を思い出した。いわゆる「八百長」だ。ほとんどどの球団も多かれ少なかれ存在していたものだが、当時の西鉄ライオンズが見せしめで、数人の選手が永久追放になった。他球団は、江夏、鈴木、柴田が短期間の謹慎で済んだ。生贄はかわいそうだ、みんながしているから自分もしてきただけのことだろう。時津風部屋では3人、他の部屋も合わせたら、最近だけでも20人の力士が亡くなっている。原因は不明だが、ひょっとしたらもっとひどいしごきがあったかもしれない。
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コメント

管理職なんて100%なれません。それどころか指導力不足に認定されるかもしれないぐらいですから。
スポーツの世界に限らず、どの世界もいやらしいですね。臭いものには蓋、何かあれば弱いものを犠牲にする、これは学校も同じだと思います。
子供同士のいじめ、教師同士のいじめ、どれをとっても同じです。

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