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2007/10/11 (Thu) 19:55
最近話題になったこと

●また金八先生が始まる
 ついつい見てしまうのがこのドラマだ。今回で8シリーズ目ですか。最初に放送されたのが昭和54年ですから、あしかけ28年ですね。感服しております。
 さて問題は放送後の教育界における影響だ。「14の母」でセックスが奨励され、「腐ったみかんの方程式」で不良や落ちこぼれが我が物顔で校内を闊歩するようになり、「いじめをやめろ」と言っておきながら、いじめのリアルなシーンを放送している。万引きのシーンもそうだ。この番組は「こんなことしてはいけない」ことの逆を国民に奨励しているようなものだ。
 今回もそうだ。わざわざ「裏掲示板」の書き込みを放送するようだ。間違いなく、今まで以上に増えるだろうね。とにかく、このドラマは教育界を混乱させていることは間違いない。
 しかしいつまでもこのようなことが放置されているわけではない。匿名性と言われていても、掲示板の書き込み、メールのやり取りは、警察が調査すればすぐにわかってしまうのだ。「ハイテク警察」が各警察署意にあり、訴えればすぐに調べられる。最近ではインターネトカフェから、特定の学校の生徒を襲うような書き込みをした者が逮捕された。インターネットカフェには監視カメラが設置されている店が多く、座席の位置がわかれば特定されてしまうのだ。甘く見てはいけない。メールのやりとりも、すぐにわかる、記録が残るからだ。
●イランで拉致された大学生
 また日本人が拉致された。しかもイランでだ。先日はミャンマーで長井さんが撃たれ死亡した。韓国のボランティアがアフガンで人質になり、見せしめで2人殺された。昨年は、アフガンに旅行に行った日本人の中学教師がアベックで2名殺された。
 私はかつてネパールに行ったことがある。そこで運悪く、警察と民衆のトラブルに巻き込まれそうになった。ネパールを揶揄するインド映画をネパールで上映することに反対する民衆と、彼らを押さえ込もうとする警察。民衆が石を投げた瞬間に、警察が一気に追いかけてきて、私の目の前で民衆の1人を棍棒で殴りつけた。私もやられるかと思ったが、いかにも旅行者風の格好をしていたので、被害には逢わなかったが、あの時の警察は、まさに野獣の表情だった。何をしても、されても文句は言えない空間だったのを今でも覚えている。
 日本人は平和ボケしている国民だ。人権だの、平等だの、アメリカに押し付けられた、うわべだけの平和に慣れっこになっているが、外国はそうはいかない。スリや強盗にとっては、日本人が一番いいカモに見られている。しかも、平和ボケしているせいか、わざわざ政情不安な国に、物見遊山で行きたがる者さえいる。北京からピョンヤンへ行く高麗航空の中は、半分が日本人観光客だ。先日、射殺された長井さんは、通訳が「危ないからこれ以上行くな」と忠告したのに「何故だ?俺はアフガンにも行ったんだ」と言ったとか。自分がまさかひどい目にあうはずがない、と思っている日本人観光客は多い。
 このように無防備なのが日本人の特徴だろう。いじめられる子は、教室であまりにも無防備なのかもしれない。よく起きるいじめのパターンだが、いじめられている子を助けようとしたら、逆にいじめられるようになってしまった、という事例をよく聞く。「何故いじめられている子を助けていけないのか」と言うが、それは街中でヤクザにボコボコにされている人を助けるのと同じだ。そのあたりが全くわかっていない。あおのような場合は、誰にもわからないようにコッソリ担任にチクるしかないだろう。
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インド映画インド映画(インドえいが)は、インド国内で制作される映画のこと。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL


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