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2007/10/14 (Sun) 11:27
最近のニュースより

●内藤大助選手に座布団1枚!
 亀田大毅に勝った内藤大助選手がマスコミに引っ張りだこだ。亀田一家に始めて土をつけた選手というだけではない。彼の大人の対応、どこか憎めないキャラ、昭和を思い起こさせるような地道な努力家。平成生まれで、自由奔放でわがまま、マナーの悪さなど、ゆとり教育の負の遺産の代表である亀田とは全く正反対だ。日本国民が古き良き日本の謙虚な姿勢を内藤氏は思い起こさせてくれたのかもしれない。
 エンタの神様で痛烈なギャグを連発する代田ひかるが、おもいしろい
ギャグを言っていた。「私だけでしょうか?沢尻エリカはゆとり教育の失敗作に見える」。これは笑えた。ついでに言えば、亀田兄弟も付け加えてほしかった。TPOをわきまえず、自分の感情を最優先し、甘やかされて育ち、人への感謝をしない。そして世間の風当たりが強くなり、自分の身が危なくなると、謝罪したふりをする。今回の試合後の亀田大毅のコメントでも、反則したことに対して内藤選手への謝罪が一切ない。そうそう、ゆとり教育で育ったクソがきは、謝罪をしない者が多い。自己弁護が多い。減りくつが多い。自分の利益優先の言動が多い。無責任が多い。後先のことを考えられない、論理的思考力の欠如している若者ばかりだ。気に入らなければ、友人を刺す、親を殺す、コンビニ強でし店員を殺すなど、後先のことなど全く考えない。
 昨日のNHK番組「島の裁判官奮闘記」でも、何度も非行を繰り返す不良少年をかばう大人と、鑑別所に送ろうとする大人の意見が分かれる。最後には、少年の将来を配慮という観点で、子どもに甘い判決になってしまう。その少年がしてきた悪行はどこかに置き忘れたように。最近の日本はすべてこうだ。悪さをしたことに対する罰則より、将来への配慮、更生機会などと生じて、子どもへの処分は甘い方向に進んでしまう。
 話を内藤選手に戻そう。彼は中学、高校時代、いじめられ、家庭の都合で3度も苗字を変え、貧困生活が続き、悲惨な少年時代だった。そんな過去を振り払おうと、一念発起し上京し、過去との決別のためにボクシングの道に進んだ。奥さんとは共稼ぎで、生活費は月10万ほどだったらしい。
 何より泣かせる言葉が「俺は人から好かれることはなかった。そんな人間が人から声援を受ける人間になってみたい。いじめられっ子も頑張れば何とかなる。いじめられっ子のために俺はこれからも頑張る」。確かに彼の言葉から、全国のいじめられっ子は励まされたことだろう。しかし今のいじめはそんな簡単なものではない。誰もが内藤選手のように自分にプラス思考で考えられるわけではない。誰もが根性があるわけではない。内藤選手は過去にボコボコにされて泣いたと告白していたが、今のいじめはボコボコでは済まない。下手をしたら殺されてしまう。しかも陰湿に何年も続く。内藤選手のエールは一部のいじめられっこにはあてはまるだろうが、必ずしも全員にあてはまるわけではない。
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