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2007/10/17 (Wed) 23:57
亀田一家の謝罪会見

 あれが謝罪会見だろうか。亀田大毅が丸ガリにしてきたのはともかく、一言も話さずうつむいたままですぐに会場から出ていってしまった。未成年者でショックが大きいから?だそうだ。アホかと言いたい。あれだけおおみえを切って「負けたら切腹」などとほざいていたが、結果は反則だらけのぶざまな負けだ。1年のライセンス剥奪も良いが、放っておいたら朝青龍と同じで、遊んでしまうだけだ。もう一度、国語の授業でも受けさせ、尊敬語、謙譲語、丁寧語、目上の人を敬う心、スポーツマンシップの心得、人間としての品位などをじっくり勉強してもらいたいものだ。
 今回の会見で思ったのだが、何が悪いのか本当にわかっているのだろうか?自分は父親の言うとおり、目潰し、太もも狙い、股間狙いをしたのに、何故こんな目に逢うんだ?と混乱しているのではないか? また、今まで散々自分のことをヒーローのように扱ってきたマスコミや国民が一転、何故こんなに責めるのだろうか、と思っていることだろう。まだまだ18歳だ。世間では高校3年生だ。ゆとり教育、プラス、アホナ父親のせいで、汚い言葉、相手を挑発する行為を教えられ、ある意味かわいそうな気さえする。しかしそうは言っても世界チャンピオン戦だ。若いだけで許されるものではない。同世代の若者が、自分の真似をするかもしれないのだ。それほどマスコミの影響は強いのだ。自分たちの言動の影響が全くわかっていない。
 そんな息子を育てなのは父親だ。今回の会見でも、反則するような指示はだしていないと、ぬけぬけと嘘をついていた。この親こそ問題だ。自分が丸坊主にすべきだ。息子の若さが原因で反則した、などと息子の責任にしてしまう姿勢は、親の資格なしだ。 それにしても、相変わらず内藤選手の謝罪がない。一歩間違えれば失明してしまうかもしれなかったような行為だ。自分たちの釈明ばかりだ。
 朝青龍もそうだが、散々わがままし放題で、勝っている間は国民も多めに見るが、一旦敗者になり、反則行為が発覚すると、鬼の首をとったように態度を180度変える。ホリエモンの時もそうだ。この変わり身の速さは日本人の悪いところだろう。
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コメント

先生の本、読みました。
細かな感想は、いずれ、書かせていただきます。
一番印象に残ったのは、先生は、小学生時代はいじめっ子だったのに、中学生になると一転していじめられっ子になったという部分です。しかもいじめられっ子になってしまった理由として、無口だったから、というのは、ここの過激な発言からは考えられませんね。
でも、先生の本の著述内容は、的を得ていると思います。現実的な見方でいじめをとらえていらっしゃるところは、さすがだと思っています。是非とも先生のアシスタントとして、著述に参加させていただきたいです。

亀田大毅ですが、実は彼は、早生まれのため、現役大学1年生と同じ学年になります。亀田一家が大きな口を叩けたのは、彼らを指示する人たちがたくさんいたからです。しかし、テレビというマスメディアを通して、反則行為が明らかになったとたん、見方がいなくなり、一転して弱気ないじめられっ子になってしまいました。
人は、バックに強い見方がいると、大きなことができます。しかし、バックがいなく、孤立すると、小さくならざるえません。教員も同じですよね。徒党を組み、バックを控えている女性年配教師は、大きな口を叩き、校長も見て見ぬ振りです。逆に一匹狼的な男性教師は、何かあると孤立させられ、校長は、何でもないことまでも責めてくるし、もし年配女性教師とけんかになったときは、年配女性教師の味方について、保身しようとしますね。なぜなら、徒党を組まれて校長批判をされたり、挙句の果てにはセクハラだなんて言われかねませんからね。

 所詮、人間はそんなものでしょう。相手が多数だと弱気になり、少数だと強気になる。職員室はまさにそんな人間の縮図ですね。特に学校の組合も、まともな神経の教師が多ければいいのですが、必ずしもそうではない場合は、学校教育そのものを潰すような存在になることさえありますね。国歌国旗問題に何時間も会議を費やすのなら、生徒のための効果的な具体策でも考えればいいと思いますが。
 それにしても、女性教師の多い学校は、女性が徒党を組んで、「セクハラ」等で騒ぐのは、いい加減にしてほしいですね。1人では何も出来ないのに、必ず2人以上で悪巧みを企てますからね。はやり女性はあまり社会に出ないで家庭に収まっていたほうが自然なのでしょう。元々神はそのように男と女を分けたと思いますよ。先進国が神の摂理に背いて、女性の社会進出や男女雇用機会均等法などのおかしな政策ばかり進めますから、おかしなことになっているのです。その中でも、教師は女性にとっておししい職場でしょうね。男性教師をいじめられ、管理職の言うことも聞かないですむし、年休、育休など撮り放題。それでいて、年齢とともに自動的に給料が上がっていくわけですからね。  

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