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2007/11/25 (Sun) 01:13
最近のニュースより

●坂出市の事件
 毎日のようにワイドショーで、祖母、孫、行方不明事件が報道されている。が、父親がよくテレビに出ているのは何故だろうか。昨年の秋田の鈴香被告とよく似ていますね。マスコミの方もうすうす犯人は父親だと思っているのでしょう。そもそも物取りでなく、隣にいた両親が気づかないはずがない。ま、犯人は父親だろう。問題は動機だが、家庭の中のいざこざは、本人たちにしかわからない。こいつらがいなくなったらいい、と思っている人は多いだろう。最近、親が子を、子が親を殺す事件が多い。今までは我慢することが美徳とされていたが、昨今はそうでもさなそうだ。自分にとって邪魔な存在はこの世から消えてもらおうと思う気持ちは誰にでもあるが、行動に移してしまうようになったと言えよう。身近で消えてほしい存在は、まず家族だろう。特に子どもの個性、やりたいことしかやらなくてよいといった風潮の中では、親はもっともうざい存在に見えてくる。しかし最近は、熟年でも家族を殺す事件が多い。きっと世の中がそのような気持ちにさせてしまうのだろう。
 昔、ロス疑惑事件があった。三浦和義氏の泣きまねが物まねになるほどだったが、悪事を働き、嘘を突き通す人間は、ある意味、意思が強いのかもしれませんね。最近では、額賀大臣が嘘の上塗りで必死だ。しかし嘘でも認めなければ何とかなってしまうのが今の日本だ。「疑わしきは罰せず」が日本の暗黙の了解だが、これでは悪党がのさばるだけだ。それは教育界でも同様で、生徒はよく知っているよ。「先生は生徒を信用しないのか」と言えば、教師は何も言い返せないことを。だから学校は犯罪養成の場と言えよう。犯罪者は学校での悪事を教師が放任したからだろう。そもそも不良生徒を信用なんかしてはいけないと思うのだが。何故学校だけ、悪党を甘やかすのだろうか。教育に値しない人間は来てほしくないね。
●金八先生
 今回のえぐいシーンは、父親に女方の役をやらされている生徒を元気つけようと金八も女方をやってしまった。昔、マッチと一緒に学ランを着て街中を闊歩したこともあるが、そもそもこの姿勢が今の教育界を混乱に導いたのだ。何故なら、「教師と生徒は同じ目線」「教師と生徒は友達感覚」などと、教師の権威を失墜させてきた。生徒と同じことをするのは時として生徒の心にとんでもないほどの、大人をばかにする心を芽生えさせてしまう。
 以前の勤務校で、全校集会で生徒指導部長の話があったのですが、生徒が座って聞いているので自分も座って話す、と言って壇上で座って話をし始めた。生徒と同じ目線のつもりだろうが、何か勘違いしているようだ。生徒は話を聞くどころか、私語が増え、集会にならなかった。生徒とはそんなもんだ。迎合すればいいというものではない。同じ目線感覚だと、いざと言う時に言うことを聞かせられなくなる。それがわかっていない。迎合教師は絶対にいじめを止めさせられない。
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コメント

確かに秋田子殺し事件と類似点がありますね。
秋田の事件の時は、
被害者の女の子「彩香」ちゃんが印象的で、
「彩香」という歌も作りました。
この子もいじめられっ子だったみたいです。

我が家では全員一致で犯人は父親の「山下清」だと睨んでいます。
早く真相を解明してほしいですね。




坂出市の事件、
進展がありましたね。
父親を犯人だと睨んでいたこと、
心の中で詫びています。

しかし、なぜ幼い子供を2人も道連れにしなければならなあったのか?
私なら、殺してやりたいくらい憎い奴がいて、
実際、もし実行したとしても、
子供が一緒に寝ていると知ったら、
その日は決行を取り止めにしますね。

どんな事情があったにせよ、
犯人はゆるせません。
何ともやるせない事件です。


そうですね。てっきり父親が犯人だと思っていましたが…。しかしまだ共犯の線が残っているような。とある週刊誌では「昨年の鈴香被告とほとんど同じ。連日加熱する父親への取材」などと書かれてあった。サリンの河本さんも同様。結構、早とちりってあるものですね。

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