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2007/12/07 (Fri) 20:39
最近のニュースより

●死刑、発の氏名公表!
 久しぶりに胸のすく決定だ。おかしな人権主義がはびこる昨今の日本で、正義が貫かれたような気分だ。山口光市母子殺人事件で、おかしな死刑廃止弁護士が正義を捻じ曲げ、それがまかり通りかけている中で、今回の決定は実にすがすがしい。鳩山法務大臣は時々失言でマスコミの餌食になるが、私はそうは思わない。死刑執行を法務大臣の許可がなくても機械的にするような発言が物議を醸したが、私は賛成だよ。日本の裁判は長すぎるし、おかしな弁護士が多いし、あまりにも犯罪者のプライオバシーや人権ばかりが表に出てしまい、被害者は長年悔しい思いを余儀なくされている。
 そもそも日本は犯罪者に対しての対応がおかしい。何故、精神鑑定、殺意のあるなしが問われるのだろうか。少年法もしかり。少年は何をしても許される風潮すらある。時効もそうだ。逃げて時間が過ぎれば許されるものではないと思うが。
藤間静波なる名前は25年前に聞いた。正直、まだ生きていたのか、まだ死刑になっていなかったのかと疑問になった。当時、つきかいかけていた女子高生に無視され、腹いせに本人と妹、更に母親まで殺し、共謀した仲間も殺した。いわゆる鬼畜だ。警察に連行される際もマスコミのカメラにVサインだ。アホの極みとしか言えない。そうそう、今気づいたのだが、亀田兄弟に雰囲気が似ているような…。更に言わせていただければ藤間は精神薄弱に近かったらしい。いくらそのことが原因であrっても殺人をして良いと言うことにはならない。日本は何かと言えば犯罪者をかばう傾向があるが、犯罪の原因ばかり究明するのでなく、犯罪の結果で処罰しないと、今後もますます犯罪は増えていく。鳩山法務大臣のように、機械的に死刑が出来るようにしなければ、日本は犯罪者の温床になってしまう。少なくとも、オウムの麻原、毒カレーの林真須美なんかが何故まだ死刑執行にならないのだろうか?彼らのような無差別殺人をするような奴らに情状酌量なんか必要なのだろうか。
 以上、多少過激な内容かもしれないが、治安維持のため、いじめをなくすための毅然的な姿勢とは、このような国家の姿勢だろう。
●中学校で放課後塾の補習
 リクルートから中学校の校長になった藤原和博氏の発案は実に具体的で面白い。学校がすべての教育問題の原因にされている時は、保護者、近隣住民の協力を仰ぎ、見事に三位一体政策に成功した。学校、保護者、近隣の三つだ。長年言われていることだが、この三位一体が実に難しい。開かれた学校と言われて久しいが、中途半端に学校を開けば、親が無理難題を言ってくるし、いわゆるモンスターペアレントのように、学校をサービス業と勘違いしてしまうのだ。子どものことで不利益を被るとすぐに文句を言ってくる。子どもを弁護することが親の務めとでも思っているのだろうか。死刑廃止弁護士と全く同じだ。このような心の中に過保護の病巣を持っている大人は最近多くなっている。
 それより、本日の新聞の朝刊だ。ゆとり教育と言うアホな政策のおかげで、子どもは勉強しなくなってしまった。一億総白痴化の道へひた走りだ。そんな中でようやく補習、習熟度別授業などの学力増進策が打ち出されたが、それは一部の私立学校、進学重点高校などに限られていた。そんな中で、藤原校長が実施しようとしている塾の補習は、公立中学校では実に画期的なことだ。どんどんこのような政策を取り入れてもらいたいものだ。そもそも日本人は昔から寺子屋方式で、マンツーマンで読み書きソロバンのような演習が得意な人種だ。その勤勉さが、明治以降驚異的な発展を遂げ、戦後もマイナスから世界第二位の国になった。すべて勤勉さのたまものだ。その国が今、学力低下で大騒ぎしている。数学理科の順位は特に深刻だ。しかしそんなことは予想が出来たはずだ。ゆとり教育の一環で、飛び級、選択科目の導入、単位制高校の設立など、自分が勉強したくない科目は履修しなくても良いようになってしまった。それは国家を滅亡させる政策だ。好きなことしかやらなくても良い、という発想は人間を最も堕落させる。その結果、せっかく就職しても、上司から叱られて、すぐに会社をやめてしまう若者が増えた。我慢出来ない若者を製造している教育システムだからだ。東国原知事の「徴兵制発言」が飛び出すのも当然だろう。今の、世の中をなめくさっている若者は、集団行動の中で鍛え直すのが一番だ。そうそう、戸塚ヨットスクールのような学校もいいですね。海に突き落とし、自力でボートに戻るように自分を鍛え直す。わがままな若者にはぴったりだ。
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