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2007/12/19 (Wed) 19:17
最近のニュースより

●警察の自殺
 本日早朝、東京駅構内の派出所で、警察官が自殺した。出勤時間帯ということもあって一時現場は騒然となった。この警察官は、現在の職場に異動して3日目で、以前は交通科の白バイだったとか。そんな彼が何故派出所勤務なのだろうか。そこに原因があると思うよ。異動早々、親切に仕事を教えてもらえず、「そんなこともできないのか」「お前、白バイの落ちこぼれか」などと揶揄されたか。今の日本は、新参者にウエルカムの姿勢が少ない。だから時々親切な人がいるとやけに目立つようだ。特に警察の社会は縦割りがすごい。何かやらかすとすぐに左遷だ。
 この件とは別に、警察内部の不正資金の内部告発した警察官が、30年もの間、懲罰人事で10箇所以上異動、しかも昇給なしという事件があった。民間に限らず、日本ではまだまだ内部告発は「裏切り者」というレッテルをはられてしまうようだ。学校も同様。管理職の保身のためにほとんどが外部に公表されない。おまけに公務員の守秘義務が地方公務員法に明記されており、学校内の実態は隠蔽される習慣がついてしまっている。だからいじめが公表されないのだろう。しかしそんな時代でもないようだ。食品業界の相次ぐ賞味期限等の改竄はすでに市民権を得ている。今年の世相を現す文字が「偽」なのもうなずける。
 話を戻して、警察による自殺は今年は6件とか。中にはストーカー行為の果てに相手の女性を射殺後に自殺した警官もいた。昔は、世田谷区経堂で警察が制服で女性を殺害して大騒ぎになったが、今は日常的になってきた。警察も1人の人間と言うことか。そもそも警察とか教師とか、特別に見られてはいないだろうか。彼らだって人間だ。彼女もほしいし、嫌なことがあればむしゃくしゃして切れることもある。そんな時、手元に銃があったらどうするだろうか。昔に比べて、人の命の重みが軽くなり、規範意識が低下している世相だ。ちょっと相手や自分に引き金を引いてしまいたくなる気持ちもわかるよ。だからあえて言わせていただくが、もう少し、人に暖かく接したらどうだろうか。大人も子どももあまりにも身近な人にでも辛らつな言葉を使う者が多い。相手をいたわる気持ちが少なくなってきてはいないだろうか。原因は小泉内閣の「痛みを伴う…」であることは容易に想像できる。餓死者がでようが、リストラされる人が増えようが、自殺者が増えようが、子どもの犯罪が増えようが、彼はどこ吹く風であったと思うが。
●コミュニケーション講座
 とある役所で、少子化対策として、女性には化粧の仕方、しぐさ、話方等を教え、男性にも同様にマナーを教え、合同お見合いをしていた。やはりこのようなことは必要だ。少子化担当大臣なんかおいても何も出来ないし、根本原因がわかっていない。そもそも最近の男性は女性をくどける者が少ない。学校教育では絶対に教えないし、親も本人任せ。中には、異性と付き合うことが悪いことのように子どもに言い聞かせる親もいる。そんな親の言うことをきちんと聞き、良い大学、良い会社に就職しても、異性の口説き方を知らなければ結婚など出来るはずがない。おかしなストーカー、秋葉オタクなどは、このようなことが原因ではないだろうか。特に男性は、動物を見て練習したほうが良い。ほとんどの動物のオスは、メスを見つけると、踊ったり、オス同士で対決したり、そりゃもう生死をかけてメスを自分のものにしようとする。本来、生物とはそんなものだ。そんなごく自然の生物の営みを、人間はおかしなものにしている。いや、それは先進国に限る現象だろう。アフリカやイスラム圏では昔ながらの伝統で、男性が一夫多妻制などを敷いている。先進国は、女性の地位を向上させすぎ、本来のオス、メスのバランスが崩れてしまった。ジェンダーフリー、セクハラ、男女機会均等法などは、先進国だけの負の遺産だ。
●成熟していない大人は親になるな!
 子どもが仕事の邪魔になり、2人のわが子をアパートに監禁し、飢え死にさせようとした21歳の女性が逮捕された。21歳と言えば、ゆとり教育の真っ只中で育った、自己中心的でわがままな人間だ。しかもホステスをしているくらいだ。まともに授業を受けず、本能のおもむくままセックスにふけり、子どもが生まれてしまったのだろう。そんな女だ。子どもに愛情を注ぐほど成熟しているはずがない。21歳だ。昔の人間の中学生程度の精神年齢だ。先のことなど考えず、目の前の快楽しか興味がないのだろう。それにしても自分の腹を痛めた子どもが邪魔だからと言って餓死させるかね。1歳の子どもは死亡。5歳の子どもは、生米とマヨネーズで飢えを凌いでいたようだ。そんな子どもでも、母親が1ヵ月後にアパートに行ったら、「ママ、遅いよ」と言って抱きついたらしい。自分が殺されようとしていたとも知らずに。一方では結婚したくても出来ない男女が多い中で、こんな母親の母親からせっかく命を授かって生まれた子どもが殺されようとしている現実がある。思うに、成熟していない男女は子どもを生んではいけないと思うが…。日本は法治国家でありながら、中国のような一人っ子政策はない。こと性に関しては、本人任せなのだ。そこが少子化の現状だ。
●理科の実験も考え直したほうが…
 さいたま市の中学校で、理科の実験中に水素入りフラスコが爆発。女子生徒が右頬を縫う怪我、男子生徒が破片で目に怪我。試験管に火を近づけ、水素がよく燃えることを確認する実験だが、男子生徒がライターで直接着火したようだ。そもそもライターを所持していたとは、タバコの常習者ということだろう。管に直接火を近づけることは禁止していたと言うが、今のクソガキにその程度の口頭注意では言うことを聞かない者が多い。教師の言うことなんか、蚊の音程度にしか感じていないからだ。そんな中で今回の事件は起こるべきして起こったと言えよう。
 そもそも理科の実験は生徒全員に必要なのだろうか。理科離れが叫ばれて久しいが、それは興味のある授業をしていないからではない。元々、理科向きの人間のほうが少ないからだ。ただそれだけのことなのに、無理に理科系の人間を増やそうとしているが、ピントがぼけている。理科の実験自体に興味を示さない生徒は多い。更に、先のことを見通せない、短絡的で論理的思考力のない生徒が急増中だ。今自分がこうすればどうなるのか、そこまで考えられない者が多すぎる。そもそも水素に火を近づければどうなるのか。一昔前の常識も、今の子どもには常識とは限らない。今の小中学生は、目の前にあるものを何でも口にいれたがる赤ん坊と同じと考えたほうがいい。故に、無理に理科の実験をするのは危険と思う。本当に実験に興味のある生徒にだけやらせばいい。水素がよく燃えることは、無理に実験しなくても、知識として覚えていればよいことだ。
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