プロフィール

クレメンス

Author:クレメンス
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/01/12 (Sat) 15:16
お久しぶりです

 帰国してからしばらくするのに、一旦PCを開けないままにしておくとその状態が続きますね。人間は習慣、習性の生き物なのでしょう。その習慣を崩すことは自分のリズムを崩すようなもので自分を否定するような感覚なのでしょう。いじめが続くのは、きっとそのような感覚のいじめっ子が、自分のリズムを崩したくないために続けるのでしょう。そんないじめっ子から逃れるにはどうしたらいいでしょうか。それはもう力封じ込めるしかないでしょう。相手が、こいつにかかわったら大変なことになる、自分の身が危険になる、そう思わせない限り、いじめは続くでしょう。一度金を渡してしまうと、永遠にたかられる、渡し続ける。名古屋の中学生で数千万円渡し続けた中学生とその親がいた。世間は、何故断れなかったと言うが、一度そのような関係が出来てしまうと、その関係を絶つのは並大抵のことではない。やくざとその子分、愛人とそのオヤジのように。それでも関係を絶つにはどうするのか。死ぬ気でかかるしかないだろう。ほとんどのいじめられっこはその覚悟がない。親もそうだ。わが子かわいさのあまり、肝心なところで一歩引いてしまう。だから今までの繰り返しだ。それでもその部分を突破できないのならもう諦めるしかないだろう。
 ニューオリンズはおもしろい街でした。有名なフレンチクオーターは、路地が碁盤の目のようになっており、ジャズの店よりもニューミュージックの店のほうが多い。私のような年代は、昔のジャズを堪能しゆったり過ごしたかったのですが、雰囲気は新宿の喧騒とマニラのゴーゴーバーを合わせたような雰囲気でした。食べ物は、まずいアメリカ料理の中ではおいしいほうだということでしたが、やはり油こってりのメタボ料理ばかりでした。有名なのが、四角形であまり甘くない砂糖をこってりふりかけたドーナッツ屋で、常にクリスピードーナッツのように列が出来ていましたが、思ったほどの味ではありませんでした。有名なハリケーンカトリーナによる被害も早速観光の目玉にしており、カクテル「カトリーナ」もあり、市内観光のバスツアーにも含まれておりました。そもそも鎌倉の材木座のように、海の横に防波堤もなくそのまま民家が建っている状態なので、あれではひとたまりもないでしょう。廃墟があたり一面。ブラッドピットが被災者のために作った家屋がピンク色に塗られており、近くにはブードゥー教の店、伝統的なユニークな墓、ワニや蛇がでる沼地もあり、観光ととしてはまずまずでした。
 有名なジャズ店で演奏を聴いていたら、年配の女性が声をかけてきた。同じく教育関係者で、最近の教育状況に話が弾んだ。日本の教育崩壊状態を話したら、アメリカも同じだそうだ。やはりインターネットの影響が大きいようだ。日本はまだ銃規制があるだけいいとか。しかし日本もそうは言っていられない。誰かを殺そうと思ったら、猟銃は20~30万円で手に入る。過去に逮捕歴がなければ誰にも簡単に手に入る。いじめられたり親に殺意のある若者が殺意を抱くことは少なくない。新年早々、青森でも母親に殺意のあった長男が一家皆殺しを図った。父親を目の前で手錠をかけられ、母親は飲んだくれ。同情すべき点もあるが、今は人を殺すブレーキが効かない。年末に東京の戸越銀座で、高校生がナイフで通行人を次々に刺す事件が起こった。精神的に不安定であったのもそうだが、そもそも「人を殺したい」欲望が若者に相当芽生えていること、「人を殺してはいけない」理由を大人が教えられない点など、規範意識、倫理意識の欠如が甚だしい。テレビでは、パキスタンのブット元首相が暗殺されるシーンが生々しく放映されていた。過去の歴史は、人を多く殺した者が英雄になることが多い。香川県庁には、高校生が知事を殺そうとして侵入し、逮捕されたようだ。自分が歴史上の人物にでもなりたかったのだろうか。このように最近の若者は、現実と映像と歴史の中での区別がつきにくい。おかしなことをする者が、大人も子どもも多い。 
スポンサーサイト

<< 最近のニュースより | ホーム | 最近のニュースより >>

コメント

植木


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ジェシー・ジェームズの暗殺

19世紀のアメリカ。大胆不敵な手口で数々の犯罪に手を染める無法者のジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)は、悪名高いが国民から人気もあった。10の州にまたがって当局はジェシーを追うが、神出鬼没の彼を捕まえることはできなかった。若きロバート・フォード(...


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。