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2008/04/27 (Sun) 14:33
山口・光 母子殺人事件に正義の裁きが

●山口・光 母子殺人事件に正義の裁きが
 ようやく判決出た。事件から9年あまり。その間、死刑になったり無期懲役になったり。一体日本の司法制度はどうなっているのだろうか…と首をかしげたくなるが。昔から日本の司法制度はやたらと時間がかかる。死刑判決が起きても死刑が執行されるまで途方もない年月がかかる。永山則夫なんか逮捕されたのが昭和43年、死刑執行が平成10年。その間実に30年近く。ちなみに永山事件はよく覚えている。函館や京都でタクシー運転手を次々と射殺し、東京ではガードマンを射殺。計4人を日本全国で無差別に射殺。犯人は10代の少年。本人は「自分が無知だったことが原因だ」などとぬかして「無知の涙」なる本まで出版。当時から少年だったから許されるような雰囲気はあったが、全く罪のない国民を無差別に殺したことに変わりない。責任能力とか少年法とか、とにかく今の日本は昔から犯罪者に甘すぎる。中国だったら1週間以内に処刑だろう。その点は中国を見習ってほしいものだ。思うに、今の日本の司法制度は、犯人の犯罪に至る過程や環境を重視しすぎやしないか?その結果、犯人がしでかした犯罪の重大性、遺族の悲しみ等が二の次になってしまっている。極め付けは死刑廃止弁護士だ。今回の安田弁護士を含む21人は、まさに日本の今の司法制度の負の遺産と射えるだろう。そもそも死刑廃止なんてものがあるから抑止力にならず、犯罪が増えているのではないか。それは少年犯罪の増加にも影響を与えている。世の中、悪さをしてもかばってくれるおかしな大人がいることをマスコミを通じて子どもはよく知っている。だからいじめがなくならないんだ。いじめっ子はそのことをよく知っている。今の日本は被害者より加害者の人権のほうが守られているからね。こんな日本では何が正義で何が悪か、していいこと、いけないことの区別のつきにくい世の中になっている。今回の死刑廃止弁護士の弁護内容は、世紀の愚作だっただろう。永久にバカな弁護の例として後世に残ることだろう。「復活の儀式」「魔界転生」「ドラえもん」など、よくもまあ、国家試験に合格した国を代表する司法界のエリートがあんな荒唐無稽なことが言えたものだ。小学生にでも笑われるよ。それにしても安田弁護士、全く悪の権現のような顔だね。もっとも教育界にも彼とおなじような妖怪はよく見かけるよ。共通項は、やたら犯罪に甘いことだ。教育界の妖怪は、日教組のボスで、とにかく生徒が悪さをしてもかばってしまう。自分たちの権利ばかり主張して、ことの本質をないがしろにしてしまう。丁度、昭和15年~25年頃に生まれた段階世代だ。思春期に戦前、前後を生き抜いてきたため、マッカーサーの平和思想に洗脳されてきた世代だ。マッカサーが日本の教育を骨抜きにするために日協組を作ったことはあまり知られていない。その日教組でしか自分の存在感をアピールできない、オチコボレ教師が組合活動にのめり込み、本来の教育の本質を見失い、詰め込み教育や管理教育を否定し、教育委員会、管理職の言うことにいちいち反発してきたために、今の混沌とした教育界の悲惨な現実があるのだ。その結果、公立学校は学校全体で取り組むことが困難になり、いじめ問題は長期間解決しないままだ。すべて日教組教師が悪い。死刑廃止弁護士と同様、善悪の区別を曖昧にあいてきた戦犯者と言える。
 
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