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2008/05/10 (Sat) 21:02
イエメンで日本人観光客誘拐

●イエメンで日本人観光客誘拐
 またしても日本人観光客の誘拐か。シバの女王に憧れて観光に行ったようだが、外務省の発表では非常に危険な国として渡航を自粛するような指示が出ていたのにのこのこと出かけて行ってしまった。2年前、中学校教師2人がアフガニスタンに入り、殺害されてしまった。あんな危険な国によく無防備で行ったものだ!そう言えば、平成元年にはアメリカで留学生の服部君が隣人に射殺されてしまった。アメリカでは危険だと感じたら発砲していいことになっているのに全く無防備だと言わざるを得ない。イラクでも人質になった日本人が殺された。
 このような一連の事件を見ると、つくづく日本人は平和ボケしていると言わざるを得ない。日本国内では拉致されて射殺なんて起こり得ないことに慣れてしまっているからだろう。海外では政治がらみで外人を誘拐し、取引に使うことは多々ある。あるいは金目的の誘拐も多発している。中東を含むイスラム圏は特に危険だ。無防備な日本人観光客など、隙有らば誘拐し金品を略奪してやろうと虎視眈々に狙っている国は多いだろう。欧米等の先進国でも、日本人は騙しやすい国民だ。簡単に人を信用し、何をしてもすぐには反応しないでボーっとしているからだ。これが日本人の実態だろう。日本国内では何でも与えられたことだけしていれば何とかなる習慣にどっぷり浸かってしまっているので、自分で環境を切り開いたり、相手が何を考えているか等の洞察力に著しく欠ける。外国旅行は添乗員が何でもしてくれて、外国の人はみな自分たちを歓迎してくれると勘違いしているのだろう。テレビを見れば、1日に何度も海外を特集している番組を目にする。海外が非常に身近に感じるからだ。
●嘘のような本当の話
 上記で海外で被害にあった日本人観光客のことを書いたが、中には事実は小説より奇なりといったことも良く聞く。私も結構危険な目にあったことはあるが、何とか無事帰国している。
 しかしある友人から聞いた話には耳を疑った。その友人は世界各国の普通の観光客が足を踏み入れないような秘境を訪れることが趣味で、ある年、中国の奥地まで自転車で行った時のこと。地元の人が面白い物を見せてくれるということで、何かと聞いたら「だるま」と言われた。最初は何のことかわからなかったが、夕方になって村人が集まっていたので離れた所から見ていると、村人が右方向に向ったり左方向に向ったり、何だか騒いでいる。近づいて見ると、何か動いている人形のようなものに住民が罵声を浴びせ石を投げている。更に近づいて見ると、どうも人間のようで、両手両足がない。そこでようやく「だるま」の意味がわかったそうだ。しかもその「だるま」は日本語で「誰か日本語がわかる人はいませんか?私は帝京大学の○○です」と叫んでいて、その度に村人が石を投げつけたそうだ。その友人は身の危険を感じ、自分が日本人と悟られないように村人と同じくその「だるま」に石を投げつけ、その後は慌てて自転車で村を去ったそうだ。そのことを帰国後外務省に訴えたのだが、聞き入れてもらえなかったそうだ。ま、中国ならありえる話かも知れない。奥地ではどんな民族がいるのか、中国政府も把握出来ないようだ。
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コメント

こんにちは 楽しい記事を拝見させていただいてありがとうございましたhttp://ameblo.jp/gold3939/

貨物自動車運送事業の運行管理者

貨物自動車運送事業の運行管理者とは、運送会社などで乗務スケジュールの作成や交代要員の配置、貨物の適正な積載に関する指導などを行う専門家のこと http://vacation.stepuptechnologies.com/

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