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2007/03/14 (Wed) 23:01
見本を示せない大人

●高熱水費 
農水大臣の松岡氏の高熱水費の答弁もひどかったが、自民党を叩く絶好の機会であるはずの民主党の中井氏も同じことをしていた。昔の社会党のほうがまだましだった。これでは自民党が多少悪さをしても、民主党も同じ穴のむじなと国民に思われるだけで、いよいよ日本の政治は世紀末だ。これは大人より子どもに対する影響のほうが心配。赤信号を平気で渡るのとはわけが違う。子どもは単純だ。良いことよりも悪いことを真似る。悪さをしてもすっとぼけて認めなければごまかせると思い込んでしまう。最近の生徒は、悪さをしても認めようとしない。認めなければ大人は何も出来ないことをしっている。認めなければ自分の立場は安泰だ。「嘘つきは泥棒の始まり」は一昔前の話し。今は「嘘を認めさえしなければ何とかなる」「嘘は身を助ける」「うまくごまかすことが処世術」が座右の銘になりつつある。
 だからいじめっ子はいじめを認めない。「俺たちは(いじめられっ子と)じゃれていただけさ」「俺たち(いじめられている子と)仲いいよ」。大人をごまかす、事実を認めない、本当のことを言わない。大人の姿勢がいじめを助長させているのさ。
 ホリエモンや村上ファンドの村上氏も同じ。「俺ははめられた」はホリエモン。自己弁護に必死。「金儲けして何が悪いのですか?」は村上ファンドの村上氏。金がすべてと思い込んでいる若者が多い。昭和40年以降に生まれた者にこの傾向が強い。規範意識、毅然とした態度は教育の場だけでなく、政治の場にも適用してもらいたいものですね。
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