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2008/06/28 (Sat) 21:57
鳩山法務大臣を死神扱いした朝日新聞のアホさかげん

●鳩山法務大臣を「死神」扱いした朝日新聞のKY
 私は生まれてからこの方、朝日新聞以外の新聞を取ったことがない。朝日一筋の人生だ。が、それも考えなければならなくなってきた。他社と比較すればその論調は一目瞭然だ。要するに国家権力や体制にを批判するのが朝日新聞やテレビ朝日のやり方だ。だから教師、警察、政治家が何かをすれば鬼の首をとったように世論を煽る。中でも許せないのが卒業式をだいなしにする組合教師を擁護する記事だ。他社は組合教師の破天荒振りを糾弾しているのに、朝日新聞だけが逆だ。組合教師が体制にたてつく勇気ある、言論の自由を守っている正義の集団であるかのような内容だ。一度、組合教師に潰された都立高校を見たらいい。何時が登校時間かわからないように、平気で遅刻してくる。服装、髪型も自由奔放。校則などまるで無視。これが組合教師に汚染された高校の姿だ。このような事態を知っているのかいないのか、全く無責任な記事が目立つ。
 果たして鳩山法務大臣の死刑執行のペースが速いのだろうか。そういではないでしょう。今までがおかしな法務大臣が多すぎたのだ。法務大臣でありながら「死刑は嫌い」などと言って死刑執行に署名しなかった大臣が多すぎたではないか。考えてもみてほしい。平成9年に神戸で酒鬼薔薇事件が大問題になった時、慌てて永山則夫死刑囚を死刑にした。彼が逮捕されたのは昭和44年。実に逮捕後30年経過していた。永山被告は、拳銃で全国を放浪し、タクシー運転手や警備員などを4人殺害した。殺害の言い訳が「無知の涙」という出版本でも書かれていたが、自分が無知だったから人を殺したというものだった。鳩山法務大臣になってからは、昭和57年の藤間静波被告を死刑。それも25年の歳月が経っていた。藤間被告は、振られた高校生のモト彼女への復讐のために、彼女の妹、母親を殺してしまった。今回の宮崎勤被告は、逮捕後20年が経過していた。幼女ばかりを4人も殺害し、中には幼女の腕を食べたり、死体を焼いてその骨を遺族の家の玄関に置くなど、常軌を逸しているとしかいいようがない。そもそもこんな連中を何故何年も死刑に出来ないのか、そちらのほうが問題ではないのか?山口光市の母子殺害事件もそうだ。死刑執行はいつになることやら。そもそも死刑廃止弁護士のようなおかしな弁護士がいるからおかしいのだ。橋下弁護士が彼らを糾弾した時でさえ、彼らは横柄にも橋下弁護士を訴えようとした。盗人猛々しいとはまさに彼らのことを言うのだろう。悪党の片棒をかついで彼らに職業としての誇りなどあるのだろうか。司法試験も考え直したほうがいいのかもしれない。裁判員制度ではおそらく死刑執行を早めようとする一般人がほとんどだろう。何故ならそれが正義だからだ。 
 今、小菅の拘置所には、オウムの麻原が収監されている。逮捕されたのが平成7年。もう13年も経過している。何故すぐに死刑にしないのか。麻原なんか、市中引き回しの刑でも足らない。サリン被害者にナイフで体を刺して、最後はライオンの檻に入れてやればいいのだ。古代ローマ帝国はそのようにしていたらしい。中国なら1ヶ月、いや1週間以内に間違いなく死刑だろう。日本はおかしな人権思想に染まっている。アメリカに無理やり民主主義を押し付けられ、自分たちで十分咀嚼できないまま受け入れてしまったからだろう。隣国はもっと法を犯した者へは厳しい。そうそう、毒入りカレー事件の林真須美も同じだ。何でまだ死刑執行でないのだろうか。拘置所での彼らの食事代も税金から賄われている。あんな連中に食わす飯があるのなら、他に本当に食事に困っている人がいるだろう。とっとっと死刑にすればいいんだ。
 今回の鳩山大臣の死刑執行を下した罪人は、犯行内容を見たら全国民が納得する内容だ。それに反対するのは、朝日新聞のような左翼系新聞と、一部の死刑廃止弁護士、死刑廃止に反対する文化人だけだろう。そもそも人を何人も殺して死刑にならないほうがおかしい。いや、1人でも殺したら死刑でいいのではないか。
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