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2008/07/14 (Mon) 19:12
北朝鮮の「いじめられない」論理

●北朝鮮の「いじめられない」論理
 みなさんは不思議に思わないだろうか。北朝鮮の存在を。あれだけの小国に何故大国がこぞって腫れ物にさわるような扱いをするのだろうか?核を持っているから?いや、違うな。相手に屈しない姿勢をとり続けているからだ。これはいじめられっこも見習ってほしい。
 それに比べて日本はどうか。本日も竹島が日本の領土であることを学習指導要領に明記したが、すぐに韓国に批判されるのは目に見えている。中国に対してもそうだ。第二次世界大戦でアメリカにコテンパンにやられたために、米国に対しては舎弟のようなものだ。米軍基地での繰り返されるレイプ事件。日米地位協定て何だ?昔のペリーが浦賀に来た時の不平等条約と同じではないか。今回のサミットでも、福田首相は各国の顔色を伺い、まとめることばかりに奔走していた。サルコジ大統領はそんな日本を相手になんかしていなかった。中国やインドのほうに目が行っていた。異常なまでの警備体制に600億円も使ったそうだ。アホかと言いたい。北海道でのサミットで何故都心であれほどの警備が必要なのだろうか。笑ってしまったのは、二人乗りの高校生に職務質問をし、ポケットの中を調べ「危険なものを持っていないだろうな」と念を押していた姿を見かけた。警察が見えなくなってから「アッカンベエ」をしていたのも何故かうなづけた。
 それよりも拉致問題だ。ヨルダンは拉致が発覚した後、すぐに抗議したため、拉致被害者は返してもらったそうだ。それに比べて日本はどうだ。小泉首相が訪朝した時に数人戻ってきただけで、その後は音沙汰なしだ。問題はなんだろうか。強く言えば返してもらえる、直接首相が行けば返してもらえる。要は本気かどうかだろう。拉致被害家族も自分たちで北朝鮮に行き、直談判すればいいと思うが…。
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