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2008/07/21 (Mon) 20:33
英語は小学校からでも遅いくらい!

●英語は小学校からでも遅いくらい!
 最近、英語の小学校導入があまり議論されていない。グローバル化の波が押し寄せ、インターネットによる情報化の波をまともに感じながら、英語の必要性が急務となってきているが、小学校の英語必修化においては否定派、肯定派が別れてしまう。私はもちろん推進派だ。反対する人たちは、自分が中学校から苦労して覚えた受験英語勉強がすべてだと思っているようだが、そのような者に限って英会話が全く苦手だ。多少の読解力はあるだろう。英語を受験科目の道具として覚えたのだろうから、勤勉な日本人は、5文型や書き換え、でる単などで一生懸命勉強したことだろう。会社に入ってもTOEIC何点以上ないと管理職になれないなどと英語に必死になっている姿が目に浮かぶ。I-PODにCDを録音して車内で頑張っている中年オヤジやOLを目にする。そんな大人が何故反対するのだろうか。人間の負の感情として、自分が恩恵を被らなかったことを他人が被ると、何故か邪魔したくなる。そんなやっかみ人間は、どうすれば英語力がつくか知っているから反対するんだ。そもそも言語は小さい頃から、早ければ早いほど身につく。逆に遅ければ遅いほど習得するのが困難だ。中学1年と言えば13歳だ。その年から始めるとなれば言語中枢がかなり後退している。幼児期には何でも音声を吸収しやすいのだ。脳の海馬がまだやわらかい時に覚えた言語はほとんど忘れない。日本人が誰でも日本語を話せるのは何故だろう。簡単なことだ。1日中、日本語漬けだからだ。人間、よほどの才能がない限り、他の言語を習得するには途方もない時間と環境が必要だ。だから英語を身につけたければ留学する。しかし留学しても日本人同士で集まってしまっては何にもならない。留学費用をどぶに捨てるようなものだ。
 北朝鮮に拉致された人たちはみな朝鮮語が話せるのは何故だろう?答えは簡単ですよね。環境と時間があったからです。ある程度の年齢になったらそのような環境に身を投じるしかないのである。しかし誰でもそんな環境に身を投じさせられるわけではない。年をとるにつれ、言語以外の知識を吸収する環境になってしまう。だから言語を身につけるには、早ければ早いほうがいいのだ。こんなことを言う評論家もいる。「日本語もろくに話せないのに英語は早すぎる。まず母国語の国語をしっかり身につけてからだ」。これは言語を全くわかっていない素人発言だ。日本語と英語の両立をすればいいではないか。そもそも国際化を目指すなら、そのくらいのことをしなければものにはならないだろう。ニュースキャスターで英語日本語ペラペラの者がいるが、彼らの多くは帰国子女だ。シンガポールやタイでは自分の子供をインターナショナル学校に入れる金持ちも多くなっている。日本はそれを義務教育にしてしまえばいいと思うよ。小学校の先生の負担が増えるって?何かをしようとすればそりゃ過渡期の人は大変だよな。ならばとっとと少人数クラスを作り、教師の数を増やせばいいではないか。やるなら一気にやるしかないだろう。
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